パソコンが何とか治りました!!!。

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    ああっ・・ようやくパソコン君復活!!!。7月も半分過ぎてしまって・・全く書き込みできなくって(笑)。お客様から頂いたメールにも返信が出来なかったので・・ご迷惑をおかけしました。本当にすいませんでした。

     

     

    まず、一番最初に『おかみさんのワイン会』の書き込みを完成させないと・・。これが終わったらため込んでおいた書き込みのアイデア(笑)を一つ一つ書き込んでいきたいと思ってます(笑)。

     

     

    一つ、分かった事があるんですよ‥自分のパソコンの事で。大きなイベントの書き込みをしようと思うと必ずと言っていいほど調子が悪くなるんですねぇ(笑)。おかみさんなんか『私』を疑っていて「書きたくないから調子が悪いって言ってるんじゃないの!!』ひどい。

     

     

    「それじゃぁ自分でパソコンいじってみな」ってことになってさわってはじめて「ほんとうだぁ」ってなる訳ですよ。

     

     

    受信はできていたんです。送信がって言うかキーボードが全く動かなくなって(笑)もちろん簡単な操作ミスってことから初めて今回は時間がかかった・・連休もほぼこれでつぶれたし(笑)。

     

     

    で・・明日って言いませんけど(笑)とにかく、この次の書き込みは『おかみさんのワイン会』最終回を上げて・・まずはそれからです。

     

     

    誰も見てくれていないかもしれないけど・・頑張ってるんです(笑)。


    頑張れ俺のパソコン!!。

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      何とも、どうにもならない(笑)ここ4日間ぐらい、パソコンの調子が悪くってどうにもならなかった。

       

       

      で・・死ぬほどの思いでパソコンの大掃除をして・何とか普通に動いてくれるようになったのがついさっき(笑)。

       

       

      おかみさんのワイン会も止まったまま・・。

       

       

      すいませんおかみさん。でも食事をとるのもやめて頑張ってました(笑)。

       

       

      今日は何もしたくないのでこれで終わります・・明日からちゃんと頑張ります。

      頑張れ俺のパソコン!!!!!。


      おかみさんのワイン会 ワインの紹介。

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        第11回 貴田乃瀬ワイン会 ワインの果実味とソースを楽しむ。

         

         

        と言う訳で『おかみさんのワイン会』当日のワインの紹介。

         

         

        このところ、まずワインが決まってからそれに合わせていくような料理を二人で考えるというのが決まりごとのようになってきている(笑)。

         

         

        では、当日のワインの紹介を。

         

         

         .屮薀魯燹Ε戰奪 ブリュットブラン・ド・ブラン 2013

          南アフリカ ロバートソンWO 品種シャルドネ

         

         

        グラハムベック・・・ブルゴーニュ品種の産地として有名なロバートソンに83年に農場を購入し91年よりスパークリングワインの生産を開始した家族経営の醸造場。 

         

        元南アフリカ大統領のマンデラ氏やアメリカ大統領のオバマ氏も大統領就任祝いのパーティーの時に飲んだとされるスパークリングです。

         

        ブドウは手摘みで収穫したあと30分後にシャンパーニュで使用されている近代的圧縮機(笑)で4時間かけてブドウの房ごと段階的にプレス。圧縮するごとに発酵。翌年7月までシュール・リー熟成したMLFはせずに瓶内二次発酵。瓶内熟成期間なんと3年5か月。

         

        心地のいいイースト香、ほのかにライムやミネラルの爽やかな香り、刺激的できめの細かなムース状のクリーミーな泡のエレガントなスパークリングです。

         

         

         

        ◆.疋瓠璽諭.乾戰襯好戰襯亜.哀螢紂璽福璽凜Д襯肇螢福次。横娃隠

          オーストリア ニーダーエスタライヒ州 カンプタールDAC

          品種 グリューナーヴェルトリナー

         

         

        シュロス・ゴベルスベルグ・・・1171年と非常に長い歴史を誇るゴベルスベルグ城を拠点とするオーストリア屈指の生産者です。もともとはシトー派の修道院を期限として修道僧によるワイン造りが始められました。

         

        19世紀の造りを再現したオーク樽発酵で熟成はステンレスタンクで4か月。

         

        外観は輝きのある緑色を帯びた淡いイエロー、香の要素はフレッシュなグレープフルーツ・洋ナシなどの果実香。白い花を意識するフローラルな香りと石灰質を感じるミネラルに僅かに青草ハーブのイメージがあります。

         

        比較的に強くはっきりとした酸とミネラルに富んだクリーンでさわやかなワインです。

         

         

         

         ドメーヌ・デ・ギュイヨン ソミュール・ラルディル2014

          フランス ロワール地方 ソミュールAOC 品種 シュナンブラン

         

         

        ドメーヌ・デ・ギュイヨン・・・ロワール地区ソミュールの南東。 ル・ピュイ・ノートルダム・ダムの家族経営のドメーヌです。1995年に父からドメーヌを引き継いで現在は妻と二人で自然と向き合出来る限り化学物質は使わないというポリシーでワイン造りをしています。

         

        オーク樽で8か月熟成(220ℓ新樽比率100%)

         

        外観は落ち着いた印象のゴールドイエロー、香の要素はアンズ・カリンなどの果実香。はちみつ・カラメル・燻し香(いぶしこう)石灰質を感じるミネラルのイメージ。

         

        比較的に強くはっきりとした綺麗な酸とミネラルに富み、欲熟成した濃い果実の旨味が広がります。余韻は長く、ミネラルや樽熟成から由来する苦みと収斂性(しゅうれんせい)が現れます。 しっかりとした骨格の白ワインです。

         

         

        と言うところ(笑)今日はこれくらいにしておいてやるって感じでまた明日。

        毎回このワインの紹介が一番疲れる(笑)。


        おかみさんのワイン会の料理の続きがようやくかけました。

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          本当にいろいろあるなぁ・・。ひと段落したと思ったら全く予期していない場所でひと山(笑)。『おかみさんのワイン会』の書き込みも満足にできていないし、なんて言っても7月に入って初めての書き込みが『今日』だなんて(笑)。一昔前には毎日ブログの書き込みができたのに(ずいぶん前のような気がするけど・笑)。

           

           

          お客様がお帰りになってから仕込みと片づけをすると、本当に食事をする時間を削っても満足時間が取れない。まぁ、山は登ればまた平らなところに出るだろうから(笑)またひと踏ん張りするしかないなぁ・・。

           

           

          『おかみさんのワイン会』の記事もタイミングがずれちゃって(笑)読んでもらっても面白くないかもしれないけど(笑)ちゃんと書いておかないとねぇ。

           

           

          では、続きで『料理』の残り半分を!!。

           

           

          ぁ.泪哀蹐寮嵜函.好僖ぅ掘爵佞蝓―仆曽潴と胡麻油。

           

           

          おかみさんのワインの寸評。 『僅かにある生っぽい血の香りと胡椒・ハーブ・樽熟成からくるロースト香を意識して・・・』。

           

           

          マグロの赤身にたっぷりと黒コショウを振りかけ、そのほかの香辛料(ほとんど肉料理に使うような香りのハーブ系のもの)も一緒にたっぷりとかけて1時間ほどなじませてから強火で一気に表面を炙っておいてからしっかりと冷やしておく。

           

           

          お店のメニューに出して(鮪ではなく鰹を使って)いるので評判は上々だと思っている(笑)。この鮪をお皿の上に盛り付けてさらに白髪ねぎに針生姜を混ぜ込んだものを添えて胡麻油と出汁醤油をかける。この料理はこれで完成だけど、今回おかみさんがワインにどうしても合わせてみたいものがあると言うので、その一品もお皿の上に一緒に盛り付けた(笑)。なんとピーマンを丸ごと煮たものだ(笑)。

           

           

          ピーマンの種を取らずに丸ごと煮込んでしまう・・イタリアンのような料理だけどしっかりと和風の味付け(笑)これがまた今回のワインにピッタリだった。メインの『マグロの赤身 スパイシー炙り 出汁醤油と胡麻油』よりも評判が良かったくらいだった(笑)完ぺきに私の負けだったのかもしれない。

           

           

           

          ァゝ蹈薀鵐彳 黒コショウ炙り 牛蒡の柔らか煮と牛蒡のソース

           

           

          おかみさんのワインの寸評。『天草やシナモンなどの甘い香りのスパイスを意識して・・・』。

           

           

          炙ったものが続くけれど『ワイン』がそうしろと言っているのであって(笑)『私』が楽をしている訳ではない。この牛もたっぷりの黒コショウとスパイスをたっぷりと振りかけて1時間ほどなじませておいてから強火で一気に炙っていく。

           

           

          今回のこの料理のポイントは『牛蒡の柔らか煮』と『牛蒡のソース』だ。『牛蒡の柔らか煮』は『貴田乃瀬』でもおなじみの一品だけど、今回は外側の皮をすべて取ってしまい、チョット見には牛蒡なのか分からないようにしてあるし、お店で使うものよりもかなり薄味で白く見えるように似てある。

           

           

          『牛蒡のソース』の方は、同じように皮をすべて取ってしまったものを色がつかないように白醤油と味醂・・少しのコンソメで味をつけてソースにしている。

           

           

          肉ものに合わせるワインなので、しっかりとした味わいのものを選んである。どこかに『土っぽさ』を感じる。で・・土物の『牛蒡』をソースに合わせてみたけれどかなり成功していると自賛している(笑)。

           

           

           

          Α々豚の黒ゴマ煮。

           

           

          おかみさんのワインの寸評。『カシスやブラックベリーの濃い果実味と芯にある酸味、タンニンを意識して・・』。

           

           

          『貴田乃瀬』の大名物(笑)。なにか料理を考えて作ろうと思ったのだけど、おかみさんが『もうこの黒豚が一番だって思う・・他に考えられないからこれでいいよ!』と言ってくれたので、今回は考えた料理が一つ減って(笑)ここだけラクチン。

           

           

          『黒豚の黒ゴマ煮』の説明はいらないと思う(笑)けど・・一応ざっくりと。豚の角煮を黒ゴマで煮込むと言う簡単そうで誰にでも出来そうで何処にでも有りそうだけど‥これを作ってから30年・・他で同じような料理を見たことは一度もない。豚の角煮に黒ゴマをかけてあるんじゃなくって(笑)黒ゴマで煮込むってところが・・とても難しい(笑)。素晴らしくおいしいので(笑)こんなに長く続いているし評判もいい(笑)。

           

           

           

          А\献譽皀鵑離愁襯戮叛胡糖。

           

           

          おかみさんのワインの寸評。『ライチやマンゴスチン、フルーツなどのエキゾチックフルーツの果実香を意識して・・』。

           

           

          これはワインが先にありきで(笑)このワインに合わせたデザートを造ろうと言う事になり・・結構悩んだ末の『ソルベ』だ。市販品だけど美味しい『生姜糖』を見つけたので一緒につけてみたらこれが大当たりだった。

           

           

          ああっ・・『ワイン会』から遅れることすでに二週間(爆笑)ようやく『料理』の紹介が終わったぁ。何とも長い道のりだなぁ(笑)。

          週末に向けて明日は何としても『ワイン』の紹介をしたい。今月こそはしっかりとブログを書き込んでいきたい・・と思っているんだけど、こんなに自分の時間がないなんて(笑)世の中、思うようにはならないものだと・・。


          おかみさんのワイン会・・まずは料理半分で。

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            さて、先週末に開いた『おかみさんのワイン会』の先ずは当日のお料理を紹介。

             

             

            今回、おかみさんから頂いたテーマが(笑)『料理とソース』と言う事だったので、料理のほぼ全般に『ソース』を使うことにした。正確言えば『ソース』と言う名前で『餡』や『ジュレ』なども使っている(笑)。

             

             

            さて、それでは料理を書き出して・・・。

             

             

             ’擦ぅ肇泪箸瞭ι紂.侫譽奪轡絅肇泪箸縫リカリベーコンを入れたソース。

            おかみさんのワインの寸評『イースト香やライムの香りとフィニッシュの軽さを意識して・・』

             

             

            赤く熟した果肉の熱いトマトを選んだ。月曜日に届くように発注をかけ常温でさらに熟成を進めておいた。メニューの豆腐は前日の木曜日に作った。

             

             

            皮を湯向きしてから身を手でつぶして水分をできるだけ取り除くように笊で一晩水切りをしておいた。で(笑)これをジュースにしてから、その三分の一くらいの量を鍋でペースト状になるまで煮詰める。

            濃いペーストをジュースに戻してから味をつけてゼラチンで固めて完成。ソースは同じく赤く熟したトマトをミキサーにかけカリカリベーコンを入れて味をつけて完成。

             

             

            おかみさんが選んだワインに『タイム(香草)』のニュアンスがあったのでソースの中に隠し味程度に入れてみた。

             

             

             

            ◆仝涎酲(五月鱒(サツキマス)の塩じめ 鰹出汁のジュレ。

            おかみさんのワインの寸評 『グレープフルーツの香りを連想させるミネラルを意識して・・・』

             

             

            この料理の仕込みも週の頭の月曜日にしっかりと塩にしておいた。ベタ塩ではなく軽めの塩をして一晩水分を出す・で、その次に強めの塩をして〆る(笑)。

             

             

            そぎ切りのように包丁を入れる。その前に表面をきれいに包丁でそぎ取っておくと味がクリアになる。

             

             

            鰹出汁は驚くほど濃くとった鰹出汁を作って白醤油と塩・味醂で味を少し強めにつけてゼラチンで固める。完成したら裏ごしをしてジュレ状にして完成。少し多めに『鱒』の上にかけて完成だ。

             

             

             

             とうもろこしの豆腐を甘鯛で包み更に生八つ橋で巻いたものを蒸してみたらしあんをかける(笑・・長い)。

             

            おかみさんのワインの寸評 『樽熟成の木の香りとカリンの香り、ワインの旨味を意識して・・・』

             

             

            特別甘くないとうもろこしをペースト状にして『貴田乃瀬』のこの時期の名物『空豆豆腐』と同じ要領で豆腐にする。これを小口に切り分け、薄く塩で占めた甘鯛で巻く、更に生八つ橋で巻いた後器に盛り付けてから蒸し器にかける

             

             

            みたらしあんぐらいの味付けで生姜を強めに聞かせた餡を作り多めにかけて出来上がり。ずいぶんと前に生八つ橋を使って同じような料理を作ったことがあったけど・・その時にはあまり受けなかった(笑)かなりマイナーチェンジをして今回の再登場となった訳だけど(笑)評判は最高によかったと自画自賛(笑)している一品になった。

             

             

            さて、時間も遅いので今日は料理を三品書いたところで寝る(笑)・・つぅか(笑)明日も忙しいので早めに寝て早く起きないと間に合わないので(笑)では、また明日と言う事で。


            infomation
            旬肴地酒 貴田乃瀬
            静岡県浜松市田町231-1
            電話:053-455-2832
            定休日:日曜と月〜木の祝日

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            雑誌にご紹介いただきました。

            『一個人』2008年11月号
            一個人

            『一個人』2009年10月号増刊

            太田和彦さんに取材していただきました。

            『居酒屋味酒覧 第2版 精選173』
            居酒屋味酒覧 第2版 精選173

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