浜納豆が。

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    浜納豆が届きました。

     

     

    『浜北の富永醸造(私の同級生)』が作っている『浜名豆』が届きました。

     

     

    届きました・・と書くと『ようやく来たのか』感が出てしまいますが、ようやく来たのではなく『私』が注文するのを忘れていたのです(爆笑)。

     

     

    この『富永醸造』の『浜納豆』は冬の寒い時にしか作らないので12月くらい方翌年の2月ぐらいまでの商品です。・・・と言うことはぁ・・もうすでに終わり(笑)。

     

     

    冷蔵庫で保存しておけばかなり日持ちします・・何と言っても味噌の塊のようなものですから(笑)。

     

     

    で・・いつもの年なら必ずと言っていいくらいに、この『浜名豆』を使った料理を作るので12月になれば必ず注文していたのですが・・昨年の12月はその料理を作ることがなかったものですから(笑)・・すっかり『浜名豆』を忘れてしまいました。

     

     

    で・・忘れ続けて1月が過ぎ(爆笑)2月に張ったところで思い出したんですねぇ・・・。『富永』君も言ってくれればいいのに『今年は浜納豆の注文がないけど・・どうしたぁ』ってさぁ!!。

     

     

    まぁ、同級生を悪者にしておきます(笑)。

     

     

    冷蔵庫でしっかりと保存するとして2月から3月の頭にかけての料理としてこの『浜名豆』を使った料理を作ります。すでに『鱒』が入って来ていますから、この『鱒』と『浜名豆』を組み合わせて(笑)一品。

     

     

    いやぁ…だんだんとぼけてきたのかと自分で自分が心配になります(笑)。


    牡蠣のオイル漬け。

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      浜名湖の牡蠣がそろそろ終わりに近づいてきました。

       

       

      牡蠣の大きさがかなり大きくなってきているので『牡蠣のオイル漬け』を最後に作ることにしました。毎年、浜名湖の牡蠣が出始めたころに一回、最後に一回作って作り方を忘れないように(笑)しているんですけど・・まぁ嘘ですけど(笑)。

       

       

      最初と最後の牡蠣だとかなり味わいに違いが出てきます。最初の牡蠣は『ウスターソース』を使って味をつけていますが、今日作った最後の『牡蠣のオイル漬け』では『オイスターソース』を使って味を付けます。

       

       

      最後の方の牡蠣は大きさとしては最初の牡蠣の三倍くらいの大きさになりますが味の濃さで言えばかなり大味になります。で・・『オイスターソース』を使った味を足していきます。

       

       

      タイムやローズマリー・ガーリックなどをたっぷりと入れて『オリーブオイル』を惜しみなくたっぷりと(笑)一晩常温で置いて明日の(土曜日)の夕方ぐらいには何とか味が付いてきます。まぁ、月曜日ごろからがいいのかもしれませんが(笑)・・。

       

       

      一年に必ず二回は作る『牡蠣のオイル漬け』・・これで浜名湖の牡蠣とも一年お別れかぁ・・。

       

       

      『牡蠣のフリッター』はぎりぎりまで続けます。そう言えば『鯖の団子鍋』は先週で終わりにしました。暖かったので・・と思いきやこんなに寒い(笑)。メニューはどんどん春先のものに変わっていきます。


      暇だとは言いたくないけど(笑)。

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        バレンタインデーだと言うことで、今日も暇なのかと思っていたら(笑)チョコレートに関心のないおじ様たちが当日になって予約を入れてくださって(笑)ありがたいことにほぼほぼ満席(笑)。

         

         

        嬉しい限りです。『私』が小僧の頃頃からずっと『ニッパチ』と言って2月と8月は暇だって・・そう言うものだと言われてきましたが・・近年、特に2月はそんなに暇だとは感じないんですが(笑)。

         

         

        が・・しかし・・やはりと言うべきか・・2月は2月と言うのか(笑)。暇な日があるんだなぁ・・。昨日がそれだったし(笑)。

         

         

        今ではどんなに暇でも『お茶をひく』ことは無くなったけど、それでも『今日は暇だなぁ‥のんびりしちゃうなぁ』って言えるくらいに暇だった。

         

         

        仕込みが出来てちょうどいいって言えばいいんだけど(笑)続けば仕事もなくなっちゃうし。倉庫の片づけをしようと思っても『寒いし』(笑)。まぁ、それでも他に『いろいろ』とやることがあるのでそっちに時間を取られているので気が付けばいつもと同じ時間に寝ることになってる(笑)。

         

         

        二日続けてブログの書き込みが出来るだけでも『暇』感が出ているって思うなぁ(笑)。明日の仕込みの続きをもう少し片付けてから・・・。


        時間よとまれ。

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          暇なのに『私』的に時間が取れない・・お店は暇だったのに(笑)。

           

           

          年が明けて1月になれば時間が取れると思っていたのですが・・あまり変わりがなく2月になれば大丈夫だと思っていたらこれまた変わりがない(爆笑)。

           

           

          ブログを書くのが面倒くさい訳ではなく、あくまでも時間が取れないので書けないんですよ。睡眠時間をもっと削れば何とか毎日書けるのかもしれないけど、仕込みを終えて『いろいろ』と片付けた後になるともう何もやる気が無くなってしまって、とにかく早くベッドに入りたいだけ!!そうなっちゃうんだなぁ(笑)

           

          それでもお店とそれにかかわる仕込みなどはちゃんとこなしてから『いろいろ』を片付けているのでお客様には迷惑をかけていないと思うのですが・・身の回りの事で片付かないことがかなり出てきましたねぇ(笑)。

           

           

          さて、もう目の前が3月!!新しいメニューやら3月末に入っている毎年恒例の『大型の歓送迎会(笑)』のメニューを決めたりしなくちゃいけない・・。

           

           

          自分的には3月に『酒の会』&『ワイン会』を開こうと思っていたのですが、『いろいろ』な事柄にあまりにも多くの時間を取られてしまったので・・『正直無理だ』と言うことになり、おかみさんと二人で『会』を開くのは諦めることにしました。

           

           

          とりあえず『今のお客様』をちゃんとこなしていく事の方が大事ですから『いろいろ』がちゃんと落ち着いてから『会』を開くことにします。

           

           

          ああっ・・それにしてもどれくらい続くのか(笑)。


          小海老の岩揚げが評判で。

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            小さな海老をお団子のようにまとめてあげる『小海老の岩揚げ』が人気です。

             

             

            巻き海老くらいの海老を(当たり前ですが、きれいに殻をむいて下処理したもの)6匹から7匹分片栗粉をまぶしてからベサン粉(フリットなどに使うひよこ豆の粉)を少しねっとり気味にしてからませ『団子』のようにします。

             

             

            あげる直前にさらに片栗粉をまぶして表面がカリカリになるように揚げれば完成です。濃い目に取った鰹出汁で餡を作って器に盛った『小海老の岩揚げ』の上に賭ければ出来上がり。

             

             

            『超』簡単で何も考えていないように見える料理です(笑)。ちゃんと計算して造っている料理ですけど(笑)。

             

             

            お客様の評判がとにかくいい料理なので『黒コロッケ』を宴会のメニューから外して(笑)差し替えてみました。

             

             

            『海老と言えば天婦羅かフライだと思っていたけど、こんな風な食べ方があるんだねぇ‥美味しいねぇ』とお客様。

             

             

            以前、これによく似た料理を作っていたんですが、表面をカリカリに揚げるのではなく持ったりとした天婦羅の塊風に作っていました(笑)これはこれで天つゆで食べると実に美味しいのですが、今回は『餡』をかけるので『餡』がなじむように表面をカリカリにしました。

             

             

            いやぁ‥こんなに評判になるとは(爆笑)。ありがたい!!!。


            infomation
            旬肴地酒 貴田乃瀬
            静岡県浜松市田町231-1
            電話:053-455-2832
            定休日:日曜と月〜木の祝日

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            雑誌にご紹介いただきました。

            『一個人』2008年11月号
            一個人

            『一個人』2009年10月号増刊

            太田和彦さんに取材していただきました。

            『居酒屋味酒覧 第2版 精選173』
            居酒屋味酒覧 第2版 精選173

            『居酒屋味酒覧 精選172』
            太田和彦の居酒屋味酒覧 精選172

            『東海道 居酒屋膝栗毛』
            東海道 居酒屋膝栗毛

            『居酒屋紀行5南日本篇』
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