ついに携帯電話が新しくなりました。

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    ようやく()携帯電話を交換してきました。時間がかかりましたねぇ()。携帯電話の交換(新しい機種に)を最初に言い出したのは去年の今頃だったと思いますから・・ほんとに爆笑で・・1年かけて交換です。

     

    で・・新しい携帯電話・・ご他聞にもれずアイフォン!!。『私』にちょうどいいカメラ機能がついている所が気に入りました。『私』の周りの人たちの中には『デジタルの一眼レフ』を手に入れて『写真』を撮る事に目覚めた人たちが何人もいます。

     

    ブログに写真を載せるにしても、少しでもきれいで迫力のある写真を載せたい・・ひと昔前なら手に入れることをためらっていた『一眼レフ』も『デジタル』になってから、かなり身近なものになりましたね。

    フイルムを使わない・・現像しなくてもいい()って所が一気に『デジタルの一眼レフ』を身近なものにしたのではないでしょうかねぇ。

     

    携帯の話の続きですからね()。携帯電話を交換するときに・・正直『私』ならショップで料金無料で交換してくれる『超』の字がつくお年寄り向きの携帯電話で十分なのかもしれません。実際そういった機種を進められましたから()。携帯電話とデジカメを別々にした方が良かったのかもしれません。

     

    がぁ・・しかしです()。アイフォンで撮った写真を見せてもらうと・・きれいに取れているじゃないですか。『私』的には十分満足できるクオリティです。だって、料理の写真や日本酒やワインのラベルを撮るくらいしか・・今まででもデジカメを使ってきませんでしたからねぇ()

     

    で・・デジカメの機能はアイフォンで十分()。めんどくさがりやの『私』には『私にも写せます()』的な機能があればいいのです。それじゃぁ、それ以外でアイフォンを選んだ理由と言うのは・・まったく思い当たらず()。他の、一般的なスマフォでも良かったのですが、窓口のオネェさんがとてもきれいで親切だったので・・進められるままに(爆笑)

     

    まぁ、半分は『私』が『ほしいなぁ・・』って思ったんですけどね()。で・・一昨日と昨晩とブログも書かずに取扱説明書もない(アイフォンの中に入っていましたけど・笑)携帯電話のあっちを弄り、こっちをいじって遊んでいました。何とか動かせるようになりました(物凄く爺的な発言をしてますか?)

     

    これで、おかみさんが溜め込んだワインのボトルが片付きます()。ラベルの写真を撮って、取っておくボトルを必要最小限にしないと・・家の中がワインのからボトルで埋まってしまいますから!!。

     

    まずは、携帯電話を片付けたので、次はパソコン()まだなのかよ()。来月の頭くらいには・・。


    緑豆・・もらったはいいけどグズグズになる。

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      アルバイトの女の子から『緑豆』をもらいました。その前の週に彼女がアルバイトに来たときに『大豆』や『小豆』・『緑豆』の違いについて話しをして盛り上がったんです()

       

      何がどう違うのか・・みんな同じ豆に見える(確かに・笑)。その辺から話し始めたのですが()結果的に、彼女を理解させたのは、最終的な『製品』としての、それぞれの豆の行方でした。『大豆』は豆腐に『小豆』はアンコに・そして『緑豆』は・・確かに『緑豆』って()

       

      一瞬詰まったのですが・・そうだ・『モヤシ』になっているんだってことに気がついて『モヤシ』の話しをしたのです。彼女的には『モヤシ』が『緑豆』と言う豆を使って出来ている豆ことを始めて知ったらしく、しかもその全量が中国(内モンゴル)から輸入されていると言うこともある意味ショックだったようです。

       

      全国どこに行っても売っている『モヤシ』の原料が日本国内ではなく中国からの輸入だって言う事()にビックリしたようです。日本では『モヤシ』になる『緑豆』・・中国では春雨の原料として使われているようです。

       

      アルバイトの女の子も『春雨かぁ・・それなら分かります』と・・何が彼女的にわかったのか『私』には良く分かりませんでしたが(爆笑)。で・・そんな話しで盛り上がった先週の事がよほど気になったらしく、彼女が真空パックになった『緑豆』を買ってきてくれたのです。

       

      彼女曰く『モヤシが緑豆からできることは、先週の話でわかりましたが、それ以外・・何か料理になりませんか??』と・・とんでもない要求をしてきました()。まさか、粉にして自家製の春雨を作るわけにも行きませんから(爆笑)いろいろ考えて『お汁粉』を作ろうとしたのです。

       

      まぁ、こんなものです・・世の中は()。失敗しました。ほんの少しの間(急ににお店が立て込んできたものですから)鍋から目を離したのです・・そうしたら・・もうすっかりグズグズ(大爆笑)!!!。きれいな緑色はすっ飛んでしまい()豆の形状さえおぼつかない状態のものが鍋の中に入っています。

       

      ここで現状に驚いて方向を見失ってはいけません()!!。『私』はさらに水を足して砂糖を足して、おかみさんが驚くほどグズグズに仕上げたのです。それをミキサーにかけてドロドロの状態にしました。

       

      味的には、十分な『お汁粉』状態(ドロドロの)になっています。これに白玉を浮かせて抹茶のアンをかけ、さらには、今度は失敗しないようにして煮上げたきれいな緑色の『緑豆』をパラパラと散らして出来上がり()。アルバイトの女の子に『緑豆』をもらって・・なんでここまでやらないといけないのか(大爆笑)。

       

      彼女に喜んでもらって・・うれしかったのですが・・仕事以外でこんなに疲れるなんて()。『緑豆』恐るべし・・でした。ちなみに『緑豆』とパソコンで変換すると、何度も『緑豆』ではなく『緑等』とか『緑当』などと変換されて出てくるのです。・・パソコン・・新しいのが来るまでもう少しだ・・がんばれ。


      あんどりゅーす亭にて『獺祭の会』・・かたやま酒店さん

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        昨日の日曜日は、鍛冶町にある『あんどりゅーす亭』さんで『獺祭の会』がありました。砂山町の『かたやま酒店』さんと『あんどりゅーす亭』さんのコラボ。

         

        『獺祭』はいまさら紹介するまでもないくらいに有名なお酒ですが一応ご紹介を。


        山口県岩国市
        周東町獺越にある『旭酒造』で作られているお酒です。酔えればいい!!売れればいい!!と言うお酒ではなく、美味しいお酒、楽しむ酒を目指して造られてきました。結果的に蔵元が作り出したのは、平均精白率が41%!!出荷されるお酒のすべてが精白50%以下の純米大吟醸になってしまったと言う()素晴らしい蔵元です。もう一度書いておきますが、この蔵が造っているお酒はすべて『純米大吟醸』なのです。それ以外はないんですよ!!()

         

        この蔵の地名『獺越(おそごえ)』と読みます。川上村に古い『獺(かわうそ)』がいて、子供を化かして蔵元のある周東町(当時は村でした)に追越してきたので『獺越(おそごえ)』と称するようになったと岩手いるそうで、この地名から一時を取って銘柄を『獺祭(だっさい)』と命名したとのことです。

         

        『獺祭』の言葉の意味は、獺(かわうそ)が捕らえた魚を岸に並べて・・まるで祭りをするように見えるというところから、詩や文をつくる時多くの参考資料を広げ散らかす事をさすのだそうです。で・・明治の日本文学に革命を起こしたと言われる『正岡子規』が自らを『獺祭書屋主人』と号したことから、『酒作りは夢作り拓こう日本酒新時代』をキャッチフレーズにしている蔵元が安住することなく、変革と革新的な優れた酒を作り出そうと『獺祭』と命名した・・との事です(蔵元のホームページから抜粋させていただきました)

         

        と、ざっくりとした蔵元の紹介を済ませて、当日の『獺祭の会』の事を()

        当日の『獺祭』はこの8種類。

        1.   発泡にごり酒 磨き三割九分

        2.純米大吟醸磨き50  

        3.純米大吟醸48 寒造早槽(かんづくりはやぶね)

        4.純米大吟醸 遠心分離50   

        5.純米大吟醸 温め酒50 

        6.純米大吟醸39 夏仕込み
        7.純米大吟醸 磨き二割三分
         
        8.純米大吟醸 遠心分離 磨き二割三分
           

         

        どれもが素晴らしく、また美味しかったのです()。甲乙などつけられる分けがないほど・・だってすべてが『純米大吟醸』なのですもの()。その中でも、やはり『三割九分』とか『二割三分』などは、もう何も言う事はない!!と・・言うことがないはずなのに言葉が出てしまうくらいに完成されたお酒でした()

         

        ちなみに、会の最後に人気投票をしたのですが、結果は恐るべし・・値段的に一番高い()8番の『純米大吟醸 遠心分離 磨き二割三分』が0票!!!!・・信じられません(爆笑)。まぁ、これだけのお酒でも一番最後にもってくると・・こうなってしまうって言うのか『私』的には、ここまで来るまでに(8番を飲むまでに・・)それまでのお酒で満足してしまって()。もし、二割三分が一番最初に出てきたら、間違いなくほぼ万票()だったと思います。

         

        5番の『温め酒50』・・個人的にはこれが好きでした。『獺祭』ほどの酒、純米大吟醸に燗をつけても飲めるものかと思いましたが・・心配はいりませんでした。香が損なわれる事なく『獺祭』の中では辛口感じる50(精白50%と言う事です)の辛味がたって・・燗酒として素晴らしく呑み口の良いお酒になっていました。いくらでも飲めてしまいそうだったので、あえて・・あえてお猪口に二杯ほどでやめておきましたが()後のお酒を考えずに飲んでいいというのなら・・これをずっと飲みたかったです()

         

        『あんどりゅーす亭』さんのお料理も素晴らしかったです。まことにすいません・・写真を撮ってないので載せられませんが()最初に出てきた『生ハムとチーズ・おこげのサラダ』美味しかったですねぇ。

        全体的に優しいお味で『私』くらいの年齢の()方向けかも()。最後の鴨鍋・・後から『うどん()』がまた酒飲みのお客様にはありがたいメニューでした(貴田乃瀬にもこういった感じのメニューがほしいのかも・笑)

         

        毎回思うのですが『かたやま』さんの酒の会にいらっしゃるお客様はじつに落ち着いていらっしゃる。大人の飲み会と言う気がします。『私』は、日曜日に開かれる『かたやま』さん主催』の酒の会には、ほぼ皆勤賞で参加させて頂いていますが、毎回大人を感じています()。ちなみに、今回、最後の一本締めの音頭をとってください・・と『かたやま』さんに頼まれ、調子こいて(爆笑)酔いに任せて締めさせて頂きました・・後から考えると・・かなり恥ずかしかったかも()

         

        また次回の酒の会を楽しみに・・今回の『獺祭の会』もとても勉強になりました。


        魚偏の字の湯呑み。

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          貴田乃瀬で使っている湯呑みの古いやつに『魚偏』の字が書いてある(よくお鮨屋さんなどで見かける・・アレです・笑)やつがあるのです。たまたまカウンターに座ったお客様の目に留まったようで『あっ・・親方・・それちょっと見せて』と言われたのでもって行くと。

           

          『魚偏の字ってなかなか読めないんだよねぇ・・親方は商売柄全部読めるんでしょう?』

          『読めるわけないじゃないですか・・当て字も多いですからねぇ』

          なんて話しをしていると。

          『おおっ・・発見!!春・夏・秋・冬が揃ってる!!』って言うのです。

           

          魚の名前の書き方がズバリ季節をあらわすものがあるんですね。『鰆(さわら)』・『鰍(かじか)』・『魚偏に冬と書いてコノシロ(字が出てきませんでした・笑)』などです。

           

          『鰆』は瀬戸内海でよく取れる魚です。山口県などでは高級魚扱いされていますねぇ・・このあたりでも取れるのですが、あまり使っていませんねぇ『鰆』の西京焼きぐらいしか一般の方にはなじみがないかもしれません。

           

          産卵のために『鰆』の群れが湾に入ってくるのは春であり、その頃を漁期としています。三月から四月の産卵直前は油も乗っていてとても美味しいので、一般的には字の通りに春を旬とする魚と書くようです。

          が・・しかし『鰆』は寒いときが一番美味しい(私もそう思います・笑)『寒鰆』に限る!!と言う職人さんや魚屋さんが結構いるのです()

           

          『鰍』は、早春が産卵期にあたり、秋が旬の魚です。川鰍と海で取れる沖鰍があって、食べる方は沖鰍が多いようです。・・と、分かったように書いていますが『私』食べた事が数回しかありません()。食べた時期も思い出せません()。ちょっと見が、真っ黒の大きなおたまじゃくし()みたいな魚だった事は覚えていますが・・確か北海道に行ったときだったと思います()。鰍汁と言うのを頂いて・・美味しかった事は覚えていますが・・前後の記憶が(爆笑)・・・。

           

          『魚偏に祭り』と書いても『コノシロ』と読みますが、魚偏に冬と書くのは、夏に十分に栄養を取って、秋から初冬の頃に成長したコノシロが美味しいからだと言われています。『私』の大好きな『コハダ』はコノシロの若魚です。また、コノシロはおせち料理にも使われる事ありますから、旬は冬の魚なんですねぇ。

           

          で・・最初に戻りますけど『春夏秋冬』の魚偏の字が書いてある!!と言いましたが、夏と言う字を当てた魚はどこを捜してもいません()。昔の事ですから、夏に魚(私的には鰹なんて夏の魚だと思うのですが・笑)を食べて当たったらどうする!!っていう意味もあったのでしょうか?。あまりイメージが良くない(確かに今でも・・)のでしょうかねぇ()

           

          お客様に言われてじっくりと魚偏の字を見直しましたが、説明のできる字となんでこんな字を当てたのかって言うような字もあって()話しの種になるのは間違いありません。あんまり格好のいい湯飲みじゃないと思って後から買ったものには字の書いてない()普通の湯呑みを買いましたが・・この湯呑み・・もう少しそろえてもいいかもしれません()


          夜のお友達・・ラジオのお話し。

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            何でか・・ブログの更新が出来ないこのごろです()

             

            深夜、一人で仕込みをしているときにラジオを聴いています。聞きながらのナガラ仕事なのですが、一人でシーンとした店内で仕事をしていると寂しくって()。国営放送の深夜番組『ラジオ深夜便』と言うのを聞きながら仕事をしています。

             

            アナウンサーとか言うのではなく『アンカー』と言うらしいのですが、年齢的に一線を引かれたアナウンサーの方が二週間に一回程度の割合で登場しています。『アンカー』の方それぞれに得意な分野があるらしく『ロック』がお好きな方や『カントリー』・『ジャズ』・『クラッシック』など、それぞれの『アンカー』の方の人柄や趣味までが番組に出ていて『私』かなり好きな番組です()

             

            めったにテレビは見ないのですが()お笑い芸人の方が番組の中で『かんだらだめだよっ!!』ってよく言っていますよね。『かみかみだぁ〜』だなんて、ようは流暢に言葉がしゃべれないってことだと思いますが、さすが国営放送の、しかも一線を引かれた後も『現役』を続けてラジオで『アンカー』を勤める皆さん。

            『かむ』だなんてことはめったにありません。じつに耳障りのいい時間が流れます。

             

            さて、仕事(仕込み)がなかなか終らずに午前6時半の『ラジオ体操』・・そして7時のニュースも終ると、番組名は知りませんが、何か朝の番組(爆笑)男性のアナウンサーと女性のアナウンサーの掛け合いが『売り』らしい国営放送らしかぬ・・まるで民放ラジオ(すいません・こんな所で引き合いに出してしまって)の視聴者参加番組の視聴者がしゃべっているかのような番組が始まります()

             

            物凄い『かみかみ』()。はがきの宛名もよく読めない()でも良く笑う()

             

            正直『私』的には、聞いているだけで結構なストレス(本当にすいません・・あくまでも個人的な思いですから・笑)。『ラジオ深夜便』の『アンカー』の方の落ち着いた話し方とはまったく違う()。深夜と朝これから!!と言う違いなのかもしれませんが、それにしてもねぇ。

             

            何か、料理の作り方を紹介するコーナーがあったのですが、なんと『オネェ』言葉でしゃべっているカタが出てきました()国営放送でもついに『オネェ』がでてきたのか!!。いくらラジオでも朝一番の時間からタメグチでしゃべる『オネェ』を出す事ないと思うのですが()

             

            ニュースを間に挟んで放送する時間ですかねぇ()。いろいろなニュースが流れると思うのですが。

             

            何と言うか、もう少し国営放送らしく番組作りをしてもいいのではないか・・と、民放と同じような番組作りをして視聴者にこびなくってもいいのではないか・・と()。そんな風に思ったのです()

             

            まぁ、どうでもいいか(爆笑)


            infomation
            旬肴地酒 貴田乃瀬
            静岡県浜松市田町231-1
            電話:053-455-2832
            定休日:日曜と月〜木の祝日

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            雑誌にご紹介いただきました。

            『一個人』2008年11月号
            一個人

            『一個人』2009年10月号増刊

            太田和彦さんに取材していただきました。

            『居酒屋味酒覧 第2版 精選173』
            居酒屋味酒覧 第2版 精選173

            『居酒屋味酒覧 精選172』
            太田和彦の居酒屋味酒覧 精選172

            『東海道 居酒屋膝栗毛』
            東海道 居酒屋膝栗毛

            『居酒屋紀行5南日本篇』
            ニッポン居酒屋紀行5南日本篇

            『日本百名居酒屋第四巻』

            百世瑛衣乎さんに取材していただきました。

            『ブログ成功バイブル』
            超カンタン! 最強メディア ブログ成功バイブル

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