パソコンの調子が・・しかし復活!!。

毎度のことながらパソコンの調子が悪いのです!!。先週の木曜日の夜・・突然『重たくなって』動いているのか、頑張っているのかさっぱり分からないくらいに『ゆっくりと動く新型のパソコン』に変身してしまい(爆笑)何とかしようと寝る時間を削ってガンバたのですが・・どうにもなりませんでした。

金曜日と土曜日は仕込みを優先させたので・・どうにもなりませんでした(笑)。日曜日は、大切な用事があり(デートでした・爆笑)これまたどうにも出来ず!!。月曜日に早めに仕事を片付けて何とかしようと思っていたら、願いが通じたのか物凄く暇!!(大笑い)カウンターにパソコンを出して・・ほぼずっとパソコンを『何とか』してました(笑)。

で・・結果的には『何とかなった』のです。自分が出来る・・・ほぼすべての力を注ぎ、計7時間近くかけて『私』のパソコンは『復活』しました。ありがたい!!・・気持ちの隅っこでは、半分以上あきらめかけていたのですが(笑)『私』も捨てたものじゃありません!!。何とかなりましたから・・なせばなる・・ナセルはアラブの大統領(爆笑)・・おかみさんも知りませんでしたが。

先週で『さば団子鍋』も完璧に終わりまして(2月に入ったら止めるって言っていたのですが、先週末に、さば団子ご指名の宴会がありまして・・1週間ほどずれ込みました)新しいメニューを次から次へと投入しているところです。

さて、その中で『私』敵に一押しのメニューを・・。別に新しいメニューではないんです。単品でメニューにあげてあるものの中から3品を選んで『3点盛り』にしているのですが、今までは宴会に使って大変に喜んで頂いていました。『3点盛り』のメニューは『クリームチーズの納豆醤油がけ』・『明太子の黒どろ焼き』・『馬トロの沢庵ソース』の3点です。宴会のときに『お酒を飲むからつまみ的なものを・・』と言う注文を頂くと、この『3点盛り』を出してきました。

正直、この『3点盛り』のおかげで、3合で終わる日本酒が4合!!もう一声(笑)!!凄いですねぇ・・ちからがありますねぇ(笑)。年末・・こいつに助けてもらいました(大笑い)。後、2月の終わりからは、これも人気メニューの一つ『レンコンと京揚げのひりょうず』の新バージョン『春のひりょうず』を!!。

『ひりょうず』を終わりにしようかと思ったら、女性のお客様から『定番メニューにして欲しい!!』と言われて・・そのままじゃぁおもしろくないので『春のひりょうず』としてバージョンアップして登場します。

その他にも、新しいメニューを用意してお待ちしております!!。パソコンも治ったことだし(笑)。また頑張らないとね。

『特別な日』を頂ける喜び。

誕生日は『貴田乃瀬』で。

『貴田乃瀬酒の会』の常連のお客様。ほぼ毎回東京から参加をしてくださいます。このお客様(女性)先月の半ば頃・・お誕生日だったようで、当日は旦那様が手作りで豪華な食事を作って『仮祝い・笑』をしてくださったようですが『本祝い』として、わざわざ東京から『誕生会』のために『貴田乃瀬』に来てくれたんです!!。

『貴田乃瀬』には、お客様(ご本人)と旦那様・・同じく『貴田乃瀬酒の会』の常連のお友達がお二人(ともに女性)さらには『酒の会』の『私』の合い方『丸味屋酒店』の『チャーリー』もお店を早仕舞いして参加してくれました(笑)。

お酒を召し上がるお客様に『ケーキ』を支度しても(笑)喜んで頂けないでしょうし・・そこで『海老の塩焼き』をてんこ盛りで(大笑い)で用意しておきました。『ケーキ』を仕度したら・・こうは行かないだろうなぁ・・と思うくらいに見事なくいっぷりで(笑)『あっ』と言う間に間食して頂きました。

わざわざ東京から『貴田乃瀬』真で足を運んで『誕生会』を開いて頂けるなんて!!感激です。
・ ・この頃の『貴田乃瀬』は、特別な日に『選んで頂ける』お店になってきたと思います。
常連のお客様でも、奥様の誕生日とか家族の記念日とか・・若いお客様が、彼女と二人でクリスマスに(クリスマスに貴田乃瀬って言うのがまた気が利いてる・笑)にいらっしゃったり(笑)。

お客様の特別な日に『選んで頂ける』お店になったと言うのは・・本当にうれしいことです。外食することがすでに『ハレの日』な訳ですが、その中でも『特別な日』に『貴田乃瀬に行こう!!』と言って頂けるのは・・冥利!!!の一言です!!。日々『貴田乃瀬』を可愛がって頂下さるたくさんのお客様にも恵まれ、さらに『特別な日』が頂けるなんて!!。

歳を取ったせいでしょうか(大笑い)日々の仕事の中での、こういった出来事がたまらなくうれしく思えます。ありがたく思えます。『貴田乃瀬酒の会』は、参加人数の半分以上が県外のお客様・・遠くからここ浜松まで足を運んで頂けるだけでも感謝!!感激なのですが・・『さらに』まで頂けるとは・・。今週は、実に気分よく働けます(爆笑)。モチベーションが上がります(笑)。『お誕生会』ありがとうございました。

あわびの柔らか煮トマトソースが好評!!。



あわびの柔らか煮トマトソースが好調!!。

大きな『あわび』をそのまま煮てしまうのです!!。毎回10ヶほどの『あわび』を買ってすべて煮てしまいます(笑)。魚屋が『こんなにたくさんのあわびどうするの』と聞くものですから『全部煮るよ!』と言うと『勿体無いなぁ・・火を通しちゃうなんて!』って言います(笑)。

確かに、これほど見事な『あわび』なら『生』で食べたいと『生物好き』な人は思うでしょうが『生』で出すなら10ヶもまとめて買いませんよねぇ。・・10ヶ目を売るころには『あわび』が大変なことになっているって想像つかないんでしょうか(大爆笑)『貴田乃瀬』には水槽がないんですから(笑)。

貝って言うのは、火を通すと熱々のときはいいんですけど(笑)冷めると硬くなっちゃいますね(笑)。そうならないようにしなくちゃいけません!!。冷蔵庫に保存しておいても柔らかいまま!!・・って言う状態にしないと。

貝類の多くは火を通すとすぐに柔らかくなります。で・・ずうっと(笑)火を入れ続けると硬くなってしまいます。でも、さらにずうっと・・つまり『コトコト』とじっくりと火を入れ続けるとまた柔らかくなってきたりします(必ずしもすべての貝がそうなる訳じゃないってことで)。

ようは、火を通す時間で『柔らかくなる』か『硬くなってしまう』かが決まります。『貝シャブ』(ごぞじでしょうか?)のように『サッ』と火を通すか『コトコト』ニコンでじっくりと火を通すか・・です。以前は『コトコト』派だったのですが、お客様から『もっと柔らかく煮れないの?』と(笑)『私』の闘争本能に火をつけるようなご要望を頂き(笑)できるだけ『短時間で火を通す』派に転向しました(大笑い)。

大きな鍋にたっぷりの大根を入れ『あわび』を入れて火を通していきます。・・驚くくらいに柔らかい『あわびの柔らか煮』が出来上がります。『貴田乃瀬』で『あわびの柔らか煮』を注文すると、この柔らかく仕上がった『あわび』の上に、たっぷりのトマトソースがかかってきます(笑)。その上に白ねぎを牛乳で煮込んで・・さらに生クリームで煮込んだソースがかかってきます!!。このソースの評判がいいんです。

トマトの酸味と白ねぎソースの甘みが混ざり合って『このソースとあわびが最高!!』って頂いてます(笑・・自慢かよ!!)。『あわび』にトマトソース・・大丈夫かぁ!!ッ手思われるかも知れませんが、ぜひ試してみてください(今度は宣伝かぁ・笑)。結構自信があります(ほんとうかぁ)。

開運の蔵見学に行かれたお客様の話し。



写真は『かたやま酒店さんのページ』からお借りしました。

1月31日の開運の蔵見学に行かれたお客様がお見えになりました。

『やはり開運だなぁ・・波瀬さんが亡くなられて、どうなるんだろうって心配をしていたんだけど・・取り越し苦労だったよ・・底力が違うね』と感激されていました。お客様だけではなく、日本酒を扱う『貴田乃瀬』のような料理屋の間でも『波瀬さん亡き後・・開運のお酒はどうなるだろう・・』と心配をする声は多かったと思います。

『私』は『開運』の蔵見学には、時間的なこともあり参加は出来ませんでしたが、今年の『開運(まずは浅羽1万石)』飲んでみて・・お客様がおっしゃるとおり、心配は取り越し苦労だったと言うことが分かりました。同業者で『開運』を扱っているお店にお邪魔して、自分のお店に置いてない『開運』を頂いたときにも・・同じことを感じました。そのお店の親方とも『開運』談義で盛り上がりましたが、やはり『心配なんてする必要はないですね!!』と言うことで意見がまとまり(笑)『開運』と言う蔵の、まさしく『底力』を感じました。

『貴田乃瀬』のスタンダード商品として、決して切らすことの無い銘柄の一つ『開運』。地元の酒・・つまり『地酒』として、他の町からいらっしゃったお客様に『自信』を持ってお勧めできるお酒の一つです。もっとも、知名度と言う点では『私』が『開運です・・ご存知ですか』などと偉そうに言えば『もちろん知ってますよ・・全国区の素晴らしいお酒ですからねぇ・・』とやり返されてしまいますから、まさに静岡を代表する『地酒』と言っても過言ではないと思います。

『かたやま酒店さん』も含めた『開運』を愛する酒販店さん達で(笑)作ったグループ『粋遙倶楽部』主宰の酒の会『ジャズを聴きながら開運を楽しむ会』に参加させて頂いたとき(前回の会・昨年の10月25日の日曜日)『開運』の社長と少しお話をする時間を頂きました。『波瀬さん』がお亡くなりになった後の会で、会場には『波瀬さん』のお写真も飾られ『偲ぶ会』的な会となっていました。

そのときに、失礼だとは思いましたが『波瀬さん』亡き後の『開運』についてのお話を聞かせて頂きました。社長は・・たった一言『おやかた・・大丈夫!!来年の酒を飲めば分かるから!!』そうおっ社ましたが・・・まったくその通りでした・・・自分の質問がいかに失礼な質問だったか(社長・・すいませんでした)まさに思い知らされました。

絶対的な安定感を持つ蔵元『土井酒造』のトップブランド『開運』。あまりにも大きな『波瀬正吉』と言う名前を失っても『開運』は変わることは無いのですね。当たり前かも知れませんねぇ・・考えてみれば『波瀬さん』と一緒に仕事していた若い杜氏さんたちや蔵人たちが、今もそのまま酒造りをしているのですから。『波瀬さん』が何もかも一人で仕事をしていたわけではないのですから。蔵人たち(複数形ですよねぇ)が『総出』で作り上げてきたのが『開運』と言うブランドなのですから。

今年も『開運』に期待しましょう!!。今年も『開運』を楽しみましょう!!。『開運』と言う日本酒の持つ力・・。これからもずっと衰えることは無いと思います。

やはりキャメロンはやることが凄い。



週末にお店に来たお客様が『アバターが凄い!!』って・・あんまり言うものだから(笑)おかみさんと一緒に見てきました(笑)。いやぁ・・凄かったですねぇ(笑)3Dの映画って言うのは昔からあって・・スクリーンから飛び出すジョーズとか(笑)。皆さんが大騒ぎをするけれど、所詮は3D(笑)ジョーズが飛び出してくるくらいだと思うっていたんですねぇ。

それは『私』の間違いでした・・何と言っても監督が『ジェームズ・キャメロン』・・忘れてました。当たり前の映画を作ってくる分けはなかった(笑)内容(ストーリー)的には、驚くほどのこともない(笑)大昔の西部劇(大笑い)のようなストーリですから・・そう思ったんですけど(笑)。しかし、画像は凄かった。人物はCGだって分かりますが・・背景は実写でしょう(笑)。それくらいによく出来てましたねぇ。

映画館での飲食は、食べたり飲んだりしない人から見れば、大きなカップからポップコーンをガサガサ出す音さえうるさく聞こえて迷惑なのかも知れませんが・・『私』はどうしても『映画とセット』って気がするものですから(笑)ホットドックとコカコーラ(だから太るんだってば・笑)は必需品です。出来るだけ本編が始まる前、予告編をやっている間にホットドックを食べて・・後は本編を見ながら、氷が解けて水っぽくなったコーラを頂くんです(笑)。

『私』が子供のころ、地元の映画館・・浜北の貴布祢劇場では、駄菓子は当然!!冬場になると七輪で小さな鍋セットまで売ってました(本当に)。売店がかなり大きくて、映画館の中に駄菓子屋が一軒そのまま入って言うくらいの規模でしたねぇ・・。当時は3本立てなんて当たり前で、午前中に『石原裕次郎2本立て』午後からは『怪獣映画2本立て』そして、夕方ぐらいから『赤木圭一郎』2本立てなんて言うのをやってたくらいです(あくまでも日曜日に・笑)。

子供のころ、小学生も低学年のころですから、確かではないかも知れませんが(笑)。今のように託児所とかが無い時代・・日曜日に母親に用事があると、朝一番から映画館に置いていかれて(大爆笑)夕方まで、ずっと映画館にいたことが・・よくあります(笑)。おまけに、この貴布祢劇場、2階席が畳敷きになっていて(ほんとうなんですってば)スクリーンに向かって緩やかに傾斜がついていて、寝転んで肘を突きながら映画を見ることが出来たんです。もっとも、子供では肘をついても高さがないのでスクリーンの下の方は切れて見えませんでしたけどね。

ちゃちな(笑)特撮の怪獣映画に興奮して、スクリーンに食いつくようにして見ていたのを思い出します。久しぶりに『アバター』を見て、子供のころの映画館にいた自分を思い出しましたねぇ(笑)。楽しかったです

infomation
旬肴地酒 貴田乃瀬
静岡県浜松市田町231-1
電話:053-455-2832
定休日:日曜と月〜木の祝日

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一個人

『一個人』2009年10月号増刊
太田和彦さんに取材していただきました。

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居酒屋味酒覧 第2版 精選173

『居酒屋味酒覧 精選172』
太田和彦の居酒屋味酒覧 精選172

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百世瑛衣乎さんに取材していただきました。

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