つつじが咲き始めました。

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    桜よりもツツジの方が好きなんです(笑)。

    なんとなくですけどね。



    6年前に亡くなった『よしこ』がツツジが大好きで(ちなみに、ツンデレの可愛い猫です)した。って言っても『よしこ』がツツジを見たのは6回だけ ですけど。最後もちょうどツツジが満開の頃でした。

    4月の20日が命日です・・6年もたつんですねぇ・・あれから。

    ツツジが好きな理由の一つは、確かに『よしこ』かもしれませんが『よしこ』と出会うずっと前からツツジは大好きな花でした。実家には、祖母がそれ はそれは丹精込めたツツジがありまして、祖母が動けなくなってからは『私』が一人で面倒を見てきたんです。

    鉢植えのツツジでしたから、小さな花がさくんですけど、半球状の赤いツツジの塊のように咲くんです。見事でしたねぇ・・写真でもとっておけばよかった。小学生の高学年の頃から4年近く面倒を見ましたかねぇ(笑)。不思議なことに祖母がなくなった翌年に枯れてしまいました。

    枯れるようなことはなにもしてなかったのに・・なくなったあとでもちゃんと面倒を見てきたのに。不思議だったなぁ。で・・『私』が面倒を見たツツジが綺麗 に咲くと祖母が褒めてくれて・・あまり人を、相手が子供でも褒めるってことをしなかった人でしたが、ツツジだけはよく褒めてくれましたねぇ。

    それでツツジが好きになったんです・・他に褒めれらたことってありませんからねぇ(笑)。『私』と同じくらいの年齢の人達って『褒めて育てる』って言う時 代じゃなかったですからね。やはり、きつく叱って・・っていう時代でした。褒められると本当にうれしかったですものねぇ。

    お店の前の稲荷神社にも『貴田乃瀬』の小さな庭にもつつじが咲き始めました。今年も『よしこ』の命日はツツジを飾ってあげよう。

    つつじが咲き始めました。

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      桜よりもツツジの方が好きなんです(笑)。

      なんとなくですけどね。



      6年前に亡くなった『よしこ』がツツジが大好きで(ちなみに、ツンデレの可愛い猫です)した。って言っても『よしこ』がツツジを見たのは6回だけ ですけど。最後もちょうどツツジが満開の頃でした。

      4月の20日が命日です・・6年もたつんですねぇ・・あれから。

      ツツジが好きな理由の一つは、確かに『よしこ』かもしれませんが『よしこ』と出会うずっと前からツツジは大好きな花でした。実家には、祖母がそれ はそれは丹精込めたツツジがありまして、祖母が動けなくなってからは『私』が一人で面倒を見てきたんです。

      鉢植えのツツジでしたから、小さな花がさくんですけど、半球状の赤いツツジの塊のように咲くんです。見事でしたねぇ・・写真でもとっておけばよかった。小学生の高学年の頃から4年近く面倒を見ましたかねぇ(笑)。不思議なことに祖母がなくなった翌年に枯れてしまいました。

      枯れるようなことはなにもしてなかったのに・・なくなったあとでもちゃんと面倒を見てきたのに。不思議だったなぁ。で・・『私』が面倒を見たツツジが綺麗 に咲くと祖母が褒めてくれて・・あまり人を、相手が子供でも褒めるってことをしなかった人でしたが、ツツジだけはよく褒めてくれましたねぇ。

      それでツツジが好きになったんです・・他に褒めれらたことってありませんからねぇ(笑)。『私』と同じくらいの年齢の人達って『褒めて育てる』って言う時 代じゃなかったですからね。やはり、きつく叱って・・っていう時代でした。褒められると本当にうれしかったですものねぇ。

      お店の前の稲荷神社にも『貴田乃瀬』の小さな庭にもつつじが咲き始めました。今年も『よしこ』の命日はツツジを飾ってあげよう。

      ワイン会の続き・・その2.

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        すでにひと月も前のことですから、ワイン会に参加してくださったお客様でも、当日の事をちゃんと覚えていらっしゃる方は少ないのではないでしょう か(笑)おまけに、アルコールが入って行くわけですから・・最後の方の記憶は定かではない(笑)のかも。

        当日は、必要以上早起きをしたおかみさん。前日から何度ワイングラスを磨きあげたことでしょう。ちょっとした時間があれば、当日使うワイングラス を繰り返し磨いていました。本人曰く「何かしていないと落ち着かないもの!!』・・なんだそうです。

        言っちゃぁなんですけど(爆笑)大変なのはむしろ『私』の方だと思うのですが(笑)『ワイン会』16名様の料理、全て一皿一皿出していく訳ですか ら・・ここまでくれば『私』が大変だと思うのですが(笑)。

        ワインの温度や料理を出すタイミングを何度も『私』と確認して、さらに・・おかみさんはお客様にお話しをしなければいけませんから『ワイン会』の 日にはアルバイト総動員・・なんとおかみさん以外に3人のアルバイトさんが!!。

        普通週末でも『私』とおかみさん・アルバイトさん』の3人でお店を回しているのに『ワイン会』は5人で仕事をするのです(夢のようです)。非常にゆった りとした仕事ができます(笑)気持ちの余裕が持てます(笑)・・イイなぁ『ワイン会』って(笑)。

        しかし『私』の仕事は大変なんです(笑)。

        準備は万端整ったところでお客様をお迎えします。『貴田乃瀬』ではテーブル席と座敷に分かれて座って頂くことになりますので、お座敷がいい方、 テーブルがいい方・・それぞれを考えておかみさんが振り分けをしています。

        ぎりぎりまで人数を入れてしまう日本酒の酒の会とは違って(日本酒の会は、ほぼ満席状態の26人ぐらい)10人ほど少ない16名様限定(笑)なので余裕を持って仕事ができるはずなんですが、おかみさん的には、いっぱいいっぱいな状態なんです。

        酒の会が人数が多くて雑になっているって訳じゃないですよ(大笑い)・・酒の会もちゃんと仕事してますから‥・日本酒の方は『私』の持ち分なんで、特 に頑張ってますからね・・話をワイン会に戻しますね。

        いったん『ワイン会』が始まってしまえば、おかみさんは、お客様のところをできるだけ時間をかけて回りながらお話しをするように心がけているようで す・・が、しかし『お話し』が大の苦手のおかみさん‥・毎回、苦労をしているようです。

        専門用語を慣れべることなく、できるだけ解りやすく、参加して頂いたお客様の興味を引くように、そして納得して頂けるようにと、ひと月ぐらい前から考えていた原稿の半分 くらいしか(笑)話せなかったみたいですけど。

        孤軍奮闘のおかみさん『私』も助けてあげたいのですが、ワインのことは全く関知していないので、こればっかりはおかみさんが自分でお話しするしか ありません。『私の口が親方の半分くらい達者だったらなぁ・・』と・・褒めているのか馬鹿にしているのか(笑)。

        あっという間に最後のデザートの時間。一月がかりで準備をしてきた『ワイン会』です。おかみさんが考えていた『ワイン会』の80点くらいの出来だったそうですが、まぁ、とにかく無事に済んで良かったです。

        料理もワインも満足して頂いたのでしょうか?次回もまたお見えになってくれるのでしょうか(笑)。最大公約数で合わせたワインと料理。次は夏ぐらいに計画をしています(着々と)。皆さん、また参加してくださいね。

        『やっぱりおかみさんのワインは素晴らしい!!』と言って頂けるように。また頑張ります。

        おかみさんのワイン会の続き。

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          おかみさんのワイン会の続きです。

          シニアソムリエになったおかみさんは、以前(ソムリエになった頃と)何が変わったのか(笑)。『私』が一番側で見ている訳ですから『私』が一番良 く解っているはず (笑)。で・・その『私』が思うには、今まで以上に『料理』と『ワイン』のベストな組み合わせを追求するようになった・・と言うことでしょうか。

          『マリアージュ』を完璧と表現するならば、残念ながら『貴田乃瀬』でおかみさんが、お客様に勧める『ワイン」は『完璧』と言う意味の『マリアー ジュ』も追求するものではないのかもしれません。

          一皿の『料理』と一本の『ワイン』だけで完結できるほどの『マリアージュ』を求めるのはかなりハイレベルなレストランでも簡単に できることだとは思いません。

          テーブルに座っているお客様が求める『ワイン』とソムリエがお客様のテーブルの上に並ぶ(もしくは並んでいる)料理の皿のことを考えて勧める『ワ イン』は 時として素晴らしい一致を見ることがありますが、多くの場合はお客様の方が『これくらいなんだろうなぁ・・』と譲ってオッケーを出す場合が多いの ではない かと思います。

          『素晴らしい!!』・『トレ・ビアン(笑)』などとソムリエに声をかけるためには『ワイン』のボトルのエチケットも誰もがひと目で素晴らしいと賞 賛できる ようなものでなければいけないのでしょう(笑)。基本にそってスタンダードに『ワイン』を選ぶだけでは100%の喜びをお客様に与えられるとは限 りませ ん。

          『完璧』な『マリアージュ』と言う『歓喜』の時を手に入れるためには、人生の良き友としての『ワイン』と良き友人の『料理人』(笑)の二つが揃 わないと手に入れることはできないそうです。まぁ、一生かかっても『完璧』に出会う事は『まれ』だと言うことでしょうか。

          おかみさんが『貴田乃瀬』で目指しているのは『美味しい』と言ってもらえる『ワイン』をお客様のテーブルに乗せること・・テーブルの上にはすでに 数皿の『料理』が乗っている事を考えた上で最大公約数を持つ『ワイン』をグラスに注ぐこと・・だと・・『私』は思っています。

          これって結構難しい(笑)とおかみさんは言ってます。確かに『私』が日本酒で同じことを想像しても、簡単とは言えません。『マリアージュ』を狙う のではなく『最大公約数』を狙う!!。おかみさんが考えている『貴田乃瀬』の『ワイン』なんだと思っています。

          前振りが長くなりました。

          おかみさんのワイン会、当日の皆様のことを書こうと思っていたのですが(笑)話しが横道にそれすぎました。『ワイン会』のこと・・だんだんと書いていきます(笑)。

          おかみさんのワイン会。

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            おかみさんのワイン会のをブログに上げることがなかなか出来ず (笑)すでに4月に入ってしまいました。3月の14日の土曜日に開いたんです・・・もう 一月たってしまいます(笑)。時間がないのはおかみさんも『私』も一緒・・側で見ていますから『ワイン会』がブログにアップされないこと に腹をたてるおか みさんではありませんが・・『それでもねぇ』って言われて(大笑い)。

            とにかく、今年の3月はなんでこんなにやることがあるんだ!!!。と、声を上げたくなるほど『私用』も含めて仕事が終わった後の時間も自 分の思うようになりませんでした。

            毎年、年度末には大きな送別会が入るのですが、今年はまた特別に人数が多かった(笑)。他にも、手間のかかる(笑)注文の仕事が多く重 なって・・・気がつけばブログの書き込みが全く出来ない状態で・・。それでも、4月に入れば少しは時間の余裕ができるかと思いましたが・・全く思うようにならず!!。

            と、特別長めの言い訳を書きましたところで(笑)『おかみさんのワイン会』のお話しを。

            まず、最初に当日のワインの紹介を。


             .泪后Ε鼻Ε疋沺Εサック ロゼ フリザン 南フランス ラングドック・ルーション地区

                品種   カベルネ・ソービニヨン プティ・マンサン
             

            ドマ・ガサックは1970年に設立され、ラングドックにもボルドーのグランクリュに比肩する素晴らしいテロワールがあることを世に知らし めました。「ラン グドックのグランクリュ」と称され高い評価をされる畑から若木のカベルネ・ソービニヨンを使用して造られるスクリングのロゼです。細やか な泡のフレッシュ 感、フルーツのアロマの甘み、控えめなアルコールの軽やかさが絶妙です。


            ◆.團─璽襦Ε薀侫レ 
              シャブリ グランクリュ ブランショ 2011   フランス シャブリ地区

               品種 シャルドネ

            ブルゴーニュのウージョ村に1631年からある素晴らしいカーヴがあり、そこに本拠地を置いているピエール・ラフォレは「シャル ドネの魔術師」と言われています。   
                
            シャブリを産出する畑は、グランクリュ、プルミエクリュ、シャブリ、プチシャブリの四ランクに格付けされます。そのなかで も、最高級のワインを産出するグランクリュの特級畑は、わずか7区画のみに限定されています。

            最高級のワインであるグランクリュは、シャブリ全体の生産量から見ると、たった2%ほどしかなく、
            他に類をみないミネラルと酸 のバランスが絶妙に素晴らしいこのワインの希少性が伺えます。
            ブランショの畑は、グランクリュの中でも、最南東に位置していて、非常に繊細で上品な洗練されたワインを産出する畑とも言われ ています。

            そのブランショの味わいは、フレッシュな果実味と菩提樹のような香りにミネラルが混ざって、繊細さのなかにも力強さが溢れ、飲 んだ後の余韻と風格が長く漂う最高級ワインです。


             ブルゴーニュ ルージュ ルモワスネ 1995  フランス ブルゴーニュ地方

                品種 ピノ・ノワール

            ルモワスネは、ボーヌの街に本拠地を置く、1877年設立のネゴシアンです。
            「最後のブルジョア」と言われる大富豪で、豊富な財力で現在は有名、レア物になっているドメーヌからバルクワインを大量に買 い付け、全く触らずに寝かしています。その数85万本と言われています。 

            レンガ色を混じるルビー色で、熟成からくる複雑な香りはカラメル、なめし皮、熟した
            オレンジなど妖艶な香りがします。
             


            ぁ.轡礇函次.燹璽薀鵝Ε福Ε凜.鵝。横娃娃機 .リュ・ブルジョワ フランス ボルドー地方

               品種  メルロー カベルネ・ソービニヨン カベルネ・フラン  

             
            このシャトーは古いスタイルのム―リス、つまり濃厚でタニックで、柔らかになって熟成が進むためには瓶の中で数年寝かせなければ ならないと言うス タイルのワインを生産し続けています。熟したブドウから造られる迫力のある力強いスタイルのワインは熟成を経て最高と思われる ムーリスが生まれます。

            オレンジ色がかったガーネット色、ブーケのような華やかな香りがあり、メルローのブレンドブレンドが多いためタンニンもやわらかで酸味と のバランスが取れているグレート・ヴィンテージのワインらしく力強いストラクチャーを感じさせます。



            ァ.廛螢潺謄ーヴォ ディ マンドゥーリア エス 2013 イタリア プーリア州
               ジャンフランコ・フィノ
              
               品種  プリミティーヴォ 

              
            ジャンフランコ・フィノはイラリアワインガイドブック『ガンベロロッソ』2010年最優秀栽培家、2012年度ヴィーニタリに て、イタリア政府よ り贈られる葡萄栽培家の最大の栄誉と言われる「BenemeritodiCangrande」受賞が発表されるな ど、まだ7ヴィンテージしか造っていない若い生産者にもかかわらず、獲得した栄誉は枚挙に暇が無く、現在イタ リアで最も話題の造り手です。  

            特別な栽培方法を用いているわけではなく、基本的な栽培を只々丁寧に徹底した畑仕事により、とてつもなく、まろやかかつ濃厚なワインが生 み出されます。「ES」とは、精神分析の権威フロイト博士が提唱した『人間の本能の最も奥底に位置する欲動』の事です。

            美しく濃いルビー。完熟した赤い果実や幾種もの花、スパイスの豊かで優雅な香り、口当たりはビロードのようで、口中でも豊かな果 実味が爆発します。綺麗な酸味も感じられ官能的なほどタンニンも丸く、16.5%もあるアルコールを感じさせないほど柔らかい味わいです。



            Α .璽襯丱奪蓮.蝓璽好螢鵐亜.ビネット 2013  ドイツ モーゼル地方

                品種 リースリング
               
            ゼルバッハ家は、モーゼル内ベルンカステル地区ツェルティンゲン村に位置して、1661年より葡萄栽培を行う伝統ある醸造所で 350年の歴史を持つ名門です。モーゼル特有の粘板岩(シーファー)土壌で、果実味豊かでしっかりとした酸を持つ上品な味わいのワインを生み出します。
             
            リンゴや柑橘系のフレッシュな果実味に白い花の香り、シャープな酸が透明感をつくります。ほのかな甘さが優しい飲み心地のよいワ インです。


            А.ステル グレーヴェ                  イタリア トスカーナ州
              ヴィンサント・デル・キアンティクラシコ 2001

               品種 トレッビアーノ マルヴァジア・デル・キアンティ
             

            「聖なるワイン」と呼ばれるトスカーナ州伝統のデザートワインです。
            陰干しした白ぶどうから造られ、輝く琥珀色と香ばしいナッツの香りが複雑でエレガントです。味わいは程よい甘さち凝縮感があり、12年熟 成ながらも、まだ新鮮味が残っていて飲みやすさがありす。

            と・・当日の『ワイン会』のためにおかみさんが書いたものをそのまま書き写しました。書き写しただけですけどね(笑)。毎度のことです が、写真は撮り忘れています・・もちろん料理の写真も(大爆笑)・・・当日いらっしゃったお客様からお借りした写真を貼り付けることにし ますけど(笑)いったい何度同じことをすればいいのやら(笑)。

            さらに、当日の料理のメニューを。



            .皀奪張.譽薀繊璽困離侫薀ぁ

            トマトのスライスにモッツァレラチーズは一般的。それじゃフライが新しいかって言うとそうでもない(笑)。ただ、小ぶりで丸い形が気にっ てメ ニューに取り上げてみました。
            ソースは、もちろん一番相性の良いトマトのソース。濃い目のソースと薄味のゼラチン寄せの二つの味わいで楽しんで頂きます。

            △△犬里燭燭酢味噌和え。

            味噌も生魚もワインにはあまり相性の良くないものです。貴田乃瀬では『醤油』を使わないワイン用の刺身の盛り合わせをお客様に楽しんで頂 いていま す。この酢味噌和えもその一つ。酢味噌を造る時に、少量の白ワインを隠し味にしたり、野菜の方にイタリアンパセリを仕込んでみたり。お客様が驚く ほどの相性だと思います。

            5蹐離ぅ船棔 .薀坤戰蝓璽宗璽后

            人間でいうお尻の“エクボ”にあたる部分で 極少量しかとれない貴重な部分です。
            これを塩コショウで軽く味をつけたものをタルタル風にして、今回はラズベリーのソースで召し上がって頂きます。赤ワインにラズベリーの ソース・・ 反則技ですが 牛の旨味と相まって、ワインの美味しさを引き立てます。

            て擇粒兌僉頁味) あんずのジャムソース。

            肉料理が続きますが、醤油で煮込んだ豚肉にワインを合わせるのは難しいものです。砂糖を使って甘めに仕上げればかなり幅を持ってワインに 合わせる ことが出来ると思います。今回は色は濃い目でも味付けは薄めの豚角煮。これにあんずのジャムを合わせます。

            ゥ侫アグラのソテー。

            貴田乃瀬のフォアグラのソテーは、大人気メニューの一つです。ワインを注文されたお客様の大半が、このフォアグラのソテーを注文してくれ ます。 で、今回は、さらにワインとの相性を考えていつものソースの中にバルサミコとブドウジュースの煮詰めたもの、さらに赤ワインを加えてソースに仕上 げました。

            鯖の団子鍋。

            時期的には、貴田乃瀬のメニューから外してしまったものです。今回、どうしてもワインと鯖団子鍋の相性をお客様にも楽しんで頂きたくっ て、ワイン 会の今日だけ復活のメニューです。ワインには相性の良くない『山椒の粉』が入っている団子鍋。どんな相性になるのか、お楽しみです。

            デザート。

            Д譟璽坤鵐丱拭次

            これも貴田乃瀬ではスタンダードな一品。今回は、ワイン会メニューとして干しぶどうで作ったソースを添えてあります。ちなみに、レーズン バターと 言っても、本体の方にはレーズンが入っていません(笑)。ドライフルーツだけです。で・・レーズンのソースを。

            ,糧峭罎離錺ぅ鵑砲廊,領鼠を・・と言うように合わせてあります。

            今回の『ワイン会』のテーマは『貴田乃瀬ワイン会 貴田乃瀬のスタンダードに合わせて』です。全てが『貴田乃瀬』のスタンダードメニュー との組み合わせとなっているわけではありませんが、鯖団子鍋などにも合わせてることのできるワインがある!!!って言う事をぜひ知って頂 きたくって(笑)今回の目玉的(笑)と言うか『鯖団子鍋』・・山椒の粉がたくさん使ってあるこの料理とワインの組み合わせから今回の『ワイン会』が出来上がった・・感があります。

            さて、おかみさんのワイン会・・長くなりそうなので、本日はここまで。

            infomation
            旬肴地酒 貴田乃瀬
            静岡県浜松市田町231-1
            電話:053-455-2832
            定休日:日曜と月〜木の祝日

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            『一個人』2008年11月号
            一個人

            『一個人』2009年10月号増刊

            太田和彦さんに取材していただきました。

            『居酒屋味酒覧 第2版 精選173』
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