流行に流されないのだ。

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    花粉症が楽になってきた。『アレジオン』という『私』の体にぴったりフィットの薬だ。

     

     

    最新薬から元の『アレジオン』に戻してから楽になった。

     

     

    流行は追わない・・いつもの『アレジオン』が『私』には似合うのだ。いったん効き始めれば鼻水も止まるし目のかゆみも止まる。黙って座ればぴたりと止まるのだ。

     

     

    花粉症さえなければ春先はもっと楽しく暮らせる・・うっとうしい『梅雨』を待ち望むこともない。『雨雨フレフレ・・もっとフレ』と演歌を口ずさむこともない。

     

     

    明るく楽しく毎日がおくれる・・はずだ(笑)。

     

     

    流行に流されてはいけないのだ(笑)。

     

     

    『おやかたの料理には流行ってのがないんですか』と聞かれた。自分なりの『流行』もあるし『ノリノリ』もある・・世間の言う料理の『流行』が分からないだけだ。

     

     

    ほんの少し前『泡』とかに魅かれたことがあった。ソースを『泡』状にして料理に添えるってやつだ。きらめいた・・頭のどこかに稲妻が落ちた!。

     

     

    神の啓示を受けた…ような気がした。あとで考えると気がしただけだったが(笑)。

     

     

    これだ!!『貴田乃瀬』の新しい方向はこれだ!!ついに自分を見つけた気がした。

     

     

    そこから暫くハマりにハマって『泡』だらけになった。

     

     

    毎日が楽しかった!!どうだ!!って気分で仕事をしていた・・お客さんの一言を聞くまでひと月もなかったけど。

     

     

    『おやかたぁ・・・・食べずらいよぉ!!』・・目の前が一気に開けていたはずの『私』の勝手な盛り上がりはこれで終わった。

     

     

    食べずらいのか(笑)。

     

     

    流行に流されてはいけない。心の底から思った。


    魂を売った男・・らしい。

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      ワインに魂を売った男だと言われている。

       

       

      日本酒を捨てたとか(笑)言われている。捨ててもいないし忘れてもいない・・日々日本酒をお客様に提供して、料理と日本酒のマリアージュを楽しんで頂いている・・つもりだ(笑)。

       

       

      店を開いて28年目・・ほぼ最初から『酒類』のメニューを置かないで、おかみさんと二人、お客様に話しかけながら其の時の料理に合った日本酒を進めてきた・・つもりだ(笑)。

       

       

      その『私』に向かって、おかみさんがシニアソムリエになりワインばっかり飲むようになったらワインが好きになってしまって・・あげくワイン向けの料理をたくさんメニューに載せるようになり・・さらにはワイン好きを公言するようになった(笑)あの『男は日本酒を捨てたんだ!!なにがマリアージュだぁ』と・・。

       

       

      と・・『私』の事を悪く言う人がいる(大笑い)。

       

       

      『私』は少しも気にしないし気にならない・・ちっともだ(笑)。

       

       

      ワインが好きだ(笑)。

       

       

      言い訳もしたくないけれど、歳を取るとビールで酔うには『量』が問題だ。ビールで酔っぱらうまで飲むと体が『むくむ』・・トイレも近くなる・・夜中に何度も起きないといけない。

       

       

      日本酒とワインを同じ量呑んでも、ほんの少しだけワインのアルコール度数が弱いせいかワインの方が体が楽だ。次の日も楽な気がする。

       

       

      魂を売るには売るなりの理由があるのだ。『私』は爺だ!!!『日本酒』がこたえるようになったのだ・・次の日が大変になったのだ・・仕事は山のようにあるのに・・ダ(笑)。

       

       

      人を悪く言うのなら同じだけ歳をとってからだ。相変わらず日本酒を愛している『私』の心の奥まで見抜いてからにしてもらいたい(笑)。・・・と、心の中で強く思うのだ(笑)。


      ツツジ。

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        お客様が見ることはなく、外からも見えない不思議な『貴田乃瀬』の小さな庭に、今年も『ツツジ』が咲いた。

         

         

        この『ツツジ』には大切な思い出がある。

         

         

        『よしこ』という飼い猫がいて、外を走り回る元気な子だった。

        猫に色が分かるのか、匂いが分かるのか、花に興味があったのか・・今は分からないけど『よしこ』は『ツツジ』が大好きだった。

         

         

        小さな庭の『ツツジ』が満開なると一日じゅゆその『ツツジ』の下に座ったまま動かなかった。おかみさんが『花とよしこ』って『絵』を描いたくらい(笑)。

         

         

        『よしこ』は『ツツジ』の花が真っ赤に咲くのが大好きだった。

         

         

        『ツツジ』が散り始めて地面に落ちると、その真っ赤な敷物の上に気持ちよさそうな顔をしてじっと座っていたっけ。

         

         

        『ツツジ』は『私』の大好きな花で、桜の花よりものその後からやってくる『ツツジ』の方が好きだ。『私』の花見は桜ではなく『ツツジ』。

         

         

        今年も多分『ツツジ』の花見に出かけるはずだ(笑)。

         

         

        近い場所で言えば浜松城公園あたりでもいいし、ただ道路に沿ってぶらぶら歩くだけでもいい。浜松の大きな道路はほぼ『ツツジ』が植えられていているから散歩がてらに『ツツジ』の花見ができる。

         

         

        缶ビールでもやりながらってのがいいけれど、さすがに歩きながら缶ビールを飲む勇気もないので・・我慢だな(笑)。

         

         

        『ツツジ』に沿ってぶらぶら歩いていると真っ赤に咲いた『ツツジ』の中から『よしこ』が顔を出すような気がする。


        ラジオが。

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          修行中の頃、まだ小僧さんで働いていたころ厨房にラジオがかかっていた。時計を見るよりも耳で聞くラジオの番組が時計代わりになってた。

           

           

          ラジオから好きな音楽流れたり、気になるニュースが流れたりして聞き耳を立てていると親方に『手が止まってるぞ!!』って怒られたっけ。どうしてほんの少し手が止まった事が分かるのか不思議で仕方がなかった(笑)。

           

           

          野麦峠の女工さんのように手を休めることなく一日中働いたっけ(笑)。

           

           

          自分で店を開いて深夜仕込みをするようになってからやっぱりラジオは時計代わりのお友達になった(笑)。どこかで人の声がするって言うのはいい・・。何となく人の話し声を聞いている・・別に意味を理解しようとかじゃなくって、何となくって言うのがいい。

           

           

          それでも、あまり聞きたくない、耳に入れたくないって言う内容が続いたりするとYouTubeでお気に入りの音楽を流し聴き。

          カウンターの前のまな板で仕込みをするときには『落語』とか『講談』とか『朗読』すべて自自のたしなみだが(笑)話す内容が理解できるものがいい。

           

           

          まな板の前を離れて厨房に行ったりするときには『音楽』が一番だ。

           

           

          意外と何でも来いって感じで聞いているので特別な『これっ』って言うのがないのがいいところ。

          ジャズでもユーミンでもなんでもこい!!。

           

           

          久しぶりにユーミンを聞いていた。気が付くと『手』が止まって聞き入っていた。

           

           

          自分以外に誰もいない深夜の厨房だけど頭の隅っこの方で親方が『手が止まってるぞ!!』って怒ってる声が聞こえた(笑)。

           

           

          深夜の厨房で一人で笑った・・・たまにはいいかも。

           


          かずやくんは自転車が好きだ。

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            なんか、金曜日が終わって言う感じがしない(笑)。ほぼ毎週金曜日の夜名古屋から帰ってくる単身赴任者の同級生の『かずやくん』が来なかったせいか?。

             

             

            毎週金曜日にやってくるので『金曜日の男』と呼ばれている『かずやくん』だが、明日の土曜日の早朝に掛川でサイクリング大会があるらしく、それに参加するのでまっすぐ家に帰るんだそうな(笑)。

             

             

            自転車馬鹿って言うのか(大笑い)自転車が大好きらしい。『初期投資で結構ハードに遊べて自分の体のメンテナンスもできるし健康にもいい・・素晴らしい趣味だと思うぞ!!』と自画自賛していたが、世の中自転車乗りの方はたくさんいるので『かずやくん』の趣味としては大勢の中に埋没してしまい・・それほどの趣味でもないと思うのだが(笑)。

             

             

            同級生なので同い年(当たり前だけど)彼は自転車に乗っているので『老け方』が『私』とは違うと言い張っている。『私』から見ると『かずやくん』の顔の方が『私』より数段老けていて、すでにおじいちゃんの域に入っているように見えるのだが(笑)。

             

             

            あくまでも『顔』の『老け具合』ではなく『体力的な老け具合』で勝負したいらしい。まぁ、自転車にも十年以上ものっていない『私』とサイクリングで勝負して勝ったところで何事があろうか(笑)。

             

             

            だったらこの狭い厨房ので一日中走り回ってみろ!!立ち続けてみろ!!と『私』は言いたい。厨房の中なら『私』が勝つ!!!。

            爺になると小さなことで勝負して勝ち負けが気になるらしい(笑)人間が小さくなっていくんだなぁ『かずやくん』人間が小さいぞ『私』のようなでっかい人間になれ!!。

             

             

            くだらない書き込みをするとストレスの発散になるなぁ・・『かずやくん』こんなところで使って申し訳ない。


            infomation
            旬肴地酒 貴田乃瀬
            静岡県浜松市田町231-1
            電話:053-455-2832
            定休日:日曜と月〜木の祝日

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            雑誌にご紹介いただきました。

            『一個人』2008年11月号
            一個人

            『一個人』2009年10月号増刊

            太田和彦さんに取材していただきました。

            『居酒屋味酒覧 第2版 精選173』
            居酒屋味酒覧 第2版 精選173

            『居酒屋味酒覧 精選172』
            太田和彦の居酒屋味酒覧 精選172

            『東海道 居酒屋膝栗毛』
            東海道 居酒屋膝栗毛

            『居酒屋紀行5南日本篇』
            ニッポン居酒屋紀行5南日本篇

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