ちょいぱる酒場(静岡酒フェスタ)。に顔を出してきました。

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    昨日10月28日の日曜日、静岡市の『静岡パルコ地下1階特設会場』で開かれている『ちょいぱる酒場(静岡酒フェスタ)に顔を出してきました(笑)。

     

     

    せっかく静岡に行くのならと用事を詰め込んだものですから、本当に顔を出した程度になってしまって・・あとから少し後悔しました(笑)。

     

     

    もう何回目かの開催になるらしいのですが、この『ちょいぱる酒場(静岡酒フェスタ)』の企画・運営でいいのかな??をしているのが『貴田乃瀬』で週末お手伝いしてくれている『神田えりこ』さんなのです(笑)。

     

     

    本職はフリーのアナウンサーなのですが『神田』さん、お酒(日本酒)を心から愛している一人で(笑)フリーク(笑)です。講じて、自分でこういった企画をパルコに持ち込んで走り回って県内の酒蔵と話しをして日替わりで会場に来てもらったりと内容の濃い『酒フェス』を作り上げてしまいました(笑)。

     

     

    10月の26日(金曜日)から11月の4日(日曜日)午前10時から、午後8時まで(ラストオーダーは午後7時半)ほぼ毎日会場で笑顔を振りまき走り回っています(笑)。

     

     

    時間の空いている方とか。フリーク・otakuの皆様(笑)ぜひ、足を運んでみたらいかがでしょうか・・と言うか、行くべきです(笑)。

     

     

    これまた『神田』さんが自分で集めてきたと言うか、自分で確かめたおつまみも会場で売っていて日本酒を味わうだけではなくおつまみとともに味わうことも可能です。

     

     

    『私』とおかみさんは『神田』さんからの頂き物の『渡辺ハム工房』さんの『生ハム・パテ他三種類盛り』と『淡竹屋(はちくや)』さんの『杉山農園ワサビ入りおから寿司』さらに『天神屋』さんの『しずおかotumamiセット』の三つのおつまみをつまみながら、結構な量のお酒を頂いてしまい(笑)その後の計画に支障が出てしまうくらいに酔っぱらってしまいました(笑)。

     

     

    ちなみに、オリジナル猪口もしくはグラス付の3枚チケットが1100円。同じく猪口かグラスが付いてチケット6枚が2000円で販売されています。

     

     

    どちらかを買って頂いくと猪口かグラスが付いてきますので、その猪口を差し出してチケットを1枚つけて○○の純米酒をください・・と言うようにしてください。『私』はチケット3枚では足りるはずもないので6枚買いましたが、猪口にいっぱい注いでくれるのでかなり酔いました(笑)。

     

     

    蔵元(当日は志太泉さんがいらっしゃいました)とも話が出来たし、気になっていた酒屋さんや顔を出していた萩錦の若社長とも話が出来ました。久しぶりの友人とも。多分奥の方のおつまみコーナーにいたのは開運のお嫁さん(笑)だったのではないかと思いますが‥‥話せばよかった(笑)。

     

     

    ぜひ、期間中に足を運んでみてください。

     

     

    ちなみに、今日はいつもの文体と違い、丁寧な言葉づかいで(笑)書き込んでいます。日本酒フアン(オタク)の皆さんとたくさん顔を合わせてきましたので、いつもより丁寧に書き込んでみました・・あとが怖そうなので(笑)。楽しかったです。


    貴田乃瀬の酒の会を開きました。

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      何とか『貴田乃瀬の酒の会』が終わった(笑)。疲れたぁ・・・一人で『酒の会』をやるのは初めてなので(笑)料理を作りながらお酒を出して、説明しながら感想を聞いて回るって言うのは一人でやる仕事じゃないなぁ(爆笑)。

       

       

      ちなみに本日のお料理とそれに合わせた日本酒を書き出してみた。

       

       

       

       ,靴畛 白麹のソースを使って柿とリンゴ (志太泉 ラジオ正宗 生酛)

       

      ◆ヽの治部煮風ロースト 黒ニンニクのソース (高砂 山廃純米吟醸 原酒生詰め)

       

       赤烏賊と干し椎茸のイカスミ和え (雪の茅舎秘伝山廃純米吟醸 ひやおろし)

       

      ぁ‐さくて丸くした海老天 (英君 愛山 山廃純米)

       

      ァ,気鵑泙諒僂錣蠑討 山椒の餡(ソース) (笹一 山廃純米)

       

      Αヾ殿笋里ら揚げ冬瓜のソース (中屋 山廃純米辛口)

       

      А_顔擇了外鮠し (益荒男 山廃純米 熟成原酒)

       

       

      以上七種類の料理と日本酒(今回は山廃縛り)。曹操・・回の頭でも言い訳をした(笑)一番最初のお酒『志太泉 ラジオ正宗』は山廃ではなく『生酛』になってしまった。

       

       

      とある酒屋さんに、日本海側で有名な蔵元の『山廃』をお願いしてあったのだが,前日になって・・しかも夕方になってから『すいませぇ〜ん、頼まれていた山廃ですが届きませぇ〜ん』と言うふざけた電話を頂いたので・・今更この時間にはどうにもならない訳で・・急きょ『丸味屋酒店』さんにお願いをして『ラジオ正宗』を持ってきてもらった。

       

       

      その『ラジオ正宗』も在庫が1本しかなかったらしく(笑)ギリギリセーフだった。

       

       

      評判の良かった料理としては2番の『鴨の治部煮風ロースト』とか5番の『さんまの変わり焼き』とか6番・7番当たりの料理だったと思う。

       

       

      『私』的にはすべての料理が評判になるのだと信じて作っているので(笑)何が良かったかと言うのはあまり考えてはいない(笑)当日のお客様の声として(笑)受け止めている・・・・大丈夫が??偉そうじゃないか??。

       

       

      ひと段だ・・この後は『おかみさんのワイン会』が控えているので(笑)また日にちなどこのブログで発表してお客様の募集をしたい・・・・。


      偏った日本酒。

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        ここの所そろえている日本酒が『かなり偏っている』とお客様から指摘されたので自分でもじっくりと見なおしてみる・・・確かに『かなり・・かなり偏っている』・・かもしれないと思った(笑)。

         

         

        昨年まではかたくなに使わなかった『ひやおろし』。今年は結構な数の銘柄の『ひやおろし』が冷蔵庫の中に入っている。さらによく言われることで『無濾過』とか『生』とか『生酛』とか『山廃』が多い・・・と言うよりもほとんどが『この手』の酒ばかり(笑)。

        もう少しじっくりと見なおしながら考えてみると、何も『偏っている』のは昨日や今日の事ではなく、かなり以前から・・もう20年以上も前から『偏って』たんだと思いだした(笑)。

         

         

         

        20年以上前に『吟醸酒』とかではなく、当時珍しかった『山廃』とか『生酛』を手に入れようと頑張っていたのを思い出した(笑)。あの頃『無濾過の生』なんて、本当にお目にかかれない日本酒だったけど・・隔世の感あり(笑)今ではごく普通に酒屋さんで手に入れることができるもの。

         

         

        料理に合わせるという事を、開店以来ずっとやってきた。やってきて思ったことはどうしても『酸』がないとお料理には合わせにくいってこと・・かと言って『酸』が高いばかりではいけないし、他の味わいとのバランスもある。これはやってみないと分からないけど、本当に難しい。

         

         

         

        さておき、その『偏った』日本酒ばかりが置いてある『貴田乃瀬』の冷蔵庫を見ながら『あのお酒ってどんな料理に合うの?』とか『その横のきれいなラベルの日本酒ってどんな味なの』とか結構しつこく(笑)『私』に聞きながらああだこうだ!と楽しんでいるお客様もかなり『偏っている』お客様に違いない(笑)。


        酒の会のお知らせ。

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          貴田乃瀬です。

           

           

          かねてより『やるやる詐欺』だと言われ続けていた『貴田乃瀬の日本酒の会』ですが、私の方に諸氏諸々の事情があり、なかなか実行できませんでした。

           

           

          さて、今回こそは日にちを決めて実行に移せそうなので皆様にお知らせします。

           

           

          ただ、今回は平日しか時間が取れないものですから、10月17日の水曜日の開催となります。時間は午後6時半より、会費は1万円となります。

           

           

          人数は18名様限定とさせて頂きます。

           

           

          申し込みの速い順とさせて頂きますので、ご容赦くださいませ。

           

           

          今回の日本酒は『山廃縛り』(笑)最初から最後まですべて『山廃』でやってみたいと思います。

           

           

          ただ、今回の酒の会は『貴田乃瀬』単独で行うものなので、皆様にご迷惑をおかけすることがあるかもしれませんが、最初から覚悟して(笑)お越しくださいませ。

           

           

          『山廃』とお料理の組み合わせで行きたいと思います。

           

           

          もし・・もしも・・人数が集まらなかったら・・どうしましょう(笑)。


          金賞受賞酒の会に参加してきました。

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            連休の日曜日に、板屋町の『旬の料理 大内』さんで『かたやま酒店』さん主催の『金賞酒を愛でる会』に参加してきた。

             



            この会、今回で8回目になるそうだ(ほとんど参加していると思うが・・皆勤賞じゃなかったかな?)。毎年恒例の会で、同じ日曜日休みの『大内』さんに行けて、料理を味わえるのが何よりの楽しみだ。

             



            ちなみに。この会は前日の土曜日にも日曜日と同じお酒、同じ料理で会を開いている。年末の『貴田乃瀬』で行われる『かたやま酒店』さんの『酒の会』と同じく、二日間開催だ。



            『私』の方が勝手に思い込んでいるだけかもしれないが(笑)『大内』のおやかたとは仲がいい(友人だと思っている)ので、その『大内』の料理を金賞酒で味わえるなんて、一年に一回の贅沢だと思っている(笑)。



            今年は『大内』のおやかたが何かを仕掛けたか(笑)酒の会の日程が決まってkら神様が下りてきたのか(爆笑)酒に合わせる料理が『大内』のおやかたらしくない(笑)少しだけ・・変態の『私』に寄ってきたようなメニューがチラホラ。



            呑んで食べている最中に『会が終わったらおやかたを飲みに誘って、何が起こったのか問い詰めてみないと!!』と思ったくらい。ひねりが利いていた。



            『内角をえぐるように打つべし・・』分かる人にはわかるギャグだが(笑)まさにえぐられるような鋭角な『ひねり』だった。



            『私』的にはかなりなショック!!。大変に勉強になった‥ものすごく勉強になった。・・何か・・がけから突き落とされるような感じがするくらいに勉強になった(笑)。

             



            『粒そば饅頭』・・驚くほどのメニューではないと思ったら大間違いだ。驚くほどうまい・・・本業のところよりも美味しかった(笑)。



            おつくりが二種。



            『ヒラメの昆布締めと巨峰のみぞれ和え』・『まぐろと蒸し茄子 なめこ醤油』これには本当に驚かされた。スタンダードなお造りで毎回攻めてきたのに(笑)。



            なめこ醤油って…なめこ醤油って・・・。頂きます(爆笑)。



            ああっ12月の『貴田乃瀬』で開く会が怖い!!。大内さんがハードル上げるもんだから(勝手に自分で自分の首を絞めているだけな気がするけど)気合を入れて12月を迎えますから(笑)。



            実に楽しい酒の会でした。かたやまさん・・ありがとうございました。大内のおやかた、お疲れさまでした。



            ちなみに、日曜日に厨房に入っていた女性・・大内のおやかたのところで修業して・・って、頑張っている子だそうで(私から見たら年齢的にも子・・でしたが・笑)本当に頑張っていたので、見ているだけで持ちがよくなってつい酒が進んでしまった(笑)。

             



            『私』達の業界にも本格的に女性が進出してくる時代なんだなぁ‥と、勝手に思う(笑)。


            ひやおろしを入れてみた

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              やはり9月は・・。

               

               

              雨ばかりだ。台風・雨・雨・また台風(笑)お客様が『貴田乃瀬』まで歩いてこない(笑)。ザンザカと音を立てて降っている雨の中、わざわざ町の中心からツーブロックも離れた『貴田乃瀬』まで歩いてくるお客様はいないな(笑)。

               

               

              そうかと言ってタクシーに乗ってもワンメーター・・これは乗らない(笑)。ああっ・・は約10月にならないかなぁ(爆笑)。

               

               

              今年は、珍しく『ひやおろし』をいくつかの銘柄で入れてみた。『私』的には『ひやおろし』が苦手で(笑)もう何年も『貴田乃瀬』の夏過ぎのラインナップに入れたことは無かった。

               

               

              が、今年は『ほほぅっ・・・』と唸るような『ひやおろし』がいくつかあったので、購入!!。ただ『酸』が上がっているだけの『ひやおろし』(こんなこと言うと怒られちゃうかもしれないけど、私的にはひやおろしって日本酒はそんな評価でした)はどこにも使い道がなかったけれど、今年選んだ『ひやおろし』はどれも食中酒として成立しているものばかり!!。

               

               

              実際、お客様の評判もすこぶるいい!!!

               

               

              『高砂 山廃ひやおろし 静岡県産山田錦全量使用 山廃純米吟醸原酒生詰』これはいいっ!!。さらに『志太泉 普通珠原酒 ひやおろし』これも揚げ物などにはかなり使える!!。で、最後に『ひやおろし』ではないけれど、滋賀県の『笑四季酒造の 竹島事変』これもお客様の評判がいい・思わず在庫の残りを全て押さえてしまった(笑)。

               

               

              どれも『酸』が特徴の日本酒だが、料理に合わせての使い道がある。ここの所いい日本酒が手元にそろってきて料理を作るのも『日本酒』をたまにイメージしながら作ったりしている(笑)。

               

               

              また、、お試しあれ。


              〇澤社長!!楽しかったです。

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                相変わらず書き込めないブログ(笑)。

                 

                 

                今日(木曜日)カウンターで7名様限定の酒の会があった。常連の『〇澤』さん主催の酒の会だ。

                 

                 

                会社の冷蔵庫に入れておいたんだが、冷蔵庫が壊れて温蔵庫状態になった中に十日間ほどほったらかしにしていた(笑)高級日本酒4合瓶が9本(笑)。

                 

                 

                『ダメになってしまっているか不安ですが、この際みんなで飲んで確かめようって・・やってみませんか?』と相談を持ち掛けられて(笑)嫌味なくらいの高級日本酒がそんなに簡単に壊れてしまうことは無いと思ったが、壊れていなくてもここは『そうですね。試してみましょう』と言っておいた(笑)。

                 

                 

                『貴田乃瀬』でも自分でも買ったり使ったりすることのない『高級日本酒』を持ち込みでも『ただ』(社長の〇澤さん持ち)で飲めるのは・・いいことだ(笑)。

                 

                 

                実際に飲んでみると、ほぼ何も異常はない状態だった。若干酸が上がっているように感じたものがあったけど・・まぁ、許容範囲・・これなら『壊れた』とは言えないくらいの情他のものばかり。

                 

                 

                カウンターで開く酒の会なので『貴田乃瀬』に『料理』は任せてもらった。

                いろいろ考えて『古酒の会』の時に考えたメニューを参考にした。もしものことがあって、結構ぶっ壊れていたら(笑)と思って。

                 

                 

                『カツオのたたき』はタマリ醤油の中に付け込んでおいたものを使った。普通に『たたき』にするよりも味を濃い目にして『香ばしい』感じを出した。試しにライトな古酒と試してみてもらうと相性がよくわかる。

                 

                 

                『甘鯛の塩焼き』は焼き上がったところに『メープルシロップ』をかけてもう一度焼く。塩を多めに振っておいてからの『メープル』なので味わいが濃くなり『酸』を感じる日本酒にはぴったりだと思う・・お試しあれ(笑)。

                 

                 

                などなど・・結構この日のために考えたメニューを用意しておいたので・・・喜んで頂いたと思っている(全員が完食してくれたからねぇ・・・)。

                 

                 

                料理がお酒に合っていると4合瓶が9本・・一人4合以上のお酒もほぼ無くなってしまう。『私』の勝利(爆笑)だと一人ほくそ笑むのだった!!。

                 

                 

                自分も楽しかったのでまたやりたい(笑)。


                土井会長がお店に。

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                  さて、大雨が降るらしい。

                   

                   

                  予約が少し入っているだけでだ・・きっと今日は暇に違いない(笑)。

                  そう・・たかをくくっていた。6時の開店までは・・さらに結論だけ言えば、人数的には暇だった。忙しいとは決して言えない一日だった。

                   

                   

                  それじゃぁ、いったいこの前振りは何だって言うんだ(笑)。開店早々驚いた・・思いっきり驚いた(笑)。

                  今現在『貴田乃瀬』で週末の金曜日と土曜日にアルバイトをしている『〇田』さんが『土井酒造(開運)』の会長とご一緒に入ってきた。‥‥って『土井会長』と一緒にだ。

                   

                   

                  おかみさんのお驚いたこと、驚いたこと(笑)。って『私』もおかみさんの百倍くらい驚いた(笑)・・あとでおかみさんはその『私』の百倍くらい驚いたって言ってたけど(笑)。

                   

                   

                  とにかくお席に座って頂いて・さっそくお料理にかかる。お酒はもちろん『開運』!!。最初に『呑み切り一番』を出した・・この時・・裏の冷蔵庫に入っている他の種類の『開運』の何が入っているのかよっく考えた・・『私』の頭も結構瞬間に回るじゃないか。

                   

                   

                  実は、今年の夏ぐらいに『貴田乃瀬』で酒の会を開くために集めた『開運』の『純米吟醸の無濾過生原酒の酒米違いシリーズ』がいろいろと入っている・・。

                   

                   

                  今から20年以上も前に、とある酒の会のブースでお話しをしたことがある。当時の社長の言った一言がいまだに『私』のトラウマになっている。

                   

                   

                  『俺は自分の蔵の酒(開運)しか飲まない!!!』って言う一言を。

                   

                   

                  いつもならお店で使うのは『開運の呑み切り一番』だ。これだけでずっと押し通すのは『無理』だな(笑)。何しろ相手は『開運(土井酒造)の会長』だからなぁ(笑)。

                   

                   

                  で、結局『開運純米吟醸 無濾過生原酒 雄町』・『開運純米吟醸 無濾過生原酒 亀の尾』・『開運純米吟醸 無濾過生原酒 山田穂』最後に『開運純米吟醸 無濾過生原酒 愛山』他に『山田錦』も支度してあったのだが、とりあえず『雄町・亀の尾・山田穂・愛山』別に『呑み切り一番』の5種類を飲んで頂いた。

                   

                   

                  繰り返しになるけど、この『開運のシリーズ』は『貴田乃瀬』で久しぶりに酒の会(日本酒)を開くつもりで集めておいたものだ・・・)使ってしまった(笑)。

                   

                   

                  『会長』にそれを伝えると『わはははっは』と楽しそうに、うれしそうに笑うだけだった(笑)。

                  『会長』のほかお客様3人、合計4名様でかなり呑まれてお帰りに(笑)。『会長』を連れてきてくれた『〇田』さんの顔もたったと思うし、もちろん『会長』の顔も充分に立てられたと思う(笑)。なんて言ってもすべて開運で通したもの(笑)。

                   

                   

                  暇な一日だったが、これほど神経を使う日も珍しい。おかみさんと二人ぐったりとして店じまいだった(笑)。


                  片山さんの酒の会に。

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                    6月17日の日曜日に砂山町の『和創酒楽 なかがわ』さんで開かれた『かたやま酒店』さんの酒の会に行ってきた。

                     

                     

                    30人くらい集まったと思うけど、ネットなどで募集をせずにお店(かたやま酒店)にご来店のお客様だけに声をかけて集めたのだそうな・・。

                     

                     

                    これだけの人数があっと言う間に集まってしまうなんて・・『ジャズを聴きながら開運を楽しむ会』もそうだが、100人以上のお客様を集めるのってすごいことだと思う・・。かたやまさんおそるべしだ(笑)。

                     

                     

                    今回の酒の会は『獺祭と勝駒』・・全くタイプの違う酒を合わせて飲み会を開くと言うのも『かたやま』さんらしいと言うのか(笑)。

                     

                     

                    正直、正反対のお酒を飲み比べるなんて・・と思ったが呑んでみれば心配などいらない事に気がつく。どちらもうまい(爆笑)。

                    それだけでもすごい(笑)。

                     

                     

                    『かたやまさん』は『単に飲み会としてワイワイやりましょう』と言うが、こんなに素晴らしい酒を前にして唯の飲み会と言われてもなぁ‥。

                     

                     

                    つまみ系の料理(当然と言えば至極当然だ)が次から次へと出てくるので、勢い・・呑んでしまった。

                     

                     

                    会が終わるころには結構酔っぱらっていたんだと思う。隣のテーブルにいた知り合いに絡んでいたような気もする(笑)それでも2次会は大事だとか言いながらその知り合いを引っ張って連れて行ったような気もする(笑)。迷惑だったろうか?。

                     

                     

                    『かたやまさん』にはかなわないなぁ・・自分で酒の会を開こうといろいろな企画を考えてみるが、思いつく規格のほとんどは『かたやまさん』がすでにやってしまっている。

                     

                     

                    所詮『私』は二番煎じが似合う男だ。

                    勉強になります。何とか二番煎じではないもの考えよう。


                    開運とジャズを楽しむ会に行ってきた。

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                      日曜日に『粋遙倶楽部』主催の『ジャズを聴きながら開運を楽しむ会』に行ってきた。

                       

                       

                      この会、今回で19回目。つまり19年目なのだ。素晴らしい!!初夏の頃と秋に一回ずつ、つまり年2回の会を19年も続けているなんて!!。(ちなみに、秋の酒の会は開運ではなくかたやま酒店さん主催になるので、かたやまさんのお店で扱っている酒になる)

                       

                      『私』は何回参加しただろうか?。昨年、この時期に体調を崩した親族がいたため、確か初夏の会を欠席した覚えがある。この会に参加したの初回からではなく、確か3回目くらいからだった思う。

                       

                       

                      都合15回くらいは参加している訳だ(笑)。『私』もそれなりに頑張っているじゃないか!!。

                       

                       

                      今回のライブは『トランペットとギターと津軽三味線』と言う組み合わせ。お客様は大いに盛り上がっていた。あくまでも『私』の個人的な意見として・・『私』的にはついていけなかった(笑)。

                       

                       

                      三味線とジャズって言うのが・・頭が固いせいなのかどうか(笑)会場の盛り上がりにいまいち乗り切れず最後のアンコールを迎えてしまって…いつのなら必ず買って帰るCDにも手が出なかった・・・。

                       

                       

                      しかし、帰ってきてからYouTubeで今回のトリオを探して聞いてみると・・・乗れた!!。なんで会場で乗れずに家に帰ってきたから乗れたのか(笑)自分でも理解できないがとにかくAmazonで買わずに帰ったCÐをワンクリック買い(笑)。

                       

                       

                      さて『酒』は『開運』を飲む会なので『開運』しか出てこない訳だが、もう何も言う事はない(笑)。『開運』のうまさと言うのは、ある意味次元が違う。次から次へと感心してしまう『酒』ばかりが続き、かえってうますぎて疲れる(飲みすぎだな・笑)。

                       

                       

                      特に、かなり早いタイミングで同じテーブルのおじ様が進めた燗酒がうまくて、冷酒を飲みながらチェイサーで燗酒を飲むと言う無謀がたたり(笑)後半は出来上がってしまった…燗酒おそるべし(うますぎ)。

                       

                       

                      土井酒造の会長ともお話ができたし『会』の常連の皆さんとも、お話ができた。今月はまた『かたやま酒店』さん主催の『酒の会』があるらしい・・もちろん参加するけど(笑)。楽しみがたくさんだ。


                      infomation
                      旬肴地酒 貴田乃瀬
                      静岡県浜松市田町231-1
                      電話:053-455-2832
                      定休日:日曜と月〜木の祝日

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                      雑誌にご紹介いただきました。

                      『一個人』2008年11月号
                      一個人

                      『一個人』2009年10月号増刊

                      太田和彦さんに取材していただきました。

                      『居酒屋味酒覧 第2版 精選173』
                      居酒屋味酒覧 第2版 精選173

                      『居酒屋味酒覧 精選172』
                      太田和彦の居酒屋味酒覧 精選172

                      『東海道 居酒屋膝栗毛』
                      東海道 居酒屋膝栗毛

                      『居酒屋紀行5南日本篇』
                      ニッポン居酒屋紀行5南日本篇

                      『日本百名居酒屋第四巻』

                      百世瑛衣乎さんに取材していただきました。

                      『ブログ成功バイブル』
                      超カンタン! 最強メディア ブログ成功バイブル

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