酒の会の二日目。

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    昨日の反省をもとに二日目の土曜日はさらに早起きをして金曜日のように開始時間が遅れないように頑張りました(笑)。これだけ早起きをして頑張ったのだから『自分』的には30分ぐらいの余裕があるだろうと思って仕事をしていましたが、実際は開始時間の6時5分ほど前にお客様の手元に9点盛りを並べることになりました(なんてこったい!)。

     

     

    前日30分の遅れが出たので、反省をして金曜日よりも1時間近く早起きをしたにもかかわらず、たったの5分前って言うのが本当に納得できません(笑)。のんびりしていたつもりは何もないし、気合を知れて機敏に動いたと自分では思っていたのですが(笑)。

    この次の酒の会の時には寝ずに仕事をしなくてはいけないのでしょうか(爆笑)。

     

     

    『酒粕』を使った料理と言うのが今回の酒の会のお題でしたが・・お酒で酔っ払って料理でも酔っぱらってしまって・・お客様にそう言われました(笑)。

     

     

    お酒と料理についてはまた書き込みます。

     

     

    さて、久しぶりの日本酒の会、お客様もお久しぶりの方がたくさんいらっしゃってくださいました。東から西から(笑)お土産まで頂いてしまって(笑)。自作のマスクを頂きました。『貴田乃瀬』の夫婦と同じく「『猫大好き』なご夫婦の奥様からのお土産でして・・日曜日にさっそくおかみさんと二人で(二枚頂いたので)用事先にかけて行くと『かわいい!!おやかたがすると暴走族みたいに見えるけど、おかみさん可愛い!!』と大人気でした(爆笑)。

     

     

    用事先も『猫好き』な方だったので『どうしてもその猫のマスクが欲しい!!』と言われたのですが、はっきりと『一点もので私とおかみさんへのプレゼントなのであげません・・絶対に!!』と、その後の人間関係が悪くなるような断り方をしました(大笑い)。

    その他にも頂いたお土産は日曜日中にほとんどおかみさんが片づけましたのでご報告まで。

     

     

    昨日も書きましたが、あまりに久しぶりの酒の会でしたので、自分でも感覚がうまく戻ってきていませんでしたねぇ。仕事をしながら思い出すことがあって、おかみさんにも余計な仕事をたくさんさせてしまいました(笑)。

     

    おまけに土曜日の酒の会が終わってから片付けもそこそこに同級生の参加者と一緒に『ちょっとだけうちあげにいってくるねl』なんて言いながら飲みに行ってしまったので、9点盛りなどの重いお皿の片づけをおかみさん一人にさせてしまって・・日曜日丸一日、おかみさんは肩こりに苦しんでいました(誠に申し訳ありませんでした)。

     

     

    まぁ、何とかやり遂げた酒の会でした。この次の酒の会は来年の早い月になると思いますが、また新しいアイデアと料理で今度は失敗もせずにやりたいと思います。

     

     

    参加してくださったお客様・・ありがとうございました。次回もまたお声をかけさせて頂きますのでよろしくお願いします。


    久しぶりの酒の会初日。

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      初日の金曜日の『酒の会』の開始時間が30分ほど遅れてしまいました。いつもよりもずっと早起きをして食事もとらずに頑張ったのですが・・それでも間に合いませんでした(笑)。

       

      久しぶりの9点盛りはきつかったぁ‥って言う事です。やはり、今の『私』には9点盛りを『酒の会』に使うのは無理かもしれないです(笑)。かなり検討の余地はあります。

       

       

      『酒の会』自体はそれでもお客様に喜んで頂けたと自分的には思っているのですが(笑)。今一つ自信がありません(笑)。『酒粕』で料理を作るって言うのには少し無理があったかなぁ(爆笑)。

       

       

      今回の9点盛りの料理にはすべて『酒粕』を使っています。

       

       

      料理の最後に小さ目(お客様的には・・おやかたぁ、おにぎり大きいですよぉなんて言われましたが)のおにぎりを出したのですが、このおにぎりの中にも『酒粕』を使っています。

       

       

      『酒粕』に酒とみりんと醤油を入れてゆるめの『酒粕』を作ります。これを鍋に入れて柔らかめの味噌ぐらいの硬さになるくらいまで煮詰めていきます。一晩寝かせておくと固めになっているので使うときにはレンジでチンして軟らかめにしておきます。

       

       

      これをボールに入れたご飯に混ぜ込みます。釜揚げシラスの『極小』タイプのものも一緒に混ぜ込みます。よく混ぜてから握らないと美味しくなりません。

       

      おにぎりに握ってから軽く塩を振りかけて焼きのりで巻いたら出来上がり。お酒のおつまみにもなるし(笑)食事としても美味しい『酒粕入りのおにぎり』の出来上がりです(笑)。

       

       

      やりすぎたかなぁ(笑)企画としては面白いと思っていたのですが(笑)。あと一つ・・9点盛りを作ってしまった後お客様の所をぐるぐると回ってお話をしましたが・・特に初日の金曜日は『片山酒店』の『片山さん』がいらっしゃっているのにお酒の話しをして頂くのを忘れてしまって・・ものすごい反省でした。

       

       

      やはりお酒(日本酒)に関しては『私』がお話をするよりもプロの『片山さん』にお話しをして頂く方がよかったですねぇ・もったいないことをしました。

       

       

      まぁ『片山さん』とは大事なお話もできたので『よし』としておきますか(笑)。余りに久しぶりすぎてガタガタした酒の会になってしまいました・・反省ですねぇ。


      日本酒を応援しよう・・ついでに貴田乃瀬も(笑)。

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        昨日の続きって言うか『日本酒』の事について書きますと予告をしておいたので(笑)その事を少し。

         

         

        予想していた事ですけど『日本酒』が売れずに困っているようです。飲食店での『日本酒』の販売が絶望的な数字なのですから、致し方のない事だと思います。『コロナ渦』が始まった時に分かっていた事です。

         

         

        今の『日本酒』は家庭で飲まれるよりも飲食店で販売される量の方が圧倒的に多いのですから・・。

        ただ、一部の有名ブランドに限っては、相変わらず変わらない売り上げを上げていると聞きます(笑)。問題は地方の小さな蔵元です。全国販売をする事などない・・地場消費が売り上げの多くを占めている蔵元・・ここが苦しいんだと思います。

         

         

        『貴田乃瀬』で使っているほどとんどの『日本酒』が当てはまります(笑)笑っている場合ではないですが・・。各蔵元はいろいろと手を使っています。『コロナ』対応の『皆様の応援ラベル・笑』を張ってみたり(笑)。

         

         

        お酒を頂いているこちらを応援してくれている場合ではないと思うのですが(笑)ありがたく使わせて頂くつもりです・・・ですって言うのは『貴田乃瀬』ではまだこの新しいと言うか『応援ラベル』的な静岡の地酒を使った事がないのです。

         

         

        ため込んでいた冷蔵庫の中の日本酒を、この際だからどんどん使ってしまい、冷蔵庫の中をきれいにしてしまおう月間だったものですから(爆笑)。

         

         

        たぶんこの週末にようやく注文ができると思うのですが・・どうでしょう??。皆さん!!!『日本酒』を助けましょう!!・・蔵元を・・酒米を作っている農家さんを助けましょう。そして何よりも酒販店さんを助けましょう。

         

         

        『私』が『貴田乃瀬』を開店した30年近く前には2800強の蔵元があったのです。・・・当時と比べると1000ぐらいの蔵元が減っていると思います。

         

         

        当然、酒米を作っていた畑も無くなり、家が建ったりしてしまい、もう二度と米を作る畑へとは戻ることはありません。

        人のことをあれこれ言っている場合の『貴田乃瀬』でないのですが(笑)何とか(本当に人のことを考えている場合ではないんですけど)しないと思って(笑)。

         

         

        昨日も書きましたが『酒の会』を何とか開けるように考えています。

         

         

        できるだけ早く・・ったって(笑)もっと涼しくなってから、開いてもあまり怒られなくなってからになりますけど10月ぐらいには何とかねぇ・・・頑張ってみます。その時には皆さま、どうかご協力くださいませ!!!ね(笑)。


        新しい日本酒。

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          暖かくなってきたので日本酒の品ぞろえをがらりと変えてみたいのですが。いつものことながら『私』は春先の日本酒が得意ではないので・・定番の日本酒が出てくるまでが大変困るんです。

           

           

          『濁り』とか『発砲』とか『荒走り』とか・とか・・苦手なんです(笑)たまに、ごくたまに気に入ったものを置いたりしますが『貴田乃瀬』の冷蔵庫で、これらの日本酒を見かけることはめったにありません(笑)。

           

           

          『料理に日本酒を合わせる』って大きく出ている訳ですから春先はもちろん、夏過ぎに出てくる『ひやおろし』『秋上がり』なども使いこなせないといけないのでしょうが(笑)・・特に春先の料理に春先の日本酒がうまく合わないような気がします(笑)・・多分『私』だけが独りで言っているだけなのでしょうけど。

           

           

          香りの強すぎる吟醸酒て言うのもあまり『貴田乃瀬』には置きません。どうやって考えても料理に合わないような気がします(これも多分私独りでしょうけど・笑)。

           

           

          そうかと言って年がら年中同じ銘柄ばかり使っている訳ではありませんから(笑)。かなりたくさんの銘柄を一年の間に使っています。静岡県の日本酒を中心にして(蔵元の数ぐらいの銘柄を年間で使います・・静岡の・・)県外の蔵元からもかなりの数の銘柄を使います。

           

           

          その時期の料理に合った日本酒を・・自分で作っている料理ですからどんな日本酒が合うのかって言うのは、自分の舌ベロ(笑)で確かめていきます。お客様には『おやかたぁ・・流行の日本酒っておかないのぉ!』って言われる時がありますが決して置かない訳ではありません(笑)気に入ったら置いていきますけど・・新しいものばかり試飲している訳ではないので(笑)ほかのお店に食事に行ったときに試させてもらったりしています。

           

           

          多分・・もう少しすると『貴田乃瀬』に新しい銘柄が入ってきます(笑)ただいま交渉中ですから(笑)。


          まだ決まっていないのですが(笑)。

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            4月か5月に『貴田乃瀬の日本酒の会』を開きたいと思っています。

             

             

            日にちはまだ全く決めていません(笑)。一応週末の金曜日と土曜日の二日間を予定しています。今回のテーマは『米一緒』です。静岡県の酒米『誉富士』を使ったお酒を蔵別で集めてやろうと思います。

             

             

            そうはいっても結構な数があるので6銘柄くらいに絞り込んでやってみようと思っています。『酒米』が一緒でも『蔵』が違うとこんな風になるだってやつをやろうと思っています(笑)。

             

             

            ただ、ここで問題が出てきました(笑)。料理です・・。

             

             

            『蔵』が違っても『酒米』は一緒・・相性がむつかしいですねぇ・・。出来ればお酒の飲み比べ(爆笑)にするとものすごくわかりやすい『酒の会』になると思うのですが(笑)それでは『貴田乃瀬』でやる必要がなくなっちゃいますから(笑)。まぁ、あまり相性にこだわらずに『米一緒』に関しては、日本酒を引き立てられる『美味しい』つまみを作って『よし』としようと思います(笑)。

             

             

            昨年末に『米違い』を開運さんのお酒んでやりました。今度は『米一緒』結構面白い酒の会を企画していると思います(笑)。最初は『山廃しばり」でしたか?・・ほかのお店や酒屋さんと重ならないように(笑)結構・・考えています。

             

            お店の了解が取れればイタリア料理店で開いている『私が選んだ日本酒とイタリア料理を合わせる会』(よくやりますねぇ・・笑)も『貴田乃瀬』のお客様に楽しんで頂きたいと思っています。これはまだお店の了解が取れていませんのであしからず(笑)。


            たまには日本酒の書き込みを。

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              静岡市の『萩錦』は『貴田乃瀬』の一番最初の日本酒としてすっかりなじんでいます。一番最初のって言うのは『刺身』を頼んで頂いた時など、料理の一番最初のお付き合いをする日本酒って事です。

               

               

              まずは『萩錦』の『特別純米』・・二番目が『開運』の『呑みきり一番』これも特別純米・・三番目くらいからお客様のお酒の進み具合や手元にある料理、注文して頂いてこれからお客様の手元に出ていく料理・・さらには伝票に書いてある料理などを考えて出していきます。

               

               

              もうすでにどこかでアルコールが入っているお客様。日本酒が大好きでお好きなタイプが決まっているお客様などは、この一番最初の『萩錦』も出番がなくなるときもあります。『貴田乃瀬』に来て一番最初のお酒・・だけどその前にすっかり頂いちゃってます的なお客様には、最初から濃いめ・しっかりとした味わいの濃いものを出したりします。

               

               

              濃いものって言うと、今手元にあるもので言えば『志太泉のラジオ正宗』あたりですかねぇ・・女性の場合には同じく『志太泉』の『特別本醸造』あたりかな・・これは精米歩合が50%で本醸造でなく『吟醸酒』でも売れちゃうんですけど蔵元のその年の姿勢を見せるために作っているものなので生産本数も少ないですが、香りがあってどっしりとしていて・・そのくせキレがしっかりとしていてお酒の輪郭がはっきりと見えます・・女性には大人気かな(日本酒が飲める・笑)。

               

               

              そう言えば・・ここのブログで日本酒の事を書くのってずいぶん久しぶりかも(笑)『貴田乃瀬』はいったい『何屋』なんだ!!(笑)。反省してもう少し日本酒の記事を書き込んでいこう。

               

               

              たまには日本酒の話を書かないと忘れられちゃうかも(笑)。

               

               

              そういえば今思い出した・・年末の『かたやま酒店』さん主催の『日本酒の会』の書き込みが年末の忙しさにかまけてまだ書けていないじゃん!!!と言う物凄い事を思い出してしまった(笑)。

               

               

              どこかで何とかしないと『かたやま』さんに申し訳ない(笑)。写真も撮ったし(撮ったっけ?????)確か文章も途中になっているのがどこかにあったはずだけど(笑)。今更かなぁ・


              新しい日本酒を。

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                この頃・・日本酒が面白いと思ってます。若い蔵元や若い杜氏たちによって作られる新しい日本酒が面白いと思っています。

                 

                 

                詳しく書くのはこの次にしますが『ワイン』の後から飲んでもちゃんと日本酒を感じられるような日本酒をいくつか仕入れて使ってみました(笑)。

                 

                 

                これが実に評判がいいんです。酸が高めで乳酸を感じる・・ちょっと変わった日本酒を三種類新しく仕入れたのですが・・当たりでした(笑)。

                 

                 

                『ワイン』を飲んだ後で『今度は日本酒を飲みたいねぇ』などと無謀なことを言われるお客様が実に多く(笑)『そのままワインを飲んでいてください!!』って言いたくなるところを『ぐっっっ』っと抑えて(笑)『わかりました』と言う『私』の凄さ(笑)。

                 

                 

                やってみると本当にむつかしいんですよ!!『ワイン』の酸は高いので酸が低めの日本酒を出すと『まるで水を飲んでるみたいだなぁ・・』って事になります。

                 

                 

                あまり香りの強い日本酒もいけません・・『ワイン』の香りがまだ残っているときに下手に吟醸酒を出すと吟醸酒の香りが『ものすごく嫌な香り』に代わってしまいます。

                 

                 

                次の料理にかかわっても来ます・・むつかしいで(笑)。『ワイン』を始めた当初からの一番の問題でした。「日本酒」と『ワイン』を両立させることができないものかと・・今だって完璧だなんて言いませんが(笑)それでも、最初のころに比べたら格段の差と言うか・・かなりなもの(笑)になって来ています(笑)あくまでも自分で言っているだけですけどね・・。

                 

                 

                まぁ、お客様からのクレームがほとんどないところまで来ましたから・・一応はこのままの方向で大丈夫かと思っています。『貴田乃瀬』でそろえる日本酒は(すべてではありませんが)かなりの数『ワイン』でも「日本酒」でも行ける料理に合わせてありますし『ワイン』の後でも『ワイン』の先でも行けるんじゃないか(大笑い)と終えるくらいのものをそろえてあります。

                 

                 

                世の中で有名になっている日本酒のほとんどが使えないって言う(笑)事になってしまいますが・・それも『貴田乃瀬』らしいと言えばらしいかな。


                金賞酒を愛でる会in旬の料理 大内。

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                  先日の日曜日(9月15日)に『旬の料理 大内』さんで開かれた『かたやま酒店』さん主催の『金賞酒を愛でる会in大内』に参加してきました。

                   

                   

                  前日の土曜日もほぼ同じ内容で『愛でる会』が開かれているので二日連続の開催となります。この会は今年で9回目・・一年に一回なので今年で9年目になると言う事ですね・・素晴らしい。

                   

                   

                  ほぼ皆勤賞で参加していますが『大内』さんも『貴田乃瀬』も同じ日曜日みなので普段お互いにお店に行き来ができません。

                  で、一年に一回のこの会をとても楽しみにしています。今年の『大内』さんの料理はどんなふうになっているんだろうって(笑)。

                  『私』・・毎回写真も撮りませんし(かたやま酒店さんのブログに写真が載っていますので・笑)当日のメニューもあまり書いた事がありません。

                   

                   

                  『大内』さんの料理を・・あれが美味しかった、これが美味しかったとか評論するのが・・ちょっとねぇ。数少ない仲のいい料理人の友人なので(笑)遠慮があります(笑)。

                   

                   

                  まぁ、正直何を頂いても『美味しい』し『素晴らしい仕上がりの料理』たちですから『私』が何か書く事もありません。

                  毎回『愛でる会』に参加して思う事なのですが、金賞受賞酒に料理を合わせて行くのはとても難しいと思うのです。どれをとっても大吟醸(笑)純米大吟醸ですし・・香りのあるお酒だし(笑)『私』は苦手なんですよねぇ(笑)と言うか、難しいです吟醸酒のように『香り』のあるお酒に料理を合わせて行くのは。

                   

                   

                  10年くらい前に、かなり『香り』の強い吟醸酒を作っている蔵元の酒で(一つの蔵元の)『酒の会』を『貴田乃瀬』で開いたことがありますが、最初の年(二年続けて開きました)はお客様は褒めてくれましたが『私』的には4分6分で『私』が作った料理の負けでした(笑)。

                   

                   

                  で、次の年・・どしてもリベンジがしたいと蔵元にお願いして昨年と同じようなラインナップで『酒の会』を開きました。

                  1年間、練りに練ったと言うか、研究したと言うか・・香りのある日本酒に負けないように『料理』にも『香り』を持たせ、さらに吟醸酒が持つ独特の味わいにマッチするように料理の味付けも変えて挑みました。

                   

                   

                  完勝とはいきませんでしたが8分2分で『私』が何とかなったんじゃないかと思えましたが(笑)自分でも思っていただけなのかもしれません(爆笑)。丸1年かかっても吟醸酒の『香り』をものにする事ができませんでした。

                   

                   

                  『私』ではとても無理だと思いますが『大内』さんは毎年新しいチャレンジをしてきます。今回の料理も『こう期たかぁ!!!』とか『こんな手があったかぁ』とか『ここまでするかぁ』とか、ずっと独り言を言いながら(爆笑)頂いていました。

                   

                   

                  『金賞酒を愛でる会』今年も素晴らしいお酒の数々でした。『大内』さんの『料理』にやられたので・・(笑)今年も(かたやまさんがやってくれれば)開かれるだろう『貴田乃瀬』での酒の会in『かたやま』(逆か?・笑)のために、少しアイデアを頂いて(笑)来ました(笑)。ありがとう『大内』さん‥勉強になりました!!!。

                   

                   

                  『片山さん』・『大内』さん、スタッフの皆さん、お疲れさまでした。実に楽しい『愛でる会』でした。


                  貴田乃瀬酒の会の最後の書き込み。

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                    さて、さらに酒の会の続きです(笑)。『貴田乃瀬酒の会』・『開運米違いを楽しむ』の会からすでに半月が過ぎているのにまだ書き込みが終わらないって・・どうなんでしょう(笑)。

                     

                     

                    まぁ、途中で書き込みが面倒臭くなってやめてしまうよりはいいと思ってください(笑)過去に『おかみさんのワイン会』の書き込みを一突きかかっても上げられずに辞めてしまった事がありまして(暴露だなぁ)・・反省しましたので、とにかく頑張って書き込むように(笑)。

                     

                     

                    料理はあと三つ。

                     

                    Δ痢悒泪哀蹐離肇軅嵜抜き カツ風』は、お店のメニューの試作として作ってみました。酒の会なのでトロが使えましたが、お店のメニューではちょっと難しいかもしれません(笑)。

                     

                    濃い口醤油で洗ったマグロのトロを、同じくマグロの赤身を薄くそいだもので巻き上げてさらに・・生八つ橋(笑)で巻いてからパン粉をつけて揚げます。

                     

                    芯にしてある鮪のトロには火が通らないように、さっと、本当にさっと外側を揚げて完成・・ここの所すごく評判のいい『茸のソース』を添えて出しました。この料理によく似たものがメニューに載るのはもう少し先の話しですが(笑)感じがつかめたので、11月前には『あっ・・この料理は酒の会の時に!!』ってやつが載ってきます(笑)・・面白しい美味しいと評判でした。

                     

                     

                    Г痢惻儼蟷區田巻き煮』はお店のメニューとして、今コースで使っています。いったんさっと炊き上げた穴子を信田(油揚げ)で巻いて干ぴょうでしっかりと止めて完成です。

                     

                    濃い鰹出汁で案を作ってたっぷりかけてお出ししました。

                     

                     

                    ┐痢懺隋覆呂癲砲竜曚な風』は、本当は鱧の骨だけで出汁を取るのですが、今回は酒会の最後(笑)口の中に残った酒の味をつまみにして飲んで頂こうと、かなり濃い目の出汁を取りました。

                     

                    当日使った甘鯛の骨を二日ほど干してから軽くあぶって鱧の骨と一緒にして出汁を取りました。濃い、本当にしっかりとした出汁で味も少しだけ濃い目に付けました・・・最後にこれは好評でしたねぇ。

                     

                     

                    次回の酒の会の時のも最後は『吸い物』がいいと言って頂けるくらいに好評でした。

                     

                     

                    これで『貴田乃瀬酒の会』の書き込みはすべて終了となります(笑)。長くかかりますね・・一気にはとても無理な長さの書き込みです(笑)。

                     

                     

                    今回の酒の会は二日間で頑張りましたが、入れない・・呼んでもらえなかったというお客様がかなりの数になり・・ひょっとすると次回は三日間(大笑い)の開催となるかもしれません(体が持たないので多分二日間になると思いますが・笑)。

                     

                     

                    ありがとうございました。次回も頑張りますのでよろしくお願いします。


                    月曜日と酒の会の続き。

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                      月曜日なのでまず今秋のお席の空き状況を(笑)まず、火曜日はすんごく空いてます(爆笑)。お座敷が埋まっているだけして・・。水曜日はカウンターもテーブル席も半分づつ空いています。木曜日はテーブルが一つとカウンターが少々。金曜日はお座敷が空いています。土曜日はカウンターが空いているだけ。

                       

                       

                      以上お席の空き状況ですが、いまだに恥ずかしい(笑)です。なんか暇なのを皆さんに公表しているようで。

                       

                       

                      さて、続きです。

                       

                       

                      の『鯧(まながつお)の西京焼き 蒸し雲丹』。西京漬けにするときに使ったのは、俗にいう西京味噌ではなく『米で作った白みそ(粒あり)』を使いました。こちらの方が味わいがるように思います。味醂や酒で味をつけるのも邪魔しませんし・・で、一晩だけ漬け込んだ『鯧』を焼いて蒸し雲丹を乗せました。

                       

                      『なんで蒸し雲丹』って思った方がたくさんいて『どうして西京焼きに蒸し雲丹なの?』って聞かれました。簡単に『食べてみてください・・笑』って答えましたが(笑)本当に食べてみると分かります!!これはお店のメニューにも載せたいくらいにおいしいです(笑)。

                       

                       

                      い痢惘掘覆Δ覆)と卵焼きのテリーヌ風』は何年か前にプロトタイプのものを作ったことがあったので、今回レベルアップして(笑)酒の会に使ってみました。まぁ『超』簡単に言うとイメージしたのは『ウマキ』そう、鰻屋さんの一品、かば焼きを卵焼きで巻いた・・あれです(笑)。

                       

                      あれを形を変えて出せないかしら・・と思って、前に作ったことがあったのです。茸のソースで召し上がって頂きましたが・・ソースに人気があったみたいで(大笑い)ちょっとショック(笑)でも、美味しいって言ってもらいましたから。

                       

                       

                      ァ懺紂覆す)の蟹巻き揚げ』。鱚は天ぷらが美味しいと思いますが、酒の会で天ぷらを揚げるとかなり大変なことになるので(笑)一気に揚げられるものを作って(笑)・・・何せ一人で料理を作って酒の話をして・・お客様のところを回ってですから(笑)。

                       

                      蟹の身を鱚で巻いて・・この時蟹の身と一緒に『マコモタケ』に味をつけたものを芯にしてあります。さらに外側を海苔で巻いて完成です。軽く塩と胡椒を振って食べて頂きましたが・・好評でした。

                       

                       

                      さて、また明日にします。仕込みに時間がかかりますので(笑)また明日ってことで。


                      infomation
                      旬肴地酒 貴田乃瀬
                      静岡県浜松市田町231-1
                      電話:053-455-2832
                      定休日:日曜と月〜木の祝日

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                      雑誌にご紹介いただきました。

                      『一個人』2008年11月号
                      一個人

                      『一個人』2009年10月号増刊

                      太田和彦さんに取材していただきました。

                      『居酒屋味酒覧 第2版 精選173』
                      居酒屋味酒覧 第2版 精選173

                      『居酒屋味酒覧 精選172』
                      太田和彦の居酒屋味酒覧 精選172

                      『東海道 居酒屋膝栗毛』
                      東海道 居酒屋膝栗毛

                      『居酒屋紀行5南日本篇』
                      ニッポン居酒屋紀行5南日本篇

                      『日本百名居酒屋第四巻』

                      百世瑛衣乎さんに取材していただきました。

                      『ブログ成功バイブル』
                      超カンタン! 最強メディア ブログ成功バイブル

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