貴田乃瀬酒の会の最後の書き込み。

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    さて、さらに酒の会の続きです(笑)。『貴田乃瀬酒の会』・『開運米違いを楽しむ』の会からすでに半月が過ぎているのにまだ書き込みが終わらないって・・どうなんでしょう(笑)。

     

     

    まぁ、途中で書き込みが面倒臭くなってやめてしまうよりはいいと思ってください(笑)過去に『おかみさんのワイン会』の書き込みを一突きかかっても上げられずに辞めてしまった事がありまして(暴露だなぁ)・・反省しましたので、とにかく頑張って書き込むように(笑)。

     

     

    料理はあと三つ。

     

    Δ痢悒泪哀蹐離肇軅嵜抜き カツ風』は、お店のメニューの試作として作ってみました。酒の会なのでトロが使えましたが、お店のメニューではちょっと難しいかもしれません(笑)。

     

    濃い口醤油で洗ったマグロのトロを、同じくマグロの赤身を薄くそいだもので巻き上げてさらに・・生八つ橋(笑)で巻いてからパン粉をつけて揚げます。

     

    芯にしてある鮪のトロには火が通らないように、さっと、本当にさっと外側を揚げて完成・・ここの所すごく評判のいい『茸のソース』を添えて出しました。この料理によく似たものがメニューに載るのはもう少し先の話しですが(笑)感じがつかめたので、11月前には『あっ・・この料理は酒の会の時に!!』ってやつが載ってきます(笑)・・面白しい美味しいと評判でした。

     

     

    Г痢惻儼蟷區田巻き煮』はお店のメニューとして、今コースで使っています。いったんさっと炊き上げた穴子を信田(油揚げ)で巻いて干ぴょうでしっかりと止めて完成です。

     

    濃い鰹出汁で案を作ってたっぷりかけてお出ししました。

     

     

    ┐痢懺隋覆呂癲砲竜曚な風』は、本当は鱧の骨だけで出汁を取るのですが、今回は酒会の最後(笑)口の中に残った酒の味をつまみにして飲んで頂こうと、かなり濃い目の出汁を取りました。

     

    当日使った甘鯛の骨を二日ほど干してから軽くあぶって鱧の骨と一緒にして出汁を取りました。濃い、本当にしっかりとした出汁で味も少しだけ濃い目に付けました・・・最後にこれは好評でしたねぇ。

     

     

    次回の酒の会の時のも最後は『吸い物』がいいと言って頂けるくらいに好評でした。

     

     

    これで『貴田乃瀬酒の会』の書き込みはすべて終了となります(笑)。長くかかりますね・・一気にはとても無理な長さの書き込みです(笑)。

     

     

    今回の酒の会は二日間で頑張りましたが、入れない・・呼んでもらえなかったというお客様がかなりの数になり・・ひょっとすると次回は三日間(大笑い)の開催となるかもしれません(体が持たないので多分二日間になると思いますが・笑)。

     

     

    ありがとうございました。次回も頑張りますのでよろしくお願いします。


    月曜日と酒の会の続き。

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      月曜日なのでまず今秋のお席の空き状況を(笑)まず、火曜日はすんごく空いてます(爆笑)。お座敷が埋まっているだけして・・。水曜日はカウンターもテーブル席も半分づつ空いています。木曜日はテーブルが一つとカウンターが少々。金曜日はお座敷が空いています。土曜日はカウンターが空いているだけ。

       

       

      以上お席の空き状況ですが、いまだに恥ずかしい(笑)です。なんか暇なのを皆さんに公表しているようで。

       

       

      さて、続きです。

       

       

      の『鯧(まながつお)の西京焼き 蒸し雲丹』。西京漬けにするときに使ったのは、俗にいう西京味噌ではなく『米で作った白みそ(粒あり)』を使いました。こちらの方が味わいがるように思います。味醂や酒で味をつけるのも邪魔しませんし・・で、一晩だけ漬け込んだ『鯧』を焼いて蒸し雲丹を乗せました。

       

      『なんで蒸し雲丹』って思った方がたくさんいて『どうして西京焼きに蒸し雲丹なの?』って聞かれました。簡単に『食べてみてください・・笑』って答えましたが(笑)本当に食べてみると分かります!!これはお店のメニューにも載せたいくらいにおいしいです(笑)。

       

       

      い痢惘掘覆Δ覆)と卵焼きのテリーヌ風』は何年か前にプロトタイプのものを作ったことがあったので、今回レベルアップして(笑)酒の会に使ってみました。まぁ『超』簡単に言うとイメージしたのは『ウマキ』そう、鰻屋さんの一品、かば焼きを卵焼きで巻いた・・あれです(笑)。

       

      あれを形を変えて出せないかしら・・と思って、前に作ったことがあったのです。茸のソースで召し上がって頂きましたが・・ソースに人気があったみたいで(大笑い)ちょっとショック(笑)でも、美味しいって言ってもらいましたから。

       

       

      ァ懺紂覆す)の蟹巻き揚げ』。鱚は天ぷらが美味しいと思いますが、酒の会で天ぷらを揚げるとかなり大変なことになるので(笑)一気に揚げられるものを作って(笑)・・・何せ一人で料理を作って酒の話をして・・お客様のところを回ってですから(笑)。

       

      蟹の身を鱚で巻いて・・この時蟹の身と一緒に『マコモタケ』に味をつけたものを芯にしてあります。さらに外側を海苔で巻いて完成です。軽く塩と胡椒を振って食べて頂きましたが・・好評でした。

       

       

      さて、また明日にします。仕込みに時間がかかりますので(笑)また明日ってことで。


      酒の会の料理です。

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        さて、今日は過日開かれた『貴田乃瀬酒の会』の料理についての書き込みです。

         

         

        とりあえず順番に書き込んでみます。

         

         ヾ殿笋累佞蝓’澑 梅肉

         

        ◆^魁,劼反

         

         鯧(まながつお)西京焼き 蒸し雲丹

         

        ぁ ̄掘覆Δ覆)と卵焼きのテリーヌ風

         

        ァ£紂覆す)の蟹巻き揚げ

         

        Α)遏覆泙亜縫肇蹇∪嵜抜き変わりカツ風

         

        Аー儼蟷辧/田巻き煮

         

        ─£隋覆呂) 吸い物仕立て

         

        となります。お酒が七種類なのに料理は八種類出ています。

         

         

        今回は『米違い』だと言う事で、出てくる酒はすべて開運ですから一つ一つ酒に料理を合わせに行くんじゃなくって(笑)開運を楽しんで頂ける料理と言う風にしてみました。

         

         

        お題は『夏の魚・名残りまで』と言う事にして、すべて今市場に出ている魚を使った料理にしました。これは『貴田乃瀬酒の会』では初めての試みでした。お酒にお題をお持たせたので料理にも何かテーマをつけて・・と考えまして(笑)まぁ、うまくいったと思っています(笑)。

         

         

        ,隆殿笋累佞蠅任垢、これはそのまま甘鯛の皮目をバーナーであぶって・・イメージは『鱧(はも)』で作りました。今回の『梅塩』はかなり時間をかけて作ってあります(笑)。梅干しの種を取ってから干して・・炒って(笑)それを粉上になるまで何度も乾かして(笑)で、塩と混ぜてあるのですが、これだけだとかなり塩気がきついので『薄焼きの海老煎餅』を粉にして混ぜ込んであります。海老の味わいはほとんどないくらいのものなので『梅塩』の味わいを邪魔することはありません。

         

         

        ほぼすべてのお客様が何も分からずに『梅塩』を使って築くことなくお帰りになりました(笑)もし、誰かが『おやかた、この梅塩少し変わってるね?』って言ってくれれば、ちゃんとお答えしましたが(笑)何も聞かれなかったのでそのまま、今このブログ上でお知らせしています(笑)。

         

         

        楽しいです・・こう言った、誰にもわからない死後っていうのは実に楽しいです(笑)。

         

         

        評判がよかったのは△痢悵魁覆△検砲劼反檗戞これは、ただの酢〆の『鯵』だと思って口入れたら・・ってやつです。きゅーりの摩り下ろしに甘酢を混ぜて添えてありますが、その前に『鰺』に仕事がしてあります。

         

         

        お客様の前に出てくるのが、薄く塩をしてから二日目の『鰺』でした。で、さらに味(酢)が入っていくように鹿の子に包丁を入れそれを酒を煮詰めてものと甘酢を一緒にしたもので軽く洗ってからさらに盛り付けてあります。

         

         

        『鰺』の酢〆だと思って食べると口の中で思ったものと違う味わいがするのでちょっと驚かれた方が結構いらっしゃいましたねぇ(笑)。確かに酢〆は酢〆ですけど・・ただ酸っぱいだけじゃないですからねぇ(笑)。

         

         

        この後の料理はまた明日・・です。


        酒の会の話しを。

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          昨日書いたブログの書き込みでお騒がせしているようですので、ちょっとお話を(笑)。まったく『私』の古くからの友人との話なものですから『貴田乃瀬』のお客様のことではありません(笑)。ご心配はいりませんので、いつでもお店に(笑)来てくださいませ。

           

           

          それではお約束の(笑)過日開かれた『貴田乃瀬酒の会』今回は『開運米違い』と言うサブタイトルがつきました。

           

           

          一昨年でしたか?開運酒造から『無濾過純米』の『米違い』が何種類か発売されました。今回使った『雄町』『愛山』『誉富士』『山田錦』のほかにも『亀の尾』なんてのもありました・・まだ他にもあったような気がします。

           

           

          で、その時に思いついたんです。このシリーズで『米違い』の飲み比べをやったら面白いって。で、何種類か冷蔵庫にとっておいたのですが、お店に開運の会長がお見えになって(笑)片っ端から開けて飲んでしまったので(大笑い)結局その年には『米違い』をすることができなくなりまして(笑)。

           

           

          簡単に考えてました・来年もまた同じシリーズが発売されるんだろうなぁって(笑)そしたら翌年は同じ『米違い』が発売されず(笑)さらに一年(今年)まで待てば何とかなるんじゃないかと思っていましたが『亀の尾』などは米の入手が難しいとの事で、今年は仕込まれなかったのです。

           

           

          しょうがないじゃないですか(笑)。で、すべて『無濾過純米』と言う訳にはいきませんでしたが『赤岩雄町』と『ふくひかり』と言う『米』を入れて全部で6種類の『米違い』で『酒の会』を開くことにしました。

           

           

          そして『米違い』を楽しんで頂いた最後に『開運 波瀬正吉 大吟醸 無濾過生 斗瓶取り』を飲んで頂いて『開運』の素晴らしさを新たにして頂こうと用意しました。

           

           

          当日の酒のラインナップ・・順番どおりです。

           ヽ運 無濾過純米 山田錦

          ◆ヽ運 無濾過純米 雄町

           開運 無濾過純米 愛山

          ぁヽ運 無濾過純米 誉富士

          ァヽ運 純米吟醸 無濾過生 赤岩雄町

          Αヽ運 吟醸生 御日待家 ふくひかり

          Аヽ運 波瀬正吉 大吟醸 無濾過生 斗瓶取り

           

           

          以上の七種類です・・最後の波瀬さんは『米違い』に入れないで、最後の仕上げだと思って頂ければ(笑)。

           

           

          どれもこれも素晴らしいバランスと味わいを持った開運ばかりでしたが、個人的は『誉富士』が大好きです(笑)。その時にもお客様に言ったのですが、この次は『米一緒』をやってみようと思っています。

           

           

          静岡県内の蔵元の『純米』あたりでそろえられれば『誉富士』を使ったものを集めて『米一緒』をやりたいと思っています。

           

           

          いろいろとご相談するとことがありますので、まだ日にちは決まりませんが(笑)なる爆今年中にもう一回(笑)・・・できるかなぁ(笑)。と言うところです。

           

           

          明日は当日の料理について書き込みます。


          この頃の日本酒って。

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            今って、一番日本酒がそろわない時期なのかな。気に入った日本酒のほとんどが『売り切れ』とか『完売』とかになってる(笑)。

             

             

            『あらばしり』とか『にごり』・『秋上がり』とかをほぼ使わない。つまり季節商品と言う日本酒のほとんどを使わない。年間通じてその蔵元の顔になって販売されているような日本酒しか(まったくと言うわけではないけど)使わない。

             

             

            季節商品をどのくらい引っ張っていくのかとか、どのへんで止めるのかってことが何度やってみても上手くいかない(笑)。売れない『あらばしり』って何月まで使っていいんだろう(笑)。

             

             

            逆に(笑)おかみさんの『ワイン』はどんどん変わっていく。1年でほぼすべての『ワイン』が入れ替わってしまうんじゃないか?。『ワイン』を初めて(おかみさんがソムリエになってから)6年ぐらいだと思うけど、ずっと使い続けている銘柄って言うのは無いんじゃないかと思う。

             

             

            常に新しい『ワイン』を探しているおかみさん。北は北海道から南は九州まで(笑)全国のワインショップとお付き合いをしたんではないかしら?。

             

             

            『私』が担当している日本酒はごく一部を除いて浜松市内の酒屋さんとのおつきあいで賄っている(笑)。市内では有名どころの三店舗(笑)。

             

             

            今の『貴田乃瀬』の料理に合わせた日本酒なら、たぶん市内の酒販店さんで間に合っちゃうと思う。もっとも・・何かに特化した日本酒を探そうと思うとネットで全国の有名酒販店さんにお願いするようになるんだろうけど(笑)まぁ、今のところは間に合ってしまっているので(笑)。

             

             

            ここからは後から書き足し。

             

             

            パソコンの調子が悪かったのでこの書き込みも消えてしまっていて・・本の少しだけ『下書き』のところに残っていたので、半分くらいは思い出しての再書き込み(笑)。


            週末の『サヨナラ井上君酒の会』は無事に終わりました(笑)。

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              先週の週末の土曜日に開いた『サヨナラ井上君酒の会』は何とか無事に終わりました。前日も遅くまで仕込みをして、当日自分ではかなり早起きをしたつもりだったのに、終わってみたら6時からのところを6時5分にお客様にお店に入って頂く事になり、お店の前にお客様を待たせてしまいました(笑)。

               

               

              最後の盛り付けは、アルバイトさんも含めて『私』とかみさんの三人がかりで一気に!!・・でも5分遅れ‥まぁ、何とかなったってところで・・いいとしましょう。

               

               

              ちなみに当日のお酒はすべて『勝駒』オンリー。『井上君』魔法のシャープの冷蔵庫で寝かせたものから今年のものまで全部で23本(爆笑)一体どうしろって言うんだ。本当なら一つのお酒に一つの料理を合わせていくところなんですが、4合瓶で23本もの数になるとねぇ・・・・。

               

               

              で『井上君』と考えたのが当日のお客様22人(一本多いのね)に4合瓶を一人1本ずつ・・お店に入る時に番号札を渡して支度してある4合瓶にも番号札をつけて・・開演してからその番号同士を合わせて一人1本の『勝駒』を手元に置いてもらう作戦(笑)。

               

               

              寝かせたものから今年のお酒・・本醸造の生から特吟までいろいろある訳でだれの手元にどのお酒が行くのかは番号札次第(笑)。

               

              で、そのテーブルなりお座敷なりでそれぞれ手元に来たお酒をみんなで交換・・いろいろお勧めし合って頂こうと・・これはいい作戦だったなぁ(笑)。

               

               

              座もばらけて、あっちの勝駒が飲みたいとか、あの特吟の勝駒は誰がもってますかぁ〜とか‥実に楽しい酒の会になりましたねぇ。

               

               

              ちなみに、あまりにもバラエティーに富んだ『勝駒』いろいろだったので当日の料理は以前『貴田乃瀬の酒の会』で使っていた9点盛りの器を出して刺身物と9点盛り、最後に煮ものと言うようにして『勝駒』だったらもし変化してもこれくらいかなぁ‥と自分で辺りをつけて『勝駒』をイメージしたお酒のつまみ(笑)を作って・・よしっ・・と言うことにしたんです。

               

               

              ちなみに。

               

               

              刺し身三点盛り

               

               .灰鵐愁瓩罰鐔仆舛離織譴膨劼韻海鵑棲

              ◆〆マスの塩締め

               漬け鰺の炙り

              の三点・・『私』の得意な『醤油』を使わない刺身の盛り合わせ。

              で・・九点盛り

               (葱のトンバラ巻き・タレ絡め

              ◆,┐咾猟劼云討

               変わり鰺フライ 雲丹乗せ

              ぁゝ蹐離ぅ船棔ーI煮ローストビーフ風

              ァヽは恵鳥劵▲薀賤箸

              Α.櫂謄汽薀丱献

              А.曠織襯ぅのフリット 茸のソース

              ─〃椶離謄蝓璽漫.船腑螢宗爾離宗璽

               牡蠣(浜名湖の最後の牡蠣)のフリット 煮昆布

               

               

              で・・最後に煮もの

               

                竹の子のひろうすと竹の子の煮物

               

               

              以上が当日の料理です。

               

               

              これだけのつまみであれだけの『勝駒』を飲んでみましたぁ!!。

               

               

              ほぼ、23本の『勝駒』が残らず完売(笑)状態となり。多くの酔っぱらったお客様と『井上君』はフラフラと夜の街へ2次会へと出かけていきました(笑)。

               

               

              『井上君』は火曜日に反省会に『貴田乃瀬』に来るようです(爆笑)来なくてもいいのいねえ。


              昨年の(笑)かたやま酒店さん主催の酒の会。

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                やはりなかなかブログの書き込みができないなぁ(笑)。

                 

                 

                とにかく時間を作るしかないって事で頑張ります。

                 

                 

                『おかみさんのワイン会』を先にアップしようと思いましたが『かたやま酒店さん主催の酒の会』から先にあげていく事にしました。

                 

                 

                最悪『おかみさんのワイン会』が書けなくてもおかみさんに怒られるだけですが(笑)『かたやまさんの酒の会』はそんな訳にはいきませんから。

                 

                 

                さて『酒の会』が開かれたのは昨年の12月22日(土曜日)23日(日曜日)の両日です。

                 

                 

                まずは当日の日本酒とそれに合わせた料理を紹介しておきます。

                 

                 

                 ÷楮廖―稱涜膓秕 磨き二割三分 スパークリング

                 

                合わせた料理は 京人参のムース 煮詰めた海老のソースで。

                 

                獺祭のはっぽに料理を合わせるのは大変難しいと思います。今回は冒険をしていきなりデザート的な料理で勝負をしてみました。京人参のムース自体にはあまり味を付けずに、海老のソースの味で獺祭に飲み込まれてみたいと思います。

                 

                 

                ◆ー慧帖―稱洞秕 五百万石生 30BY 新酒

                 

                合わせた料理は カマスの炙り 柿のソース 拍子木大根添え

                 

                このお酒の中に『和の果物』のニュアンスを感じました。発想が簡単ですが(笑)ギリギリのところで柿が間に合ったので合わせてみました。カキは生の柿と干し柿を一緒にして味を濃くしてあります。

                 

                 

                 萩の鶴 特別純米 R30 超辛口

                 

                合わせた料理は 揚げ小芋 雲丹とカラスミの粉のソース

                 

                本当はこの萩の鶴に合わせて生物(刺身など)を持ってきたかったのですが・・。超辛口の日本酒には『酒のあて』的な一品で挑戦です。

                カラスミの粉はトルコ産のボッタルガを使ってみました。ウニとボッタルガでほとんど赤字の料理でした(笑)。

                 

                 

                ぁ〆一 純米吟醸 夢山水

                 

                合わせた料理は 小玉葱と牡蠣のフリッター 茸のソース

                 

                比較的に酸度が高くてもそれを感じずに白ブドウのような香りのニュアンスを感じました。白ワインを頭に置きながらポルチーニ茸のような香りのする茸のソースを添えてみました。

                 

                 

                ァ…疥陝―稱洞秕 呑み切り厳選原酒

                 

                合わせた料理は 煮アワビ 肝味噌和え

                 

                原酒のアルコール度数に合わせてみました。合わせたと言うよりは『賭けた』と言う感じでしょうか?。完全に『酒のあて』です。

                アワビの肝をペースト状にして味噌に入れてあります。程よい苦みがアクセントです。

                 

                 

                Α×鷦鬚箸靴董仝饑遏ゝ擬9テ(かめじこうじつ) うすにごり

                 

                合わせた料理は 煮大根とサバの塩焼き 煮魚のソース

                 

                純米酒の燗酒で切れがいいと言うことなので(かたやまさん)ただ塩焼きでもよかったと思いますが、しっかりと煮た魚あらをソースにして添えてみました。ちなみに・・なんで亀治好日と言うのかが分かっていませんでした(笑)。

                 

                 

                А〇┣譟―稱涜膓秕 山田錦

                 

                合わせた料理は 鯨の竜田揚げ ドミグラスソースのようなウスターソース

                 

                かなり味わいのしっかりとしたソースです。 生姜醤油で味を付けた鯨を竜田揚げしてからこのソースを添えてみました。

                 

                 

                ─‖差帖‖膓秕雫酒 幻

                 

                合わせた料理は 鶏手羽 黒酢煮 柔らかごぼう

                 

                正直このくらいの酒になると何も合わせられないと言うか、酒だけで十分飲めてしまうと思います。 何事もチャレンジです。 こんな料理を合わせましたが、今回一番心配な料理でした(笑)。当日の評判は上々でしたので一安心です。

                 

                 

                 12年古酒 浪乃音 純米大吟醸 愛山

                 

                合わせた料理は さつま芋の甘煮 ジェノベーゼを混ぜたチーズで

                 

                デザート酒としてとらえましたので、古酒の力強さに負けないようにチーズ!!。さらにジェノベーゼを混ぜ込んでしっかりとした味わいに仕上げました。

                 

                 

                 

                今回の料理は、すべて『酒のあて』!!。

                 

                当日、私の挨拶の時に言わせていただきました(笑)。

                 

                大体が『私』の料理は(酒の会の時には特に)『酒のあて』的なものが多いのですが、今回は特に・・特化してみました。

                 

                一つ一つの選ばれた日本酒がさらに進むように・・そして次の日本酒に期待が持てるように・・そんな風な思いで作ってみました。

                自分で言うのもなんですが、当日の料理の評判はまぁまぁ(私的には上々)だったと思います。今回は静岡県の酒が一つも無いと言う・・今までになかった酒の会になりました。

                 

                 

                超の字が付く辛口から『あて』など必要としないほどの日本酒まで(笑)毎回『私』のチャレンジが続いています。

                 

                今回もまた創造とチャレンジの場を与えてくれた『かたやま』さんに感謝祭ます。

                 

                両日お越しくださったお客様。二日間頑張って頂いた片山さんご夫妻。ご苦労様でした。もちろんおかみさんと『私』も(笑)。

                 

                 

                 

                年が変わりましたので『貴田乃瀬』の酒の会もまた考えています。


                ちょいぱる酒場(静岡酒フェスタ)。に顔を出してきました。

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                  昨日10月28日の日曜日、静岡市の『静岡パルコ地下1階特設会場』で開かれている『ちょいぱる酒場(静岡酒フェスタ)に顔を出してきました(笑)。

                   

                   

                  せっかく静岡に行くのならと用事を詰め込んだものですから、本当に顔を出した程度になってしまって・・あとから少し後悔しました(笑)。

                   

                   

                  もう何回目かの開催になるらしいのですが、この『ちょいぱる酒場(静岡酒フェスタ)』の企画・運営でいいのかな??をしているのが『貴田乃瀬』で週末お手伝いしてくれている『神田えりこ』さんなのです(笑)。

                   

                   

                  本職はフリーのアナウンサーなのですが『神田』さん、お酒(日本酒)を心から愛している一人で(笑)フリーク(笑)です。講じて、自分でこういった企画をパルコに持ち込んで走り回って県内の酒蔵と話しをして日替わりで会場に来てもらったりと内容の濃い『酒フェス』を作り上げてしまいました(笑)。

                   

                   

                  10月の26日(金曜日)から11月の4日(日曜日)午前10時から、午後8時まで(ラストオーダーは午後7時半)ほぼ毎日会場で笑顔を振りまき走り回っています(笑)。

                   

                   

                  時間の空いている方とか。フリーク・otakuの皆様(笑)ぜひ、足を運んでみたらいかがでしょうか・・と言うか、行くべきです(笑)。

                   

                   

                  これまた『神田』さんが自分で集めてきたと言うか、自分で確かめたおつまみも会場で売っていて日本酒を味わうだけではなくおつまみとともに味わうことも可能です。

                   

                   

                  『私』とおかみさんは『神田』さんからの頂き物の『渡辺ハム工房』さんの『生ハム・パテ他三種類盛り』と『淡竹屋(はちくや)』さんの『杉山農園ワサビ入りおから寿司』さらに『天神屋』さんの『しずおかotumamiセット』の三つのおつまみをつまみながら、結構な量のお酒を頂いてしまい(笑)その後の計画に支障が出てしまうくらいに酔っぱらってしまいました(笑)。

                   

                   

                  ちなみに、オリジナル猪口もしくはグラス付の3枚チケットが1100円。同じく猪口かグラスが付いてチケット6枚が2000円で販売されています。

                   

                   

                  どちらかを買って頂いくと猪口かグラスが付いてきますので、その猪口を差し出してチケットを1枚つけて○○の純米酒をください・・と言うようにしてください。『私』はチケット3枚では足りるはずもないので6枚買いましたが、猪口にいっぱい注いでくれるのでかなり酔いました(笑)。

                   

                   

                  蔵元(当日は志太泉さんがいらっしゃいました)とも話が出来たし、気になっていた酒屋さんや顔を出していた萩錦の若社長とも話が出来ました。久しぶりの友人とも。多分奥の方のおつまみコーナーにいたのは開運のお嫁さん(笑)だったのではないかと思いますが‥‥話せばよかった(笑)。

                   

                   

                  ぜひ、期間中に足を運んでみてください。

                   

                   

                  ちなみに、今日はいつもの文体と違い、丁寧な言葉づかいで(笑)書き込んでいます。日本酒フアン(オタク)の皆さんとたくさん顔を合わせてきましたので、いつもより丁寧に書き込んでみました・・あとが怖そうなので(笑)。楽しかったです。


                  貴田乃瀬の酒の会を開きました。

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                    何とか『貴田乃瀬の酒の会』が終わった(笑)。疲れたぁ・・・一人で『酒の会』をやるのは初めてなので(笑)料理を作りながらお酒を出して、説明しながら感想を聞いて回るって言うのは一人でやる仕事じゃないなぁ(爆笑)。

                     

                     

                    ちなみに本日のお料理とそれに合わせた日本酒を書き出してみた。

                     

                     

                     

                     ,靴畛 白麹のソースを使って柿とリンゴ (志太泉 ラジオ正宗 生酛)

                     

                    ◆ヽの治部煮風ロースト 黒ニンニクのソース (高砂 山廃純米吟醸 原酒生詰め)

                     

                     赤烏賊と干し椎茸のイカスミ和え (雪の茅舎秘伝山廃純米吟醸 ひやおろし)

                     

                    ぁ‐さくて丸くした海老天 (英君 愛山 山廃純米)

                     

                    ァ,気鵑泙諒僂錣蠑討 山椒の餡(ソース) (笹一 山廃純米)

                     

                    Αヾ殿笋里ら揚げ冬瓜のソース (中屋 山廃純米辛口)

                     

                    А_顔擇了外鮠し (益荒男 山廃純米 熟成原酒)

                     

                     

                    以上七種類の料理と日本酒(今回は山廃縛り)。曹操・・回の頭でも言い訳をした(笑)一番最初のお酒『志太泉 ラジオ正宗』は山廃ではなく『生酛』になってしまった。

                     

                     

                    とある酒屋さんに、日本海側で有名な蔵元の『山廃』をお願いしてあったのだが,前日になって・・しかも夕方になってから『すいませぇ〜ん、頼まれていた山廃ですが届きませぇ〜ん』と言うふざけた電話を頂いたので・・今更この時間にはどうにもならない訳で・・急きょ『丸味屋酒店』さんにお願いをして『ラジオ正宗』を持ってきてもらった。

                     

                     

                    その『ラジオ正宗』も在庫が1本しかなかったらしく(笑)ギリギリセーフだった。

                     

                     

                    評判の良かった料理としては2番の『鴨の治部煮風ロースト』とか5番の『さんまの変わり焼き』とか6番・7番当たりの料理だったと思う。

                     

                     

                    『私』的にはすべての料理が評判になるのだと信じて作っているので(笑)何が良かったかと言うのはあまり考えてはいない(笑)当日のお客様の声として(笑)受け止めている・・・・大丈夫が??偉そうじゃないか??。

                     

                     

                    ひと段だ・・この後は『おかみさんのワイン会』が控えているので(笑)また日にちなどこのブログで発表してお客様の募集をしたい・・・・。


                    偏った日本酒。

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                      ここの所そろえている日本酒が『かなり偏っている』とお客様から指摘されたので自分でもじっくりと見なおしてみる・・・確かに『かなり・・かなり偏っている』・・かもしれないと思った(笑)。

                       

                       

                      昨年まではかたくなに使わなかった『ひやおろし』。今年は結構な数の銘柄の『ひやおろし』が冷蔵庫の中に入っている。さらによく言われることで『無濾過』とか『生』とか『生酛』とか『山廃』が多い・・・と言うよりもほとんどが『この手』の酒ばかり(笑)。

                      もう少しじっくりと見なおしながら考えてみると、何も『偏っている』のは昨日や今日の事ではなく、かなり以前から・・もう20年以上も前から『偏って』たんだと思いだした(笑)。

                       

                       

                       

                      20年以上前に『吟醸酒』とかではなく、当時珍しかった『山廃』とか『生酛』を手に入れようと頑張っていたのを思い出した(笑)。あの頃『無濾過の生』なんて、本当にお目にかかれない日本酒だったけど・・隔世の感あり(笑)今ではごく普通に酒屋さんで手に入れることができるもの。

                       

                       

                      料理に合わせるという事を、開店以来ずっとやってきた。やってきて思ったことはどうしても『酸』がないとお料理には合わせにくいってこと・・かと言って『酸』が高いばかりではいけないし、他の味わいとのバランスもある。これはやってみないと分からないけど、本当に難しい。

                       

                       

                       

                      さておき、その『偏った』日本酒ばかりが置いてある『貴田乃瀬』の冷蔵庫を見ながら『あのお酒ってどんな料理に合うの?』とか『その横のきれいなラベルの日本酒ってどんな味なの』とか結構しつこく(笑)『私』に聞きながらああだこうだ!と楽しんでいるお客様もかなり『偏っている』お客様に違いない(笑)。


                      infomation
                      旬肴地酒 貴田乃瀬
                      静岡県浜松市田町231-1
                      電話:053-455-2832
                      定休日:日曜と月〜木の祝日

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                      雑誌にご紹介いただきました。

                      『一個人』2008年11月号
                      一個人

                      『一個人』2009年10月号増刊

                      太田和彦さんに取材していただきました。

                      『居酒屋味酒覧 第2版 精選173』
                      居酒屋味酒覧 第2版 精選173

                      『居酒屋味酒覧 精選172』
                      太田和彦の居酒屋味酒覧 精選172

                      『東海道 居酒屋膝栗毛』
                      東海道 居酒屋膝栗毛

                      『居酒屋紀行5南日本篇』
                      ニッポン居酒屋紀行5南日本篇

                      『日本百名居酒屋第四巻』

                      百世瑛衣乎さんに取材していただきました。

                      『ブログ成功バイブル』
                      超カンタン! 最強メディア ブログ成功バイブル

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