新しい日本酒。

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    暖かくなってきたので日本酒の品ぞろえをがらりと変えてみたいのですが。いつものことながら『私』は春先の日本酒が得意ではないので・・定番の日本酒が出てくるまでが大変困るんです。

     

     

    『濁り』とか『発砲』とか『荒走り』とか・とか・・苦手なんです(笑)たまに、ごくたまに気に入ったものを置いたりしますが『貴田乃瀬』の冷蔵庫で、これらの日本酒を見かけることはめったにありません(笑)。

     

     

    『料理に日本酒を合わせる』って大きく出ている訳ですから春先はもちろん、夏過ぎに出てくる『ひやおろし』『秋上がり』なども使いこなせないといけないのでしょうが(笑)・・特に春先の料理に春先の日本酒がうまく合わないような気がします(笑)・・多分『私』だけが独りで言っているだけなのでしょうけど。

     

     

    香りの強すぎる吟醸酒て言うのもあまり『貴田乃瀬』には置きません。どうやって考えても料理に合わないような気がします(これも多分私独りでしょうけど・笑)。

     

     

    そうかと言って年がら年中同じ銘柄ばかり使っている訳ではありませんから(笑)。かなりたくさんの銘柄を一年の間に使っています。静岡県の日本酒を中心にして(蔵元の数ぐらいの銘柄を年間で使います・・静岡の・・)県外の蔵元からもかなりの数の銘柄を使います。

     

     

    その時期の料理に合った日本酒を・・自分で作っている料理ですからどんな日本酒が合うのかって言うのは、自分の舌ベロ(笑)で確かめていきます。お客様には『おやかたぁ・・流行の日本酒っておかないのぉ!』って言われる時がありますが決して置かない訳ではありません(笑)気に入ったら置いていきますけど・・新しいものばかり試飲している訳ではないので(笑)ほかのお店に食事に行ったときに試させてもらったりしています。

     

     

    多分・・もう少しすると『貴田乃瀬』に新しい銘柄が入ってきます(笑)ただいま交渉中ですから(笑)。


    まだ決まっていないのですが(笑)。

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      4月か5月に『貴田乃瀬の日本酒の会』を開きたいと思っています。

       

       

      日にちはまだ全く決めていません(笑)。一応週末の金曜日と土曜日の二日間を予定しています。今回のテーマは『米一緒』です。静岡県の酒米『誉富士』を使ったお酒を蔵別で集めてやろうと思います。

       

       

      そうはいっても結構な数があるので6銘柄くらいに絞り込んでやってみようと思っています。『酒米』が一緒でも『蔵』が違うとこんな風になるだってやつをやろうと思っています(笑)。

       

       

      ただ、ここで問題が出てきました(笑)。料理です・・。

       

       

      『蔵』が違っても『酒米』は一緒・・相性がむつかしいですねぇ・・。出来ればお酒の飲み比べ(爆笑)にするとものすごくわかりやすい『酒の会』になると思うのですが(笑)それでは『貴田乃瀬』でやる必要がなくなっちゃいますから(笑)。まぁ、あまり相性にこだわらずに『米一緒』に関しては、日本酒を引き立てられる『美味しい』つまみを作って『よし』としようと思います(笑)。

       

       

      昨年末に『米違い』を開運さんのお酒んでやりました。今度は『米一緒』結構面白い酒の会を企画していると思います(笑)。最初は『山廃しばり」でしたか?・・ほかのお店や酒屋さんと重ならないように(笑)結構・・考えています。

       

      お店の了解が取れればイタリア料理店で開いている『私が選んだ日本酒とイタリア料理を合わせる会』(よくやりますねぇ・・笑)も『貴田乃瀬』のお客様に楽しんで頂きたいと思っています。これはまだお店の了解が取れていませんのであしからず(笑)。


      たまには日本酒の書き込みを。

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        静岡市の『萩錦』は『貴田乃瀬』の一番最初の日本酒としてすっかりなじんでいます。一番最初のって言うのは『刺身』を頼んで頂いた時など、料理の一番最初のお付き合いをする日本酒って事です。

         

         

        まずは『萩錦』の『特別純米』・・二番目が『開運』の『呑みきり一番』これも特別純米・・三番目くらいからお客様のお酒の進み具合や手元にある料理、注文して頂いてこれからお客様の手元に出ていく料理・・さらには伝票に書いてある料理などを考えて出していきます。

         

         

        もうすでにどこかでアルコールが入っているお客様。日本酒が大好きでお好きなタイプが決まっているお客様などは、この一番最初の『萩錦』も出番がなくなるときもあります。『貴田乃瀬』に来て一番最初のお酒・・だけどその前にすっかり頂いちゃってます的なお客様には、最初から濃いめ・しっかりとした味わいの濃いものを出したりします。

         

         

        濃いものって言うと、今手元にあるもので言えば『志太泉のラジオ正宗』あたりですかねぇ・・女性の場合には同じく『志太泉』の『特別本醸造』あたりかな・・これは精米歩合が50%で本醸造でなく『吟醸酒』でも売れちゃうんですけど蔵元のその年の姿勢を見せるために作っているものなので生産本数も少ないですが、香りがあってどっしりとしていて・・そのくせキレがしっかりとしていてお酒の輪郭がはっきりと見えます・・女性には大人気かな(日本酒が飲める・笑)。

         

         

        そう言えば・・ここのブログで日本酒の事を書くのってずいぶん久しぶりかも(笑)『貴田乃瀬』はいったい『何屋』なんだ!!(笑)。反省してもう少し日本酒の記事を書き込んでいこう。

         

         

        たまには日本酒の話を書かないと忘れられちゃうかも(笑)。

         

         

        そういえば今思い出した・・年末の『かたやま酒店』さん主催の『日本酒の会』の書き込みが年末の忙しさにかまけてまだ書けていないじゃん!!!と言う物凄い事を思い出してしまった(笑)。

         

         

        どこかで何とかしないと『かたやま』さんに申し訳ない(笑)。写真も撮ったし(撮ったっけ?????)確か文章も途中になっているのがどこかにあったはずだけど(笑)。今更かなぁ・


        新しい日本酒を。

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          この頃・・日本酒が面白いと思ってます。若い蔵元や若い杜氏たちによって作られる新しい日本酒が面白いと思っています。

           

           

          詳しく書くのはこの次にしますが『ワイン』の後から飲んでもちゃんと日本酒を感じられるような日本酒をいくつか仕入れて使ってみました(笑)。

           

           

          これが実に評判がいいんです。酸が高めで乳酸を感じる・・ちょっと変わった日本酒を三種類新しく仕入れたのですが・・当たりでした(笑)。

           

           

          『ワイン』を飲んだ後で『今度は日本酒を飲みたいねぇ』などと無謀なことを言われるお客様が実に多く(笑)『そのままワインを飲んでいてください!!』って言いたくなるところを『ぐっっっ』っと抑えて(笑)『わかりました』と言う『私』の凄さ(笑)。

           

           

          やってみると本当にむつかしいんですよ!!『ワイン』の酸は高いので酸が低めの日本酒を出すと『まるで水を飲んでるみたいだなぁ・・』って事になります。

           

           

          あまり香りの強い日本酒もいけません・・『ワイン』の香りがまだ残っているときに下手に吟醸酒を出すと吟醸酒の香りが『ものすごく嫌な香り』に代わってしまいます。

           

           

          次の料理にかかわっても来ます・・むつかしいで(笑)。『ワイン』を始めた当初からの一番の問題でした。「日本酒」と『ワイン』を両立させることができないものかと・・今だって完璧だなんて言いませんが(笑)それでも、最初のころに比べたら格段の差と言うか・・かなりなもの(笑)になって来ています(笑)あくまでも自分で言っているだけですけどね・・。

           

           

          まぁ、お客様からのクレームがほとんどないところまで来ましたから・・一応はこのままの方向で大丈夫かと思っています。『貴田乃瀬』でそろえる日本酒は(すべてではありませんが)かなりの数『ワイン』でも「日本酒」でも行ける料理に合わせてありますし『ワイン』の後でも『ワイン』の先でも行けるんじゃないか(大笑い)と終えるくらいのものをそろえてあります。

           

           

          世の中で有名になっている日本酒のほとんどが使えないって言う(笑)事になってしまいますが・・それも『貴田乃瀬』らしいと言えばらしいかな。


          金賞酒を愛でる会in旬の料理 大内。

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            先日の日曜日(9月15日)に『旬の料理 大内』さんで開かれた『かたやま酒店』さん主催の『金賞酒を愛でる会in大内』に参加してきました。

             

             

            前日の土曜日もほぼ同じ内容で『愛でる会』が開かれているので二日連続の開催となります。この会は今年で9回目・・一年に一回なので今年で9年目になると言う事ですね・・素晴らしい。

             

             

            ほぼ皆勤賞で参加していますが『大内』さんも『貴田乃瀬』も同じ日曜日みなので普段お互いにお店に行き来ができません。

            で、一年に一回のこの会をとても楽しみにしています。今年の『大内』さんの料理はどんなふうになっているんだろうって(笑)。

            『私』・・毎回写真も撮りませんし(かたやま酒店さんのブログに写真が載っていますので・笑)当日のメニューもあまり書いた事がありません。

             

             

            『大内』さんの料理を・・あれが美味しかった、これが美味しかったとか評論するのが・・ちょっとねぇ。数少ない仲のいい料理人の友人なので(笑)遠慮があります(笑)。

             

             

            まぁ、正直何を頂いても『美味しい』し『素晴らしい仕上がりの料理』たちですから『私』が何か書く事もありません。

            毎回『愛でる会』に参加して思う事なのですが、金賞受賞酒に料理を合わせて行くのはとても難しいと思うのです。どれをとっても大吟醸(笑)純米大吟醸ですし・・香りのあるお酒だし(笑)『私』は苦手なんですよねぇ(笑)と言うか、難しいです吟醸酒のように『香り』のあるお酒に料理を合わせて行くのは。

             

             

            10年くらい前に、かなり『香り』の強い吟醸酒を作っている蔵元の酒で(一つの蔵元の)『酒の会』を『貴田乃瀬』で開いたことがありますが、最初の年(二年続けて開きました)はお客様は褒めてくれましたが『私』的には4分6分で『私』が作った料理の負けでした(笑)。

             

             

            で、次の年・・どしてもリベンジがしたいと蔵元にお願いして昨年と同じようなラインナップで『酒の会』を開きました。

            1年間、練りに練ったと言うか、研究したと言うか・・香りのある日本酒に負けないように『料理』にも『香り』を持たせ、さらに吟醸酒が持つ独特の味わいにマッチするように料理の味付けも変えて挑みました。

             

             

            完勝とはいきませんでしたが8分2分で『私』が何とかなったんじゃないかと思えましたが(笑)自分でも思っていただけなのかもしれません(爆笑)。丸1年かかっても吟醸酒の『香り』をものにする事ができませんでした。

             

             

            『私』ではとても無理だと思いますが『大内』さんは毎年新しいチャレンジをしてきます。今回の料理も『こう期たかぁ!!!』とか『こんな手があったかぁ』とか『ここまでするかぁ』とか、ずっと独り言を言いながら(爆笑)頂いていました。

             

             

            『金賞酒を愛でる会』今年も素晴らしいお酒の数々でした。『大内』さんの『料理』にやられたので・・(笑)今年も(かたやまさんがやってくれれば)開かれるだろう『貴田乃瀬』での酒の会in『かたやま』(逆か?・笑)のために、少しアイデアを頂いて(笑)来ました(笑)。ありがとう『大内』さん‥勉強になりました!!!。

             

             

            『片山さん』・『大内』さん、スタッフの皆さん、お疲れさまでした。実に楽しい『愛でる会』でした。


            貴田乃瀬酒の会の最後の書き込み。

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              さて、さらに酒の会の続きです(笑)。『貴田乃瀬酒の会』・『開運米違いを楽しむ』の会からすでに半月が過ぎているのにまだ書き込みが終わらないって・・どうなんでしょう(笑)。

               

               

              まぁ、途中で書き込みが面倒臭くなってやめてしまうよりはいいと思ってください(笑)過去に『おかみさんのワイン会』の書き込みを一突きかかっても上げられずに辞めてしまった事がありまして(暴露だなぁ)・・反省しましたので、とにかく頑張って書き込むように(笑)。

               

               

              料理はあと三つ。

               

              Δ痢悒泪哀蹐離肇軅嵜抜き カツ風』は、お店のメニューの試作として作ってみました。酒の会なのでトロが使えましたが、お店のメニューではちょっと難しいかもしれません(笑)。

               

              濃い口醤油で洗ったマグロのトロを、同じくマグロの赤身を薄くそいだもので巻き上げてさらに・・生八つ橋(笑)で巻いてからパン粉をつけて揚げます。

               

              芯にしてある鮪のトロには火が通らないように、さっと、本当にさっと外側を揚げて完成・・ここの所すごく評判のいい『茸のソース』を添えて出しました。この料理によく似たものがメニューに載るのはもう少し先の話しですが(笑)感じがつかめたので、11月前には『あっ・・この料理は酒の会の時に!!』ってやつが載ってきます(笑)・・面白しい美味しいと評判でした。

               

               

              Г痢惻儼蟷區田巻き煮』はお店のメニューとして、今コースで使っています。いったんさっと炊き上げた穴子を信田(油揚げ)で巻いて干ぴょうでしっかりと止めて完成です。

               

              濃い鰹出汁で案を作ってたっぷりかけてお出ししました。

               

               

              ┐痢懺隋覆呂癲砲竜曚な風』は、本当は鱧の骨だけで出汁を取るのですが、今回は酒会の最後(笑)口の中に残った酒の味をつまみにして飲んで頂こうと、かなり濃い目の出汁を取りました。

               

              当日使った甘鯛の骨を二日ほど干してから軽くあぶって鱧の骨と一緒にして出汁を取りました。濃い、本当にしっかりとした出汁で味も少しだけ濃い目に付けました・・・最後にこれは好評でしたねぇ。

               

               

              次回の酒の会の時のも最後は『吸い物』がいいと言って頂けるくらいに好評でした。

               

               

              これで『貴田乃瀬酒の会』の書き込みはすべて終了となります(笑)。長くかかりますね・・一気にはとても無理な長さの書き込みです(笑)。

               

               

              今回の酒の会は二日間で頑張りましたが、入れない・・呼んでもらえなかったというお客様がかなりの数になり・・ひょっとすると次回は三日間(大笑い)の開催となるかもしれません(体が持たないので多分二日間になると思いますが・笑)。

               

               

              ありがとうございました。次回も頑張りますのでよろしくお願いします。


              月曜日と酒の会の続き。

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                月曜日なのでまず今秋のお席の空き状況を(笑)まず、火曜日はすんごく空いてます(爆笑)。お座敷が埋まっているだけして・・。水曜日はカウンターもテーブル席も半分づつ空いています。木曜日はテーブルが一つとカウンターが少々。金曜日はお座敷が空いています。土曜日はカウンターが空いているだけ。

                 

                 

                以上お席の空き状況ですが、いまだに恥ずかしい(笑)です。なんか暇なのを皆さんに公表しているようで。

                 

                 

                さて、続きです。

                 

                 

                の『鯧(まながつお)の西京焼き 蒸し雲丹』。西京漬けにするときに使ったのは、俗にいう西京味噌ではなく『米で作った白みそ(粒あり)』を使いました。こちらの方が味わいがるように思います。味醂や酒で味をつけるのも邪魔しませんし・・で、一晩だけ漬け込んだ『鯧』を焼いて蒸し雲丹を乗せました。

                 

                『なんで蒸し雲丹』って思った方がたくさんいて『どうして西京焼きに蒸し雲丹なの?』って聞かれました。簡単に『食べてみてください・・笑』って答えましたが(笑)本当に食べてみると分かります!!これはお店のメニューにも載せたいくらいにおいしいです(笑)。

                 

                 

                い痢惘掘覆Δ覆)と卵焼きのテリーヌ風』は何年か前にプロトタイプのものを作ったことがあったので、今回レベルアップして(笑)酒の会に使ってみました。まぁ『超』簡単に言うとイメージしたのは『ウマキ』そう、鰻屋さんの一品、かば焼きを卵焼きで巻いた・・あれです(笑)。

                 

                あれを形を変えて出せないかしら・・と思って、前に作ったことがあったのです。茸のソースで召し上がって頂きましたが・・ソースに人気があったみたいで(大笑い)ちょっとショック(笑)でも、美味しいって言ってもらいましたから。

                 

                 

                ァ懺紂覆す)の蟹巻き揚げ』。鱚は天ぷらが美味しいと思いますが、酒の会で天ぷらを揚げるとかなり大変なことになるので(笑)一気に揚げられるものを作って(笑)・・・何せ一人で料理を作って酒の話をして・・お客様のところを回ってですから(笑)。

                 

                蟹の身を鱚で巻いて・・この時蟹の身と一緒に『マコモタケ』に味をつけたものを芯にしてあります。さらに外側を海苔で巻いて完成です。軽く塩と胡椒を振って食べて頂きましたが・・好評でした。

                 

                 

                さて、また明日にします。仕込みに時間がかかりますので(笑)また明日ってことで。


                酒の会の料理です。

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                  さて、今日は過日開かれた『貴田乃瀬酒の会』の料理についての書き込みです。

                   

                   

                  とりあえず順番に書き込んでみます。

                   

                   ヾ殿笋累佞蝓’澑 梅肉

                   

                  ◆^魁,劼反

                   

                   鯧(まながつお)西京焼き 蒸し雲丹

                   

                  ぁ ̄掘覆Δ覆)と卵焼きのテリーヌ風

                   

                  ァ£紂覆す)の蟹巻き揚げ

                   

                  Α)遏覆泙亜縫肇蹇∪嵜抜き変わりカツ風

                   

                  Аー儼蟷辧/田巻き煮

                   

                  ─£隋覆呂) 吸い物仕立て

                   

                  となります。お酒が七種類なのに料理は八種類出ています。

                   

                   

                  今回は『米違い』だと言う事で、出てくる酒はすべて開運ですから一つ一つ酒に料理を合わせに行くんじゃなくって(笑)開運を楽しんで頂ける料理と言う風にしてみました。

                   

                   

                  お題は『夏の魚・名残りまで』と言う事にして、すべて今市場に出ている魚を使った料理にしました。これは『貴田乃瀬酒の会』では初めての試みでした。お酒にお題をお持たせたので料理にも何かテーマをつけて・・と考えまして(笑)まぁ、うまくいったと思っています(笑)。

                   

                   

                  ,隆殿笋累佞蠅任垢、これはそのまま甘鯛の皮目をバーナーであぶって・・イメージは『鱧(はも)』で作りました。今回の『梅塩』はかなり時間をかけて作ってあります(笑)。梅干しの種を取ってから干して・・炒って(笑)それを粉上になるまで何度も乾かして(笑)で、塩と混ぜてあるのですが、これだけだとかなり塩気がきついので『薄焼きの海老煎餅』を粉にして混ぜ込んであります。海老の味わいはほとんどないくらいのものなので『梅塩』の味わいを邪魔することはありません。

                   

                   

                  ほぼすべてのお客様が何も分からずに『梅塩』を使って築くことなくお帰りになりました(笑)もし、誰かが『おやかた、この梅塩少し変わってるね?』って言ってくれれば、ちゃんとお答えしましたが(笑)何も聞かれなかったのでそのまま、今このブログ上でお知らせしています(笑)。

                   

                   

                  楽しいです・・こう言った、誰にもわからない死後っていうのは実に楽しいです(笑)。

                   

                   

                  評判がよかったのは△痢悵魁覆△検砲劼反檗戞これは、ただの酢〆の『鯵』だと思って口入れたら・・ってやつです。きゅーりの摩り下ろしに甘酢を混ぜて添えてありますが、その前に『鰺』に仕事がしてあります。

                   

                   

                  お客様の前に出てくるのが、薄く塩をしてから二日目の『鰺』でした。で、さらに味(酢)が入っていくように鹿の子に包丁を入れそれを酒を煮詰めてものと甘酢を一緒にしたもので軽く洗ってからさらに盛り付けてあります。

                   

                   

                  『鰺』の酢〆だと思って食べると口の中で思ったものと違う味わいがするのでちょっと驚かれた方が結構いらっしゃいましたねぇ(笑)。確かに酢〆は酢〆ですけど・・ただ酸っぱいだけじゃないですからねぇ(笑)。

                   

                   

                  この後の料理はまた明日・・です。


                  酒の会の話しを。

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                    昨日書いたブログの書き込みでお騒がせしているようですので、ちょっとお話を(笑)。まったく『私』の古くからの友人との話なものですから『貴田乃瀬』のお客様のことではありません(笑)。ご心配はいりませんので、いつでもお店に(笑)来てくださいませ。

                     

                     

                    それではお約束の(笑)過日開かれた『貴田乃瀬酒の会』今回は『開運米違い』と言うサブタイトルがつきました。

                     

                     

                    一昨年でしたか?開運酒造から『無濾過純米』の『米違い』が何種類か発売されました。今回使った『雄町』『愛山』『誉富士』『山田錦』のほかにも『亀の尾』なんてのもありました・・まだ他にもあったような気がします。

                     

                     

                    で、その時に思いついたんです。このシリーズで『米違い』の飲み比べをやったら面白いって。で、何種類か冷蔵庫にとっておいたのですが、お店に開運の会長がお見えになって(笑)片っ端から開けて飲んでしまったので(大笑い)結局その年には『米違い』をすることができなくなりまして(笑)。

                     

                     

                    簡単に考えてました・来年もまた同じシリーズが発売されるんだろうなぁって(笑)そしたら翌年は同じ『米違い』が発売されず(笑)さらに一年(今年)まで待てば何とかなるんじゃないかと思っていましたが『亀の尾』などは米の入手が難しいとの事で、今年は仕込まれなかったのです。

                     

                     

                    しょうがないじゃないですか(笑)。で、すべて『無濾過純米』と言う訳にはいきませんでしたが『赤岩雄町』と『ふくひかり』と言う『米』を入れて全部で6種類の『米違い』で『酒の会』を開くことにしました。

                     

                     

                    そして『米違い』を楽しんで頂いた最後に『開運 波瀬正吉 大吟醸 無濾過生 斗瓶取り』を飲んで頂いて『開運』の素晴らしさを新たにして頂こうと用意しました。

                     

                     

                    当日の酒のラインナップ・・順番どおりです。

                     ヽ運 無濾過純米 山田錦

                    ◆ヽ運 無濾過純米 雄町

                     開運 無濾過純米 愛山

                    ぁヽ運 無濾過純米 誉富士

                    ァヽ運 純米吟醸 無濾過生 赤岩雄町

                    Αヽ運 吟醸生 御日待家 ふくひかり

                    Аヽ運 波瀬正吉 大吟醸 無濾過生 斗瓶取り

                     

                     

                    以上の七種類です・・最後の波瀬さんは『米違い』に入れないで、最後の仕上げだと思って頂ければ(笑)。

                     

                     

                    どれもこれも素晴らしいバランスと味わいを持った開運ばかりでしたが、個人的は『誉富士』が大好きです(笑)。その時にもお客様に言ったのですが、この次は『米一緒』をやってみようと思っています。

                     

                     

                    静岡県内の蔵元の『純米』あたりでそろえられれば『誉富士』を使ったものを集めて『米一緒』をやりたいと思っています。

                     

                     

                    いろいろとご相談するとことがありますので、まだ日にちは決まりませんが(笑)なる爆今年中にもう一回(笑)・・・できるかなぁ(笑)。と言うところです。

                     

                     

                    明日は当日の料理について書き込みます。


                    この頃の日本酒って。

                    0

                      今って、一番日本酒がそろわない時期なのかな。気に入った日本酒のほとんどが『売り切れ』とか『完売』とかになってる(笑)。

                       

                       

                      『あらばしり』とか『にごり』・『秋上がり』とかをほぼ使わない。つまり季節商品と言う日本酒のほとんどを使わない。年間通じてその蔵元の顔になって販売されているような日本酒しか(まったくと言うわけではないけど)使わない。

                       

                       

                      季節商品をどのくらい引っ張っていくのかとか、どのへんで止めるのかってことが何度やってみても上手くいかない(笑)。売れない『あらばしり』って何月まで使っていいんだろう(笑)。

                       

                       

                      逆に(笑)おかみさんの『ワイン』はどんどん変わっていく。1年でほぼすべての『ワイン』が入れ替わってしまうんじゃないか?。『ワイン』を初めて(おかみさんがソムリエになってから)6年ぐらいだと思うけど、ずっと使い続けている銘柄って言うのは無いんじゃないかと思う。

                       

                       

                      常に新しい『ワイン』を探しているおかみさん。北は北海道から南は九州まで(笑)全国のワインショップとお付き合いをしたんではないかしら?。

                       

                       

                      『私』が担当している日本酒はごく一部を除いて浜松市内の酒屋さんとのおつきあいで賄っている(笑)。市内では有名どころの三店舗(笑)。

                       

                       

                      今の『貴田乃瀬』の料理に合わせた日本酒なら、たぶん市内の酒販店さんで間に合っちゃうと思う。もっとも・・何かに特化した日本酒を探そうと思うとネットで全国の有名酒販店さんにお願いするようになるんだろうけど(笑)まぁ、今のところは間に合ってしまっているので(笑)。

                       

                       

                      ここからは後から書き足し。

                       

                       

                      パソコンの調子が悪かったのでこの書き込みも消えてしまっていて・・本の少しだけ『下書き』のところに残っていたので、半分くらいは思い出しての再書き込み(笑)。


                      infomation
                      旬肴地酒 貴田乃瀬
                      静岡県浜松市田町231-1
                      電話:053-455-2832
                      定休日:日曜と月〜木の祝日

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                      雑誌にご紹介いただきました。

                      『一個人』2008年11月号
                      一個人

                      『一個人』2009年10月号増刊

                      太田和彦さんに取材していただきました。

                      『居酒屋味酒覧 第2版 精選173』
                      居酒屋味酒覧 第2版 精選173

                      『居酒屋味酒覧 精選172』
                      太田和彦の居酒屋味酒覧 精選172

                      『東海道 居酒屋膝栗毛』
                      東海道 居酒屋膝栗毛

                      『居酒屋紀行5南日本篇』
                      ニッポン居酒屋紀行5南日本篇

                      『日本百名居酒屋第四巻』

                      百世瑛衣乎さんに取材していただきました。

                      『ブログ成功バイブル』
                      超カンタン! 最強メディア ブログ成功バイブル

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