この頃の日本酒って。

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    今って、一番日本酒がそろわない時期なのかな。気に入った日本酒のほとんどが『売り切れ』とか『完売』とかになってる(笑)。

     

     

    『あらばしり』とか『にごり』・『秋上がり』とかをほぼ使わない。つまり季節商品と言う日本酒のほとんどを使わない。年間通じてその蔵元の顔になって販売されているような日本酒しか(まったくと言うわけではないけど)使わない。

     

     

    季節商品をどのくらい引っ張っていくのかとか、どのへんで止めるのかってことが何度やってみても上手くいかない(笑)。売れない『あらばしり』って何月まで使っていいんだろう(笑)。

     

     

    逆に(笑)おかみさんの『ワイン』はどんどん変わっていく。1年でほぼすべての『ワイン』が入れ替わってしまうんじゃないか?。『ワイン』を初めて(おかみさんがソムリエになってから)6年ぐらいだと思うけど、ずっと使い続けている銘柄って言うのは無いんじゃないかと思う。

     

     

    常に新しい『ワイン』を探しているおかみさん。北は北海道から南は九州まで(笑)全国のワインショップとお付き合いをしたんではないかしら?。

     

     

    『私』が担当している日本酒はごく一部を除いて浜松市内の酒屋さんとのおつきあいで賄っている(笑)。市内では有名どころの三店舗(笑)。

     

     

    今の『貴田乃瀬』の料理に合わせた日本酒なら、たぶん市内の酒販店さんで間に合っちゃうと思う。もっとも・・何かに特化した日本酒を探そうと思うとネットで全国の有名酒販店さんにお願いするようになるんだろうけど(笑)まぁ、今のところは間に合ってしまっているので(笑)。

     

     

    ここからは後から書き足し。

     

     

    パソコンの調子が悪かったのでこの書き込みも消えてしまっていて・・本の少しだけ『下書き』のところに残っていたので、半分くらいは思い出しての再書き込み(笑)。


    週末の『サヨナラ井上君酒の会』は無事に終わりました(笑)。

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      先週の週末の土曜日に開いた『サヨナラ井上君酒の会』は何とか無事に終わりました。前日も遅くまで仕込みをして、当日自分ではかなり早起きをしたつもりだったのに、終わってみたら6時からのところを6時5分にお客様にお店に入って頂く事になり、お店の前にお客様を待たせてしまいました(笑)。

       

       

      最後の盛り付けは、アルバイトさんも含めて『私』とかみさんの三人がかりで一気に!!・・でも5分遅れ‥まぁ、何とかなったってところで・・いいとしましょう。

       

       

      ちなみに当日のお酒はすべて『勝駒』オンリー。『井上君』魔法のシャープの冷蔵庫で寝かせたものから今年のものまで全部で23本(爆笑)一体どうしろって言うんだ。本当なら一つのお酒に一つの料理を合わせていくところなんですが、4合瓶で23本もの数になるとねぇ・・・・。

       

       

      で『井上君』と考えたのが当日のお客様22人(一本多いのね)に4合瓶を一人1本ずつ・・お店に入る時に番号札を渡して支度してある4合瓶にも番号札をつけて・・開演してからその番号同士を合わせて一人1本の『勝駒』を手元に置いてもらう作戦(笑)。

       

       

      寝かせたものから今年のお酒・・本醸造の生から特吟までいろいろある訳でだれの手元にどのお酒が行くのかは番号札次第(笑)。

       

      で、そのテーブルなりお座敷なりでそれぞれ手元に来たお酒をみんなで交換・・いろいろお勧めし合って頂こうと・・これはいい作戦だったなぁ(笑)。

       

       

      座もばらけて、あっちの勝駒が飲みたいとか、あの特吟の勝駒は誰がもってますかぁ〜とか‥実に楽しい酒の会になりましたねぇ。

       

       

      ちなみに、あまりにもバラエティーに富んだ『勝駒』いろいろだったので当日の料理は以前『貴田乃瀬の酒の会』で使っていた9点盛りの器を出して刺身物と9点盛り、最後に煮ものと言うようにして『勝駒』だったらもし変化してもこれくらいかなぁ‥と自分で辺りをつけて『勝駒』をイメージしたお酒のつまみ(笑)を作って・・よしっ・・と言うことにしたんです。

       

       

      ちなみに。

       

       

      刺し身三点盛り

       

       .灰鵐愁瓩罰鐔仆舛離織譴膨劼韻海鵑棲

      ◆〆マスの塩締め

       漬け鰺の炙り

      の三点・・『私』の得意な『醤油』を使わない刺身の盛り合わせ。

      で・・九点盛り

       (葱のトンバラ巻き・タレ絡め

      ◆,┐咾猟劼云討

       変わり鰺フライ 雲丹乗せ

      ぁゝ蹐離ぅ船棔ーI煮ローストビーフ風

      ァヽは恵鳥劵▲薀賤箸

      Α.櫂謄汽薀丱献

      А.曠織襯ぅのフリット 茸のソース

      ─〃椶離謄蝓璽漫.船腑螢宗爾離宗璽

       牡蠣(浜名湖の最後の牡蠣)のフリット 煮昆布

       

       

      で・・最後に煮もの

       

        竹の子のひろうすと竹の子の煮物

       

       

      以上が当日の料理です。

       

       

      これだけのつまみであれだけの『勝駒』を飲んでみましたぁ!!。

       

       

      ほぼ、23本の『勝駒』が残らず完売(笑)状態となり。多くの酔っぱらったお客様と『井上君』はフラフラと夜の街へ2次会へと出かけていきました(笑)。

       

       

      『井上君』は火曜日に反省会に『貴田乃瀬』に来るようです(爆笑)来なくてもいいのいねえ。


      昨年の(笑)かたやま酒店さん主催の酒の会。

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        やはりなかなかブログの書き込みができないなぁ(笑)。

         

         

        とにかく時間を作るしかないって事で頑張ります。

         

         

        『おかみさんのワイン会』を先にアップしようと思いましたが『かたやま酒店さん主催の酒の会』から先にあげていく事にしました。

         

         

        最悪『おかみさんのワイン会』が書けなくてもおかみさんに怒られるだけですが(笑)『かたやまさんの酒の会』はそんな訳にはいきませんから。

         

         

        さて『酒の会』が開かれたのは昨年の12月22日(土曜日)23日(日曜日)の両日です。

         

         

        まずは当日の日本酒とそれに合わせた料理を紹介しておきます。

         

         

         ÷楮廖―稱涜膓秕 磨き二割三分 スパークリング

         

        合わせた料理は 京人参のムース 煮詰めた海老のソースで。

         

        獺祭のはっぽに料理を合わせるのは大変難しいと思います。今回は冒険をしていきなりデザート的な料理で勝負をしてみました。京人参のムース自体にはあまり味を付けずに、海老のソースの味で獺祭に飲み込まれてみたいと思います。

         

         

        ◆ー慧帖―稱洞秕 五百万石生 30BY 新酒

         

        合わせた料理は カマスの炙り 柿のソース 拍子木大根添え

         

        このお酒の中に『和の果物』のニュアンスを感じました。発想が簡単ですが(笑)ギリギリのところで柿が間に合ったので合わせてみました。カキは生の柿と干し柿を一緒にして味を濃くしてあります。

         

         

         萩の鶴 特別純米 R30 超辛口

         

        合わせた料理は 揚げ小芋 雲丹とカラスミの粉のソース

         

        本当はこの萩の鶴に合わせて生物(刺身など)を持ってきたかったのですが・・。超辛口の日本酒には『酒のあて』的な一品で挑戦です。

        カラスミの粉はトルコ産のボッタルガを使ってみました。ウニとボッタルガでほとんど赤字の料理でした(笑)。

         

         

        ぁ〆一 純米吟醸 夢山水

         

        合わせた料理は 小玉葱と牡蠣のフリッター 茸のソース

         

        比較的に酸度が高くてもそれを感じずに白ブドウのような香りのニュアンスを感じました。白ワインを頭に置きながらポルチーニ茸のような香りのする茸のソースを添えてみました。

         

         

        ァ…疥陝―稱洞秕 呑み切り厳選原酒

         

        合わせた料理は 煮アワビ 肝味噌和え

         

        原酒のアルコール度数に合わせてみました。合わせたと言うよりは『賭けた』と言う感じでしょうか?。完全に『酒のあて』です。

        アワビの肝をペースト状にして味噌に入れてあります。程よい苦みがアクセントです。

         

         

        Α×鷦鬚箸靴董仝饑遏ゝ擬9テ(かめじこうじつ) うすにごり

         

        合わせた料理は 煮大根とサバの塩焼き 煮魚のソース

         

        純米酒の燗酒で切れがいいと言うことなので(かたやまさん)ただ塩焼きでもよかったと思いますが、しっかりと煮た魚あらをソースにして添えてみました。ちなみに・・なんで亀治好日と言うのかが分かっていませんでした(笑)。

         

         

        А〇┣譟―稱涜膓秕 山田錦

         

        合わせた料理は 鯨の竜田揚げ ドミグラスソースのようなウスターソース

         

        かなり味わいのしっかりとしたソースです。 生姜醤油で味を付けた鯨を竜田揚げしてからこのソースを添えてみました。

         

         

        ─‖差帖‖膓秕雫酒 幻

         

        合わせた料理は 鶏手羽 黒酢煮 柔らかごぼう

         

        正直このくらいの酒になると何も合わせられないと言うか、酒だけで十分飲めてしまうと思います。 何事もチャレンジです。 こんな料理を合わせましたが、今回一番心配な料理でした(笑)。当日の評判は上々でしたので一安心です。

         

         

         12年古酒 浪乃音 純米大吟醸 愛山

         

        合わせた料理は さつま芋の甘煮 ジェノベーゼを混ぜたチーズで

         

        デザート酒としてとらえましたので、古酒の力強さに負けないようにチーズ!!。さらにジェノベーゼを混ぜ込んでしっかりとした味わいに仕上げました。

         

         

         

        今回の料理は、すべて『酒のあて』!!。

         

        当日、私の挨拶の時に言わせていただきました(笑)。

         

        大体が『私』の料理は(酒の会の時には特に)『酒のあて』的なものが多いのですが、今回は特に・・特化してみました。

         

        一つ一つの選ばれた日本酒がさらに進むように・・そして次の日本酒に期待が持てるように・・そんな風な思いで作ってみました。

        自分で言うのもなんですが、当日の料理の評判はまぁまぁ(私的には上々)だったと思います。今回は静岡県の酒が一つも無いと言う・・今までになかった酒の会になりました。

         

         

        超の字が付く辛口から『あて』など必要としないほどの日本酒まで(笑)毎回『私』のチャレンジが続いています。

         

        今回もまた創造とチャレンジの場を与えてくれた『かたやま』さんに感謝祭ます。

         

        両日お越しくださったお客様。二日間頑張って頂いた片山さんご夫妻。ご苦労様でした。もちろんおかみさんと『私』も(笑)。

         

         

         

        年が変わりましたので『貴田乃瀬』の酒の会もまた考えています。


        ちょいぱる酒場(静岡酒フェスタ)。に顔を出してきました。

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          昨日10月28日の日曜日、静岡市の『静岡パルコ地下1階特設会場』で開かれている『ちょいぱる酒場(静岡酒フェスタ)に顔を出してきました(笑)。

           

           

          せっかく静岡に行くのならと用事を詰め込んだものですから、本当に顔を出した程度になってしまって・・あとから少し後悔しました(笑)。

           

           

          もう何回目かの開催になるらしいのですが、この『ちょいぱる酒場(静岡酒フェスタ)』の企画・運営でいいのかな??をしているのが『貴田乃瀬』で週末お手伝いしてくれている『神田えりこ』さんなのです(笑)。

           

           

          本職はフリーのアナウンサーなのですが『神田』さん、お酒(日本酒)を心から愛している一人で(笑)フリーク(笑)です。講じて、自分でこういった企画をパルコに持ち込んで走り回って県内の酒蔵と話しをして日替わりで会場に来てもらったりと内容の濃い『酒フェス』を作り上げてしまいました(笑)。

           

           

          10月の26日(金曜日)から11月の4日(日曜日)午前10時から、午後8時まで(ラストオーダーは午後7時半)ほぼ毎日会場で笑顔を振りまき走り回っています(笑)。

           

           

          時間の空いている方とか。フリーク・otakuの皆様(笑)ぜひ、足を運んでみたらいかがでしょうか・・と言うか、行くべきです(笑)。

           

           

          これまた『神田』さんが自分で集めてきたと言うか、自分で確かめたおつまみも会場で売っていて日本酒を味わうだけではなくおつまみとともに味わうことも可能です。

           

           

          『私』とおかみさんは『神田』さんからの頂き物の『渡辺ハム工房』さんの『生ハム・パテ他三種類盛り』と『淡竹屋(はちくや)』さんの『杉山農園ワサビ入りおから寿司』さらに『天神屋』さんの『しずおかotumamiセット』の三つのおつまみをつまみながら、結構な量のお酒を頂いてしまい(笑)その後の計画に支障が出てしまうくらいに酔っぱらってしまいました(笑)。

           

           

          ちなみに、オリジナル猪口もしくはグラス付の3枚チケットが1100円。同じく猪口かグラスが付いてチケット6枚が2000円で販売されています。

           

           

          どちらかを買って頂いくと猪口かグラスが付いてきますので、その猪口を差し出してチケットを1枚つけて○○の純米酒をください・・と言うようにしてください。『私』はチケット3枚では足りるはずもないので6枚買いましたが、猪口にいっぱい注いでくれるのでかなり酔いました(笑)。

           

           

          蔵元(当日は志太泉さんがいらっしゃいました)とも話が出来たし、気になっていた酒屋さんや顔を出していた萩錦の若社長とも話が出来ました。久しぶりの友人とも。多分奥の方のおつまみコーナーにいたのは開運のお嫁さん(笑)だったのではないかと思いますが‥‥話せばよかった(笑)。

           

           

          ぜひ、期間中に足を運んでみてください。

           

           

          ちなみに、今日はいつもの文体と違い、丁寧な言葉づかいで(笑)書き込んでいます。日本酒フアン(オタク)の皆さんとたくさん顔を合わせてきましたので、いつもより丁寧に書き込んでみました・・あとが怖そうなので(笑)。楽しかったです。


          貴田乃瀬の酒の会を開きました。

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            何とか『貴田乃瀬の酒の会』が終わった(笑)。疲れたぁ・・・一人で『酒の会』をやるのは初めてなので(笑)料理を作りながらお酒を出して、説明しながら感想を聞いて回るって言うのは一人でやる仕事じゃないなぁ(爆笑)。

             

             

            ちなみに本日のお料理とそれに合わせた日本酒を書き出してみた。

             

             

             

             ,靴畛 白麹のソースを使って柿とリンゴ (志太泉 ラジオ正宗 生酛)

             

            ◆ヽの治部煮風ロースト 黒ニンニクのソース (高砂 山廃純米吟醸 原酒生詰め)

             

             赤烏賊と干し椎茸のイカスミ和え (雪の茅舎秘伝山廃純米吟醸 ひやおろし)

             

            ぁ‐さくて丸くした海老天 (英君 愛山 山廃純米)

             

            ァ,気鵑泙諒僂錣蠑討 山椒の餡(ソース) (笹一 山廃純米)

             

            Αヾ殿笋里ら揚げ冬瓜のソース (中屋 山廃純米辛口)

             

            А_顔擇了外鮠し (益荒男 山廃純米 熟成原酒)

             

             

            以上七種類の料理と日本酒(今回は山廃縛り)。曹操・・回の頭でも言い訳をした(笑)一番最初のお酒『志太泉 ラジオ正宗』は山廃ではなく『生酛』になってしまった。

             

             

            とある酒屋さんに、日本海側で有名な蔵元の『山廃』をお願いしてあったのだが,前日になって・・しかも夕方になってから『すいませぇ〜ん、頼まれていた山廃ですが届きませぇ〜ん』と言うふざけた電話を頂いたので・・今更この時間にはどうにもならない訳で・・急きょ『丸味屋酒店』さんにお願いをして『ラジオ正宗』を持ってきてもらった。

             

             

            その『ラジオ正宗』も在庫が1本しかなかったらしく(笑)ギリギリセーフだった。

             

             

            評判の良かった料理としては2番の『鴨の治部煮風ロースト』とか5番の『さんまの変わり焼き』とか6番・7番当たりの料理だったと思う。

             

             

            『私』的にはすべての料理が評判になるのだと信じて作っているので(笑)何が良かったかと言うのはあまり考えてはいない(笑)当日のお客様の声として(笑)受け止めている・・・・大丈夫が??偉そうじゃないか??。

             

             

            ひと段だ・・この後は『おかみさんのワイン会』が控えているので(笑)また日にちなどこのブログで発表してお客様の募集をしたい・・・・。


            偏った日本酒。

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              ここの所そろえている日本酒が『かなり偏っている』とお客様から指摘されたので自分でもじっくりと見なおしてみる・・・確かに『かなり・・かなり偏っている』・・かもしれないと思った(笑)。

               

               

              昨年まではかたくなに使わなかった『ひやおろし』。今年は結構な数の銘柄の『ひやおろし』が冷蔵庫の中に入っている。さらによく言われることで『無濾過』とか『生』とか『生酛』とか『山廃』が多い・・・と言うよりもほとんどが『この手』の酒ばかり(笑)。

              もう少しじっくりと見なおしながら考えてみると、何も『偏っている』のは昨日や今日の事ではなく、かなり以前から・・もう20年以上も前から『偏って』たんだと思いだした(笑)。

               

               

               

              20年以上前に『吟醸酒』とかではなく、当時珍しかった『山廃』とか『生酛』を手に入れようと頑張っていたのを思い出した(笑)。あの頃『無濾過の生』なんて、本当にお目にかかれない日本酒だったけど・・隔世の感あり(笑)今ではごく普通に酒屋さんで手に入れることができるもの。

               

               

              料理に合わせるという事を、開店以来ずっとやってきた。やってきて思ったことはどうしても『酸』がないとお料理には合わせにくいってこと・・かと言って『酸』が高いばかりではいけないし、他の味わいとのバランスもある。これはやってみないと分からないけど、本当に難しい。

               

               

               

              さておき、その『偏った』日本酒ばかりが置いてある『貴田乃瀬』の冷蔵庫を見ながら『あのお酒ってどんな料理に合うの?』とか『その横のきれいなラベルの日本酒ってどんな味なの』とか結構しつこく(笑)『私』に聞きながらああだこうだ!と楽しんでいるお客様もかなり『偏っている』お客様に違いない(笑)。


              酒の会のお知らせ。

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                貴田乃瀬です。

                 

                 

                かねてより『やるやる詐欺』だと言われ続けていた『貴田乃瀬の日本酒の会』ですが、私の方に諸氏諸々の事情があり、なかなか実行できませんでした。

                 

                 

                さて、今回こそは日にちを決めて実行に移せそうなので皆様にお知らせします。

                 

                 

                ただ、今回は平日しか時間が取れないものですから、10月17日の水曜日の開催となります。時間は午後6時半より、会費は1万円となります。

                 

                 

                人数は18名様限定とさせて頂きます。

                 

                 

                申し込みの速い順とさせて頂きますので、ご容赦くださいませ。

                 

                 

                今回の日本酒は『山廃縛り』(笑)最初から最後まですべて『山廃』でやってみたいと思います。

                 

                 

                ただ、今回の酒の会は『貴田乃瀬』単独で行うものなので、皆様にご迷惑をおかけすることがあるかもしれませんが、最初から覚悟して(笑)お越しくださいませ。

                 

                 

                『山廃』とお料理の組み合わせで行きたいと思います。

                 

                 

                もし・・もしも・・人数が集まらなかったら・・どうしましょう(笑)。


                金賞受賞酒の会に参加してきました。

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                  連休の日曜日に、板屋町の『旬の料理 大内』さんで『かたやま酒店』さん主催の『金賞酒を愛でる会』に参加してきた。

                   



                  この会、今回で8回目になるそうだ(ほとんど参加していると思うが・・皆勤賞じゃなかったかな?)。毎年恒例の会で、同じ日曜日休みの『大内』さんに行けて、料理を味わえるのが何よりの楽しみだ。

                   



                  ちなみに。この会は前日の土曜日にも日曜日と同じお酒、同じ料理で会を開いている。年末の『貴田乃瀬』で行われる『かたやま酒店』さんの『酒の会』と同じく、二日間開催だ。



                  『私』の方が勝手に思い込んでいるだけかもしれないが(笑)『大内』のおやかたとは仲がいい(友人だと思っている)ので、その『大内』の料理を金賞酒で味わえるなんて、一年に一回の贅沢だと思っている(笑)。



                  今年は『大内』のおやかたが何かを仕掛けたか(笑)酒の会の日程が決まってkら神様が下りてきたのか(爆笑)酒に合わせる料理が『大内』のおやかたらしくない(笑)少しだけ・・変態の『私』に寄ってきたようなメニューがチラホラ。



                  呑んで食べている最中に『会が終わったらおやかたを飲みに誘って、何が起こったのか問い詰めてみないと!!』と思ったくらい。ひねりが利いていた。



                  『内角をえぐるように打つべし・・』分かる人にはわかるギャグだが(笑)まさにえぐられるような鋭角な『ひねり』だった。



                  『私』的にはかなりなショック!!。大変に勉強になった‥ものすごく勉強になった。・・何か・・がけから突き落とされるような感じがするくらいに勉強になった(笑)。

                   



                  『粒そば饅頭』・・驚くほどのメニューではないと思ったら大間違いだ。驚くほどうまい・・・本業のところよりも美味しかった(笑)。



                  おつくりが二種。



                  『ヒラメの昆布締めと巨峰のみぞれ和え』・『まぐろと蒸し茄子 なめこ醤油』これには本当に驚かされた。スタンダードなお造りで毎回攻めてきたのに(笑)。



                  なめこ醤油って…なめこ醤油って・・・。頂きます(爆笑)。



                  ああっ12月の『貴田乃瀬』で開く会が怖い!!。大内さんがハードル上げるもんだから(勝手に自分で自分の首を絞めているだけな気がするけど)気合を入れて12月を迎えますから(笑)。



                  実に楽しい酒の会でした。かたやまさん・・ありがとうございました。大内のおやかた、お疲れさまでした。



                  ちなみに、日曜日に厨房に入っていた女性・・大内のおやかたのところで修業して・・って、頑張っている子だそうで(私から見たら年齢的にも子・・でしたが・笑)本当に頑張っていたので、見ているだけで持ちがよくなってつい酒が進んでしまった(笑)。

                   



                  『私』達の業界にも本格的に女性が進出してくる時代なんだなぁ‥と、勝手に思う(笑)。


                  ひやおろしを入れてみた

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                    やはり9月は・・。

                     

                     

                    雨ばかりだ。台風・雨・雨・また台風(笑)お客様が『貴田乃瀬』まで歩いてこない(笑)。ザンザカと音を立てて降っている雨の中、わざわざ町の中心からツーブロックも離れた『貴田乃瀬』まで歩いてくるお客様はいないな(笑)。

                     

                     

                    そうかと言ってタクシーに乗ってもワンメーター・・これは乗らない(笑)。ああっ・・は約10月にならないかなぁ(爆笑)。

                     

                     

                    今年は、珍しく『ひやおろし』をいくつかの銘柄で入れてみた。『私』的には『ひやおろし』が苦手で(笑)もう何年も『貴田乃瀬』の夏過ぎのラインナップに入れたことは無かった。

                     

                     

                    が、今年は『ほほぅっ・・・』と唸るような『ひやおろし』がいくつかあったので、購入!!。ただ『酸』が上がっているだけの『ひやおろし』(こんなこと言うと怒られちゃうかもしれないけど、私的にはひやおろしって日本酒はそんな評価でした)はどこにも使い道がなかったけれど、今年選んだ『ひやおろし』はどれも食中酒として成立しているものばかり!!。

                     

                     

                    実際、お客様の評判もすこぶるいい!!!

                     

                     

                    『高砂 山廃ひやおろし 静岡県産山田錦全量使用 山廃純米吟醸原酒生詰』これはいいっ!!。さらに『志太泉 普通珠原酒 ひやおろし』これも揚げ物などにはかなり使える!!。で、最後に『ひやおろし』ではないけれど、滋賀県の『笑四季酒造の 竹島事変』これもお客様の評判がいい・思わず在庫の残りを全て押さえてしまった(笑)。

                     

                     

                    どれも『酸』が特徴の日本酒だが、料理に合わせての使い道がある。ここの所いい日本酒が手元にそろってきて料理を作るのも『日本酒』をたまにイメージしながら作ったりしている(笑)。

                     

                     

                    また、、お試しあれ。


                    〇澤社長!!楽しかったです。

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                      相変わらず書き込めないブログ(笑)。

                       

                       

                      今日(木曜日)カウンターで7名様限定の酒の会があった。常連の『〇澤』さん主催の酒の会だ。

                       

                       

                      会社の冷蔵庫に入れておいたんだが、冷蔵庫が壊れて温蔵庫状態になった中に十日間ほどほったらかしにしていた(笑)高級日本酒4合瓶が9本(笑)。

                       

                       

                      『ダメになってしまっているか不安ですが、この際みんなで飲んで確かめようって・・やってみませんか?』と相談を持ち掛けられて(笑)嫌味なくらいの高級日本酒がそんなに簡単に壊れてしまうことは無いと思ったが、壊れていなくてもここは『そうですね。試してみましょう』と言っておいた(笑)。

                       

                       

                      『貴田乃瀬』でも自分でも買ったり使ったりすることのない『高級日本酒』を持ち込みでも『ただ』(社長の〇澤さん持ち)で飲めるのは・・いいことだ(笑)。

                       

                       

                      実際に飲んでみると、ほぼ何も異常はない状態だった。若干酸が上がっているように感じたものがあったけど・・まぁ、許容範囲・・これなら『壊れた』とは言えないくらいの情他のものばかり。

                       

                       

                      カウンターで開く酒の会なので『貴田乃瀬』に『料理』は任せてもらった。

                      いろいろ考えて『古酒の会』の時に考えたメニューを参考にした。もしものことがあって、結構ぶっ壊れていたら(笑)と思って。

                       

                       

                      『カツオのたたき』はタマリ醤油の中に付け込んでおいたものを使った。普通に『たたき』にするよりも味を濃い目にして『香ばしい』感じを出した。試しにライトな古酒と試してみてもらうと相性がよくわかる。

                       

                       

                      『甘鯛の塩焼き』は焼き上がったところに『メープルシロップ』をかけてもう一度焼く。塩を多めに振っておいてからの『メープル』なので味わいが濃くなり『酸』を感じる日本酒にはぴったりだと思う・・お試しあれ(笑)。

                       

                       

                      などなど・・結構この日のために考えたメニューを用意しておいたので・・・喜んで頂いたと思っている(全員が完食してくれたからねぇ・・・)。

                       

                       

                      料理がお酒に合っていると4合瓶が9本・・一人4合以上のお酒もほぼ無くなってしまう。『私』の勝利(爆笑)だと一人ほくそ笑むのだった!!。

                       

                       

                      自分も楽しかったのでまたやりたい(笑)。


                      infomation
                      旬肴地酒 貴田乃瀬
                      静岡県浜松市田町231-1
                      電話:053-455-2832
                      定休日:日曜と月〜木の祝日

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                      雑誌にご紹介いただきました。

                      『一個人』2008年11月号
                      一個人

                      『一個人』2009年10月号増刊

                      太田和彦さんに取材していただきました。

                      『居酒屋味酒覧 第2版 精選173』
                      居酒屋味酒覧 第2版 精選173

                      『居酒屋味酒覧 精選172』
                      太田和彦の居酒屋味酒覧 精選172

                      『東海道 居酒屋膝栗毛』
                      東海道 居酒屋膝栗毛

                      『居酒屋紀行5南日本篇』
                      ニッポン居酒屋紀行5南日本篇

                      『日本百名居酒屋第四巻』

                      百世瑛衣乎さんに取材していただきました。

                      『ブログ成功バイブル』
                      超カンタン! 最強メディア ブログ成功バイブル

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