土井会長がお店に。

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    さて、大雨が降るらしい。

     

     

    予約が少し入っているだけでだ・・きっと今日は暇に違いない(笑)。

    そう・・たかをくくっていた。6時の開店までは・・さらに結論だけ言えば、人数的には暇だった。忙しいとは決して言えない一日だった。

     

     

    それじゃぁ、いったいこの前振りは何だって言うんだ(笑)。開店早々驚いた・・思いっきり驚いた(笑)。

    今現在『貴田乃瀬』で週末の金曜日と土曜日にアルバイトをしている『〇田』さんが『土井酒造(開運)』の会長とご一緒に入ってきた。‥‥って『土井会長』と一緒にだ。

     

     

    おかみさんのお驚いたこと、驚いたこと(笑)。って『私』もおかみさんの百倍くらい驚いた(笑)・・あとでおかみさんはその『私』の百倍くらい驚いたって言ってたけど(笑)。

     

     

    とにかくお席に座って頂いて・さっそくお料理にかかる。お酒はもちろん『開運』!!。最初に『呑み切り一番』を出した・・この時・・裏の冷蔵庫に入っている他の種類の『開運』の何が入っているのかよっく考えた・・『私』の頭も結構瞬間に回るじゃないか。

     

     

    実は、今年の夏ぐらいに『貴田乃瀬』で酒の会を開くために集めた『開運』の『純米吟醸の無濾過生原酒の酒米違いシリーズ』がいろいろと入っている・・。

     

     

    今から20年以上も前に、とある酒の会のブースでお話しをしたことがある。当時の社長の言った一言がいまだに『私』のトラウマになっている。

     

     

    『俺は自分の蔵の酒(開運)しか飲まない!!!』って言う一言を。

     

     

    いつもならお店で使うのは『開運の呑み切り一番』だ。これだけでずっと押し通すのは『無理』だな(笑)。何しろ相手は『開運(土井酒造)の会長』だからなぁ(笑)。

     

     

    で、結局『開運純米吟醸 無濾過生原酒 雄町』・『開運純米吟醸 無濾過生原酒 亀の尾』・『開運純米吟醸 無濾過生原酒 山田穂』最後に『開運純米吟醸 無濾過生原酒 愛山』他に『山田錦』も支度してあったのだが、とりあえず『雄町・亀の尾・山田穂・愛山』別に『呑み切り一番』の5種類を飲んで頂いた。

     

     

    繰り返しになるけど、この『開運のシリーズ』は『貴田乃瀬』で久しぶりに酒の会(日本酒)を開くつもりで集めておいたものだ・・・)使ってしまった(笑)。

     

     

    『会長』にそれを伝えると『わはははっは』と楽しそうに、うれしそうに笑うだけだった(笑)。

    『会長』のほかお客様3人、合計4名様でかなり呑まれてお帰りに(笑)。『会長』を連れてきてくれた『〇田』さんの顔もたったと思うし、もちろん『会長』の顔も充分に立てられたと思う(笑)。なんて言ってもすべて開運で通したもの(笑)。

     

     

    暇な一日だったが、これほど神経を使う日も珍しい。おかみさんと二人ぐったりとして店じまいだった(笑)。


    片山さんの酒の会に。

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      6月17日の日曜日に砂山町の『和創酒楽 なかがわ』さんで開かれた『かたやま酒店』さんの酒の会に行ってきた。

       

       

      30人くらい集まったと思うけど、ネットなどで募集をせずにお店(かたやま酒店)にご来店のお客様だけに声をかけて集めたのだそうな・・。

       

       

      これだけの人数があっと言う間に集まってしまうなんて・・『ジャズを聴きながら開運を楽しむ会』もそうだが、100人以上のお客様を集めるのってすごいことだと思う・・。かたやまさんおそるべしだ(笑)。

       

       

      今回の酒の会は『獺祭と勝駒』・・全くタイプの違う酒を合わせて飲み会を開くと言うのも『かたやま』さんらしいと言うのか(笑)。

       

       

      正直、正反対のお酒を飲み比べるなんて・・と思ったが呑んでみれば心配などいらない事に気がつく。どちらもうまい(爆笑)。

      それだけでもすごい(笑)。

       

       

      『かたやまさん』は『単に飲み会としてワイワイやりましょう』と言うが、こんなに素晴らしい酒を前にして唯の飲み会と言われてもなぁ‥。

       

       

      つまみ系の料理(当然と言えば至極当然だ)が次から次へと出てくるので、勢い・・呑んでしまった。

       

       

      会が終わるころには結構酔っぱらっていたんだと思う。隣のテーブルにいた知り合いに絡んでいたような気もする(笑)それでも2次会は大事だとか言いながらその知り合いを引っ張って連れて行ったような気もする(笑)。迷惑だったろうか?。

       

       

      『かたやまさん』にはかなわないなぁ・・自分で酒の会を開こうといろいろな企画を考えてみるが、思いつく規格のほとんどは『かたやまさん』がすでにやってしまっている。

       

       

      所詮『私』は二番煎じが似合う男だ。

      勉強になります。何とか二番煎じではないもの考えよう。


      開運とジャズを楽しむ会に行ってきた。

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        日曜日に『粋遙倶楽部』主催の『ジャズを聴きながら開運を楽しむ会』に行ってきた。

         

         

        この会、今回で19回目。つまり19年目なのだ。素晴らしい!!初夏の頃と秋に一回ずつ、つまり年2回の会を19年も続けているなんて!!。(ちなみに、秋の酒の会は開運ではなくかたやま酒店さん主催になるので、かたやまさんのお店で扱っている酒になる)

         

        『私』は何回参加しただろうか?。昨年、この時期に体調を崩した親族がいたため、確か初夏の会を欠席した覚えがある。この会に参加したの初回からではなく、確か3回目くらいからだった思う。

         

         

        都合15回くらいは参加している訳だ(笑)。『私』もそれなりに頑張っているじゃないか!!。

         

         

        今回のライブは『トランペットとギターと津軽三味線』と言う組み合わせ。お客様は大いに盛り上がっていた。あくまでも『私』の個人的な意見として・・『私』的にはついていけなかった(笑)。

         

         

        三味線とジャズって言うのが・・頭が固いせいなのかどうか(笑)会場の盛り上がりにいまいち乗り切れず最後のアンコールを迎えてしまって…いつのなら必ず買って帰るCDにも手が出なかった・・・。

         

         

        しかし、帰ってきてからYouTubeで今回のトリオを探して聞いてみると・・・乗れた!!。なんで会場で乗れずに家に帰ってきたから乗れたのか(笑)自分でも理解できないがとにかくAmazonで買わずに帰ったCÐをワンクリック買い(笑)。

         

         

        さて『酒』は『開運』を飲む会なので『開運』しか出てこない訳だが、もう何も言う事はない(笑)。『開運』のうまさと言うのは、ある意味次元が違う。次から次へと感心してしまう『酒』ばかりが続き、かえってうますぎて疲れる(飲みすぎだな・笑)。

         

         

        特に、かなり早いタイミングで同じテーブルのおじ様が進めた燗酒がうまくて、冷酒を飲みながらチェイサーで燗酒を飲むと言う無謀がたたり(笑)後半は出来上がってしまった…燗酒おそるべし(うますぎ)。

         

         

        土井酒造の会長ともお話ができたし『会』の常連の皆さんとも、お話ができた。今月はまた『かたやま酒店』さん主催の『酒の会』があるらしい・・もちろん参加するけど(笑)。楽しみがたくさんだ。


        輪郭とかエッジとか。

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          暇な一日だった。これが一週間続いたらおしまいだな(笑)。

           



          仕込みを探して片付けようかと思ったけど、まぁ・・明日できることは今日は手をつけづにおこう。たまには、暇な時をちゃんと楽しむことも大事だな。



          で、いつものようにカウンターで爆睡。すっきりとした後は『日本酒』の冷蔵庫の片づけ(整理)。日にちの過ぎたものや開栓して時間のたったものをチェック。



          『萩錦』の純米吟醸無濾過生を飲んでみる・・・。口の中にゆっくりと広がっていく柔らかな吟醸香・・やさしい香りだ。輪郭のある『私』の好きなタイプな日本酒だ。

          日本酒を表現するときに『私』は『輪郭』とか『エッジ』と言う言葉をよく使う。『輪郭』の場合はそのお酒が『表現』したいことがちゃんと見えているときによく使う。



          『輪郭のしっかりとしたお酒だな』とか・・せっかく作ったお酒をどの方向にもっていくのか迷いのあるお酒(日本酒)がこの頃多くなってきている気がする。



          呑みやすいことがいい事でもないし、さっぱりとしたとかドライに仕上げることも特段いいことだとは思わない。『私』の場合はすべて『料理』にいかにして寄り添ってくれるのかという事の一点に尽きる。



          表現する日本酒として、前に行き過ぎていても、後ろでぼんやりとしていてもだめだ。しっかりと隣で寄り添わないと。時に包み込むように、また料理に包み込まれるような、そんな日本酒の表現の一つとして『輪郭』と言う言葉を使っている。



          『輪郭』がしっかと取れないと『料理』をどこに合わせていったらいいのか分からないし、また逆も同じことが言える。



          『エッジ』は『切れ』とほぼ同じことなのだが『切れ』よりもさらに『スパっ』と、そこから先がなくなるようなものに出会ったときに使う。『余韻』があればいいとは思はない、次の料理とお酒の邪魔をしないようにすっかりと消えてなくなるってことも大事だ。



          『香り』の強い酒を進めないのは、次の『料理』の邪魔になるし、その時に合わせるお酒の邪魔もするからだ。ここには『エッジ』の効いた日本酒が必要になる。が・・これもすべてではないから…お酒を合わせると言うのは面倒くさい(笑)。



          『英君』の社長・・・美味しいですよ。いい酒だと思います。


          英君と蕎麦の会に行ってきた。

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            20日の日曜日は『かたやま酒店』さんの『英君と蕎麦の会』に行ってきた。場所は砂山町の『蕎麦一』さん。

            なんと今回で10回目なんだそうです。『私』・・多分だけどこの会は皆勤賞かもしれない(笑)。

            『かたやま酒店』さんの『酒の会』は日曜日に開催と言いうこともあり、できるだけ参加することにしている。昨年、家内的な用事が立て込み続けて2回ほどの不参加以外はほとんど参加している・・・と思う(笑)。

            けっこうな常連だと(笑)自負している(笑)。



            今回は『英君酒造の社長』通称『ひでさん』がゲストという事で、出来るだけゲストの近くに座ってみた。近すぎて『かたやまさん』と同じテーブルだった(笑)。



            さすがに『ひでさん』さんや『かたやまさん』の近くでいい加減な酒(日本酒)の話しもできず、できるだけ料理の話し、しかも自分のお店の料理と酒の話しでテーブルの他のお客様との話を乗り切ることにした。



            いい酒ばかりで、さすが『英君』だ。どれを飲んでも美味しいし、飲んでいるだけで自分ならこんな料理に合わせたいという思いが、アイデアが次々に浮かんでくる。



            『ひでさん』が『おやかた・・また酒の会宜しくお願いしますね』と言ってくれたので、本気で考えることにする。

             


            『蕎麦一』さんの料理はだんだんと固定化しつつあるように思うが『蕎麦』と言う単品を広げてメニューを組むのは大変なんだろうなぁ・・と。



            30人が集まったという事だが、特別賑やかくするわけでもなく、あまり人数を意識しなかった。そうかぁ・・30人も入っていたんだなぁ。



            『私』の前のお客様は『かたやまさん』の教室の生徒さんお二人、その横には酒の会の常連さんで『貴田乃瀬』にもお店になってくれる東京からのお客様がお二人・・・ブログの話で盛り上がったが・・恥ずかしい(笑)。



            時間的にはいつも言うことだが、あっという間に終わりの時間が来たって感じだ。次の会の予約も済ませ(笑)満足満足で帰る。たのしかったなぁ。


            日本酒がね。

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              この頃、日本酒がコンスタントに出ていく。

               

               

              いい事じゃないの!!おかみさんの『ワイン』にずっと長い間やられっぱなしだったけど『私』の努力が実って少しづつ『日本酒』の地位が回復してきているって事でしょ。

               

               

              ほんと、一時期『貴田乃瀬』は『ビストロ』って頭につくお店になったんじゃないかって思うくらいに『ワイン』が出てたからねぇ。

               

              今でもすごいけどさ(笑)。

               

               

              最初はグゥ〜・・じゃなくって、最初はビールで、次は日本酒、メニュー次第で一度赤ワインに行って(笑)また日本酒戻って、最後に『小さいグラスで一口ビールねぇ』なんてお客様までいらっしゃる・・わははっ!!。

               

               

              言うのは簡単だけどさぁ、実際にやってごらんなさいな(笑)ビールから日本酒はそんなにむつかしくないけど、日本酒からワイン・・頼むから一度『白ワイン』をクッションにしてくれぇ!!って言う、気の小さな『私』やおかみさんの心の叫びなんか軽く無視して(笑)『赤ワインちょうだい!!』なんて言うだからねぇ。

               

               

              食べているメニューによってお客様に出す『赤ワイン』はかなり選びますよ。おかみさん大変ですよ(がんばれシニアソムリエぇ)。で、ここを何とクリアしてほっとひと息ついていると・・くるんですよ・・傍若無人な次のご注文が(笑)。

               

               

              はっきりと言っちゃいますけどね・・この頃は『すいません、お客様・・召し上がって頂いているお料理には、ご注文のワイン(もしくは日本酒)はあまり会いません・・よろしかったらここは日本酒(もしくはワイン)の方がいいと思います。』ってね。

               

              当たり前の事か・・言っちゃうなんて偉そうだったかぁ(笑)。

               

              でも・・まぁこれもウレシイ愚痴ってやつですよ『貴田乃瀬』に来ておやかたやおかみさんに任せれば『ワイン』も『日本酒』も自分で選ばなくてもちゃんと美味しいものをいい感じで(笑)チョイスしてくれるって‥お客様に少しづつ広がっていくところって事ですからねぇ・・。

               

               

              頑張りますよ(笑)。


              ものすごい日本酒の会(後日詳しくアップします)速報という事で。

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                『エスポワごとう』さんの『ワインの試飲会』に行った後二次会と称しての飲み会が思ったよりもきつくって(笑)『私』的には驚くほど早く家に帰ってきて、そのまま熟睡。

                 

                 

                いつも寝るくらいの時間に目が覚めてしまったけれど、そこからもう一度寝倒して・・土曜日に書いた『背骨が痛くなるほど寝た』・・・久しぶりの熟睡間。

                 

                 

                今日の月曜日は『ものすごい日本酒の会(後日詳しくブログにアップします)』があったために、かなり早起きをして仕込みにかかる!!。

                 

                 

                綺羅星を通り越して(笑)『驚愕』するほどの日本酒を集めた『酒の会』だ。

                 

                 

                『貴田乃瀬』的には、このような品のない『酒の会』は嫌だなぁ(爆笑)と思いながら引き受けてしまったのだが、実際に集まった酒を目の前にすると!ただただ驚き。

                 

                 

                よくぞこれだけの酒を集めたものだと。いったいどうすれば今日の日本酒を手元に置くことができるのか(笑)お金を払っても絶対に無理!!そんな日本酒が数銘柄。

                 

                 

                インターネットで検索しても上がってこないような日本酒が数銘柄(ここまで来ると笑うしかない)・・品のない酒のかだなんて言ってすいませんでした!!!。

                 

                 

                『お慈悲を!!』と主催の方にお願いして(笑)取り合えず全銘柄をグラスに頂いたのですが・・ただ素晴らしい・・それしか言葉が出てこない(笑)『私』はボギャブラリーのない男でした(笑)。

                 

                 

                並んでいる日本酒を評価するのが怖いとかではなく・・ただすごい!!。

                 

                 

                主催差者様!!!どうか次回も『貴田乃瀬』で品のある素晴らしい酒の会を開いてくださいませ(笑)。楽しみにしています。

                この記事は後でちゃんとアップしますからね。


                ようやく終わった(笑)。

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                  2月に入ってしまった(笑)。気合を入れないと『酒の会』が終わらない(笑)。

                   

                   

                  今日中に一度『かたやま酒店』さんの『酒の会』に区切りをつけておかないと。

                  頑張りますか!!。

                   

                   

                  では七番目の酒。

                   

                  小夜衣 宝の山田DE 純米大吟醸

                   

                  このお酒の特徴は、一にも二にも『小袋取り』にあると個人的に思っている。ただでさえ小さな蔵元(笑・・社長すいません)なのに、さらに手間をかける意味のある酒になっていると・・個人的に思うのです(笑)。素晴らしい酒だと思う!!。

                   

                   

                  上質な白ワインにも似た酸が大概の料理を飲み込んでくれる・・ありがたい日本酒だが黙って飲み込まれるわけにはいかないので、一つ考えてみた。

                   

                   

                  サーモンと牡蠣のテリーヌ きのこのソース・・もうフレンチの世界(笑)。『貴田乃瀬』では・・と言うか『私』的には小夜衣のお酒はワインとして扱ってもいいと思っているので・・テリーヌを合わせてみた(笑)。サーモンの味わいとコクのある牡蠣の味わいの二層構造・・小夜衣との相性もばっちりだと自画自賛!!。

                   

                   

                   

                  八番目のお酒。

                   

                  鯵ヶ沢 純米大吟醸生 大波

                   

                  低温熟成の生らしいと言うか・・低温熟成でなくては引き出せない芳醇感が前面に出てきている。旨い!!!酒だけでも十分に飲めてしまう(笑)。

                   

                   

                  牛のイチボをスープ(牛の骨でとったコンソメのようなスー)に付け込んでからの炙り焼き。表面をよく焼いておいて中心は生っぽい感じのまま。

                   

                   

                  イチボの旨味がそのまま舌の上にのってくるところをこの鯵ヶ沢が包み込んでくれる。噛み応えのある赤身ならでは。

                   

                   

                  最後の九番目の酒。

                   

                  いよいよ最後の日本酒までたどり着いた・・・ここまで来るのに二月もかかってしまった(爆笑)。年末、忘年会に終われたとしても、新年を迎えいろいろと忙しかったとしても、ここまで時間をかけてはいけない(笑)もっと早く仕上げないと(笑/)。

                   

                   

                  初亀 純米大吟醸 滝上秀三 20BY

                   

                  蔵元の冷蔵庫で寝かせてあった8年古酒(瓶熟)。飲んでみると驚きだ。

                   

                   

                  8年古酒とは思えないほど熟成感は緩い。上品な味わいに仕上がっている・・個人的には40度くらいの燗酒にしても充分行ける。旨味がたっぷりだ。

                   

                   

                  もう最後のお酒なので、何も出さなくてもいいと思うし、合わせるものもないと持ったけれど・・最後に遊んでみた。開運の会の時にも使ったけど『うどんのカルボナーラのようなもの・笑』を合わせてみた(笑)。

                   

                   

                  これだけの味わいがあればカルボナーラでも十分に楽しめる。おきゃう様にも好評な組み合わせだった。

                   

                   

                  ようやく完成!!ご苦労様と自分に行ってあげたい(大笑い)。

                   

                  まだ鬼が笑うかもしれないが(笑)今年の年末も『かたやま酒店』さんが『貴田乃瀬』で酒の会を開いてくれるのなら、できるのなら二日とも同じお酒のラインナップでお願いしたい(笑)。だめだったら頑張るしかないけど(笑)。

                   

                   

                  この酒の会の前後のお店での宴会のお客様はお得だ(笑)酒の会に出なくてもこのメニューがいくつか入ったコースが食べられるから(笑)。

                   

                  『かたやまさん』・参加して頂いたお客様・二日間ご苦労様・そしてありがとうございました。おかみさんありがとう。アルバイトの二人ご苦労様!!。


                  1月が終わってしまう!!。

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                    ああっ・・。1月が終わってしまう(笑)ブログを書くことが最優先事項ではないので仕方がないことだけど・・こんなに書けないとなるとやはり後ろめたい気持ちになる(笑)悪い事なんか何もしていない・・むしろ少しの時間も削って仕事をして頑張っている。

                     

                    なのに・・なんとなく後ろめたい気持ちになる(爆笑)。

                     

                    2月になったら少しは時間ができるだろうから・・まぁ・・そう言うことにして自分に言い訳しておこう(笑)。

                    『かたやま』さんの酒の会の書き込みの続きを三番目の酒から書いて行こう!!。

                     

                     

                    三番目のお酒。

                     

                    百十郎 キュベ・ジャポン 超辛口 浅葱

                     

                    なんと日本酒度が12度と言う辛口・・正直言って『かたやま』さんが、この日本酒をここに持ってくるとは思わなかった(笑)。ちなみに・・ここにって言うのは、この『酒の会』にって事(笑)。結構『私』的にはインパクトがあった。

                     

                    端麗辛口の酒だから大概の料理は飲み込んでくれる。かと言って・・ここいら辺でいかがでしょう!!的なものを合わせては『貴田乃瀬』の沽券にかかわる(爆笑)。

                     

                    で・・お遊びを入れながら『驚き』のある一品を。

                     

                    最中の中に甘く煮たさつま芋(ペースト状にして)に山椒をピリリと効かせてさらにマスカルポーネチーズで伸ばしたものを入れてみた。

                     

                    『私』的には『超』の字をつけてもいいくらいにぴったりだったと思うけど(笑)。金山寺のペーストをつけて食べてもらったのが良かった・・これだけでつまみになると(笑)。

                     

                     

                    四番目の酒。

                     

                    白露垂珠 純米大吟醸 円熟

                     

                    来たなぁ…純米大吟醸(笑)どんな料理を合わせていこうか一番考えたお酒。

                     

                    円熟と言うように滋味と言うのか熟成している訳でもないのに角の取れた丸みを感じる・・そのくせしっかり…じわじわとした味わいがある(笑)。

                     

                    本来ならが味わいの薄い料理を持ってきてお酒の方を引き立てていくのだろうけど・・本来ではないので『鶏のレバーテリーヌ・マヨネーズソースで』を合わせてみる。

                     

                    洋風に見ええるけれど・・この料理は全くの和風と言うより『和食』。

                     

                    レバーは酒と醤油と砂糖・・しょうがで煮込んであるし、外側をロール状に巻いてある地鶏の胸肉はたまり醤油に付け込んである(笑)。全くの『和食』。

                     

                    ただ・・味に広がりをつけるためにマヨネーズソース(自家製)が添えてあるだけ。『かたやま』さんのブログに実に的確なことが書いてあったので・・そのまま拝借。

                     

                    『そんなお酒には(白露垂珠)鶏のレバーテリーヌ マヨネーズソースで この組み合わせも秀逸で、テリーヌのふくよかな味わいをお酒が見事に洗い流してくれました・・』と・・。これが『私』の求めていたところ(笑)お酒によらずに。お酒の方から料理に法へ寄ってきてもらう・・大成功だと自画自賛(爆笑)。

                     

                     

                    5番目の酒。

                     

                    栄君 純米大吟醸 渡船

                     

                    日本酒としての出来上がりが『私』の好み(笑)。

                     

                    上出来すぎるので・・酒だけで完結しているような感じ。そのまま完結してもらって料理はパスしようかと思ったけど(笑)そうもいかないので・・この『酒の会』のメニューを決める前から頭にあった貴田乃瀬』のメニューに載っている『黒コロッケ』を合わせることに。決して楽ちんをした訳ではなく(笑)これなら絶対大丈夫だと思ったメニューがすでに通常運転されていただけ(笑)。

                     

                    『黒コロッケ』と書いてあるくらいだから中は真っ黒。

                     

                    イカ墨で黒くしてあるけれど、時間をかけてイカ墨をバターでソティーしてあるので以下の味や香りは全くしない・・ただ黒いだけ(笑)で・・召し上がったお客様のほとんどが『おやかた・・この黒いのは何なの?・』って聞いくる。

                     

                     

                    六番目の酒。

                     

                    龍力 特別純米 生酛仕込み 山田錦

                     

                    これを燗酒にしてしまう!!これほどボディーがあって旨味のある酒を燗酒に!!。おそるべし(笑)。

                     

                    今度は料理の方から日本酒へ寄っていく。『鯛のカマ 漬け焼き』。

                     

                    鯛のカマをたまり醤油に色々入れこんだものに付け込んでから焼いてみた。『超』柔らかく煮た『ごぼう』を添えて。細かなことは言わなくてもこの料理はぴったり(笑)。

                     

                    『私』ならこの料理で燗酒3合はいける(笑)。

                     

                     

                    で・・今日はこの辺で・・あと少しで『酒の会』を書きあげられる・・頑張ろう。


                    まぁ・・ぼちぼちと(笑)。開運の会の続きです。

                    0

                      自分で言うのもなんだけど、一人で仕事をしている割にはよく頑張っている方だと思う。まぁ、お客様も『私』に何もかもすべてを求めている訳ではないと思ってブログにかける時間を削っていたら、お客様からおしかりを受けてしまった(笑)。



                      『もっとちゃんとブログの更新をしないとだめだな』・・と。『私』の現状を説明すると『言い訳をしちゃあいかん!!』・・と。むつかしくなってきたなぁ(笑)。



                      まぁ・・ぼちぼちやります(笑)。



                      年末の『酒の会』の書き込みからやってかないと。



                      では・・あれからひと月くらいたっておりますが(爆笑)『開運の会』の続きから始めていきますかね(笑)。



                      前回の書き込みが六番目で止まっているので、今日は七番目から。

                      七番目のお酒は・・開運 純米大吟醸 28BY



                      料理は『蟹の身 変わりフリット揚げ』を合わせてみました。
                      蟹のみを海苔で巻いてから普通のフリッターよりもカリカリに上がるようにして、せんべいを揚げたくらいに感じてもらえれば・・と思って作ったのですが、触感的にはもう少し軟らかめに仕上がってしまいました。



                      単純に塩と胡椒だけで味を付けましたが、相手が開運の純米大吟醸ですから余計な味付けは必要がないと思ったのです。



                      どこのお酒でもそうですが、香りが付いてくる・・お値段高め・精米歩合高め・つまり高級酒にはシンプルな味付けのものの方があうように思います。


                      でなければ(笑)徹底的に味のあるもの(笑)。

                       



                      八番目は 開運 作 波瀬正吉 斗瓶取り大吟醸 20BY



                      お酒自体にはある意味『波瀬正吉』と言う名前の味付けが入っているので(笑)実際よりも数段美味しく感じてしまいます(笑)。名前に負けないようにしないと(料理が)・・負けたかもしれませんが(笑)。



                      原価的にこれ以上はかけられないというところで勝負していますので(笑)お椀も贅沢はできません。桂向きにしてからまいた大根と海老のすり身の団子、ズッキーニ・・これだけです(笑)。でも海老の団子からじっくりと味を引き出してあるので柔らかめの味付けに仕上がり・・この『波瀬正吉』にはぴったりだったと自分的には持っていますけど(笑)。ある意味一番の相性だったかも。

                       

                       


                      で・・いよいよ本日(開運酒の会)最後のお酒。



                      昭和58年から平成3年の間に醸造された大吟醸を調合瓶詰したもので非売品だそうです・・・・『超』むつかしいじゃん!!!。



                      どうすんのよ!!と・・ラインナップを見たときには考えてしまいましたが、ふと・・ふと思いつきました(笑)・・依然『貴田乃瀬』の『酒の会』を開いたときに『超』が付くくらい・・すでに紹興酒化しているような日本酒に合わせたメニューがありました・・ゴルゴンゾーラチーズ!!!。



                      そこまでではないし、料理として何とか形を作らないといけないし(笑)で・・出来上がったのが讃岐うどんをパスタ代わりに使った・・うどんのカルボナーラのようなもの(大笑い)。



                      しかし・・これは自分で言うのもなんですが、相性的にはかなり上級だったともいます!!。こりゃぁよかった。



                      やはり熟成しているお酒にはこれくらいのインパクトのある味付けでないと。



                      で・・ここまでで『開運の会』のお料とお酒はすべて終了です。何と一つ気がかりです。まだ二日目が残っています(大笑い)どうしましょう!!。



                      ようやく一山超えた気がします(笑)。


                      infomation
                      旬肴地酒 貴田乃瀬
                      静岡県浜松市田町231-1
                      電話:053-455-2832
                      定休日:日曜と月〜木の祝日

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                      雑誌にご紹介いただきました。

                      『一個人』2008年11月号
                      一個人

                      『一個人』2009年10月号増刊

                      太田和彦さんに取材していただきました。

                      『居酒屋味酒覧 第2版 精選173』
                      居酒屋味酒覧 第2版 精選173

                      『居酒屋味酒覧 精選172』
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