大分の麦焼酎『トヨノカゼ』・・美味しいです。

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    歳を取ったってことを実感する・・今日この頃です。お客様から『おやかたぁ・・この頃ブログ、サボってるねぇ』って言われたんです(笑)。サボっているわけではなくってね(笑)。全部の仕事が終わってから、頑張って書き込む力がなくなっちゃっただけで(笑)・・なくなったって言うか・・出てこない!!。許してやってくださいね(笑)老骨に鞭打ちながら、頑張ってできるだけたくさん書き込みますからね!!。

    で・・そのブログ云々のお客様からもう一言・・『おやかたぁ・・焼酎の書き込みがないねぇ』と言う(笑)強いリクエストがありましたので、今日は『焼酎』しかも、お気に入りの『麦焼酎』のお話しです。

    大分県は豊後大野市千歳町にある『藤居醸造』と言うと、思い浮かぶのは『井田萬力屋』さらには『私』の大好きな麦焼酎『常圧蒸留・本格麦焼酎・泰明』でしょうか?。『麦焼酎』フアンの方ならば『そうそう!!』って言ってくれるはず(笑)。人気の焼酎ですねぇ。『泰明』フアンの方は、全国にたくさんいらっしゃると思います。

    普段と言うか、普通にと言うのか(笑)外で飲むときには(焼酎を)ほとんどが『芋焼酎』になります。『麦焼酎』を置いているお店が少ないことと、例えおいてあっても『私』のお気に入りが置いてあるって事がないですから。で・・いつも『芋焼酎』になってます。

    でも、気の置けない友人たちと『家飲み』をするときには『麦焼酎』になります。何ででしょうねぇ・・『麦焼酎』のあの香りが好きなんです。『芋』とはまったく違う『麦』独特のあの香り・・。『泰明』なんて『麦チョコ(笑)』を食べているような気になりますから(笑)。

    で・・そうそう(笑)『トヨノカゼ』の話しですよね・・。『藤居醸造』さんから、新しい『常圧蒸留』の麦焼酎が出たんです。原料は、今までは焼酎用としては使われていなかった『トヨノカゼ』と言う品種の『麦』です。『裸麦』だそうです。この『トヨノカゼ』を使って新しい焼酎を作ろう!!と言うことで、2009年4月・・つまり今年生まれたばかりの焼酎です。

    4月に発売されて紹介するのが今年も終わりの12月って言うのはどうなんだろう!!。確かに『焼酎』の書き込みが少ない(爆笑)。これじゃぁ、お客様から文句を言われても仕方ない(笑)。

    さて、この『トヨノカゼ』お客様の評判も上々・・ほとんどの方は『私』お勧めの飲み方・・氷の少な目なロック(笑)で飲んで頂いています。常温より少し冷たくして・・で、すぐに氷が溶け出して水が加わるような・・そんな飲み方が一番美味しいと思います。

    新発売ですぐに大人気商品になったらしく(大笑い)頼んで取っておいてもらった分しかないようです。今年の分は残りわずか(後2本くらいかな)来年は、今年の倍ぐらい取っておいてもらっても大丈夫かも(笑)。『麦焼酎・トヨノカゼ』お試しくださいね。

    萩錦と貴田乃瀬の料理を楽しむ会

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      萩錦で酒の会。


      蔵元のお背中の写真・・今・萩錦を熱く語っています。

      『萩錦と貴田乃瀬の料理を楽しむ酒の会(長い・笑)』が開かれました。蔵元ご夫妻もご来店です。


      すいません、人数を間違えてチャーリさんはお店の隅っこで!!。

      今回も『丸味屋さんことチャーリー』さんにご協力して頂いています。本当に『丸味屋さん』の協力なしでは、酒の会は開けませんねぇ。

      明治9年の創業の蔵元です。今日の酒の会で『チャーリー』さんが『浜松ではアウェイの酒です』と挨拶の中で言っていましたが、確かに浜松で『萩錦』さんを扱っているのは、今のところ『丸味屋酒店』さんだけ。『貴田乃瀬』のお客様でも『何処のお酒なの?』って言う感じです。『萩錦』専務の『萩原吉隆さんの反論!!(笑)『是非、浜松でホームとなれるようにがんばります』と言う事でした・・あまりたいした力にもなりませんが『私・・貴田乃瀬』も『萩錦』さんが、浜松をホームに出来るようにがんばります(笑)。

      静岡県の酒蔵は今のところ31蔵あるそうです。実際に活動をしている酒蔵は28〜29蔵ぐらいだそうです。静岡県の酒蔵は大手・・と呼ばれるほどの大きさのものは少なく『小さな蔵元ですが・・』と『萩錦』さんも挨拶の中でおっしゃるくらいの小さな酒蔵が多いんです。しかし『吟醸王国静岡』を支えているのも、この小さな酒蔵達なのですねぇ。小さくったってきらりと光る『萩錦』さんはそん酒蔵です。




      今日の料理・・写真左の上から右に。
      茹でインゲンのマスカルポーネチーズ味噌味和え。かぼちゃのニョッキと野菜のトマトソース。彩りパプリカとベーコンの柚子コショウ・マリネ風。

      茄子の漬物とコールスロー。味噌味デミグラスソース茄子田楽。玉子の味噌漬け・刻みオクラがけ。

      さわらの竜田揚げと揚げシシトー。白海老の三つ葉のかき揚げ、甘口のアンカケ。冬瓜と椎茸とお蔵の煮物。




      刺身3点。写真左から。鰹の小口切り・温玉和え。貴田乃瀬のしめさば。イカの刺身・金山時のソースがけ。

      『萩錦』さんのお酒のラインナップ。
      南アルプス・特別本醸造H19BY ⊇稱童脅髻ν隻抻H19BY 純米原酒・美山錦・生詰(ひやおろし)H19BY そ稱洞秕原酒・中取りH19BY ソ稱涜膓秕原酒・静岡酵母(HD1単体)H19BY β膓秕原酒・平成20年金賞受賞酒H19BY 大吟醸原酒・静岡酵母(HD1単体H19BY 大吟醸原酒・静岡酵母(HD1単体)H17BY 純米大吟醸原酒・静岡酵母(HD1単体)H17BY・・・以上です。

      『私』が作った料理はともかく(笑)『萩錦』さんのお酒の評判は上々でした。『貴田乃瀬』の『酒の会』の中には、若い・・これから美味しい日本酒に出会いたい!!そう思っているお客様がたくさんいます。その若いお客様に特に評判がよかったのがГ梁膓秕原酒・・あとの純米大吟醸原酒・・これは素晴らしかったですねぇ。『私』が個人的に付け加えるのならばの純米原酒・美山錦生詰(ひやおろし)これはよかった!!。独特の酸がキレとなって・・いや・・呑んじゃうなぁ!!。



      蔵元自ら席をまわって頂いて、熱心にお話しをしてくれています。



      自分で言うのもなんですが、今回の野菜を中心としたメニューも好評でした。一生懸命に召し上がって頂いて・・。このメニューの中から何品かをバージョンアップして本メニューにもって来たいと思っています。で・・最後に、皆様に、絶賛して頂きました(本当か?・笑)トマトのリゾット・・っていうよりは『トマト雑炊』です。ずいぶんと古い『貴田乃瀬』のメニューですが、今回最後に暖かいものをと思って登場させて見ました。特に『チャーリー』さんが『美味い!!!』と大絶賛(笑)。・・これも復活させるかなぁ。

      天気の具合も芳しくなく、どうなる事かと気ををもんだ『萩錦で酒の会』でしたが、滞りなく終わる事ができました。蔵元『萩原吉隆』さん・奥様・・ご協力頂いた『萩錦応援団』さま(笑)・『丸味屋酒店さんことチャーリーさん』ありがとうございました。

      海老のすり身をフグで包んでフライにしました。

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        このあたりでは『しょっぺ〜』って呼ばれている小さなフグの身。普通は開いて味醂干しなんかにしますね。今回は、開いた身に海老のしんじょうを抱かせてフライにして見ました。『クリームコロッケみたいだねぇ』って言われるように、隠し味に生クリームを少し。召し上がって頂くときには『白葱』を牛乳で煮てから裏ごしをして、生クリームで味を調えた『葱ソース』をたっぷりと漬けて・・。コース料理の中の一品として使っていますが男性のお客様にも好評です。

        『海老しんじょう』を他の形にできないかなぁ・・って思ってたんですが、フライにしたんじゃあ『海老しんじょう』とは言えないかも知れませんねぇ(笑)。おまけに『葱ソース』じゃあねぇ(爆笑)。
        コロッケの様な形の料理って言うのは、器に盛り付けたときに収まりがいいんですねぇ。写真のように半分に切って盛り付けてもいいし・・。丸とか四角とか三角とか、器にもつつけたときの形を考えて作る料理って言うのも大切なことです。

        料理を考えてから器を決めるときもありますが『この器に盛り付けたい』って考えて『料理』を造ることもあります。『料理』のために新しい器を買うのはおかみさんに怒られます。でも『この器があれば、あんな料理やこんな料理も盛り付けることができて便利だなぁ・・』って言えば器一つで料理が二つか三つ(大笑い)と言うように考えてくれるらしく、意外と簡単に『許可』が出ることがあります(笑)。今日ブログに書いちゃったんで、これからこの手は使えないかも!!。

        さて、話はすっかりと変わりますが(大笑い)花粉症の季節到来であります。『貴田乃瀬』のブログに必ず登場する『花粉症』の話し。『辛い』とか『苦しい』とか・・毎年、毎年・・よくも書くことがあると思うくらいに『花粉症』の話しを書き続けてきましたが、なんとなく(今のところですが)調子がいいかもしれません『今年』は!!。

        ただいま『我が身をもって』実験中の『とあるもの』があります。『これ』を使ってから確かに『鼻』の調子がいいのです。このまま『すっきり』と『花粉症』の季節を乗り切れそうなめどが付いたときには、悩める『花粉症の友』のために、このブログで『とあるもの』を公表しますから・・。楽しみに待っててください。

        桜井麦古酒 3550本限定。

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          桜井麦古酒。

          15〜16年古酒と18年古酒のブレンド物です。いやぁ・・美味しいとしか言いようがないですねぇ。限定で3550本・・これが多いのか少ないのか良くわかりませんが(笑)。日本全国47都道府県でこの3550本を割ると1県当たり75.6本・・まぁ約76本としておきましょう・・。たとえば静岡県には2006年の3月31日には42の市と町がありますが・・76本の焼酎を42で割ると1.8本・・約2本ですね(笑)・・・政令指定都市の浜松に2本だけっていうことはないと思いますが(爆笑)それくらいに貴重だって言うこと・・わかっていただけましたでしょうかぁ!!。
          数が少ないから『美味しい・・』なんて言うつもりはありません。飲んでみればわかります・・本当に美味しいんです

          ラベルにはこう書いてあります『厳選した麦と最良の仕込み水で造り上げ、長期間熟成し長年の眠りから目覚めた麦焼酎の逸品です』と・・。文句など言うつもりはありません(笑)・・確かに逸品です。

          さて・・ここのところ、ずっと焼酎を紹介してきました。『貴田乃瀬』は日本酒を止めてしまったのかと思っているお客様は『まさか』いないと思いますが(爆笑)一応・・。日本酒を止めてしまうことなどありませんからご安心ください・・以前にもまして日本酒に力を入れております。実は『日本酒止めたんですか?・』というメールをいただいて『びっくり』してしまったんです(笑)。焼酎の記事がちょっと続いたからって・・そんなぁ(笑)。今度は日本酒の紹介をしないといけませんねぇ・・。

          『貴田乃瀬』で日本酒と焼酎の比率で言えば、まだ日本酒が少し勝っているんです。負けてませんよ日本酒。確かに焼酎に押され・・ビールに押され・・そしてワインにも押されているのは否めないところですが・・『貴田乃瀬』のお客様はまだまだ日本酒党のお客様がたくさんいらっしゃいます。
          安心して『日本酒』を飲みに来てください(笑)。店主自ら『日本酒党』を宣言してがんばりますから。


          今日は麦焼酎 千が飛ぶ・・です。

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            おなじみの『かたやま酒店』さんから、今日は麦焼酎。


            貴田乃瀬』でもおなじみの『芋焼酎・八千代伝・白・黒』や『私』の大好きな『芋焼酎・千代吉』などを世に送り出している『八木合名会社』さんの『麦しょうちゅ』です。

            昭和3年に創業。長らく休蔵していましたが平成16年秋、およそ30年ぶりに操業を再開し、かつての銘柄『八千代』を『八千代伝』として復刻させました。焼酎業界に多大な影響を与えたといわれている『黒瀬杜氏・吉行正巳氏』が指揮をとり、鹿児島県猿ヶ城渓谷(垂水市)の清冽な伏流水を得て、かめ壷仕込みで、すべて手作りで作っています。『思いはひとつ、うまい焼酎を作ること』を蔵の合言葉に創業時の『八千代』を今に伝える『八千代伝』を作り続けています

            と・・蔵の紹介はこれくらいで(笑)。『千代吉・芋焼酎』を始めて飲んだときには驚きましたネェ・・。黄麹仕込みだと言われても、それでどうなるんだ??なんて思っていた頃ですから(今だってはっきり理解しているわけじゃないです・爆笑)少し甘みがあって、そのくせ濃厚で・・でもまろやか・・自分の口の中で起こっている事が理解できませんでした。頭の中に強烈にインプットされましたネェ『八木合名会社』さんの名前が(爆笑)。
            今まではすべて『芋焼酎』でした。で・・その『八千代伝』の蔵で作っている『麦焼酎』はどんな焼酎なんだろうかと・・期待しますよネェ。飲んでみました。これまた驚きですネェ。まろやかです・それでいてコクがあります。ここのところを美味く表現できる文才が『私』にはありませんネェ・・悔しい限りですが・力強いって言うんでしょうか?でもぜんぜんとがった感じがしません。まろやかなんです(笑)。でも、しっかりと力強さを感じるんです。熟成が効いているんでしょうかネェ・・。

            素晴らしい『麦焼酎』です。これはお勧めできます。お客様に自信を持って『美味しい麦焼酎が手に入りました』って言えますネェ。毎度の事ながら『かたやま酒店』さん、ありがとうございます。サラッとこんなに素晴らしい焼酎を勧めてくれるところが・・・・。

            ぜひお試しください・・・。

            本格麦焼酎 般若・・これがまた。

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              本格焙煎麦焼酎 般若

              この般若には、減圧蒸留のものと常圧蒸留の物があります。ラベルも微妙に違うのですが、今回『貴田乃瀬』が紹介してもらったものは『常圧蒸留 般若』です。もちろん、紹介してくれたのはいつもの『かたやま酒店』さんです。

              焙煎した大麦を使って、麹は米麹の黄麹を使っています。そのせいでしょうか、独特の香り、味わいを作り出しています。いつも『麦焦がし』のような香りがする・・なんて表現してますが、この『般若』の香りは『焦げ感』とでも言うのでしょうか?実に個性的な香りです。焼酎の香りなどを表現する言葉では『焦げ臭』と言うんでしょうかね。

              まだ焼酎勉強中の『私』には、最初、この独特の香りを理解できませんでした(笑)。芋焼酎じゃないのかと思ってラベルを見直しちゃいましたから(笑)。最初の取っ付きは悪いんじゃないですかねぇ。ところが、飲んで行くうちに癖になるんですね・・これが。お店のお客様の中に『麦焼酎』にはかなり『うるさいぞ』と言うお客様がいらっしゃいますが、そのお客様も最初は『なんかねぇ・・・・』・・でしたが、今ではどっぷりとハマッテしまい『麦焼酎』なら『般若でしょう』なんて言ってます)。

              最初の印象がよく無いものほど、後からの印象が『グッとよくなる』ものがあります。この『般若』などは『私』にとっても『グッとよくなる』・・いや『よくなった』焼酎の代表です。芋もうまいし麦もいけるとなると・・・また飲みすぎに注意となるわけです(笑)。

              この頃、焼酎を美味しいと思うようになって、考えることがあるのです。ある意味『地酒』のように『焼酎』は、ほぼ『九州地方』のお酒なわけです。日本酒ならばまだしも蒸留酒の『焼酎』は明らかにその地域で好まれる味わいを持っているわけです。で、このブームにのって日本全国に広まったわけですが、この静岡県と言うか東海地方と言うか・・。この地域で『焼酎』にぴったりと合う食べ物があるのでしょうか?。もちろん、今の日本なら全国どこに行っても『焼酎』を引き立てる食べ物ぐらい簡単に手に入るのでしょうが『さつま揚げ』のように・・ぴったり・・。と言う『食べ物』をここ、静岡でも浜松でも造らないといけないんじゃないかと・・・。思うわけです。鰻を『こうすると』・・『芋焼酎』にぴったりとか!!。
              難しいですねぇ。日本酒ならばそれなりのノウハウがあるのですが・・。考えてチャレンジして見ないといけませんねぇ。・・できるかなぁ・・。

              銀の水ブラック 麦焼酎

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                麦焼酎 銀の水ブラック 黒麹

                納得いくまでとことんつき進むタイプ・なんでもかんでも自分でやらないと気がすまないタイプ。こんなに頑固な杜氏が作った麦焼酎(この蔵元の社長さんでもあります・・水江順治さん)なら、こちらからお願いをして、たとえ一口でも頂いて見たい・・そう思うじゃないですか!!。ここのところ『芋焼酎』ばかりに気をとられていましたが『麦焼酎』でも、続々といいものが入ってきています。

                この『麦焼酎 銀の水』には二つの種類があります。一つは透明なビンに入っていて・・蛋白質・脂肪分を極限まで取り除くために大麦の中心に近いところまで精麦して(日本酒ならば大吟醸ですね)減圧蒸留後3年以上じっくりと熟成させてあり、香りはフルーティでも味わいは驚くほどサッパリとしている『麦焼酎 銀の水25度』・・もう一つは今回紹介する『麦焼酎 銀の水ブラック 25度』・・ブラックと言う名前から想像がつくかもしれませんが『黒麹』を使って仕込んであります。『銀の水』の黒麹バージョンと言うわけです。同じ原料を使って作った焼酎でも、麹が違うだけでこれだけ味に変化があると言うのに驚かされます。
                この『銀の水ブラック』は天竜の内山酒店さんからの紹介で『貴田乃瀬』にやってきましたが、最初はラベルの派手さになんとなく手が出ず、しばらくは裏の倉庫で眠っているだけの焼酎でした。と・・ある日、麦焼酎が切れてしまい、お客様に『すいません、麦焼酎を切らしてしまいまして・・・』とあやまっていると、おかみさんが『親方、裏の倉庫にこんな麦焼酎があったよ』とお客様のところに持ってきたのです。『銀の水』が残っているのは分かっていましたが・・ラベルが・・。お客様は『おおっ・・カッコイイラベルの麦焼酎じゃないの・・』とおっしゃってくださいましたが『私的』には何となく・・・。でも、目に入っちゃったんですからもう仕方ありません。封を切ってまず自分で一口。・・・『美味いっっ・・これ・・もの凄く美味しいです・・・』お客様の前でしたが、思わず声に出してしまいました。

                さっそくネットなどで情報を・・最初に書いたように、頑固な杜氏が・・・と書いてあります。大変失礼しました。こんなに美味しい焼酎ならば、こちらからお願いしてでもいただきに上がらないと。
                いやぁ・・麦焼酎恐るべしです。自分の『なんとなく・・』なんて言うちっぽけな気持ちで計るなんてできないくらいにすごい『麦焼酎』です。心していただくことにします(笑)。

                まずは兼八から載せてみます。

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                  デジカメの調がイマイチだったので自分で取った写真をなかなかアップできませんでしたが、ようやく何とか直ってきたのでとりあえず今日からお勉強・練習をかねて載せて見ます。しかし、私には写真をきれいに撮ると言う才能がないらしく、悪戦苦闘してこの程度。まぁ、少しづつがんばって行きますから。これで料理の写真も載せられる。お待たせしてすいません。(料理の写真についてはきれいに取れるまでまだ時間がかかると思いますが、勘弁してくださいね)

                  今日は『兼八 麦焼酎』を載せて見ました。
                  麦焼酎としては一番評判のいいものでしょうが、いかんせん。1ヶ月に2本ぐらいしかもらえないのでお客様全員に飲んで頂けないかもしれません。
                  今月の分・7月分もすでに宴会のお客様が『とったぁ〜』と一言。
                  何とかほしいだけ手に入れられるように手を尽くして入るのですが。

                  他にも美味しい『麦焼酎』はたくさんあります。おいおい紹介して行きますが、人気のある銘柄『兼八』をとりあえずのトップバッターとして今日は紹介しておきます。

                  infomation
                  旬肴地酒 貴田乃瀬
                  静岡県浜松市田町231-1
                  電話:053-455-2832
                  定休日:日曜と月〜木の祝日

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                  雑誌にご紹介いただきました。

                  『一個人』2008年11月号
                  一個人

                  『一個人』2009年10月号増刊

                  太田和彦さんに取材していただきました。

                  『居酒屋味酒覧 第2版 精選173』
                  居酒屋味酒覧 第2版 精選173

                  『居酒屋味酒覧 精選172』
                  太田和彦の居酒屋味酒覧 精選172

                  『東海道 居酒屋膝栗毛』
                  東海道 居酒屋膝栗毛

                  『居酒屋紀行5南日本篇』
                  ニッポン居酒屋紀行5南日本篇

                  『日本百名居酒屋第四巻』

                  百世瑛衣乎さんに取材していただきました。

                  『ブログ成功バイブル』
                  超カンタン! 最強メディア ブログ成功バイブル

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