おかみさんのワイン会の最後。。ひと月っかかって・・おかみさんごめんなさい。

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    Α.轡礇函次.瀬襯泪ぅ筌奪 2016 格付け第5級 

     

      フランス ボルドー地方 ポイヤック村 品種 カベルネソービニヨ

     

      ン62% メルロー28% カベルネフラン8% プティヴェルド   2%

     

     

    シャトー ダルマイヤック・・18世紀にはダルマイヤック家の所有でしたが、1933年よりムートン・ロスチャイルドが経営するようになりました。1855年の格付けにはCh ムートンダルマイヤック・1956〜1988年まではCh ムートン・バロンフィリップ。1989年に現在のシャトー名になりました。

     

    ダルマイヤックの所有する約69haの畑はポイヤック村の内陸部にボルドーボルドーワインの最高峰とも言える二つのシャトーに囲まれた素晴らしい立地です。(一つはChムートン・ロスチャイルド。一つはChポンデ・カネ)なだらかな丘陵の日当たりがよい位置にあり申し分のないテロワールと言えます。

     

    外観は深みのある濃いルビー色をして、若々しい紫色の縁を持つ、香の要素は熟したブラックベリーやカラントの果実香、ハーブや杉の香り、樽熟成からくるコーヒーやチョコレート、オークなどの芳醇な香り、凝縮した果実味がきめの細かいタンニンが融和しており芯のあるしっかりとした酸とともに滑らかに広がる。持続的にオークやリコリス、カラントの味わいが残る余韻の長い赤ワインです。

     

    2016年のボルドーは栽培当初は比較的生育恵まれないヴィンテージでしたが、その後天候は回復2006年以来の大豊作となり高い評価を得ています。

     

     

    А.丱鵐侫 ビーポップ アスティ セッコ 

     

      イタリア ピエモンテ州 アスティDОCG 品種モスカート

     

    バンフィ・・トスカーナ州の中心部にい位置するシエナ県モンタルチーノ市に約800haのブドウ園を含む広大な敷地と近代的な醸造施設を持ち、ブルネロ・モンタルチーノやスーパータスカンを生産するイタリアでもトップクラスのワイナリーです。

     

    バンフィ・ピエモンテはモンタルチーノでの創業の翌年1979年にピエモンテのワイナリーを買収したことから始まります。

     

    モスカートの銘醸地にカンティーナを持ち、伝統的なスタイルのカヴィやモスカートを始め高品質なスパークリンを生産しています。

     

    ステンレスタンク発酵 シャルマ方式

    2017年より辛口ワンの生産も認められました。世界亭にスパークリングワインの人気も高まる中で極辛口や熟成感とは違った親しみのある心地よい甘みを残した辛口ワインの需要が高まっていることに関係しています。

     

    外観は輝きのある淡いイエロー、きめ細かく持続性にある泡立ち、柑橘系の果実、エキゾチックフルーツやセージと言った風味の柔らかい口当たりで調和の取れたスパークリングです。

     

     

     

    何とか・・ようやく『おかみさんのワイン会』の書き込みが終わりました。『私』のパソコンはいつも長い書き込みをすると調子が悪くなってしまいます。また新しいパソコンを買わないといけないのかもしれません。しかし、世間の皆様のお話を聞くもっと長く使っている方がたくさんいらっしゃるのに・・『私』のパソコンは平均3年持たない(爆笑)。

     

     

    使用頻度も朝と夜だけでほとんど音楽を聴いているだけ(大笑い)。

     

     

    とにかく、こうして書き込みができるようになりましたがので、さぼる気持ちなど全くないと言う事をお知らせするためにも頑張って書き込みを続けていきます。よろしくお願いしますねぇ。


    おかみさんのワイン会の書き込みの続き。

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      ぁ。福Ε蹈◆次.汽Ε好螢奪検.轡蕁次.僖愁蹈屮譽AVA 2015

       

        アメリカ セントラルコースト サン・ルイス オビスポカウンティ

       

        パソロブレスAVA 品種 シラーズ90% グルナッシュ6% ムールウェドル4%

       

       

      J・ロアー ワイナリー・・1960年代後半 ジェイ・ロアー氏はアメリカ全土のブドウ産地に赴き1972〜1973にセントラルコーストのアロヨ・セコに113haの土地にブドウを植えて1974年にワイナリーが完成しました。

       

      1988年にはパソロブレスの近くの土地を購入して現在では800haを超えるブドウ園を所有し25か国以上の国々にワインを輸出する巨大ワイナリーです。

       

      落ち着いた印象の紫がかったルビー色。香の要素はプラムのジャム・ブルーベリーなどの果実香。ミルクやナッツ・カカオやナツメグ、胡椒などのスパイス香・燻し香・鉱物を感じるミネラルなど。

       

      程よい濃縮感のあるか果実味スパイスの風味が心地よく、酸は比較的穏やかに感じますが適度な酸があり、タンニンは強めですがあくまでもシルキーで柔らかく余韻は長く膨らみがありふくよかな赤ワインです。

       

       

       

      ァ.瓮襯ュレ プル三エクリュ クロ・デ・ロア フェブレ2016

       

        フランス ブルゴーニュ地方 コート・シャロネーズ メルキュレ

        AОC 品種 ピノ・ノアール

       

       

      フェブレ・・ニュイ・サン ジョルジュに本拠地を置く1825年に創立されたネゴシアンです。ネゴシアンと言っても所有する畑の面積は1社としてはブルゴーニュ最大の115ha。さらにほかの栽培家から買い付けして醸造するワインは全体の2割程しかないため、ネゴシアンと言うよりはドメーヌに近い存在です。(8つのグランクリュ・15のプル三エクリュ・アペラシオン50)クロ・デ・ロアはフェブレが単独で所有する6・1haのプル三エクリュの畑です。もっとも古い樹は1961年に植えられています。

       

      フェブレ特有の骨太で力強く香りの高いワインを造るために凝縮したブドウを得られるように土地の分析や収穫量の抑制を行っています。発酵・熟成においては長い醸しにより多くの構成要素の抽出、そして使用する新樽比率のアップなどの改革をしてきました。

      深みのあるルビー色で、香の要素はラズベリーやダークチェリーの赤い果実の滑らかな香りは少し酸を連想させます。赤い花、シナモン、甘草の甘やかな香りが重なる。熟した果実味に比較的はっきりとした酸がきれいな芳醇で滑らかな赤ワインです。

       

       

       

      ふぅ〜〜〜まだパソコンがうまく動かない中でこれだけかければ今日は十分だな(笑)。あと二つ・・後二つだ!!。パソコンが覚えていたことを全部忘れてしまっているので、本当に一から打っていかないといけないんですよ(爆笑)。明日も頑張りますね。


      おかみさんのワイン会 ワインの紹介。

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        第11回 貴田乃瀬ワイン会 ワインの果実味とソースを楽しむ。

         

         

        と言う訳で『おかみさんのワイン会』当日のワインの紹介。

         

         

        このところ、まずワインが決まってからそれに合わせていくような料理を二人で考えるというのが決まりごとのようになってきている(笑)。

         

         

        では、当日のワインの紹介を。

         

         

         .屮薀魯燹Ε戰奪 ブリュットブラン・ド・ブラン 2013

          南アフリカ ロバートソンWO 品種シャルドネ

         

         

        グラハムベック・・・ブルゴーニュ品種の産地として有名なロバートソンに83年に農場を購入し91年よりスパークリングワインの生産を開始した家族経営の醸造場。 

         

        元南アフリカ大統領のマンデラ氏やアメリカ大統領のオバマ氏も大統領就任祝いのパーティーの時に飲んだとされるスパークリングです。

         

        ブドウは手摘みで収穫したあと30分後にシャンパーニュで使用されている近代的圧縮機(笑)で4時間かけてブドウの房ごと段階的にプレス。圧縮するごとに発酵。翌年7月までシュール・リー熟成したMLFはせずに瓶内二次発酵。瓶内熟成期間なんと3年5か月。

         

        心地のいいイースト香、ほのかにライムやミネラルの爽やかな香り、刺激的できめの細かなムース状のクリーミーな泡のエレガントなスパークリングです。

         

         

         

        ◆.疋瓠璽諭.乾戰襯好戰襯亜.哀螢紂璽福璽凜Д襯肇螢福次。横娃隠

          オーストリア ニーダーエスタライヒ州 カンプタールDAC

          品種 グリューナーヴェルトリナー

         

         

        シュロス・ゴベルスベルグ・・・1171年と非常に長い歴史を誇るゴベルスベルグ城を拠点とするオーストリア屈指の生産者です。もともとはシトー派の修道院を期限として修道僧によるワイン造りが始められました。

         

        19世紀の造りを再現したオーク樽発酵で熟成はステンレスタンクで4か月。

         

        外観は輝きのある緑色を帯びた淡いイエロー、香の要素はフレッシュなグレープフルーツ・洋ナシなどの果実香。白い花を意識するフローラルな香りと石灰質を感じるミネラルに僅かに青草ハーブのイメージがあります。

         

        比較的に強くはっきりとした酸とミネラルに富んだクリーンでさわやかなワインです。

         

         

         

         ドメーヌ・デ・ギュイヨン ソミュール・ラルディル2014

          フランス ロワール地方 ソミュールAOC 品種 シュナンブラン

         

         

        ドメーヌ・デ・ギュイヨン・・・ロワール地区ソミュールの南東。 ル・ピュイ・ノートルダム・ダムの家族経営のドメーヌです。1995年に父からドメーヌを引き継いで現在は妻と二人で自然と向き合出来る限り化学物質は使わないというポリシーでワイン造りをしています。

         

        オーク樽で8か月熟成(220ℓ新樽比率100%)

         

        外観は落ち着いた印象のゴールドイエロー、香の要素はアンズ・カリンなどの果実香。はちみつ・カラメル・燻し香(いぶしこう)石灰質を感じるミネラルのイメージ。

         

        比較的に強くはっきりとした綺麗な酸とミネラルに富み、欲熟成した濃い果実の旨味が広がります。余韻は長く、ミネラルや樽熟成から由来する苦みと収斂性(しゅうれんせい)が現れます。 しっかりとした骨格の白ワインです。

         

         

        と言うところ(笑)今日はこれくらいにしておいてやるって感じでまた明日。

        毎回このワインの紹介が一番疲れる(笑)。


        おかみさんのワイン会の料理の続きがようやくかけました。

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          本当にいろいろあるなぁ・・。ひと段落したと思ったら全く予期していない場所でひと山(笑)。『おかみさんのワイン会』の書き込みも満足にできていないし、なんて言っても7月に入って初めての書き込みが『今日』だなんて(笑)。一昔前には毎日ブログの書き込みができたのに(ずいぶん前のような気がするけど・笑)。

           

           

          お客様がお帰りになってから仕込みと片づけをすると、本当に食事をする時間を削っても満足時間が取れない。まぁ、山は登ればまた平らなところに出るだろうから(笑)またひと踏ん張りするしかないなぁ・・。

           

           

          『おかみさんのワイン会』の記事もタイミングがずれちゃって(笑)読んでもらっても面白くないかもしれないけど(笑)ちゃんと書いておかないとねぇ。

           

           

          では、続きで『料理』の残り半分を!!。

           

           

          ぁ.泪哀蹐寮嵜函.好僖ぅ掘爵佞蝓―仆曽潴と胡麻油。

           

           

          おかみさんのワインの寸評。 『僅かにある生っぽい血の香りと胡椒・ハーブ・樽熟成からくるロースト香を意識して・・・』。

           

           

          マグロの赤身にたっぷりと黒コショウを振りかけ、そのほかの香辛料(ほとんど肉料理に使うような香りのハーブ系のもの)も一緒にたっぷりとかけて1時間ほどなじませてから強火で一気に表面を炙っておいてからしっかりと冷やしておく。

           

           

          お店のメニューに出して(鮪ではなく鰹を使って)いるので評判は上々だと思っている(笑)。この鮪をお皿の上に盛り付けてさらに白髪ねぎに針生姜を混ぜ込んだものを添えて胡麻油と出汁醤油をかける。この料理はこれで完成だけど、今回おかみさんがワインにどうしても合わせてみたいものがあると言うので、その一品もお皿の上に一緒に盛り付けた(笑)。なんとピーマンを丸ごと煮たものだ(笑)。

           

           

          ピーマンの種を取らずに丸ごと煮込んでしまう・・イタリアンのような料理だけどしっかりと和風の味付け(笑)これがまた今回のワインにピッタリだった。メインの『マグロの赤身 スパイシー炙り 出汁醤油と胡麻油』よりも評判が良かったくらいだった(笑)完ぺきに私の負けだったのかもしれない。

           

           

           

          ァゝ蹈薀鵐彳 黒コショウ炙り 牛蒡の柔らか煮と牛蒡のソース

           

           

          おかみさんのワインの寸評。『天草やシナモンなどの甘い香りのスパイスを意識して・・・』。

           

           

          炙ったものが続くけれど『ワイン』がそうしろと言っているのであって(笑)『私』が楽をしている訳ではない。この牛もたっぷりの黒コショウとスパイスをたっぷりと振りかけて1時間ほどなじませておいてから強火で一気に炙っていく。

           

           

          今回のこの料理のポイントは『牛蒡の柔らか煮』と『牛蒡のソース』だ。『牛蒡の柔らか煮』は『貴田乃瀬』でもおなじみの一品だけど、今回は外側の皮をすべて取ってしまい、チョット見には牛蒡なのか分からないようにしてあるし、お店で使うものよりもかなり薄味で白く見えるように似てある。

           

           

          『牛蒡のソース』の方は、同じように皮をすべて取ってしまったものを色がつかないように白醤油と味醂・・少しのコンソメで味をつけてソースにしている。

           

           

          肉ものに合わせるワインなので、しっかりとした味わいのものを選んである。どこかに『土っぽさ』を感じる。で・・土物の『牛蒡』をソースに合わせてみたけれどかなり成功していると自賛している(笑)。

           

           

           

          Α々豚の黒ゴマ煮。

           

           

          おかみさんのワインの寸評。『カシスやブラックベリーの濃い果実味と芯にある酸味、タンニンを意識して・・』。

           

           

          『貴田乃瀬』の大名物(笑)。なにか料理を考えて作ろうと思ったのだけど、おかみさんが『もうこの黒豚が一番だって思う・・他に考えられないからこれでいいよ!』と言ってくれたので、今回は考えた料理が一つ減って(笑)ここだけラクチン。

           

           

          『黒豚の黒ゴマ煮』の説明はいらないと思う(笑)けど・・一応ざっくりと。豚の角煮を黒ゴマで煮込むと言う簡単そうで誰にでも出来そうで何処にでも有りそうだけど‥これを作ってから30年・・他で同じような料理を見たことは一度もない。豚の角煮に黒ゴマをかけてあるんじゃなくって(笑)黒ゴマで煮込むってところが・・とても難しい(笑)。素晴らしくおいしいので(笑)こんなに長く続いているし評判もいい(笑)。

           

           

           

          А\献譽皀鵑離愁襯戮叛胡糖。

           

           

          おかみさんのワインの寸評。『ライチやマンゴスチン、フルーツなどのエキゾチックフルーツの果実香を意識して・・』。

           

           

          これはワインが先にありきで(笑)このワインに合わせたデザートを造ろうと言う事になり・・結構悩んだ末の『ソルベ』だ。市販品だけど美味しい『生姜糖』を見つけたので一緒につけてみたらこれが大当たりだった。

           

           

          ああっ・・『ワイン会』から遅れることすでに二週間(爆笑)ようやく『料理』の紹介が終わったぁ。何とも長い道のりだなぁ(笑)。

          週末に向けて明日は何としても『ワイン』の紹介をしたい。今月こそはしっかりとブログを書き込んでいきたい・・と思っているんだけど、こんなに自分の時間がないなんて(笑)世の中、思うようにはならないものだと・・。


          おかみさんのワイン会・・まずは料理半分で。

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            さて、先週末に開いた『おかみさんのワイン会』の先ずは当日のお料理を紹介。

             

             

            今回、おかみさんから頂いたテーマが(笑)『料理とソース』と言う事だったので、料理のほぼ全般に『ソース』を使うことにした。正確言えば『ソース』と言う名前で『餡』や『ジュレ』なども使っている(笑)。

             

             

            さて、それでは料理を書き出して・・・。

             

             

             ’擦ぅ肇泪箸瞭ι紂.侫譽奪轡絅肇泪箸縫リカリベーコンを入れたソース。

            おかみさんのワインの寸評『イースト香やライムの香りとフィニッシュの軽さを意識して・・』

             

             

            赤く熟した果肉の熱いトマトを選んだ。月曜日に届くように発注をかけ常温でさらに熟成を進めておいた。メニューの豆腐は前日の木曜日に作った。

             

             

            皮を湯向きしてから身を手でつぶして水分をできるだけ取り除くように笊で一晩水切りをしておいた。で(笑)これをジュースにしてから、その三分の一くらいの量を鍋でペースト状になるまで煮詰める。

            濃いペーストをジュースに戻してから味をつけてゼラチンで固めて完成。ソースは同じく赤く熟したトマトをミキサーにかけカリカリベーコンを入れて味をつけて完成。

             

             

            おかみさんが選んだワインに『タイム(香草)』のニュアンスがあったのでソースの中に隠し味程度に入れてみた。

             

             

             

            ◆仝涎酲(五月鱒(サツキマス)の塩じめ 鰹出汁のジュレ。

            おかみさんのワインの寸評 『グレープフルーツの香りを連想させるミネラルを意識して・・・』

             

             

            この料理の仕込みも週の頭の月曜日にしっかりと塩にしておいた。ベタ塩ではなく軽めの塩をして一晩水分を出す・で、その次に強めの塩をして〆る(笑)。

             

             

            そぎ切りのように包丁を入れる。その前に表面をきれいに包丁でそぎ取っておくと味がクリアになる。

             

             

            鰹出汁は驚くほど濃くとった鰹出汁を作って白醤油と塩・味醂で味を少し強めにつけてゼラチンで固める。完成したら裏ごしをしてジュレ状にして完成。少し多めに『鱒』の上にかけて完成だ。

             

             

             

             とうもろこしの豆腐を甘鯛で包み更に生八つ橋で巻いたものを蒸してみたらしあんをかける(笑・・長い)。

             

            おかみさんのワインの寸評 『樽熟成の木の香りとカリンの香り、ワインの旨味を意識して・・・』

             

             

            特別甘くないとうもろこしをペースト状にして『貴田乃瀬』のこの時期の名物『空豆豆腐』と同じ要領で豆腐にする。これを小口に切り分け、薄く塩で占めた甘鯛で巻く、更に生八つ橋で巻いた後器に盛り付けてから蒸し器にかける

             

             

            みたらしあんぐらいの味付けで生姜を強めに聞かせた餡を作り多めにかけて出来上がり。ずいぶんと前に生八つ橋を使って同じような料理を作ったことがあったけど・・その時にはあまり受けなかった(笑)かなりマイナーチェンジをして今回の再登場となった訳だけど(笑)評判は最高によかったと自画自賛(笑)している一品になった。

             

             

            さて、時間も遅いので今日は料理を三品書いたところで寝る(笑)・・つぅか(笑)明日も忙しいので早めに寝て早く起きないと間に合わないので(笑)では、また明日と言う事で。


            ワイン会一日目。

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              一日目の『おかみさんのワイン会』は何とか無事に終わった。

               

               

              『何とか』と言うのはお客様には分からないところで『私』とおかみさんの二人的に問題が噴出して(笑)緊急事態的な出来事だったのでアルバイトちゃんたち(今日がアルバイトちゃん3人体制・笑)にもどうすることもできずにとにかく『私』とおかみさんの二人で解決をした。

               

               

              『私』は料理を作りながら、おかみさんはワインをお客様に出したり説明をしたりしながらの・・まさにてんてこ舞い(笑)ではあったけれど・・とにかく何とか切り抜けた(笑)。

               

               

              ここの所を詳しく書きたいのだけど(笑)まぁ、済んでしまったことだし(笑)・・ずっと後になってお話をしたくなったらってことで(笑)。

               

               

              細かなワインと料理の説明は明日の『ワイン会』終わった後。たぶん月曜日くらいになると思うけど、またしっかりと書き込むことにする(笑)。

               

               

              とにかく、一日目が終わってホッとしている。疲れがどっと出てきてコーヒーのお替りが進んでしまう(笑)。

               

               

              嫌いだったものがどんどん好きになっていく(笑)『ワイン』だってあんなに頑なに飲まなかったのに(笑)今では毎日『ワイン』がないとつまらない。日本人なら絶対に日本茶だって・・ついこの間まで言ってたくせに(笑)この頃のお気に入りはインスタントだけど『ゴールドブレンド』だ(笑)。

               

               

              これで『うどん』でも食べ始めて美味しいなんて言い始めたら・・・心配だ。さすがに『うどん』は食べないし・・美味しいとは言わないと思うけど(爆笑)。

               

               

              さて、明日の『ワイン会』のためのその一、その二を頑張るかぁ!!。

               

               

              ちなみに『吉澤』さん『先生』達・・飲めずに残念です!!。


              おかみさんの小さなワイン会。

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                毎度のことながらブログを書く時間がないので溜め書きになってしまう。

                 

                 

                最初に書き込んだ日にちの事を考えるとアップするのがためらわれる(笑)くらいに時間の空いてしまったものもあるので、この際まったく気にしないでどんどん上げていく事にするのだ(笑)。

                 

                 

                と、ある日のこと『おかみさんの小さなワイン会』を開いた。テーブル席で女性ばかりで11名様。こんな風に『小さなワイン会』や『小さな日本酒の会』なども開いているので、人数が集まったら是非!!ご予約をお願いします(笑)。

                 

                 

                ちなみに、当日の『ワイン』と料理を書き込んでみる。

                 

                 .錺ぅ麝僂了豹箸了暗誓垢蝓.轡礇鵐僉璽縫紂.灰鵐函Ε鼻Ε薀皀奪肇屮螢絅奪函淵團痢Ε離錙璽襭沓亜鵝.轡礇襯疋唯械亜鵝

                 

                 

                シャンパンの説明を。

                芳醇な香り、泡立ちはクリーミーで口当たりがスムーズ。よく熟した印象の旨味たっぷりな果実味が素直に広がっていく、しっかりとした骨格と長い余韻を備えたシャンパーニュです・・おかみさんのコメント。

                同じくこのシャンパンで△領鼠として ウニとカニ トマトの透明な果汁で作ったジュレを合わせてみた。

                 

                 

                 甘鯛のから揚げ 冬瓜のソース ドメーヌ・ジンク ピノ・ブラン 2015(フランス・アルザス地方)

                 

                ワインの説明を。

                洋梨やリンゴを思わせるの仄かな甘味にミネラル感が心地の良いフレッシュな味わいのワインです・・・おかみさんのコメント。

                 

                 

                ぁ‐さくて丸く上げた海老天 ヴィカーリ ダ・センプレ・デル・ポッノツォ・ヴォノ(イタリヤ マルケ州 品種 ラクリマ 2016)

                 

                ワインの説明を。

                 

                スミレやミント、生姜の香りのニュアンス。 香り高く詰まった果実味が感じられる。

                口当たりの丸いバランスの良い味わいのワインです。・・・おかみさんのコメント。

                 

                 

                コの治部煮ロースト風 サイド・ウッド・ピノ・ノワール(南オーストラリア アデレード・ヒルズ 2017)

                 

                 

                ワインの説明を。

                 

                ラズベリー、チェリー 森の下草などの複雑な香りにイチゴ、ダークチェリーの果実味が感じられます。マッシュルームやトリュフの層に重なり余韻の続く味わいのワインです。・・・おかみさんのコメント。

                 

                 

                Α々豚の黒ゴマ煮 ラ・フルールペイラボン2006(フランスボルドー地方 品種 CS67%МE26% プチヴェルド7%

                 

                 

                ワインの説明を。

                 

                オレンジを帯びたガーネット色でブラックベリーやプルーンの果実、ドライフルーツやズパイシーなオーク、エスプレッソ、カカオ、なめし皮などの複雑な香り。味わいは滑らかなタンニンが程よく上品に余韻を続かせます。・・・おかみさんのコメント。

                 

                 

                と・・以上のラインナップで『ワイン』を組み料理と合わせてみた。

                 

                 

                自分で言うのは気が引けるのだが、想像以上に好評だったと自負している(笑)。

                 

                 

                近々、本格的な『おかみさんのワイン会』が開かれるので気合を入れたメニューを考えないと。

                皆様お楽しみに。 


                おかみさんのワイン会を開きます。

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                  諸氏諸々の事情(この頃よく使うなぁ)があって、まったく自由が利かない。夜仕事が終わってから時間を取られたり早朝に時間が欲しかったり・・ゆっくりと寝る時間が取れない。まぁ、頑張るしかないけど(笑)。

                   

                   

                  そんな中でも頑張って『おかみさんのワイン会』はちゃんと開くことにしました。

                   

                   

                  11月の30日の金曜日と12月1日の土曜日の二日間で開くことにします。

                  ワイン会の時間は午後7時から、会費はいつもの通りの1万円となります。

                   

                   

                  今回も嫌がるおかみさんをなだめすかして褒めちぎって何とかワイン会を開くことになった(笑)。二日間でお客様が30人以上も集まってくれると言うのに(笑)おかみさんは出来ることなら『ワイン会』を開かないように開かないように(笑)なんとか開かないで済むようにあれこれ言い訳をする(笑)。

                   

                   

                  最低でも年に3回は頑張って頂かないと(笑)おかみさん・・せっかくの『シニアソムリエ』の資格が泣くなぁ。

                  出来るだけたくさんのお客様に来て頂けるように二日間にしたので、金曜か土曜日ご都合のいい方でご連絡をお待ちしています(笑)。


                  小さなワイン会・・まだ来週の事だけど(笑)。

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                    来週の週末に(今から来週の話しか!!・笑)『小さなワイン会』の予約が入ったのでおかみさんとメニューの打ち合わせをじっくりと。

                     

                     

                    いらっしゃるお客様のほぼすべてが『エスポワごとう』さんの『和飲熟(ワイン塾)』の生徒さんたちらしい。しかも今年の1月に『エスポワごとう』さんがフランスから生産者の方を呼んで開いた『ワイン会』の時にお見えになった方ばかりらしい・・・。

                     

                     

                    その時の料理と『ワイン』の相性がとても素晴らしかったと(・・予約をくれたおきゃくさまがちゃんとそう言ったんですよ・・ええっ・笑)言ってくださって、また『貴田乃瀬でワイン会を開きたい』と思っていたそうで。

                     

                     

                    メンバーの方の都合がなかなか合わずあれから10カ月(笑)経ってようやく実行の運びとなったそうで(笑)そんなに長い間思い続けていたなんて・・感激!!さらに緊張!!。

                     

                     

                    そうは言っても、普段の『貴田乃瀬』を知らないお客様ばかりなので、ここは普段のスタンダードなメニューも取り入れて『貴田乃瀬の小さなワイン会』のメニューを考えてみたところ。

                     

                     

                     

                    一応のメニューとそれに合わせる『ワイン』のリストも出来上がったのだけど、まだ発表はしない(笑)来週の週末と言うこともあり、また食材がそろわずにテンテコって事になるかもしれないし(笑)・・おかみさんが『試作品を作ってワインと合わせてみてダメなものもあるかもしれないしね!!』と『私の料理』法の責任があるかのような発言をする。

                     

                     

                     

                    合わないのはおかみさんが選んだ『ワイン』かもしれないじゃないか(笑)。・・・と、言う事で、じっくりと考えて『料理もワインも』楽しんで頂けるようなメニューを造ろう!!・・頑張らないとね。


                    ワインのお客様。

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                      ワイン。

                       

                       

                      お客様が、結構ワインに詳しい方らしく『ドライなドイツワイン』と言うご注文。

                       

                       

                      これだけで『結構ワインに詳しい・・』って言うのはどうなの??と思われる方がいるかも(笑)しかし、この『ドライなドイツワイン』と言うのは、なかなか出てこないキーワードだ。

                       

                       

                      いまだに『ドイツワイン』は『甘口ばかり』だと思っている方が多いのが現実。実際には『甘口』もあるけれど、かなり『ドライなワイン』が増えてきている。ワインの世界全般が『ドライなワイン』志向にあるからだろうけど。

                       

                       

                      『私』の個人的な好みで言えば『ドライなワイン』も『甘口のドイツワイン』も両方好きだ(笑)。あくまで『私』の好みだが『フランスワイン』よりも「イタリアワイン』・『ドイツワイン』の方が美味しく感じるものが多い…気がする(笑)。

                       

                       

                      お値段の張る『ワイン』を飲ませて頂ければもちろん『フランス』の古い『ワイン』にかなうものはないのかもしれないが(笑)カジュアルでリーズナブルなお値段のもので言うと・・・・個人的好みだが(笑)。

                       

                       

                      まぁ、何を飲んでも美味しく頂ける『私』だから偉そうな、分かったようなことは言わない方がいい(笑)。

                      おかみさんが選んだ『ワイン』はお客様の好みにぴったりだったようで『これはいいなぁ‥これは美味しいですよっ!!』とラベルのを写真に撮りご満悦だった。

                       

                       

                      都合3名様のグループでお見えになったのだが、『あっ』と言う間に1本が空いてしまい『予算があるから2本目は大丈夫かなぁ・・』とご相談があったので『これくらいのお値段ですから大丈夫ですよ』とおかみさんが、そっとお値段を伝えると『この味わいでこの値段なの!!』と驚いていた(笑)。

                       

                       

                      リーズナブルな価格で美味しいワイン(笑)シニアソムリエのおかみさんは今日も頑張っている。


                      infomation
                      旬肴地酒 貴田乃瀬
                      静岡県浜松市田町231-1
                      電話:053-455-2832
                      定休日:日曜と月〜木の祝日

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                      雑誌にご紹介いただきました。

                      『一個人』2008年11月号
                      一個人

                      『一個人』2009年10月号増刊

                      太田和彦さんに取材していただきました。

                      『居酒屋味酒覧 第2版 精選173』
                      居酒屋味酒覧 第2版 精選173

                      『居酒屋味酒覧 精選172』
                      太田和彦の居酒屋味酒覧 精選172

                      『東海道 居酒屋膝栗毛』
                      東海道 居酒屋膝栗毛

                      『居酒屋紀行5南日本篇』
                      ニッポン居酒屋紀行5南日本篇

                      『日本百名居酒屋第四巻』

                      百世瑛衣乎さんに取材していただきました。

                      『ブログ成功バイブル』
                      超カンタン! 最強メディア ブログ成功バイブル

                      居酒屋百名山
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