おかみさんの小さなワイン会。

0

    毎度のことながらブログを書く時間がないので溜め書きになってしまう。

     

     

    最初に書き込んだ日にちの事を考えるとアップするのがためらわれる(笑)くらいに時間の空いてしまったものもあるので、この際まったく気にしないでどんどん上げていく事にするのだ(笑)。

     

     

    と、ある日のこと『おかみさんの小さなワイン会』を開いた。テーブル席で女性ばかりで11名様。こんな風に『小さなワイン会』や『小さな日本酒の会』なども開いているので、人数が集まったら是非!!ご予約をお願いします(笑)。

     

     

    ちなみに、当日の『ワイン』と料理を書き込んでみる。

     

     .錺ぅ麝僂了豹箸了暗誓垢蝓.轡礇鵐僉璽縫紂.灰鵐函Ε鼻Ε薀皀奪肇屮螢絅奪函淵團痢Ε離錙璽襭沓亜鵝.轡礇襯疋唯械亜鵝

     

     

    シャンパンの説明を。

    芳醇な香り、泡立ちはクリーミーで口当たりがスムーズ。よく熟した印象の旨味たっぷりな果実味が素直に広がっていく、しっかりとした骨格と長い余韻を備えたシャンパーニュです・・おかみさんのコメント。

    同じくこのシャンパンで△領鼠として ウニとカニ トマトの透明な果汁で作ったジュレを合わせてみた。

     

     

     甘鯛のから揚げ 冬瓜のソース ドメーヌ・ジンク ピノ・ブラン 2015(フランス・アルザス地方)

     

    ワインの説明を。

    洋梨やリンゴを思わせるの仄かな甘味にミネラル感が心地の良いフレッシュな味わいのワインです・・・おかみさんのコメント。

     

     

    ぁ‐さくて丸く上げた海老天 ヴィカーリ ダ・センプレ・デル・ポッノツォ・ヴォノ(イタリヤ マルケ州 品種 ラクリマ 2016)

     

    ワインの説明を。

     

    スミレやミント、生姜の香りのニュアンス。 香り高く詰まった果実味が感じられる。

    口当たりの丸いバランスの良い味わいのワインです。・・・おかみさんのコメント。

     

     

    コの治部煮ロースト風 サイド・ウッド・ピノ・ノワール(南オーストラリア アデレード・ヒルズ 2017)

     

     

    ワインの説明を。

     

    ラズベリー、チェリー 森の下草などの複雑な香りにイチゴ、ダークチェリーの果実味が感じられます。マッシュルームやトリュフの層に重なり余韻の続く味わいのワインです。・・・おかみさんのコメント。

     

     

    Α々豚の黒ゴマ煮 ラ・フルールペイラボン2006(フランスボルドー地方 品種 CS67%МE26% プチヴェルド7%

     

     

    ワインの説明を。

     

    オレンジを帯びたガーネット色でブラックベリーやプルーンの果実、ドライフルーツやズパイシーなオーク、エスプレッソ、カカオ、なめし皮などの複雑な香り。味わいは滑らかなタンニンが程よく上品に余韻を続かせます。・・・おかみさんのコメント。

     

     

    と・・以上のラインナップで『ワイン』を組み料理と合わせてみた。

     

     

    自分で言うのは気が引けるのだが、想像以上に好評だったと自負している(笑)。

     

     

    近々、本格的な『おかみさんのワイン会』が開かれるので気合を入れたメニューを考えないと。

    皆様お楽しみに。 


    おかみさんのワイン会を開きます。

    0

      諸氏諸々の事情(この頃よく使うなぁ)があって、まったく自由が利かない。夜仕事が終わってから時間を取られたり早朝に時間が欲しかったり・・ゆっくりと寝る時間が取れない。まぁ、頑張るしかないけど(笑)。

       

       

      そんな中でも頑張って『おかみさんのワイン会』はちゃんと開くことにしました。

       

       

      11月の30日の金曜日と12月1日の土曜日の二日間で開くことにします。

      ワイン会の時間は午後7時から、会費はいつもの通りの1万円となります。

       

       

      今回も嫌がるおかみさんをなだめすかして褒めちぎって何とかワイン会を開くことになった(笑)。二日間でお客様が30人以上も集まってくれると言うのに(笑)おかみさんは出来ることなら『ワイン会』を開かないように開かないように(笑)なんとか開かないで済むようにあれこれ言い訳をする(笑)。

       

       

      最低でも年に3回は頑張って頂かないと(笑)おかみさん・・せっかくの『シニアソムリエ』の資格が泣くなぁ。

      出来るだけたくさんのお客様に来て頂けるように二日間にしたので、金曜か土曜日ご都合のいい方でご連絡をお待ちしています(笑)。


      小さなワイン会・・まだ来週の事だけど(笑)。

      0

        来週の週末に(今から来週の話しか!!・笑)『小さなワイン会』の予約が入ったのでおかみさんとメニューの打ち合わせをじっくりと。

         

         

        いらっしゃるお客様のほぼすべてが『エスポワごとう』さんの『和飲熟(ワイン塾)』の生徒さんたちらしい。しかも今年の1月に『エスポワごとう』さんがフランスから生産者の方を呼んで開いた『ワイン会』の時にお見えになった方ばかりらしい・・・。

         

         

        その時の料理と『ワイン』の相性がとても素晴らしかったと(・・予約をくれたおきゃくさまがちゃんとそう言ったんですよ・・ええっ・笑)言ってくださって、また『貴田乃瀬でワイン会を開きたい』と思っていたそうで。

         

         

        メンバーの方の都合がなかなか合わずあれから10カ月(笑)経ってようやく実行の運びとなったそうで(笑)そんなに長い間思い続けていたなんて・・感激!!さらに緊張!!。

         

         

        そうは言っても、普段の『貴田乃瀬』を知らないお客様ばかりなので、ここは普段のスタンダードなメニューも取り入れて『貴田乃瀬の小さなワイン会』のメニューを考えてみたところ。

         

         

         

        一応のメニューとそれに合わせる『ワイン』のリストも出来上がったのだけど、まだ発表はしない(笑)来週の週末と言うこともあり、また食材がそろわずにテンテコって事になるかもしれないし(笑)・・おかみさんが『試作品を作ってワインと合わせてみてダメなものもあるかもしれないしね!!』と『私の料理』法の責任があるかのような発言をする。

         

         

         

        合わないのはおかみさんが選んだ『ワイン』かもしれないじゃないか(笑)。・・・と、言う事で、じっくりと考えて『料理もワインも』楽しんで頂けるようなメニューを造ろう!!・・頑張らないとね。


        ワインのお客様。

        0

          ワイン。

           

           

          お客様が、結構ワインに詳しい方らしく『ドライなドイツワイン』と言うご注文。

           

           

          これだけで『結構ワインに詳しい・・』って言うのはどうなの??と思われる方がいるかも(笑)しかし、この『ドライなドイツワイン』と言うのは、なかなか出てこないキーワードだ。

           

           

          いまだに『ドイツワイン』は『甘口ばかり』だと思っている方が多いのが現実。実際には『甘口』もあるけれど、かなり『ドライなワイン』が増えてきている。ワインの世界全般が『ドライなワイン』志向にあるからだろうけど。

           

           

          『私』の個人的な好みで言えば『ドライなワイン』も『甘口のドイツワイン』も両方好きだ(笑)。あくまで『私』の好みだが『フランスワイン』よりも「イタリアワイン』・『ドイツワイン』の方が美味しく感じるものが多い…気がする(笑)。

           

           

          お値段の張る『ワイン』を飲ませて頂ければもちろん『フランス』の古い『ワイン』にかなうものはないのかもしれないが(笑)カジュアルでリーズナブルなお値段のもので言うと・・・・個人的好みだが(笑)。

           

           

          まぁ、何を飲んでも美味しく頂ける『私』だから偉そうな、分かったようなことは言わない方がいい(笑)。

          おかみさんが選んだ『ワイン』はお客様の好みにぴったりだったようで『これはいいなぁ‥これは美味しいですよっ!!』とラベルのを写真に撮りご満悦だった。

           

           

          都合3名様のグループでお見えになったのだが、『あっ』と言う間に1本が空いてしまい『予算があるから2本目は大丈夫かなぁ・・』とご相談があったので『これくらいのお値段ですから大丈夫ですよ』とおかみさんが、そっとお値段を伝えると『この味わいでこの値段なの!!』と驚いていた(笑)。

           

           

          リーズナブルな価格で美味しいワイン(笑)シニアソムリエのおかみさんは今日も頑張っている。


          来週が・・・。

          0

            来週の土曜日にテーブルで『ワイン会』がある。まぁ『小さなワイン会』だ。



            で、おかみさんはこの『ワイン会』のために注『ワイン』の注文を始めた。『私』は新しいメニューをこのワイン会に投入するためのメニューを考えている。『ワイン』にうるさい(笑)お客様の『ワイン会』なので、持ち込みも入れてのワインリストの制作(この持ち込みのワインがかなりすごいワインで・・私の料理では合わせるなんてことは無理みたいなワイン・・だ。笑)している。



            おかみさんからのワインに合わせる料理のメニューのハードルもかなり高い!!!。要求が『濃い』。テーブルで開くので8人の、本当に『小さなワイン会』なのだが、今回のハードルが一番高いのではないかと思う。おかみさん、お手柔らかに。



            おかみさん的にはかなりかけていると言うか、勝負をしているようなところが見受けられる。力のかけ方が半端ない。それじゃぁ今までの『ワイン会』は流してきたのか(笑)と言われるかもしれないが、決してないがしろにしてきた訳ではない。



            おかみさんはいつでも全力投球なのだから!!。ただ、今回は明日の事を考えずに全力投球(笑)しようとしているみたいだ・・。(わかって頂けるだろうか・笑)



            ぶつかり合うことが多くなってきた(笑)一つのメニューを決めるのにこんなに時間がかかったことはないかもしれない。



            『私』的には来週の土曜日が怖い(爆笑)。それまでまだ十日近くある訳で、このあと何回ぶつかり稽古をすればいいんだ(笑)。



            力負けして来ているこの頃の事を考えると『私』は簡単に土俵を割ってしまいそうだ。おかみさんに押し切られても『私』が出来ることと出来ないことがあるので能力以上の事を要求されても困る。日々の力関係も、今回を機会に完全に変わっていきそうだ(笑)。



            頑張れと自分に言い聞かせているが・・・頑張り切れないかもしれない(笑)。


            ワイン会の続き。ワインの紹介。

            0

              さて・・『ワイン会』の『ワイン』の紹介。

               

               

              今回のワインはおかみさんが考えに考え、選びに選んだワイン達だ。いつもならさらっと決めてくれるおかみさんが、本当にぎりぎりまで考えていたものだから、料理もぎりぎりまで決まらずに『ワイン会』の前夜に手直しがあり(ワインとの相性がどうも・・思うようなものではなかったらしい‥てか、前の日に言うなぁって・笑)徹夜で料理の味付けをし直した(笑)。

               

               

              で・・当日のワイン。

               



                        第9回    貴田乃瀬ワイン会           H30 6/15、16

                 
                             初夏に向けて軽やかなワインとお料理


               .凜トー・アルベルティ               
                 ヴァン・ムスー ブランド・ド・ブラン メトード・トラディショナル 

              産地  フランス ブルゴーニュ地方                         
              品種 アリゴテ 50% (ブルゴーニュ産)
                    シュナンブラン 50% (ロワール産)
                    ミュスカデ   
               
              ブルゴーニュ・コート・シャロネーズ地区リュリに本拠地を構え、クレマン・ド・ブルゴーニュを専門に生産しており、10haの自社畑を所有し、自社ブドウと買取ブドウが半々です。「ラムローワーズ」「ベルナール」「ロワゾー」など三つ星レストランでオンリストされています。

              口当たりは柔らかく滑らかで、熟したリンゴの果実やはちみつを思わせる旨味とアミノ酸の旨味が広がり、ふくよかで膨らみのある高品質なヴァン・ムスーです。


              ◆.疋瓠璽漫.侫リップ・シャルロパン・パリゾ シャブリ 2013
                
              産地 フランス シャブリ地方
              品種 シャルドネ

              ブルゴーニュの神様 アンリ・ジャイエからワイン造りのアドバイスを聞きながら
              手を抜かず真面目に取り組んできました。
              1976年 フィリップが22歳の時に父から受け継いだ1.8haの畑を少しずつ買い足していき、今は25haもの畑を所有するようになりました。2007年にはシャブリをリリースし手がけるアペラシオンは35にも及びます。
              ブドウは除草剤や化学肥料を用いないリュットレゾネを採用し、極力自然の力を邪魔しないようにかつ、樹が自力で低収量で凝縮感のある果実を産するようにしてつくられてます。

              アプリコットや白桃の果実香、柑橘系のきれいな酸とミネラル感が爽やかさとシャープな骨格をつくっています。




               ヴィラ・エルビーチェ ソアーヴェ スペリオーレ ジンゴロ ヴィネート 2016

              産地 イタリア ウェネト州 DOCG ソアーヴェ・スペリオーレ
              品種 ガルガネーガ

              1870年にワインの生産を開始し常に自分のブドウ園から造る優れた品質のワインを生産し始めました。標高200〜250メートルの自社単一畑は石ころだらけの石灰質土壌です。すべての工程は手作業で行われ、スタイルとして長い熟成に耐えるワインを造っています。

              色は濃いイエロー、完熟しリンゴやマーマレード、スウィートアーモンドの香り、ほのかにバニラやハチミツの香りを感じます。口当たりは滑らかな中にしっかりとしたボディがあります。


              ぁ.▲ツェンテ  ドルンフェルダー 2015 モーゼルランド

              産地 ドイツ モーゼル地方  
              品種 ドルンフェルダー

              モーゼルランドはドイツ最大の葡萄栽培生産者共同組合です。
              モーゼル・ナーエ・ラインヘッセン・ファルツ地方のブドウ栽培農家が加盟しそれぞれの地域で醸造施設をいくつも設け丹精込めたワイン造りを行う生産者として信頼を集めています。

              木イチゴのアロマがありチャーミングで優しい果実味、タンニン控えめでフレッシュな赤ワインです。



              ァ.肇ゥ襯離鵝.泪船襯澄2014 M・シャプティエ

              産地 オーストラリア ビクトリア州  
              品種 シラーズ

              ミッシェル・シャプティエはフランス、ローヌ地方 エルミタージュを拠点とし
              ローヌ地方を代表する銘醸ワインを造り続けている生産者です。
              1979年よりオーストラリアでワイン造りを始め2007年にトゥルノン・エステート
              を立ち上げました。
               
              鮮やかな深みのあるルビー色で、カシスやブラックベリーとペッパーのアロマ
              があり、しなやかな口当たりでフレッシュな果実味を芳醇な味わいで滑らかな
              タンニンを持つ、北ローヌを連想させるエレガントなワインです。

              ※マチルダはシャプティエの娘の名前



              Α.蕁Ε侫襦璽襦Ε撻ぅ薀椒鵝2006

              産地 フランス ボルドー地方 ポイヤック村  ブルジョア級
              品種 カベルネ・ソービニヨン67% メルロー26% プティ・ウェルド7%

              1998年に大手ネゴシアンのミレジム社が200万ユーロもの巨額の設備投資を行い、品質と評価も急上し向上し注目を浴びています。
              醸造のコンサルタントはラトゥール、ラフィット、マルゴーなどの格付け第一級シャトーを筆頭に数々の有名シャトーを手掛けるエリック・ボアスノ氏です。
              ブドウはすべて手摘みでカベルネソービニヨンの比率を高くし、オーク樽(新樽比率50%)でたっぷりと14カ月の熟成をし長期熟成タイプのワインを造っています。

              ややオレンジがかったガーネット色で、ブラックベリーやプルーンの果実やドライフルーツ、スパイシーなオーク、エスプレッソ、カカオ、なめし皮など複雑な 香りがあります。味わいは滑らかでタンニンは程よく十分にありますが上品に余韻が続きます。

               


               
              А.轡礇函次.蕁Ε襦璽凜エール ブラン 1997

              産地 フランス ボルドー地方 ぺサックレオニャン地区
              品種 ソービニヨン・ブラン セミヨン

              フランス ボルドー地方 ぺサックレオニャン地区に拠点を構える700年以上の歴史を持つシャトーです。1965年にアントン・リュルトンがオーナーになり、シャトーを復興。ロバート・パーカーよりも優れたワインを生み出していると絶賛されています。
               
              20年を経て色合いは黄金色、オレンジピールやドライフラワー、香ばしい木の実の  香りなど複雑で、口当たりは柔らかく、蜜やバニラのような印象が余韻として続く 
              熟成感を楽しめる白ワインです。

               

               

               

              文章はおかみさんが書いているので、いつもの『私』の文章とは違う感じがするのはご愛嬌という事で(笑)。

               

               

              『私』はおかみさんが選ぶワインのフアンなので何一つ文句がないのだが、お客様的にはどうだったろうか?。すべてがぴたりと合っている訳ではないと思う。ただ、料理との相性を考えてマリアージュとまではいかないにしても、かなりなところまで引っ張ってこれたと自画自賛だけはしている。

               

               

              前日の料理の番号と、今日のワインの番号を合わせて見比べて・・『ああっ、この料理にはこのワインだったのか・・』と見て頂きたい(笑)。

               

               

              一緒に並べて書けば一度で済んでしまうのだが、せめて二日分くらいのネタにしたいのでこんな書き方に。

               

               

              とにかく『ワイン会』は終わった。次は10月頃だそうだが、次回はもっと早めにワインを決めてもらって(笑)料理もさらにグレードを上げたもので勝負をしたい。お客様が『貴田乃瀬ワイン会に出ると他のワイン会には行けなくなるなぁ・・』って言うくらいに・・頑張りたい(笑)『私』だけが頑張っても仕方のないことだけど。

               

               

              お疲れさま。


              ワイン会の料理のご紹介。

              0

                いよいよ『ワイン会』当日。

                 

                 

                何とか当日にこぎつけた!!。いつもより何時間も早起きをして仕込みにかかり、午後7時からの『ワイン会』も準備万端だ。

                昨年は、愛猫の介護やら日本酒ディプロマの試験やらで、おかみさんの時間が取れずにほぼ1年ぶりくらいの『貴田乃瀬ワイン会』になる・・とおかみさん(笑)。

                 

                 

                今日もお客様に喜んで頂けるように仕事をしてきたつもりだが、さて・・。

                まずは当日の料理を紹介。

                 

                 

                毎度のことながら、写真を撮るのを忘れていたところ、アルバイトの『〇田』さんが写真を撮ってくれた・・で、送ってくれたがサイズがかなり大きく直してアップするのには時間が欲しいので(笑)取り合えず文章だけで勝負だ(笑)。

                 

                 

                                     第9回 貴田乃瀬ワイン会

                 

                お料理のメニュー

                 

                 ヾ顛櫃鯏匹辰浸の鮨

                毎度の〆鯖です。今年の4月ごろにお客様に頼まれて『鯖鮨』を作りました。評判が良かったので今回のワイン会に使ってみようという事になりました。甘酢を餡にしたものを軽く塗ってあります。さらに黄金柑(こがねかん)をほんの少し絞ってみてください。ワインにぴったりになるはずです。

                 

                 

                ◆_謄侫阿稜鮖劼離哀薀織麌

                夏フグ(ゴマ河豚)の白子をホワイトソースの代わりに『ビシソワーズ』の濃いものを使ってグラタン風に仕上げてあります。白子は香辛料で軽く味をつけてあります。白子の下に引いてあるオレンジの風味が爽やかさを出してくれています。

                 

                 

                 豚のホワイトロースハム ブルーチーズ焼き

                自家製のホワイトロースハムの上にブルーチーズ(コールサスナージュ)を置いて軽く焼き上げてあります。そのままでもちろん美味しいと思いますが、ハムとチーズと言う『超』の字が付くくらい単純な思い付きから浮かんだ料理です(笑)。食べてみると・・納得なんです。

                 

                 

                ぁ.▲泪瀬い量n猟劼云討

                アマダイの季節が始まりました。ここの所お客様から評判のいい『味醂漬け焼き』をワイン会に使ってみようと思い、アマダイを選びました。柔らかいホットケーキを薄く焼き上げ、薄くレモンのジャムが塗ってあります。一緒に食べてもらうと新しい『味醂漬け焼き』が出来上がります。

                 

                 

                ァヽと夏野菜のの冷たい炊き合わせ

                鴨は『治部煮』風に仕上げてあります。本来は片栗粉(くず粉)などをつけて出汁の中をくぐらせるのですが、今回は、味を付けたスープの中に付け込んだ鴨に軽く火を通したものを添えました。鴨の脂の部分だけはフライパンで軽くソティしてあります。

                 

                 

                Α[笋燭ぜ僂靴瓠〇妖誓垢

                『車麩の豚の角煮作り』・『ごぼうの柔らか煮胡麻あえ』・『南瓜麩の煮びたし田楽味噌』・『荒野豆腐煮びたし』。ワインがボルドーの古酒なので、しっかりと味の凍みた如何にも『和食』的なものを使って合わせてみたかったのです。賛否両論かもしれませんが(笑)『私的』にはかなり行けていると思います。

                 

                 

                デザート

                ガリガリ君 みかん 笑ってください

                ガリガリ君のミカン味にハーブティーのジュレをかけてあります。これはマリアージュ(笑)。手を抜いたわけではなく、ここを選ぶまでが大変だったのです(笑)。

                 

                 

                と、料理のプログラムに書いたものをそのままアップしてみた。

                 

                 

                全体的に評判は上々だっと自画自賛だ(笑)。一番最初の『鯖の鮨』にはメニューに書いてないさせていただきます。プライズがあった。『ガリジャム』(爆笑)見た目には『梅肉』に見えるように『ガリ』をペースト状にしたものに『いちごジャム』を混ぜたものを乗せてみた。『鯖鮨』とも『甘酢』とも相性はぴったりだった。これにはお客様も驚いた・・と思う(笑)。

                 

                 

                『鴨と夏野菜の冷たい炊き合わせ』も評判が良かった。いつもお店で使っている『鰹出汁』の汁ではなく『鴨』でだしを取ったいつもよりずっと濃い目の出汁にコショウを入れたものを使ってみた。スパイシーな感じが、これを合わせたワインとぴったりで大好評だった(笑)。

                 

                 

                『冷たい煮しめ 四点盛り』もそうだ・・料理に合わせたワインは明日詳しく乗せるつもりだが、とりあえず、この料理には『ボルドーの古酒』を合わせてみた。がちがちの『和食(精進もの)』に『ボルドー』を合わせる(笑)かなり冒険だったが、これはお客様に受けた!!大評判だったと自分で自分をほめている(笑)。『古酒』ならばこそってところだと思う。

                 

                 

                これはおかみさんとも何度も、何度も実験を繰り返して、ほんとに試行錯誤して作り上げたメニューだ。やればできるって(笑)『貴田乃瀬のおやかたは変わった料理しか作らない!!』と言う都市伝説を払拭できたと思うのだが(笑)・・それくらいによくできた(笑)。

                 

                 

                頑張った甲斐があったので、お客様の評判の良い『ワイン会』が出来上がった。まずは料理のご紹介まで。

                 

                 


                ワイン会前日の模様。

                0

                  ああっ・・・。

                   

                   

                  今日の仕込みが終わるなんてころがあるんだろうか?。いったい・・あとどれくらい仕事をすると先頭ランナーの背中が見えてくるんだろうか?このまま走る続けてゴールはあるのか、そこにテープが『私』を待っていてくれているのか?。

                   

                   

                  終わりが感じられない・・仕事が終わるって感じが全くしない(笑)それでも明日のワイン会の始まりの時間はやって来る訳だ(笑)何もせずにこのまま寝てしまっても明日の午後7時からの『ワイン会』はやって来る訳で(笑)一生懸命、このまま仕込みを頑張って明日の午後7時からの『ワイン会』をお客様ともども『笑顔』で向かると言う少し先の未来(笑)もある訳だ。

                   

                   

                  『頑張る』とか『根性だ』とか、口から出てくるようなペライ言葉では仕事は前には進まない(笑)効き目のあるのは『ユンケル』だろう!!。こんな深夜ではアルバイトに来てくれる子もいない(笑)。もし来てくれるのならやはり、妙齢の女性がいい(これは明らかにセクハラだな・・・)だって・・多分仕事がはかどるから(笑)。

                   

                  文章を書いていても支離滅裂で何を書いているのかもよくわからない(笑)。これでいいのだろうか?。

                   

                   

                  おかみさんは、明日のためのレポートを目を吊り上げて打ち込んでいる。あれやらこれやらやることが山のようにうあって話もしてくれない(爆笑)。

                   

                   

                  『私』だって頑張っているんですよ(笑)。

                  とにかく、何としても『ワイン会』を成功させないと。


                  あっちゃんのワイン会に。

                  0

                    昨日は『初音・あっちゃん』のワイン会に行ってきた。

                     

                     

                    ワインは『エスポワごとうさん』の奥様『あきこさん』が選んでくれたもの。料理は『農+(ノーティス)』の『今津君』が担当してくれた。

                     

                     

                    人数はわずか8人と言う、小さなワイン会だったけど満足度の高いワイン会だった。

                     

                    呑みすぎた感もあるが(笑)ワインも料理も美味しかった。

                     

                    『私』と連れ(男性)以外の6人が女性のお客様・・何と言うのかいたたまれない(笑)感じがするのは否めない。『おやかたは座持ちがいいから皆さんのお相手をしてくださいね』と『あっちゃん』から言われて席に着いたけど・・ものすごいプレッシャーじゃないか!!。

                     

                     

                    爺に余計な負荷をかけないでもらいたい・・と思った(笑)。

                     

                    しかし、女性に囲まれて盛り上がらない訳がない性格の『私』だ!!今、感が手見ると随分とはしゃいで言わなくってもいいこともたくさん言っていたような気もする(笑)。・・・さらに考えれば・・気がするのではなく、たくさん言っていた(笑)。

                     

                     

                    女性のお客様もお上手な方が多くって、おだれられ、のせられ、転がされ(笑)いい笑いものになっていた・・ようだ。

                     

                    『ワイン』が怖いのか『ワイン』を人よりたくさん飲んだ『私』が怖いのかは分からないことにしておきたいが・・飲みすぎはよくないという事だけは解った。

                     

                     

                    酒を飲み始めて40年近くにもなるのに・・いまだに境地に達しておらず『呑まれるまま』に流されていく『私』の未熟さに涙が出る。

                     

                     

                    『ワイン会』や『酒の会』だと言ってははしゃいで出かけていくことは自制しなくてはいけない気がする。この歳になってまだはしゃげるって言う処は自分で考えてもすごいとは思うが(笑)。


                    魂を売った男・・らしい。

                    0

                      ワインに魂を売った男だと言われている。

                       

                       

                      日本酒を捨てたとか(笑)言われている。捨ててもいないし忘れてもいない・・日々日本酒をお客様に提供して、料理と日本酒のマリアージュを楽しんで頂いている・・つもりだ(笑)。

                       

                       

                      店を開いて28年目・・ほぼ最初から『酒類』のメニューを置かないで、おかみさんと二人、お客様に話しかけながら其の時の料理に合った日本酒を進めてきた・・つもりだ(笑)。

                       

                       

                      その『私』に向かって、おかみさんがシニアソムリエになりワインばっかり飲むようになったらワインが好きになってしまって・・あげくワイン向けの料理をたくさんメニューに載せるようになり・・さらにはワイン好きを公言するようになった(笑)あの『男は日本酒を捨てたんだ!!なにがマリアージュだぁ』と・・。

                       

                       

                      と・・『私』の事を悪く言う人がいる(大笑い)。

                       

                       

                      『私』は少しも気にしないし気にならない・・ちっともだ(笑)。

                       

                       

                      ワインが好きだ(笑)。

                       

                       

                      言い訳もしたくないけれど、歳を取るとビールで酔うには『量』が問題だ。ビールで酔っぱらうまで飲むと体が『むくむ』・・トイレも近くなる・・夜中に何度も起きないといけない。

                       

                       

                      日本酒とワインを同じ量呑んでも、ほんの少しだけワインのアルコール度数が弱いせいかワインの方が体が楽だ。次の日も楽な気がする。

                       

                       

                      魂を売るには売るなりの理由があるのだ。『私』は爺だ!!!『日本酒』がこたえるようになったのだ・・次の日が大変になったのだ・・仕事は山のようにあるのに・・ダ(笑)。

                       

                       

                      人を悪く言うのなら同じだけ歳をとってからだ。相変わらず日本酒を愛している『私』の心の奥まで見抜いてからにしてもらいたい(笑)。・・・と、心の中で強く思うのだ(笑)。


                      infomation
                      旬肴地酒 貴田乃瀬
                      静岡県浜松市田町231-1
                      電話:053-455-2832
                      定休日:日曜と月〜木の祝日

                      calendar
                          123
                      45678910
                      11121314151617
                      18192021222324
                      252627282930 
                      << November 2018 >>
                      selected entries
                      categories
                      archives
                      recent comment
                      links


                      雑誌にご紹介いただきました。

                      『一個人』2008年11月号
                      一個人

                      『一個人』2009年10月号増刊

                      太田和彦さんに取材していただきました。

                      『居酒屋味酒覧 第2版 精選173』
                      居酒屋味酒覧 第2版 精選173

                      『居酒屋味酒覧 精選172』
                      太田和彦の居酒屋味酒覧 精選172

                      『東海道 居酒屋膝栗毛』
                      東海道 居酒屋膝栗毛

                      『居酒屋紀行5南日本篇』
                      ニッポン居酒屋紀行5南日本篇

                      『日本百名居酒屋第四巻』

                      百世瑛衣乎さんに取材していただきました。

                      『ブログ成功バイブル』
                      超カンタン! 最強メディア ブログ成功バイブル

                      居酒屋百名山
                      profile
                      search this site.
                      others
                      mobile
                      qrcode
                      powered
                      無料ブログ作成サービス JUGEM