夏の鮨3。

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    夏も鮪だ(笑)。ここ浜松(遠州地方)では一年中でも鰹が食べたい!!と言うお客様が多いけど、ここ数回このブログで書いている『夏の魚』の中でもやはり『鮪』は忘れてはいけない(笑)。

     

     

    普通『鮪』と言うと、正月の風物詩にもなっている『鮨ざんまい』の社長が億単位の値段を出して買う初セリの『鮪』・・つまり冬の『鮪』、脂ののった本マグロを思い浮かべるけれど、これからの夏の『鮪』だって忘れてはいけない(笑)。

     

     

    薄っすらと脂がのっている・・くどくなくさっぱりとした軽い感じが『私』は好きだ(笑)。夏の鮨の中でも『赤みの握り』は大好物の一つだ。

     

     

    『私』的な好みの食べ方としては『醤油』をつけて食べるのではなく『醤油』を刷毛でぬってもらってから食べるのが好きだ。軽く塗るだけで十分だ。『煮切り』のような濃いものでなく、小皿に出てくる『醤油』でいい。

     

     

    もし、わがままが効くのならすりおろした山葵ではなく針に打った本当の細かく打った山葵を握った鮪の上に乗せてもらえたら言うことはない(笑)。

     

     

    関西で人気の『黄肌鮪』も好きだ。赤い身の本マグロ比べると随分と淡い色の『鮪』だけどさっぱりとした味わいが何とも言えない夏の感じがすりる。ちなみに名古屋では本当に最高級の鮪だって言われているくらいの『黄肌鮪』美味しい『黄肌鮪』を食べに行くのなら名古屋のお寿司屋さん(笑)へ!!。これも好みだからね(笑)。

     

     

    夏の『鮪』も捨てがたい・・まだまだ続く『夏の鮨」シリーズ(いつの間に)(笑)。


    夏の鮨2。

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      昨日の『夏の鮨』のコメントに『安来鮨』の親方が書き込みをしてくれて『浜名湖のシンコ』の初セリが110グラムで20万円だと書いてありました(笑)。キロ10万円なんて小さい小さい(爆笑)。ものすごい値段だなぁ。

       

       

      こりゃぁ‥今年は『シンコ』は無理か(笑)。

       

       

      せっかく『鮨』の話続きを書いたので、今日も『鮨』の話を書き込んで(笑)。

       

       

      浜名湖と言えばもう一つ・・『すずき』も最高な白身の一つだ。築地の市場で高価なものは舞鶴から佐渡あたりのものだと言うけど『浜名湖』近辺でとれた『すずき』も負けるもんじゃない!!。顔が小さくって三角にとがっているように見える・・なんかものすごく獰猛な感じがして(笑)おろしてみると『身』が薄くブルーがかって見える・・もっちりとした『身』の感じ・・よく見ると『身』全体にものすごく細かな脂が薄っすらとレースの飾りみたいに見える。

       

       

      ここいら辺の鮨屋さんでは握ってくれないけど『甘鯛』なんかも遠州灘でこれから取れる『夏の魚』だ!!。個人的には『甘鯛』が大好きで(笑)人が握ってくれないならと休みの日に自分で握って遊んでいるくらい(笑)。

       

       

      ああっ・・考えてみたら『夏の鮨』に使う『夏の魚』ってもっとたくさんあるじゃないか!!一週間ぶっ通しで書き込んでも書ききれないかもしれないくらいに(大笑い)。

       

       

      ああっ・・お寿司が食べたい(笑)。


      お鮨の話しを書いたら。

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        お鮨の話しを書いたら、いろいろと思い出したことがあって(笑)もう一つ二つ書いてみようと思い・・まぁ、書いているのですが(笑)。

        この頃は、お鮨に対してのこだわりは全くなくなってしまい(笑)とにかく『美味しいお鮨』なら文句は言わない。美味しいの定義は『自分が美味しいって思えるかどうか』・・まぁ、自己満足で他人様には迷惑をかけない独自の採点(笑)ですな。

        鮨は、本来は保存食であった訳で、日本最古の『鮒寿司』がそのスタイルの原型だと思います。『鮒』をいったん塩漬けにしてから「飯』と『鮒』を重ねて漬けて発酵させる。で、保存用の食糧としたのが『鮨』のそもそもの始まりだと言われています。

        間違っているかもしれませんが(笑)これを(鮒寿司)の発展形が、関西のバッテラに代表されるような『押寿司』などだと思われます。『鮒寿司』だと捨てて しまう『飯』を、はじめから調理した魚と軽い感じの酢飯を合わせて、時間をかけて両方をなじませる・・で、魚と酢飯の両方を楽しむ・・ってことだと思いま す。

        まぁ、これに対して江戸前・・と言うより、江戸っ子は気が短いので(笑)魚と酢飯がなじむ時間も待てないせっかち(爆笑)。なにをしたのかと言うと、魚に 下味をつけておき『飯』にも酢をきかせ目にして、その場で魚と『飯』を合わせて食べてしまうと言う『超』せっかちな食べ物に『鮨』を作り変えてしまった訳 です(笑)。

        保存食を、今で言うところのスナック化させてしまったと言うことですな(笑)。で、この『江戸前』と呼ばれる『お鮨』にしばらくこだわった時期がありました。江戸前以外は鮨じゃない!!なんてね(笑)偉そうこいていた頃があった訳ですよ。本当に笑っちゃいますねぇ。

        なんか久しぶりに続きものが書けそうな気がして(大笑い)・・まぁ、一度に書いちゃうと、その後のネタが無くなっちゃうので(笑)今日はこのへんにしておいて(笑)何度かに分けて書きますかね。では。

        安来寿しで『シンコの会』を開きました。

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           フェイスブックには載せたのですが(笑)ネタ枯れなのでブログの方にも同じ記事を。

          先日の日曜日に『安来寿し』で『シンコの会』を開きました。毎年この時期に開いている『定例』の会なのですが、例年ならば10人以上最高で25人 くらいの人数が集まるのですが、今年は数度開催の日にちを変えても7人でした。

          『安来』の親方は、人数が少ない方が『シンコ』の仕込みが少なくて助かるようですが(爆笑)どうせ行くなら一度・・やるならいっぺんにをモットー にしている『私』としては少し寂しい人数でした(笑)。ただ、今回は7名と言うことでカウンターに横並びに座ることができて・・これは初体験だっ たので(笑)とても楽しかったです。

          今までの会でもカウンターまで使って(お店を貸切にして)開いたことはありますが、ホスト役の『私』はいつも座敷か、座ってもカウンターの隅・・ で、全体のお調子者をすることになるので、会話を楽しみながらって言うことはありませんでした。今回はカウンターの真ん中に座らせて頂いて、本当 に自分勝手に話をしながらお酒を飲んでしまって・・『私』は楽しかったです(爆笑)。



          さて、今回の会も最初の先付けからやられてしまいました。卑怯者!!と叫びたくなるような一品ばかりが並んで居るじゃないですか(笑)。ええ・・ 白子ポン酢からアワビの柔か煮・・さらには『私』の大好物の蟹サラダ、こうなるとモロキュウは単なる付け合せか隙間をうめているだけの(笑)一品に 見えちゃう!!・・最初からきてます(笑)。

          生ビールで乾杯をしたのですが、早く日本酒に切り替えたいと思ったのは『私』だけでは無いようで(笑)気がつけばカウンターのほぼ全員の手にお猪 口が(笑)。日本酒最高!!と叫びたくなるほど・・最初からペースを考えて飲んで行かないと・・長丁場になりそうですからねぇ。



          で・・次の一品は、これまた大笑いしてしまいそうな(じっさいにカウンターの半分くらいは大笑いしてました)一品。毛ガニの身をほぐして殻にぎゅうっと詰 めて、それを一人半分(笑)その毛ガニの身を食べるのに使うのが『雲丹醤油』・・こんなふざけたものん誰が考えたんですか(笑)。



          ただでさえ甘くて味のある毛ガニの身に『雲丹』を醤油で溶いて付けて食べようって・・反則だろう(笑)これで2合は飲みました(笑)。



          刺身の盛り合わせのマグロは『私』の大好きな『インドマグロ』。なぜか『インドマグロ』の味わいがたまらなく好き!!。赤貝も好き(笑)まァ、刺身はみんな好きなんですけど・・これでまた1合は飲んでる。



          毎回『私』の強い要望で一品加えてもらうのが、この『アジフライ』・・『安来のアジフライ』として売りだしてもいいんじゃないかと思うくらいに一味違う 『アジフライ』だ。家に帰って自分で作ってみると。ごく普通のアジフライになってしまう(笑)なにか特別な『白い粉』でも使っているのかもしれない (笑)。
             


          さら〜〜に(笑)『やすき寿し』の反則は続くのです。牛の脛肉をじっくりと煮込んだもの。水分を使わずに野菜だけで作ったドミグラスソース(風)は絶品で す。『やすき寿し』は寿司が売り物だったんじゃないのか(笑)。困るんだよねぇ(笑)『貴田乃瀬』のお客様・・半分くらいは取っていかれそうで(爆笑)。 パクってやる(笑)。



          で・・トロ。何にも言わないで・・トロ。ああっ・・『安来』に来てよかった。頑張って今日まで働いてきてよかった(大爆笑)。それくらいに美味しいトロ。 感じたのは自分の口のほんの先っちょ・・歯の裏側あたりまで。舌の上に乗せて味わおうとしたら・・綿菓子のようにす〜と消えてしまいました。
          これまた反則でしょう。



          ようやくたどり着きました。本日のメインディッシュ(笑)このために浜松から福田までやってきたんです。会の名前は『シンコの会』でしたっけ?(笑)。こ れを食べる前にお酒が進みすぎて(笑)かなりきてましたけど・・とにかくたどり着きました。写真・・右から10枚12枚14枚付け。感動です。






          正確には『穴子』は2種類。写真の塩で頂くものと『ツメ』を塗って頂くもの・・後者の方は写真を撮り忘れてました・・と思ったらありました。どちらの『穴子』も口の中でとろけてし まうほど柔らかく仕上がっています。最後の方に『穴子』を持ってくるっていうのが『安来』の親方らしくて好きです。こうした力量の出る仕事を頭に持ってき て「どうだァ』って言うお寿司屋さんが多いような気がします。食べてみると・・そんなに威張るほどじゃない(笑)『穴子』なのに。







          この後春子と干瓢巻きと卵が出て来ましたが、本当にお腹がいっぱい。どれもこれも『私』好みのお寿しで・・個人的には『まだいける』のですが、皆さんに歩調を合わせてここいら辺で我慢しておきます(笑)デザートのプリンがまた反則。もうひとつ食べたくなるほど。

          ずっと先のコト・・『私』が年をとって仕事も引退したら(笑)『やすき寿し』の近くに引っ越してきて(笑)毎日晩食に寿しを二貫か三貫ほど頂いてお迎えを 待ちたい(笑)。それくらいにここのお寿しは『私』好み(笑)。また、近々に何か企画を立てて『安来寿し」におじゃますることにします。

          今年もまた『安来鮨』のシンコが。

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             先週末、目の回りそうな忙しい時間帯に常連の上○先生がお店に。カウンター席がいっぱいだったので『先生!!すいませんがぁ・・』と言おうとすると、さっと鮨折らしきものを差し出し『今日は400枚食べた』の一言を残してお店を後にしたのです(笑)。



            『そうかぁ・・もうそんな時期になったんだァ』・・今年もまた『安来寿し』のシンコの次期がやって来たと言うことです(笑)。上○先生は、毎年この時期になるとシンコの始まった『安来寿し』に行って奥様とお二人でシンコの食べまくりをしてくるのです(笑)。

            で、その帰りに『貴田乃瀬』にお土産の鮨折を届けてくれるのです。毎年のように『貴田乃瀬』のお客様に『安来鮨』のシンコを宣伝している手前、一番乗りで シンコを食べてこようと思うのですが・・いつも上○先生に先を越されます(笑)。先生、ごちそうさまでした、今年の鮨折も大変おいしゅうございました (笑)。



            で、またまたシンコの解剖写真(笑)。『私』が頂いた鮨折の中に入っていたシンコを分解してみると枚数は16枚。先生が『400枚食べた』と言う事は一貫16枚として400枚÷16で=25貫。



            安来寿しの親方・・うれしいには違いないが・・また徹夜だなぁ(爆笑)。

            今年もまた『安来鮨』でシンコを食べる会を開かないと(笑)。安来寿しの親方・・死んじゃうくらいに働いてもらいます(笑)。

            安来寿しで『シンコ』の会・ちょっと前ですけど(笑)。

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               安来寿しで『シンコの会』。

              今年もまた行ってきました。『安来寿し』へ(笑)。この時期だけ行っている訳ではなく・・年がら年中(爆笑)行っているのですが『シンコの会』と して、お客様を誘って(今年は9名さま)繰り出してきたのです。とはいっても、すでに7月の出来事ですが、ブログに書き込む暇がなくって(笑)こ んなに時間が過ぎてしまいました(笑)。

              いやぁ・・楽しかったし、美味しかった。一昨年の『マグロを頂く会』から、人数を集めて『安来寿し』へ押しかける楽しさをおぼえてしまって、行く 度に『安 来寿しの親方』に死ぬほどの仕事をして頂いて・・本当に申し訳ない・・けれどありがたい・・さらに、もっと仕事をさせて『痩せて頂きたい』 (笑)・・い ろいろなことを考えながら安来寿しへ出かけているのです(笑)。

              『安来寿し』には、大型タクシーに乗り合いで出かけました。この大型タクシー・実に便利です・お値段的にも(笑)。行きと帰りの運賃を一人当たり で割ってみれば1500円チョイ!!だったと・・人数を集めて『安来』に行くのにはぴったりです。その分おすしやお酒がたっぷりと頂けます。

              『安来寿し』に付けば、すでにお座敷に仕度がされていて、早速宴会の始まりです。最初に出てきたのが『毛蟹半分(笑)』。
              しかし、よく見ると『毛蟹半分』の中には蟹から取り出した『身』が一杯につめてあります・・・『これってお通し(前菜)じゃないジャン!!』初参 加の方の声が聞こえます(笑)。『安来』の親方はいつも、最初の一品でお客様を驚かせるのがすきなんです(笑)。






              しかも、この『毛蟹半分』をどうやって食べるのかって言うと、器に盛られた、それだけでも一品になるくらいの量の『ウニ』に醤油とワサビを入れて かき混ぜて・・これをつけて『毛蟹』の『身』を味わうのです。これだけでお酒(日本酒)をなん合も呑んでしまう!!。



              続いてはお刺身・・これも文句なしに美味しい!!なんて言っても『寿し屋』のお刺身にですからねぇ(笑)。で・・続いて『私』の大好きな『アジフ ライ』・・なんで?・って思っているお客様もいらっしゃったようですが、この『アジフライ』只者ではありません(笑)。あんまり素晴らしいもので すから『私』が伺うときに仕度が出来れば『必ず!!』とお願いしているほど美味しい『アジフライ』なのです。
                 


              出てきたときには『なんでアジフライ?・』と思ったお客様たちも、一口食べると、とたんに皆さん静かになってしまいます(笑)。美味しいでしょ う!!!。この『アジフライ』が終わるころには、かなり気持ちがよくなってきていました(笑)すでにお酒は4銘柄呑み・次の銘柄の日本酒を注文し たところ・・このまま行けば大酔っ払い間違いなし(笑)。

              この後もおつまみが続き(笑)お目当ての『シンコ』が出てくるころには『私』はすっかりいい気分になっておりました(笑)。お客様を引率(笑)し なければいけないのに・・一番最初にいい気持ちになってしまったとは・・すいませんでした(笑)。



              で・・『シンコ』手前から8枚付け10枚付け12枚付けとなっております。実に素晴らしい・また美味しい『シンコ』でありました。
              『安来寿し』の寿しは『シンコ』ばかりがすべてではありません。時期がいつであって美味しい寿しを提供してくれる素晴らしいお店なんです。この次 は秋口に出かけてみようかと思っています(笑)お時間と興味のある方は是非ご一緒に(笑)。

              『シンコの会』また来年も計画します。

              安来鮨の折り詰めを・・頂いてしまいました!!。

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                今年も頂いてしまいました。

                 

                常連のお客様から、昨年に続き・今年も『安来鮨』の折り詰めを頂いてしまいました()。今年の『シンコ』・・初物です!!・おいしく頂きました・ありがとうございました。

                 

                と、言う事で、今年も『シンコ』の季節がやってきたことを知りました。『貴田乃瀬』のブログで『安来鮨』の『シンコ』を取り上げたのはもう何年も前のことです。

                 

                毎年、時期が来ると必ず自慢話のように『安来鮨でシンコを食べてきました・・』なんて言う書き込みをするものですから、じわりじわりと『親方がそこまで言う安来鮨のシンコ・・その伝説のシンコを食べてみたい』なんて言うお客様が現れ、とうとう昨年は『安来鮨でシンコを食べる会』なんて言うのまで作ってしまって()

                 

                総勢25名で『安来鮨』に押しかけて『シンコ』食べまくり()の楽しい会でした。まぁ、食べまくりとはいえ、最初から最後まで『シンコ』で通せる訳もありません()。福田港に上がった新鮮な魚を刺身にしてもらい、さらにはおつまみを(昨年のヒットは福田港で上がったばかりの鯵を使ったアジフライでした・・参加者一同、アジフライがこんなにおいしいとは思わず、日本酒に移行する前に生ビールを3杯も飲む羽目になりました・笑)たっぷりと頂き、最後に真打登場で『シンコ』の握りを頂きました。

                 

                この会が好評で・・調子をこいて()ブログに乗せたりしたものですから『この次にやるときには、ぜひ誘ってください!!』と言うお客様まで現れて()・・今年はどうしましょうと思っているところです()

                 

                すごいなぁ・・『安来鮨』!!『シンコ』だけでこれだけ『貴田乃瀬』のお客様を持っていくんだから()。たくさんのお客様を紹介してきましたが、クレームは『場所がわからない・・遠い』と言うことぐらいで『鮨がまずかった』と言うお話を聞いたことはありません(言わないだけなのかも・爆笑)

                 

                本日のご飯は、お客様に頂いた『安来鮨』の折り詰めをおかみさんと半分っこしながら食べました。『私』はお腹が卑しいので()足りない分は寂しいおかずを作って()お店のご飯を食べましたが、おかみさんは大満足!!『やっぱりお鮨は安来鮨ねぇ!!』って・・おかみさん、今度連れて行ってください!!。しばらく美味しいお鮨食べていませんから(爆笑)


                安来寿し・シンコの会。

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                  連休になるとブログの更新が止まりますねぇ。

                  気が緩んでしまうと言うのか・・パソコンの前に座る事もありませんでした(笑)。
                  その連休の日曜日に、このブログでも紹介してきた『安来寿し』で『シンコの会』をやってきました。
                  参加者は『私』を入れて11名様・・こちら(貴田乃瀬前)からは9名がシャンボタクシーに乗り合わせで福田まで向かい、残りのお二人は現地で合流と言う事になりました。

                  たくさん、写真を撮ったのですが・・やはり『シンコ』を含めた『鮨』の写真だけにしておく事にしました(笑)・・だって、反則のようなメニューがいくつか続いて、日本酒に切り替え時がつかめずに生ビリーを3杯も飲んでしまいました。



                  『安来寿しの親方!!』あの『鯵』は反則でしょう!!・・生ビールようのつまみじゃないですか(笑)。
                  その後の『牛タン』も反則です!!!・・いったいどこで日本酒に切り替えればいいんですか(笑)。



                  ようやく『鮨』にたどり着いたときには・・結構なビール腹になっていました・・『私』だけではなく『私』の両隣の方も同じご意見でした(笑)。

                  さて『シンコ』が出てきました・・皆さんデジカメやら携帯のシャメやら・・撮りまくりでありました。
                  5枚・8枚・10枚・15枚と4種類の『シンコ』の握りです・・ここからは皆さん静かに『シンコ』を味わうただの人になっていました(爆笑)。

                  一人でこれだけの仕事をコンスタントにこなす訳ですから、太っている暇などないと思うのですが(笑)『安来寿しの親方』は、これまたコンスタントに大きくなっているようです(笑)・・冗談です(笑)。

                  『安来寿しの親方』の仕事を見ると『私』も頑張らなくっちゃ!!・・と思います。最も『私』は『寿し屋』じゃないですから(爆笑)同じ仕事で頑張る訳じゃないですからね・・一人で徹夜しながらもくもくと『シンコ』を裁き続ける『安来寿しの親方』の仕事に対する姿勢を見習うって事ですから。

                  『私』よりも一回り以上も年下のはずですが、仕事に対する姿勢は老練した職人さんのようです。
                  『シンコ』だけではなく、その他の仕事も『さすが』とうなるようなものが続いていましたが・・みんな『シンコ』にやられてしまったらしく(笑)細かなところに気がつかなかったかも(笑)。

                  何か、急に『鮨』が食べたくなりました・・・8月にもお邪魔します!!9月にもお邪魔しましょう!!。その時々に素晴らしい『鮨』を頂きます!!・・『シンコの会』に参加してくださったお客様!!しばらく『安来寿し』に通いつめましょう(笑)・・参加者募集中!!(爆笑)。

                  シンコの握りは安来寿し・・折り詰めを頂きました。

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                    福田の『安来寿し』。



                    『貴田乃瀬』のブログにちょくちょく登場する、福田の『安来寿し』。ちょっと前も『シンコ』の話しで登場しています。『貴田乃瀬』のブログを見て『今年も安来のシンコの季節が来たかっ!!』と思ってくださるお客様が意外と多いのです(笑)。

                    『安来寿し』で、最初に食事をしたときに『これはいい寿し屋を見つけた』って思ったんですね。独り占めはよくないんじゃないかと思って(笑)『貴田乃瀬』のお客様にも紹介したんです。

                    いえ・・お客様を紹介したからって『安来』の親方に恩を売ろうって話しじゃないんです(笑)。そのお客様たちがみなさん『安来寿し』のフアンになってくれたんです。もちろん『安来寿し』の親方のぎる『シンコ』のフアンにもなりました。この時期・・『貴田乃瀬』のブログは『安来寿し』の『シンコ』の始まりを知らせる掲示板の役目をしています(笑)。



                    で・今日『貴田乃瀬』の常連のお客様が『私』に折り詰めを持ってきてくれました(ありがとうございます!!)。もちろん『シンコ』入りの『安き寿し』の折り詰めです。



                    去年・・大好評だった『シンコの握り』の分解を、今年もまたやってしまいます。

                    言葉で『シンコの20枚付けなんです』って話しをしても、イメージが浮かんでこないらしいんですね。
                    で・・お客様から頂いた折り詰めの中に入っていた『シンコ』の写真を撮って、さらにその『シンコ』を分解して見て頂こう!!・・去年のブログ・・本当に大好評で『安来』の親方から『いくらシンコを捌いても足りなくなってしまいます!!』と、うれしい愚痴を聞かされたくらいです。



                    今年の『シンコ』の写真・・相変わらず『握り』を見ただけで『細かな仕事をよくやるなぁ・・』と思います(笑)。最初に、折り詰めの写真を載せておきますから『シンコ』の握りの大きさを見てください。他の寿しと比べてみても、特別大きい訳じゃないんです。『安来寿し』は比較的に握りの大きさが小さい方だと思います。その握りの上に・・今回は、16枚だそうですが小さな『シンコ』が重ねて握られています。

                    今月の連休辺りに『安来寿し』で『シンコの会』を開こうと思っています。これまた人数に制限があります(笑)。去年『鮪の会』が大好評でしたから・・今年は『シンコ』と言う事で。詳しい事は、これから決めていきますが、とにかく参加してみたいと言う方はご連絡ください。

                    徹夜仕事をしているらしいですが・・『シンコ』で体を壊さないように(笑)。

                    まだシンコの時期にはちょっと早いけど!!。

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                      浜名湖の『コハダ』は4月から5月にかけて産卵を始めます。だいたい1ヶ月ぐらいで『シンコ』のサイズになります。この浜名湖の『シンコ』・・ここ数年、特に初漁ものが異常なほどの高値で取引されるようなっています。

                      地元で暮らしていると『シンコ』が浜名湖で獲れているなんて事すらご存知でない方が多いと思いますが、江戸前や三河産、さらには石川県の七尾湾産の『シンコ』などと並び称されるほど質の高い『シンコ』だと築地では高く評価されています。ちなみに・・平成の18年7月6日には、キロ単価8万円の史上最高値をつけたこともあります!!。凄いでしょう!!キロ8万円ですよ!!。

                      その平成18年にも『福田の安来寿し』に言って『シンコ』を食べてきました(笑)。そう言えば『安来の親方』が『目の玉が飛び出るくらいの値段で(トホホと笑う)もう何にも儲けなんかないですよぉ!!』取っていたのを思い出します(笑)。浜名湖さんの『シンコ』は皮目の柔らかさと身のふくらみ加減・・ほんのりとした甘みを変え備えていて『シンコ』の中でも『最高級品』として評価されているんです。

                      乱獲で漁獲量が減った(平成18年)と言う訳ではなくて・・確か浜名湖の水温が上がらずに・・産卵が遅れて『シンコ』の成長も遅れ手・・と言うことで高値になったんだと思いましたけど・・違ったかな(笑)あの年は天然のクルマエビも不漁でしたね・・。温暖化が原因なのでしょうか・・毎年『黒潮が』とか言って遠州灘の魚の何かしらが不漁になっているような気がします。

                      昨日、ちょっと寄ったお店で隣に座られた女性の方が『お鮨が大好き!!』と言う話しをしていて、つい横から口を出してしまったんです(笑)。『特にシンコがすきなんです!!』と言うことで『安来寿し』を紹介したのですが、考えてみると人に紹介するばっかりに『私』の食べ分が少なくなるような気がします(笑)。

                      『安来寿し』では、ごく当たり前に握られる『10枚付け以上』の話しをすると『そんなシンコ食べたことがないです』と・・さらに追い討ちをかけて『昨年頂いたシンコは20枚でした(爆笑)』と言うと『それは話しを創っているでしょう!!』と信じてもらえません。携帯の『写真』を見せると『信じられないッ!!』と驚いています。

                      何でよその店の話しで『鼻が高くなる』のか分かりませんが(笑)『私は食べましたよ!!』って・・妙な自慢をしてしまって(笑)。・・まだ産卵が終わったばかり・・途中かも知れない(笑)『シンコ』・・。どんなに早くったって6月の終わりぐらいまで待たないと・・・。気が早いって言えばそれまでですが(笑)・待ち遠しい『シンコ』だなぁ。『貴田乃瀬』経由で『福田の安来寿し』に行かれるお客様・・日曜日に『私』を誘ってくださいね!!。

                      infomation
                      旬肴地酒 貴田乃瀬
                      静岡県浜松市田町231-1
                      電話:053-455-2832
                      定休日:日曜と月〜木の祝日

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                      雑誌にご紹介いただきました。

                      『一個人』2008年11月号
                      一個人

                      『一個人』2009年10月号増刊

                      太田和彦さんに取材していただきました。

                      『居酒屋味酒覧 第2版 精選173』
                      居酒屋味酒覧 第2版 精選173

                      『居酒屋味酒覧 精選172』
                      太田和彦の居酒屋味酒覧 精選172

                      『東海道 居酒屋膝栗毛』
                      東海道 居酒屋膝栗毛

                      『居酒屋紀行5南日本篇』
                      ニッポン居酒屋紀行5南日本篇

                      『日本百名居酒屋第四巻』

                      百世瑛衣乎さんに取材していただきました。

                      『ブログ成功バイブル』
                      超カンタン! 最強メディア ブログ成功バイブル

                      居酒屋百名山
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