おつまみ的料理と英君特別本醸造。

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    茄子の含め煮(干し海老)。

    中華の食材で『干し海老』がありますが『貴田乃瀬』では、ずいぶんと前から『出汁取り』にこれを使っています。いい味が出るんですよねぇ(笑)。・・でも、今回は『出汁取り』としてだけではなく、茄子と一緒にさっと炊き込んでみました。・・『干し海老』まで食べてもらうって事です!!。

    『私』的には、ただお皿に盛っただけでもおつまみになると思うんですけど(笑)・・それくらい美味しいと思ってます。で、茄子の含め煮に干し海老を入れてみた(笑)わけです。自分で思っているよりも好評で(笑)小皿料理って言うのか、ちょっとしたおつまみの一品には、もってこいです。

    11月の半ばに行われる『英君の会』・・すでに予約で満席の状態ではありますが、この『英君の会』の『ディンプル9品』のうちの一品に使ってみようと思って、作った料理なんですが、あまりにもおつまみとして出来がいいので、これならお店のメニューに入れてもいいかも!!・・と言うわけで、早速、お品書きに入れてみました(笑)。

    今回は、もうひとつ『英君の会』に使う予定で作った料理がメニューに載ります!!。京揚げに蟹と白身魚のすり身にたっぷりの蟹の身を混ぜた物を挟んで揚げる!!・・で、天つゆで召し上がって頂く!。簡単な料理ですが、これも『英君の会』に出すつもりの料理ですから、酒の当てにはぴったりの一品!!。実際に使う『英君の会』のときには、天つゆ・・と言うわけには行きませんから、生姜を利かせた『餡』をかけるつもりですが・・天つゆになっちゃうかなぁ(笑)。

    今から、まだ10日間ほど時間がありますから、当日ぎりぎりまで『進化』させるつもりですが、さて・・どうなりますか?(笑)。

    今日『チャーリー』こと『丸味屋さん』から『英君特別本醸造』を頂きました。もらったんじゃなくって、注文して持ってきてもらったんですよ(笑)。で・・この『特別本醸造』が・・また憎らしいくらいに、上に書いたおつまみ的料理にぴったり(大笑い)。なんかひとつ得をしてしまった感じです(笑)。これから『アンキモ』を使った小さな料理や『鮭とイクラ』を使った小さな料理(小皿的な)も作っていきます。年末に向けて『ちょっと!!もう一品』って言う料理をいくつか作っていくつもりです。

    考えると、今年も後2ヶ月・・早いなぁ・・(笑)忘年会バージョンの料理も月中までに作らないといけないし!!・・忙しくなってきます。

    玄米焼酎・・『藤市』・・美味い!!。

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      限定『玄米焼酎 古酒 藤市』

      おかみさんが『米焼酎がないから注文しておいてねぇ』と言うものですから、いつもの『片山酒店』さんのページを開いて『どれにしようかなぁ』と探していました。『おおおっ・・新製品が入ってるじゃないの!!』・・と見ると『玄米焼酎:と書いてあります。この時点で『玄米焼酎』は『米焼酎』と違うと言う事に気がつかない(笑)『私』はどうでしょう!!(爆笑)。

      宮崎県は都城市の大浦酒造さんが玄米焼酎の古酒を、初代社長『藤市氏』にちなんで『初代藤市』となずけて発売しました。今現在、大浦酒造さんでは玄米焼酎の製造を中止しているそうなので、『幻の焼酎』なんです!!。

      玄米焼酎の原酒を樫の樽で長期貯蔵させたのだそうです。琥珀色って言うんでしょうか・色合いがなんとも言えません。玄米焼酎を飲むのは初めてなんです!!。独特の甘味と豊かな香り・・比較するものが思い当たらないんです。『私』はお店で売る前に、はまってしまいそうです(笑)。リキュール好きな『私』の感想を言えば、まるで上質なリキュールを飲んでいるような感じがします。

      おかみさんもほんのちょっとだけ飲んでみたんですが『玄米茶(当然か?)とかほうじ茶の様な香りがする』って言ってます。確かに、芋でも麦でも米でもない!!全く新しい(私にとってはね)香りです。そのままで・ロックで・水割りで・お湯わりで・それぞれを飲み比べてみましたが『私的』には『そのままで』と『お湯割り』が特別素晴らしく感じました。ただ、その独特の味わいで最初から『玄米焼酎』で行くのはチョッと難しいかもしれません。生ものには不向きかもしれませんねぇ・・少しね(笑)。塩味の料理にはバッチリだと思います。って言う事は『焼き物』全般には相性がいいって事になりますね!!。

      毎日のように『新しい日本酒』や『焼酎』・『ワイン』を口にするようになりました。今までどれ位の数のアルコールを味わってきたのか分かりませんが、まだまだ『自分』を驚かせてくれるものがあるって言う事に感謝します。いやぁ・・ホント・・一度試してください。凄いです。

      かたやまさんご紹介の米焼酎2。

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        おなじみ『かたやま酒店』さんのご紹介の米焼酎。


        写真では少しわかりづらいと思いますが『どうまん』と言う名前の蟹の絵が書かれています。『どうまん蟹』とは、地元浜名湖にしか生息していないと言われている蟹の事です。『私』が、小僧で働いていた30年以上も昔には、季節が来れば特別高いお金を出さなくても誰でも食べられた『蟹』でしたがネェ・・。まぁ、確かに当時でも『ササ蟹』に比べれば値段も高かったと思いますが、現在のように買おうと思っても買えないような値段ではなかったと思います(笑)。




        で・・その『どうまん蟹』の絵をラベルにして、地元の蔵元『浜松酒造』さんが『米焼酎』を作りました。口当たりが優しく、米の甘みがゆるやかに感じ取れます。香りは比較的穏やかに作られています。アルコール度数が28度と、ちょっとだけ高いのでロックで飲むと結構キキマス(爆笑)。バランスのいい焼酎だと思います。

        『どうまん蟹』の話から、浜名湖で獲れる『魚』や『海老』の話・・遠州灘の素晴らしさ。今日召し上がって頂いてる『甘鯛の湯引き』の話し・・と、盛り上がった所で『先ほどお話をした、浜名湖のどうまん蟹の焼酎があるんですけど・・飲んで見ますか?』とお客様に聞くと、ほぼ100%のお客様が『飲みたい!!飲んでみたい!!』とおっしゃいます。時々『へぇ・・蟹の焼酎って珍しいですネェ・・蟹味噌みたいな味がするんですか?生臭くないですか?』・・と、おおぼけのお客様がいらっしゃいますが(爆笑)『米焼酎です』とはっきりと訂正していますからご心配なく(誰も心配してませんか?。爆笑)。

        芋焼酎ほど料理の邪魔をしないと思われる『米焼酎』。『貴田乃瀬』では、は最初の料理『刺身』とかを召し上がって抱いている間『よろしかったら・米焼酎を飲んでみませんか?』とお勧めしています。日本酒よりもかなりアルコール度数が高いのですが、そこは米焼酎。日本酒のように柔らかな感じが分かって頂ければ最初のアルコールとしての地位も確立できるんじゃないかと思います(?)。

        七田と言う米焼酎。

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          米焼酎『七田』。


          米焼酎が好きだ!!と言う『米焼酎フアン』のお客様のために何本かの米焼酎を用意しました。トップバッターとして今日は『米焼酎七田』をご紹介します。美味いですよぉ・・この『七田』は。
          焼酎が好きだというお客様だけでなく、日本酒が好きだというお客様にも十分に喜んでいただけると思います。まるで吟醸酒を飲んでいるような・・そんな『米焼酎』に仕上がっています。

          もっとも、この『七田』の蔵元は『日本酒』を作っている蔵元です。九州は佐賀県の天山酒造と言う蔵元で『天山』と言う銘柄で九州を中心に頑張っている蔵元です。名前の通り『天山山系』の名水で醸す、硬水ゆえにしっかりとしていて、さらにキレを感じる辛口の酒に仕上がっています。

          で、この蔵元で作った『日本酒』の大吟醸の酒粕を使って作ったのが『七田大吟醸酒粕焼酎』です。豊かな吟醸香、キレがあり後口も爽やか・・。これは『美味い』と声に出てしまうくらいにすばらしい焼酎です。お客様の評価もかなり高く『売っているお店を教えて』と何人ものお客様が聞いてきます。で・・早速ブログで紹介することにしました

          いつもの『かたやま酒店さん』です。しかし『貴田乃瀬』の『焼酎』は『かたやま酒店さん』に頼りっきりですなぁ・・。もちろんほかの酒屋さんだって頑張ってくれていますから追い追い紹介していきますが『かたやま酒店さん』の『日ごろの紹介の努力』のたまものでしょうネェ。
          日々の仕事に追われ『かたやまさん』のお店にお邪魔することが出来ません。そんな『私』の気持ちを察してか、週に1度くらいは『美味しいお酒』や『すばらしい焼酎』を持って『貴田乃瀬』までやって来てくれるんです。ありがたいですネェ・・。単なる営業努力だけで出来ることではありません・・。

          『かたやまさん』が紹介してくれる『日本酒』や『焼酎』は『私』の琴線に触れる部分を微妙に刺激するというか・・簡単に言えば『好き』や『嫌い』と言う部分があまり違わないんだと思います(爆笑・・すいませんかたやまさん)。『日本酒』としての『七田』も素晴らしいお酒だと思いますが『焼酎』としての『七田』もこれまた素晴らしい。お客様・・米焼酎も油断できません。恐るべし米焼酎・・(笑)。

          蔵の隠き魅やげと言う名前の米焼酎です。

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            蔵の隠き魅やげ 十年蔵古酒 米焼酎

            明治5年に創業した本坊酒造の原点・津貫工場で作られている限定の米焼酎です。温度変化の少ない石蔵で10年寝かせた原酒と、ホワイトオーク樽で10年間熟成させた原酒をブレンドしています。熟成ブレンド古酒とでも言うのでしょうか。
            この原酒を貯蔵している石蔵は、鹿児島県の建築百景にも選ばれた古い石蔵で、深い山間にあるために年間を通して温度差が少なく長期熟成のためには最高の場所だと言えます。言うまでもなくホワイトオーク樽はウイスキーを長期貯蔵させるときには欠かせない最高級の樽ですねぇ。

            確かに、瓶の口辺りに鼻を持っていって香りを確かめると『ウイスキー?』と一瞬思うような香りがします。コレがホワイトオーク樽の香りなんですね。焼酎の香りとは(米焼酎なんですねぇ)確かに一線引いているように感じます。うすく、本当にうすく黄金色に色がついています。透明感のある黄金色(こがねいろ)ですね。口当たりは、これまた焼酎とは思えない!!まろやかな感じですが、ホワイトオークの香りと樽から出るタンニンのせいでしょうか、本当にウイスキーを口にしたような感じです。すっきりとしていて後味の残り感もいい。コレ本当に『米焼酎??』って感じです。

            この頃、焼酎を飲むと驚くことばかりです。この『蔵の隠き魅やげ』なんて、どこかのショットバーでロックで出していても少しも違和感はないと思います(多分私だけじゃないと思いますよ)。もっとたくさんの焼酎を味わいたいです。もっとたくさん驚きたいです。この頃、日本酒や焼酎に限らずワインなどにも強烈に興味がでてきました。もちろん、今までだって十分にお勉強はしてきたつもりですが(けっして恥ずかしくないくらいにね)興味・・それも強烈な興味・・知識欲って言うんでしょうか?。文章なんかじゃなく、自分の舌や喉で味わいたいと言う『欲』が出てきました。
            いい年ですから、からだと相談しながら少しづつ、少しづつ自分の『舌』や『喉』にお勉強させて行くつもりです。誰か教えて下さい(爆笑)・・・多分嫌がられるだけだと思います(大笑い)。

            infomation
            旬肴地酒 貴田乃瀬
            静岡県浜松市田町231-1
            電話:053-455-2832
            定休日:日曜と月〜木の祝日

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            雑誌にご紹介いただきました。

            『一個人』2008年11月号
            一個人

            『一個人』2009年10月号増刊

            太田和彦さんに取材していただきました。

            『居酒屋味酒覧 第2版 精選173』
            居酒屋味酒覧 第2版 精選173

            『居酒屋味酒覧 精選172』
            太田和彦の居酒屋味酒覧 精選172

            『東海道 居酒屋膝栗毛』
            東海道 居酒屋膝栗毛

            『居酒屋紀行5南日本篇』
            ニッポン居酒屋紀行5南日本篇

            『日本百名居酒屋第四巻』

            百世瑛衣乎さんに取材していただきました。

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