黒糖焼酎 川智・・これもまた美味い。

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    まぁ『私』は何を飲んでも美味しく頂けてしまう・・特異な性格。食べ物でも欠点を見つけるよりも早くインパクトで感じたものを素晴らしいと感じてしまう『オコチャマ舌』の持ち主だから、およその食べ物は美味しく頂けてしまう・・。『私』的には、かなりいい感じの『長所』だと思っているんですが、このブログで『美味しい』とか『素晴らしい』とか言い過ぎるらしく(爆笑)『親方が美味しいと進めると・・お酒や食べものに説得力や信憑性がかけるような気がします!!』と・・まったくなメールを頂いてしまったりしています。(大爆笑)

    『私』が子供の頃ならいざ知らず、今の時代『口に入れられないほどのまずいもの』って言う『食べ物・飲み物』なんて・・ないような気がします。そう思いませんか(笑)。たいがいの物は『美味しい』って言いえるくらいによく出来た『食べ物・飲み物』だと思うんですけどねぇ(笑)。こう言ったことをこのブログに平気で書き込むものだから『オコチャマ舌』で『信頼が置けない(大爆笑)』って言われるんでしょうねぇ。

    『奄美笠利産 黒糖焼酎 川智(かわち)』・・100%完全手作りの黒糖で作られているんだそうです。サトウキビを1本1本搾って(手作りの場合ね)煮詰めるって言う手間のかかる昔ながらの製法で作るものですから・・たくさん出来ない(笑)・・結果的に『川智』もたくさん出来ない(至極当然!!)。でも、贅沢な焼酎ですよねぇ。

    なんて表現すればいいんでしょうねぇ・・。『美味しい??(爆笑)』ボキャブラリーが貧困なものですからすいません(笑)。『コク』はしっかりとしてます。『旨味』も十分に感じられます。何よりもふわっとした甘い『黒糖の香り』がたまりません・・こう言うのをまとめて『美味しい!!』って言うのは駄目なんでしょうかねぇ(笑)。

    何を飲んでも『美味しい』・『私』です・・おまけに『お気に入り』が『山のようにたくさん』あって『お気に入りじゃないもの』を探す方が難しいって言う『節操なし』の『私』が言うと『説得力』がないかもしれませんが(笑)『凄く美味しい黒糖焼酎』だと思います!!。間違いなく『お気に入り』です。何か、自分の表現能力に限界を感じる今日この頃です(笑)。

    ファウ・・黒糖焼酎・・奄美大島。

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      外箱・・。

      奄美大島の黒糖焼酎。

      黒糖焼酎が低カロリーだと言う事は知っていましたが、糖分がゼロだったとは知りませんでした。そうかぁ・・黒糖焼酎の注文が女性のお客様から多い理由が分かりました・・と・すると『貴田乃瀬』の女性のお客様は『私』が知らなかったことをちゃんと知っていたと言う事ですか?。『反省』ですねぇ・・もっと勉強しておかないと(笑)。

      奄美大島特産の黒糖焼酎は、昭和28年にアメリカから奄美大島が返還されたときにサトウキビからできる黒糖で焼酎を作っていたのが評価されて、黒糖を原料にして造る焼酎(酒類醸造)は奄美大島だけが認められるようになりました。て・言う事で『黒糖焼酎』と言えば『奄美大島』・・となるんですねぇ。飲んでみると確かに甘味を感じるのでカロリーも高そうだし糖分も高いような気がしますが、実は低カロリーで糖質はゼロ・・だったんですねぇ・・・。


      中身のビンです。

      『私』の同級生が『農林水産関係のお役人・笑』をしてまして、今回も仕事で奄美大島に行ってきたのだそうです。話しを聞いていると『地元の人と飲んできた』だけのように感じるのですが(爆笑)。
      で・・奄美大島の南西部にある人口がわずか2200人足らずの『宇検村』で地元の蔵元から、契約農家で良質のサトウキビを作ってもらい、毎年バレンタインデーに1万本生産を目標に、2月14日蔵出ししたもののみ・・年1回限りの限定品として販売されている・・と言う話を聞いて『貴田乃瀬』のお土産に・・と持ってきてくれたのがこの『ファウ』なんです。

      原料のサトウキビは、上にも書きましたが『宇検村』の契約農家が栽培した『安全・安心・良質』なものだけを使っているのだそうです。『初瑠取り』ですからアルコール度数も44度とかなり高めです。いろんな初瑠取りを飲んできましたが、初瑠取りって言う感じがしません。って言うか(笑)アルコール度数じゃなくって香りとか味わいに強烈なインパクトを感じるのが『初瑠取り』だと思っていましたが『ファウ』はあるコース度数の高さはあるものの、口の中に入れたときの感じがとても優しい感じがします。口の中で温まってくると香りや味わいが変化してくるのがはっきりとわかります・・・。好きですねぇ・・こんな感じ(笑)。

      お土産にもらったから(笑)褒めているんじゃないですよ!!。本当に美味しいと思ったんですから(笑)ちなみに『FAU(ファウ)』の意味はとはFrom Amami Ukensonの頭文字なんだそうです。紹介しただけでほとんど飲んじゃいましたからお店では飲めそうにもありませんが(爆笑)。

      くり焼酎もかなりいける。

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        三代の松 くり焼酎。


        宮崎県延岡市の佐藤焼酎蒸留所が自信を持って送り出している『三代の松・くり焼酎』です。この佐藤焼酎蒸留所は平成13年酒類鑑評会で『麦・米・くり』の3種類4品目で優等賞を受賞した実力ある蔵元です。
        『貴田乃瀬』でもお世話になっている(使っている)『天の刻印・麦焼酎』『銀の水・麦焼酎』・『吉宝亮天・白・芋焼酎』同じく『吉宝亮天・黒・芋焼酎』そして今回紹介する『三代の松・くり焼酎』などを作っている蔵元なんです。随分とお世話になっていますねぇ。お世話になっている焼酎はどれもお客様の評判も良く、長く使って生きたい焼酎リスト(そんなものがあるとは知らなんだぁ・・笑)に載せているものばかりです。
        『銀の水』などの麦焼酎は特に素晴らしく、香り・味わい・など『麦焼酎フアン』のお客様の絶大な(オーバーな話じゃありませんよぉ)支持を受けています。その蔵元の『くり焼酎』を飲んでみたい・・と言うことになり、お店でお客様に試していただくことにしました。・・何と『一口いかがですか・・』と小さなグラスに『おまけ』としてお出しした所『これ・・おいしいねぇ・・ボトルで入れられる(貴田乃瀬の場合1升瓶の中からお好きな銘柄を4合瓶に移してボトルキープしていただいております・・です)』と言われ(何とお二人に)用意した1升瓶があっと言う間になくなってしまいました。(さっそく注文しないと・笑)
        地元宮崎特産の生栗をたっぷりと使いました。麦や芋の焼酎もそうですが、口に含むとなんとも言えない『くり焼酎』独特の香りが口中いっぱいに広がります。味わいも独特です。確かに『甘い』と感じるのですが『甘い』だけではなく『キレ』も十分に感じられます。温めて飲んだら素晴らしいかも・・。栗でこんなに美味しい焼酎ができるんですねぇ・・・。面白いなぁ、いろんな『変り種焼酎』を集めてみるのも楽しいかも・・。いかん・・またはまりそうになってる(爆笑)。

        infomation
        旬肴地酒 貴田乃瀬
        静岡県浜松市田町231-1
        電話:053-455-2832
        定休日:日曜と月〜木の祝日

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        雑誌にご紹介いただきました。

        『一個人』2008年11月号
        一個人

        『一個人』2009年10月号増刊

        太田和彦さんに取材していただきました。

        『居酒屋味酒覧 第2版 精選173』
        居酒屋味酒覧 第2版 精選173

        『居酒屋味酒覧 精選172』
        太田和彦の居酒屋味酒覧 精選172

        『東海道 居酒屋膝栗毛』
        東海道 居酒屋膝栗毛

        『居酒屋紀行5南日本篇』
        ニッポン居酒屋紀行5南日本篇

        『日本百名居酒屋第四巻』

        百世瑛衣乎さんに取材していただきました。

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