天ぷらの話しの続き2。

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    土曜日は『酒の会』常連のお客様の誕生日と言うことで、ご本人とご主人が名古屋から、静岡からと東京から女性の友人が、さらに東京の向こうからもお一人友達がいらっしゃって・・うらやましいですねぇ・誕生日のために遠くから集まってくれるって言うのは。

     

    『私』』なんぞは、人徳の欠片もないせいか()何年も勤めたアルバイトの子から年賀状も暑中見舞いも・さらには誕生日のお祝いも頂けない(爆笑)情けないの極みです・・とほほ()

     

    さて、話しを変えて()天ぷらのお話しで一人盛り上がっています。『鮨』や『蕎麦』の話しも一人で盛り上がるのですが、続かないって言うのが『私』のよくないところ()。まぁ・・無理して続けることもないと思いますが、区切りのつくところまで引っ張ってみます(笑・・そうは言っても後2回か3回ぐらいしかネタがありませんけどね)

     

    『私』の好きな天ぷらの『ネタ』の話しです。天ぷらの『ネタ』と言ったところで、そうたくさん思いつく訳ではありません。東京とかならいざ知らず・・ローカルな町にある天ぷら屋さんでは『あれも・これも』と言う品揃えはきついですからねぇ。

     

    天ぷらの記事の最初に書きましたが『ハゼ』・『海老』は外せません。記事に書いた『穴子』ももちろん!!『あおりイカ』の甘さも捨てられません。正直言えば、これだけの『ネタ』の繰り返しでも何も不満はありませんが()それでは、今日の書き込みの意味がありませんから()。『ハマグリ』や『ウニ』だって天ぷらになります。

     

    『蟹の身』・『マゴチ』も大好きです()。『私』のいけないところは、好物に嫌いなものがない・・当たり前のことのようですが、普通は天ぷらでの『ネタ』でも多少は好き・嫌いがあるのでしょうが『私』の場合は『特に好き』の他は『嫌い』って言う言葉がないんです()。根が卑しいのでしょうかねぇ()

     

    年齢的なこともあり、天ぷらを食べる機会が減っていますが、その分『期待』と『憧れ』・『妄想』が頭の中で渦を巻いて、天ぷらを頭の中でものすごいものに昇華させています。一口食べれば卒倒するかもしれません(爆笑)。まぁ『私』の場合『鮨』でも『蕎麦』でも『焼肉』でも同じことが言えますけど。

     

    『天ぷら屋さん』へ行くのは、お店の(天ぷら屋さんの)手の好いた時間・・かえって迷惑なのかもしれませんが・・『私』的には、ねらいめな時間なのです。おまかせで頂くのも悪くはないですが、出来ればアラカルトで好きなものを注文したいと思いますから。『はぜ』の季節になれば・『ハゼ・ハゼ・ハゼ・海老・椎茸・ハゼ』と行きたい!!。こう言った注文をすると、隣にいるおかみさんは必ず『あきれるほどの馬鹿』だって言います(爆笑)

     

    好きなものを好きなだけ食べる!!寝の卑しい『私』らしいじゃないですか!!。・・後もう少し『天ぷら』のことを書いてみますね。


    天ぷらの話しの続き。

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      天ぷらの話しで盛り上がったので少し続けようかと・何時もながら安易だ()

       

      天ぷらって言うのは、下ごしらえをした素材に衣をつけて油で揚げる。ただそれだけ()。調理法方がいたってシンプル。それだけに揚げ手・揚げ方によってまったく味が変わってしまうなんとも不思議な料理です。

      自分で揚げられない事もない・・のですが、やはり天ぷらは『天ぷら屋さん』で頂きたいものです()。自分で揚げる天ぷらはあまり自信がないのです()。揚げ物が苦手って分けでもないのですが・・ねぇ()

       

      『天ぷら屋さん』で、新鮮な魚介類を頂くには『生』に限る・・個人的な意見ですが・・やはり冷凍物を揚げるよりは『生』にこだわって頂くと・・旨さが何倍も違います。

       

      また、こんなものまで天ぷらになるんだって言う『旨いもの』が出てくるのが楽しみなんです。ハマグリを天ぷらに・ウニをのりで巻いて天ぷらに・・海老やアナゴやイカだけじゃないんだって言うものを揚げてくれる『天ぷら屋さん』が好きです。

       

      話がちょっと横道にそれますが(何時ものことだ)このごろ目にする『創作串フライ』のお店。どんなものを串フライにしてくれるんだろうと思って除いたことがあるのですが、ごく普通の『串フライ屋さん』でした。特別驚くものを揚げている訳ではなかったし、驚くような揚げ方()をしている訳でもない、スタンダードな『串フライ屋さん』()

       

      『天ぷら屋さん』でも『串フライ屋さん』でも『びっくりするような食材を揚げてほしい』と言っている訳ではありません。『へぇ〜っ』っていえるような揚げ方・食材を揚げてほしいだけです。

       

      びっくりと『へぇ〜っ』では、ものすごい違いがありますからね()。料理としてはすでに確立された感のある『天ぷら』です。揚げて美味しい食材もすでに研究し尽くされているはずですから、奇をてらうような食材の登場は望めません。やってみたところで『びっくり』を狙う『奇をてらった食材』になってしまいますからね。

       

      依然お邪魔をした、とある『天ぷら屋さん』では・・ホタテを開いてタラバガニの身を巻いて、らさに紫蘇の葉とのりで巻いてさっと揚げる。包丁を入れてもらうと、まだ中心のところまで火は入っていないんです。『生で食べられる食材だしね・・』・のんびりしているとどんどん火が通ってしまうので、大急ぎで頂きます。芯まで火が入ってしまった同じ天ぷらとは甘みと旨みがまったく違います。

       

      揚げ方・・ですねぇ。同じ食材を使っても、この絶妙の組み合わせ()『私』も勉強させてもらっています()。さて・・この次は『私』の好きな天ぷらにして美味しい食材をもっと詳しくお話したいと思います。

      美味しい天ぷらの話で盛り上がる。

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        久しぶりにお店(貴田乃瀬)に顔を出した後輩とちょっと料理談義

         

        『天ぷらのネタは何が一番好きか』と言う、ただの何が好きか話し()で盛り上がりました。『私』的には、やはり『海老』は外せず・続いて『ハゼ』・『あおりイカ』最後に『穴子の天ぷら』と行きました()

         

        後輩の彼もまぁ、似たようなものでしたが『穴子の天ぷらには納得がいかない!!』と言うのです。『なぜ穴子に納得がいかないのか?』と聞くと『美味しい穴子の天ぷらを食べたことがない』からだと言うのです。なんと言う寂しい男・寂しい料理人でしょうか!!。

         

        天ぷらは自分たちでも揚げる事ができるし、『私』の後輩の中には天ぷらを商売にしているものもいます。それなのに『美味しい穴子の天ぷらを食べたことがない・・』だなんて。

         

        旨い穴子と言えば『江戸前穴子』と相場が決まっています。しかも羽田沖で取れる『江戸前穴子』が個人的には一番だと思っています。ここで取れた穴子は天ぷらはもちろんの事、煮穴子にして鮨で使っても最高に旨いのです。

         

        普通、天ぷらにして美味しい穴子は50gから60gくらいの若い穴子だと言われています。穴子には独特の癖がありますが(穴子の場合は皮に独特の匂いを持っています)穴子が若くて小さい分だけ、その癖も少ないのでしょうね。

         

        が、しかし・・個人的には、かなり大きな穴子を天ぷらにしたものが好きです。穴子好きだと癖も気にならないのかもしれません()。東京の穴子を美味しく揚げてくれる天ぷら屋さんだと、揚げ油の中にごま油を足してあって、揚がった穴子の天ぷらの色もこんがりと黄金色・・若干茶色()に揚がります。このごま油の香りが結構大きな穴子の癖を消してくれるんじゃないかと思っています。・・自分で試して揚げたことがないので()力強く言い切ることは出来ませんが()

         

        後輩の彼は『天ぷらは塩で食べるのが好きです』と言いますが『私』の場合は、殆ど天つゆで頂きます。『ツウ』の方が見ると『何じゃぁそりゃあ・・』と怒られそうなくらいに、たっぷりと天つゆを付けて食べるのが好きなんです。

         

        ただ・・上に書いた『あおりイカの天ぷら』に関しては『塩』で頂きます(爆笑)。だって表面だけ火が通っていて中はレア状態の『あおりイカの天ぷら』思いっきり『あおりイカ』の持っている甘みが出ていますから、これだけは『塩』の方が美味しいかと()

         

        ああっ、いかん・・天ぷらの話しをしていたら食べたくなってきた・・自分で揚げたんじゃないやつ()。天ぷら屋さんに行って食べる天ぷら。今度の日曜日(お盆で次の日の月曜日もお休みをしますので連休です)は天ぷらを食べに行こうか!!。


        infomation
        旬肴地酒 貴田乃瀬
        静岡県浜松市田町231-1
        電話:053-455-2832
        定休日:日曜と月〜木の祝日

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        『一個人』2009年10月号増刊

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        居酒屋味酒覧 第2版 精選173

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