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天ぷらの話しの続き。

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    天ぷらの話しで盛り上がったので少し続けようかと・何時もながら安易だ()

     

    天ぷらって言うのは、下ごしらえをした素材に衣をつけて油で揚げる。ただそれだけ()。調理法方がいたってシンプル。それだけに揚げ手・揚げ方によってまったく味が変わってしまうなんとも不思議な料理です。

    自分で揚げられない事もない・・のですが、やはり天ぷらは『天ぷら屋さん』で頂きたいものです()。自分で揚げる天ぷらはあまり自信がないのです()。揚げ物が苦手って分けでもないのですが・・ねぇ()

     

    『天ぷら屋さん』で、新鮮な魚介類を頂くには『生』に限る・・個人的な意見ですが・・やはり冷凍物を揚げるよりは『生』にこだわって頂くと・・旨さが何倍も違います。

     

    また、こんなものまで天ぷらになるんだって言う『旨いもの』が出てくるのが楽しみなんです。ハマグリを天ぷらに・ウニをのりで巻いて天ぷらに・・海老やアナゴやイカだけじゃないんだって言うものを揚げてくれる『天ぷら屋さん』が好きです。

     

    話がちょっと横道にそれますが(何時ものことだ)このごろ目にする『創作串フライ』のお店。どんなものを串フライにしてくれるんだろうと思って除いたことがあるのですが、ごく普通の『串フライ屋さん』でした。特別驚くものを揚げている訳ではなかったし、驚くような揚げ方()をしている訳でもない、スタンダードな『串フライ屋さん』()

     

    『天ぷら屋さん』でも『串フライ屋さん』でも『びっくりするような食材を揚げてほしい』と言っている訳ではありません。『へぇ〜っ』っていえるような揚げ方・食材を揚げてほしいだけです。

     

    びっくりと『へぇ〜っ』では、ものすごい違いがありますからね()。料理としてはすでに確立された感のある『天ぷら』です。揚げて美味しい食材もすでに研究し尽くされているはずですから、奇をてらうような食材の登場は望めません。やってみたところで『びっくり』を狙う『奇をてらった食材』になってしまいますからね。

     

    依然お邪魔をした、とある『天ぷら屋さん』では・・ホタテを開いてタラバガニの身を巻いて、らさに紫蘇の葉とのりで巻いてさっと揚げる。包丁を入れてもらうと、まだ中心のところまで火は入っていないんです。『生で食べられる食材だしね・・』・のんびりしているとどんどん火が通ってしまうので、大急ぎで頂きます。芯まで火が入ってしまった同じ天ぷらとは甘みと旨みがまったく違います。

     

    揚げ方・・ですねぇ。同じ食材を使っても、この絶妙の組み合わせ()『私』も勉強させてもらっています()。さて・・この次は『私』の好きな天ぷらにして美味しい食材をもっと詳しくお話したいと思います。

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    旬肴地酒 貴田乃瀬
    静岡県浜松市田町231-1
    電話:053-455-2832
    定休日:日曜と月〜木の祝日

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