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イクラの作り方。

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    『イクラ』が調子いいので続けてまた作った(笑)。

     

     

    お客様から簡単に作り方を書いておいてと言われたので・・簡単に書いてみた(笑)。

     

     

    発泡スチロールにぎっちりと詰まった『筋子』を『イクラ』に変えていくのは手間には手間だが・・ものすごく時間がかかるって程の事でもないのでラジオを聴きながらやっつけた。

     

     

    職人さんによって違うと思うけど『筋子』をばらすのは昔に比べれば随分と楽になったと思う(私は楽になった)。蛇口をひねれば希望するの温度のお湯が出てくるようになったんだからこんなに楽なことは無い(笑)。

     

     

    『私』の場合は45度くらいのお湯で『筋子』をばらしていく。『イクラ』は65度くらいの温度まで色が変わることは無いと教わった。自分的に一番ばらけやすい温度が45度くらいだと思うので『私』はこの温度。

     

     

    隣に氷水を用意しておいてザルにばらしたイクラがたまったらどんどんと冷やしていく。実はばらすことよりもここから掃除をする方が手間がかかる。『イクラ』を作っている人ならみんな同じことを言うと思うが、結構な手間がかかる(笑)。

     

     

    皮と言うのか『イクラ』がつぶれてしまって白い外側だけが残っていたり、血の筋(血管のようなもの)が残っていたり、これをできるだけきれいに取り除かないといけない。

     

     

    一生懸命にきれいに掃除をしてから・・『私』は一度酒で洗う。それを醤油やみりん、酒で造ったタレの中に漬け込む。丸一日・・できれば二日目ぐらいからがちょうど食べごろだと思う。(酒や味醂や醤油の配合はそれぞれお勉強して(笑)考えてください)

     

     

    昔、酒を強くし過ぎてピンポンたまのように弾む『イクラ』を作ってしまったことがある。お客様が面白がってくれたけど(口の中であっちへこっちへ状態だった・笑)明らかに『私』のミス・・。簡単なことで失敗しないように(笑)それからタレを作る時には特に注意をしている(笑)。今年も出来はいい!!。


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    静岡県浜松市田町231-1
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