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日本酒もちゃんと考えておいてます。

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    『貴田乃瀬』で使っている日本酒の三分の二が『無濾過生原酒』とか『生酛作り』や『山廃』だ。一般的な『さっぱりとした辛口』ってやつがほとんどない(笑)。

     

     

    それでも『貴田乃瀬』では『ワイン』と同じくらいに『日本酒』が売れていくので、やはり『食事』に合わせて日本酒やワインを選ぶと言うことは間違ってはいないようだ。

     

     

    昨日も少し書いたけれど『酸』の高い『ワイン』のあとから飲む日本酒はそれなり(かなりかな‥)『酸』の高い日本酒でないと『日本酒を飲んでいる気にならない』また逆に日本酒から『ワイン』に変わる場合でも、その前の日本酒が端麗なものだとワインがあまりおいしく感じられない・・この場合白ワインの話しをしてますけど(笑)。

     

     

    『ワイン』がもっている『酸』の高さが食欲をそそると言うかアップすると言うのは『ワイン』をよく飲むようになって初めて自分で実感したことだけど、日本酒も『酸』の高いものを食事と一緒に(すべてではないですよ)取ると次の料理へと進みやすく感じるのは『私』だけなのか・・・・??。

     

     

    すっかりと『ワイン呑み』になってしまった『私』は相変わらず『ワインに魂を売ってしまった元日本酒呑み(爆笑)』だと日本酒仲間から非難されているけれど(笑)自分では相変わらず『日本酒』に対して『結構いけている爺』だと思っている。

     

     

    なぜなら『私』くらい新しい日本酒と『料理』の相性を試し、実験を繰り返している料理人は、少なくとも浜松にはいないのではないかと(大笑い)自分で自分を絶賛発売中だ(笑)。

     

     

    まぁ、どこのお店の料理人の方もそれなりに自分の作った料理と日本酒やワインの相性くらいは考えて日々研鑽しているんだろうから・・あんまり威張っても笑われるだけだろうけどね(笑)。

     

     

    今一番『貴田乃瀬』に置いてある日本酒でこだわっているのが『酸』と『旨味』のバランスの取れたもの。

     

     

    すべての日本酒に求めている訳ではなく、ある一定の数の日本酒に対して『強烈・強力』にこれを求めている(笑)。ポイント・ポイントでこれだっている日本酒(もちろん料理にマリアージュしてくれる)を自信をもって出せるような状態が望ましい(笑)。毎日それを求めて日本酒を探し回っておりますねぇ。


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    旬肴地酒 貴田乃瀬
    静岡県浜松市田町231-1
    電話:053-455-2832
    定休日:日曜と月〜木の祝日

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