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夏の鮨3。

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    夏も鮪だ(笑)。ここ浜松(遠州地方)では一年中でも鰹が食べたい!!と言うお客様が多いけど、ここ数回このブログで書いている『夏の魚』の中でもやはり『鮪』は忘れてはいけない(笑)。

     

     

    普通『鮪』と言うと、正月の風物詩にもなっている『鮨ざんまい』の社長が億単位の値段を出して買う初セリの『鮪』・・つまり冬の『鮪』、脂ののった本マグロを思い浮かべるけれど、これからの夏の『鮪』だって忘れてはいけない(笑)。

     

     

    薄っすらと脂がのっている・・くどくなくさっぱりとした軽い感じが『私』は好きだ(笑)。夏の鮨の中でも『赤みの握り』は大好物の一つだ。

     

     

    『私』的な好みの食べ方としては『醤油』をつけて食べるのではなく『醤油』を刷毛でぬってもらってから食べるのが好きだ。軽く塗るだけで十分だ。『煮切り』のような濃いものでなく、小皿に出てくる『醤油』でいい。

     

     

    もし、わがままが効くのならすりおろした山葵ではなく針に打った本当の細かく打った山葵を握った鮪の上に乗せてもらえたら言うことはない(笑)。

     

     

    関西で人気の『黄肌鮪』も好きだ。赤い身の本マグロ比べると随分と淡い色の『鮪』だけどさっぱりとした味わいが何とも言えない夏の感じがすりる。ちなみに名古屋では本当に最高級の鮪だって言われているくらいの『黄肌鮪』美味しい『黄肌鮪』を食べに行くのなら名古屋のお寿司屋さん(笑)へ!!。これも好みだからね(笑)。

     

     

    夏の『鮪』も捨てがたい・・まだまだ続く『夏の鮨」シリーズ(いつの間に)(笑)。


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    旬肴地酒 貴田乃瀬
    静岡県浜松市田町231-1
    電話:053-455-2832
    定休日:日曜と月〜木の祝日

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