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鮨談義の(笑)。

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    カウンターに座ったお客様と『鮨』の話しをしていたら・・強烈にお鮨が食べたくなりました(笑)。この次の日曜日に行ってきますかねぇ(笑)。

     

     

    季節はすでに秋を感じますが、お客様との話しですからこの際季節は関係なし(笑)自分の好きな『鮨ネタ』の話しで大盛り上がりでした(笑)。

     

     

    よく『貴田乃瀬』のブログでも紹介する福田町の『安来鮨』の『新子(しんこ)』は『私』の大好物なネタの一つですが・・これこそ季節ネタの最たるものです。今年も20枚付(小さなしんこを、小さな鮨ネタの上に20枚張り付けてあります・笑)を食べてきました。

     

     

    夏の魚ですが、旬の時には光物の女王だと思っている『鱚(きす)』。酢をいつもよりもちょっと強めに利かせて握ってもらった『鱚』の握りが大好きです。

     

     

    江戸前の鮨では甘みをつけた海老のそぼろなどをネタとシャリの間にかませて甘みを補ったりするそうですが『私』的には何もしないで『鱚』とシャリだけで十分です。

     

     

    ほかにも今はハンドバーナーがあるのでいろいろなお鮨屋で出てくる『焼き霜』の握り(笑)。これもいいですねぇ・本当にさっとあぶっただけのやつ。一昔前は生暖かい(笑)『焼き霜の鱚』が出てきたこともありますが『私』は『鱚』をあぶったらすぐ冷凍庫の中に20秒ほど入れてキリッと冷たくなった『鱚』が好きなんです。そんなら『焼き霜』にするなって言われそうですが(笑)好きな鮨ネタの話しですから。

     

     

    同じく夏のネタですが『鰺(あじ)』も大好きなネタの一つです。…あっ、ここまで書いて思いましたが『私』何を食べてもすべて『大好き』かもしれません(笑)。

     

     

    鯵の片身の背の部分にスパッと包丁を入れて開いた部分にショウガとねぎを添えるのが一般的ですが『私』はショウガだけにしてもらっています(笑)。

     

     

    まぁ、産地を考えれば一年中楽しめるネタですから、季節ごとの『鰺』の味わいの変化を楽しむのも鮨の醍醐味ですねぇ。

     

     

    面白くなってきたので明日も鮨の話しを書きます。

    だれか誘てください(爆笑)。


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    旬肴地酒 貴田乃瀬
    静岡県浜松市田町231-1
    電話:053-455-2832
    定休日:日曜と月〜木の祝日

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