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穴子の握りお話し。

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    お客様から『夏の鮨を書くのなら穴子をなぜ書かない!!』とメールを頂きましたので(爆笑)『私』も大好きな『穴子』の握りをの話しを書きます。

     

     

    冬場は泥の中にもぐっておとなしくしている穴子ですが、海水の温度が上がってくるにつれて少しづつ動き回り始めます。冬場は九州の対馬の辺りや韓国産のものが多く出回ります。

     

     

    これはこれで美味しいと思います。

     

     

    ただ、江戸前で言うと(ここは江戸前ではないのですが一応話しとして書いてみます)梅雨の時に雨によって川に流れ込んだ栄養分を『穴子』のえさになる小魚やプランクトンが食べて増えるんだそうです。

     

     

    で、その梅雨が終わった『初夏』の『穴子』は脂がのって美味しいんだと言います。まぁ、場所は違いますが、美味しい『穴子』がとれる場所って言うのは大体同じような地形のところなんでしょうねぇ。

     

     

    昔は『穴子』の握りは冷たいままだったそうですが、今では軽くあぶってくれて『ふわふわ』で出してくれます。冷たくなって固くなったものもそれなりに美味しいと思うのですが・・やはり『ふわふわ』のところを頂くのが最高にうまいと思います(笑)。

     

     

    『穴子』の握りがものすごくお好きなお客様が『どうしても穴子のことを書いてほしい』と言うものですから(笑)なかなか『秋のネタ』にならないですねぇ。


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    旬肴地酒 貴田乃瀬
    静岡県浜松市田町231-1
    電話:053-455-2832
    定休日:日曜と月〜木の祝日

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