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久しぶりのおでんの話し。

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    前回の『おでんの話』の書き込みから1ヶ月もたってしまいました。意識をしてのばしていたわけではないんですが、気がついたら・・。さて、前回は『私』が子供の頃食べていた『おでん』の話をしました。『北浜駅(現在の北浜中学校前駅)』に駄菓子屋のような、今で言えばキヨスクのような切符を売っている不思議な『通称駅の売店(当時私達の間ではこんな風に呼ばれていました)』で売られていた『おでん』の話しです。

    子供の頃『おでん』の『鍋』は、いろいろな具が一緒くたに入っている物がほとんどでしたが『駅の売店』の『おでん』は今見るような『四角いおでん鍋』で子供心にも『高級感』があふれていました。私がもらっていたお小遣いでは『こんにゃく』とか『大根』・『チクワブ(よく憶えていないのです、本当は竹輪だったかも??)』などを買うのが精一杯でしたねぇ。『こんにゃく』は容器の中に入った『味噌』の中にドボンとつけて『こんにゃく』全身味噌まみれ・・の状態で渡されました。お皿か何かをもらったと思いますが、うまく思い出せないですねぇ・・・そのままって言うことはないと思うんですが。で、その『こんにゃく』に『カヒコ(かひ粉・・とでも書いてあったような気がします)』をかけてもらいました。今思えば粉状になった『鯖節』だったような気がします。たっぷりとかけてもらうのが好きでしたが『駅の売店』のおじさんは『相手が子供』だと『ほんのちょっぴり』しかかけてくれませんでした(爆笑)。底意地の悪い親父だったんですねぇ・・・今思うと。

    全てのおでんの具に『竹串』が刺さっていました。ここいらへんが普通の『おでん』とは違うところなんじゃないでしょうか?。もっとも『おそまつ君』に出てくる『はた坊』の『おでん』も竹串に刺さってましたからねぇ・・・お皿の上に『おでん』って言うのはもともと『高級』なんでしょうか?。

    濃い目の醤油味で味付けされていた記憶があります。出汁なんてとっていたんでしょうか?。自分が『こんにゃく』と『大根』・『チクワブ』ばかり食べていたせいでしょうか・・他のおでんの具がちっとも浮かんできません(大爆笑)・・いったい他にはどんな具が入っていたのでしょうか。一度地元の同級生にメールを送って聞いて見る事にします。こんな『おでん』とも呼べないような『おでん(駄菓子の部類ですね)』を食べながら育ってきたのですから、大人になってから食べる事になる『本当のおでん』を知るまでは『おでん』と言う言葉にどことなく胡散臭いものを感じ取っていたとしても仕方がないですよねぇ・・。

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