
水茄子の認知度はまだ低い。
水茄子という茄子をご存知のお客様とそうでないお客様との決定的な違いは『水茄子』=『漬物』だと思っているか『生食の出来る茄子』という認識があるかどうかだと思うなぁ。
『水茄子と生ハムのサラダ』と言うメニューを見て『生食の茄子』と捕らえてくれている方は単純に『生の茄子』の上に生ハムがおいてあるような状態が想像つくらしいけれど『水茄子』=『漬物』だと思っている方は『漬物の茄子』の上に生ハムだと思っている・・らしい。
一口食べて『??この水茄子・・漬物になってないよぉ』といわれた事があって気がついた。
『水茄子』はすべてが『漬物』になっているわけではないんです・・と説明をしておいたのですが。
本来の水茄子は関西の泉州と言う地域でしか育たない(今日野菜のようですねぇ)茄子。
ほぼまん丸・・しかし、加茂茄子とは違います。茄子としては灰汁(あく)が少なくて結構甘みが強い・・で、生でも食べられるということです。茄子を生で食べるとアレルギー(カイカイ)が出てくる・・と言う方でもこの水茄子ならば大丈夫・・・だと言われています。
子供の頃、ごく普通の茄子を生で丸かじりしてそのあまりの『ボソボソ感』にあわてて口から吐き出した思い出がありますが・・・まぁ、水茄子と比べても比べ物にならないですからねぇ。当たり前ですねぇ。塩ダレ(塩味のドレッシングだと思ってもらえれば)に漬け込んだ麦(ちゃんと炊いてあります)をドレッシング変わりに『水茄子と生ハムのサラダ』女性には人気のメニューだと思います。






