新しい食材に飛びつく。

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    赤い、とても赤いトマトが欲しい(笑)甘くて味の濃いトマトが。

     

     

    おかみさんのワイン会のメニューの一つに使おうと思っているんだけど(笑)思ったようなトマトが手に入らない。ネットで検索していくつか買ってみたけど思うようにいかない(笑)。トマトぐらいってなめていた『私』に罰が当たったんだ(笑)。

     

     

    浜松の市場に文句を言うわけじゃないけど、いつもの・どこにでもある野菜しかなくって(魚屋も一緒かな)毛色の変わったもの(売れないから仕方ないか)は置いてない(笑)。町中の料理屋のメニューが驚くほど代わり映えしないのは(イタリアンもフレンチもね)それなりの事情があるってことだな。

     

     

    しかし・・この頃はネットで野菜も魚も探すことができる。が・・まだ使い切れていないのか、思うようなものを見つけられない(笑)パソコンが使い慣れていないってわけじゃなくて、ネット上の八百屋さんとか魚屋さんとのお付き合いがうまくいっていない(笑)。

     

     

    なんでもそうだけど、ある程度のお付き合いをしてみないと一歩も二歩も踏み出せないし。

     

     

    新しい食材(新しいものがいいってわけでもないけどね)を使いこなせないと何の意味もない訳で(笑)目先の変わった料理を作っても『美味しくなければ』意味なんてない訳だし(笑)。

     

     

    目からうろこが落ちちゃうような(笑)そんな新しい魚や野菜が欲しい。


    西京と最強。

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      西京味噌をネットで買おうと思って検索したら『最強三十路』が出てきた。

       

       

      最強の三十歳代と言う事らしい(笑)。

       

       

      で『西京味噌』を注文した。土曜日には届くらしいので、週明けの月曜日には仕込みができる。『鯖』と『甘鯛』をまず漬けてみようかと思っている。

       

       

      で、それに『魚のソース』・・魚をアラ煮のたれで軽く煮込んでペースト状にしてさらに味をつけなおしたものを『貴田乃瀬』風に『魚のソース』と呼んで(笑)いるけど、これを添えて出してみたらお面白いと思って(笑)。

       

       

      そのために『西京味噌』を買ってみた。そのままって言う訳にはいかないので酒やら味醂やらで味をつけなおす。

       

       

      かなりあっさりとした『味噌漬け』にしないと『魚のソース』がしっかりとしたソースなので味が濃い・濃いになってしまう。

      まぁ、その辺はちゃんと調整するとして(笑)うまくいくのかどうか(笑)。

       

       

      もう一つ。休み明けから本格的に『甘鯛のから揚げポン酢ムース』も始めることにする。今年も『甘鯛』の季節がやってきた。何度もこのブログで書いているのことだけど(笑)個人的には『甘鯛』がとても好きな魚だ。

       

       

      なんにでも使える。そうだぁ!!今年は『甘鯛の湯ぶり』も復活させるつもり。『鱧の落とし』の代わりに『貴田乃瀬』では『甘鯛の湯ぶり』を梅肉で召し上がって頂いていた。

       

       

      今年も梅肉は自家製だが味付けを変えてみる。さらに梅塩(自家製)も作ってみた。今年はかなり完成度が上がって気がする。『甘鯛の頭をこんがり焼いて熱々の出し汁をかける』と言う長い名前のメニューも当然始まる。

       

       

      また仕込みが忙しくなる(笑)。


      夏の鮨2。

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        昨日の『夏の鮨』のコメントに『安来鮨』の親方が書き込みをしてくれて『浜名湖のシンコ』の初セリが110グラムで20万円だと書いてありました(笑)。キロ10万円なんて小さい小さい(爆笑)。ものすごい値段だなぁ。

         

         

        こりゃぁ‥今年は『シンコ』は無理か(笑)。

         

         

        せっかく『鮨』の話続きを書いたので、今日も『鮨』の話を書き込んで(笑)。

         

         

        浜名湖と言えばもう一つ・・『すずき』も最高な白身の一つだ。築地の市場で高価なものは舞鶴から佐渡あたりのものだと言うけど『浜名湖』近辺でとれた『すずき』も負けるもんじゃない!!。顔が小さくって三角にとがっているように見える・・なんかものすごく獰猛な感じがして(笑)おろしてみると『身』が薄くブルーがかって見える・・もっちりとした『身』の感じ・・よく見ると『身』全体にものすごく細かな脂が薄っすらとレースの飾りみたいに見える。

         

         

        ここいら辺の鮨屋さんでは握ってくれないけど『甘鯛』なんかも遠州灘でこれから取れる『夏の魚』だ!!。個人的には『甘鯛』が大好きで(笑)人が握ってくれないならと休みの日に自分で握って遊んでいるくらい(笑)。

         

         

        ああっ・・考えてみたら『夏の鮨』に使う『夏の魚』ってもっとたくさんあるじゃないか!!一週間ぶっ通しで書き込んでも書ききれないかもしれないくらいに(大笑い)。

         

         

        ああっ・・お寿司が食べたい(笑)。


        夏の鮨。

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          夏は鮨だ(笑)。

           

           

          この時期になると『安来鮨』の『シンコ』が頭に浮かんでくる。どこかの日曜日に時間を空けて『シンコを食べに行かなくては・笑』と。

           

           

          江戸時代から『こはだ』は江戸前鮨を代表する鮨ダネだ。特に出始めの『こはだの赤ちゃん』的な『シンコ』は値段も高く・・ちなみに、地元浜名湖の沖で取れる『シンコ』は日本で一番最初に上がる『シンコ』と言っても過言ではなくやたらに値段が高い(笑)ビニールの袋に入れてソフトボールくらいの大きさになった『シンコ』の塊が約1kgで初っ端10万円を超えることもよくある!!と言う代物なのだ。

           

           

          夏本番になればかなり値段も落ちいてくるのだが・・値段が落ち着く分『シンコ』は大きくなってくる。『安来鮨』の場合だと初っ端の『シンコ鮨』には小指の詰めほどの『シンコ・片身』が20枚近く張り付いている(笑)。

           

           

          値段が落ち着いて安心して食べられるころになると大きさも親指の爪くらいになり8枚とか10枚程度に落ち着いてくる。

           

           

          『私』は『シンコ』も好きだが『こはだ』も好きだ(笑)夏の光物『鰺』もたまらない(笑)。あれもこれも・・・・・個人的には冬の鮨よりも夏の『鮨ダネ』の方に気持ちを持っていかれる(笑)。

           

           

          出来るだけ早く日曜日に時間を取ろう!!って『取れるのか???』(笑)。何とかするさ!!。

           

           

          気が付いたことがある・・『鮨』の書き込みって本当にしばらく書いてないなぁ。日々口を書いているだけで(大笑い)。そうかぁ、少し『夏の鮨』について書き込んでみるかなぁ・・鮨屋じゃないけど(爆笑)。


          ブログのコメント欄について。

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            6月に入って忙しくなってくるのかなぁって思っていたけど、そうでもないみたいで(笑)どうなっちゃうんでしょうか(笑)。

             

             

            5月の10連休が結局最後まで響いてしまって・・本当につらい5月だったけど、ぼちぼちと予約が入ってきている6月に期待したい(笑)。

             

             

            『貴田乃瀬』のブログのコメント欄への書き込みは今まで自由に書き込みができるよう設定しておいたのですが、少し設定を変えさせて頂きます。

             

             

            あることないことコメントに書き込まれて・・『私』は住所・氏名を公表してこのブログを書き込んでいるので、当然自分で書いた書き込みによって生じる『リスク』は覚悟しているつもりです。

             

             

            コメント欄に書き込みをされる方が『偽名』を使われてどこの誰なのか分からない状態での言いたい放題。ある程度受け止めてきたつもりですが『太田和彦』先生の名前を使っての『グタグタの書き込み』はいけません。

             

             

            『私』が承認をしてからブログのコメント欄に書き込みを乗せるようにしました。ほぼ同じ人の書き込みだと思うのです。

            書きたいことは山のようにあります。が、もうここからは反論もしません。ただコメント欄がこれ以上汚れないように設定を変えるようにしておきます。

             

             

            さて、このごろメニューの端っこに書いてある『浜名湖のマキ海老のから揚げ』がものすごい好調です(笑)ただ揚げるだけの料理なので・・自分的には『おやかたぁ‥やっぱりから揚げだねぇ!!』って言われるちょっと寂しい気もしますが(爆笑)。

             

             

            今週は結構お席に余裕(笑)…貴田乃瀬もついにブログでお客様にお願いするようになったかぁ(笑)・・余裕があるのでどうぞお電話くださいませね(笑)。


            infomation
            旬肴地酒 貴田乃瀬
            静岡県浜松市田町231-1
            電話:053-455-2832
            定休日:日曜と月〜木の祝日

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            雑誌にご紹介いただきました。

            『一個人』2008年11月号
            一個人

            『一個人』2009年10月号増刊

            太田和彦さんに取材していただきました。

            『居酒屋味酒覧 第2版 精選173』
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