お久しぶりでございます(笑)小さな酒の会の話しを。

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    今月こそはしっかりと書き込みをして意向だなんて・・偉そうな書き込みをしましたが(笑)このザマでございます(笑)。

     

     

    しかし、今は仕方のない事ともうあきらめておりますです。可愛い『愛猫』のミミちゃんの介護のために、おかみさんは通しで4時間以上通して寝ていません。寝て起きて食事を注射器で与えて・・この繰り返しです(笑)。

     

    いや・・おかみさんの事は分かった・・しかし、親方は何をしているんだ(大笑い)って言われるのですが『私』には『私』の役割分担がありまして(笑)それなりに忙しくしているのです。本当に・・時間がないんです(笑)。

     

     

    てなことを書き込んでお茶を濁すのです(笑)。さて、先日『小布施ワイナリー』で作っている『ドーメーヌ・ソガ』と言う日本酒の酵母違い6種類の(正確には後二本あるのですが、今回は最初の酵母違い6本に合わせて料理を作りました)酒の会を開きました。

     

     

    『開ました』と言っても『私(貴田乃瀬)』が主催したわけではありません。常連のお客様のお友達(友達の友達はみなお客様・笑)がこの『ドメーヌ・ソガ』の酵母違い6種類を持っているので、ぜひ貴田乃瀬で酒の会を開きたいと・・ついては料理を合わせて頂きたい(爆笑)と言う、非常に『難しい』ご注文を頂いての酒の会なのです。

     

     

    『私』的にはこの『ドメーヌ・ソガ』を何種類か飲んだことがありますし・・そうは言っても2015年(今回は2015年で揃っています)の物ではなく、もう少し前の物だったので『年を重ねるごとに美味い酒が出来上がっている!!』と言う『ドメーヌ・ソガ』が自分の覚えている味なのかどうかはちょっと不安がありましたが・・(秘かに・・本当に内緒で・・6番目のソガを手に入れることが出来たので・・予習と復習をしておきました・笑)。

     

     

    1番から6番まで・・旧の協会1号酵母から6号酵母まで・・『戦前酵母』と呼ばれている酵母です(ちなみに、当日参加されたお客様が・・おやかた6号酵母は戦前の物じゃないよ・・戦後だよ・・・って言われましたが、戦後酵母は601酵母ではないかと思って・・6号酵母は戦前酵母だと思っていたのですが・・また調べてみます。

     

     

    酵母の違いで味わいも随分と変わるものだと・・勉強になりましたねぇ。確かお米は地元でとれる『美山錦』だったと思います。6本すべてが酵母が違うだけで後の造りは同じ・・だと思うのですが・・味わいがそれぞれで・・いやぁ・・勉強になりました。こういった機会があればまた(笑)お願いしたいものです。

     

     

    合わせた料理の評判も結構(私的には)よかったと思います。当日参加されたお客様・・いかがだったでしょうか(笑)。カウンターだけの小さな酒の会。こんなこともできるんだと(笑)少し威張っちゃいました(笑)。

     

     

    お客様のご要望があれば・・お家でストックされている秘蔵の日本酒で『酒の会』を開きます。ただし7名様しかカウンターに座れないので(笑)人数に制限がありますけど。いかがですか??。


    かたやま酒店さんの酒の会に。

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      昨日の日曜日は『かたやま酒店』さん主催の酒の会『あなたの知らない字酒の世界』へ行ってきました(笑)。『かたやま』さんらしからぬ不思議なタイトルの酒の会です。

       

       

      『かたやま』さんがおっしゃるには『今までかたやま酒店で過去に行った酒の会では使ったことのない銘柄あるいはお酒を11種類集めてみた』のだそうです。確かに『かたやまさん』の酒の会では初めて見るものばかりでした。

       

       

      楽しみじゃぁないですか(笑)。

       

       

      会場は遠鉄第一通り駅からすぐ近く『誼摩誼摩(ぎまぎま)』さんでした。このお店に伺うのは『誼摩誼摩』さんになってからは初めてですが『私』が日曜日に一緒に飲んでいる『深夜組』の皆さんとよく通った・・通称「馬刺しの店」さんの後に入ったお店でした(笑)・・どうでもいいことでしたが(笑)。

       

       

      24名のお客様が集まったそうです。ぎっちりでしたね・・『かたやま』さんの酒の会は人気がありますからねぇ。いつもぎっちりです(笑)。

       

       

      お酒のラインナップとか料理とかを紹介するのが普通なのでしょうけど(笑・・ってことは紹介するつもりがないってことだな・・笑)呑んじゃって写真を取り忘れたし・・・まぁ、文章でごまかしておきます。

       

       

      いつも思う事ですが、よく次から次へと新しいテーマを見つけて『酒の会』を開くものだと・・いったい、一年間で何度『酒の会』を開いているのでしょうか?。この頃は息子さんが開く酒の会もありますから・・多分ほぼ毎月のように開かれているのではないでしょうか?・・すごいですねぇ。

       

       

      『貴田乃瀬』で開く酒の会は、どんどん少なくって(笑)受け手に回ると酒の会って言うのは結構大変なんですよ(笑)今のところは、この頃人気の『小さな酒の会』だけになっています。

       

       

      年末に『かたやま酒店』さん主催で『酒の会』を開いていますが、これは『かたやま酒店』さんのお客様が主になっていますからねぇ。でも、満席の酒の会ですから大きな酒の会であることは間違いないですねぇ。

       

       

      ちょうど忘年会シーズンの最後の方に開きますから『私』としては貸し切りの忘年会が入ったのと同じですねぇ(笑)。以前のような九点盛りの料理ではなく一つのお酒に一つの料理を合わせて行くやり方ですから・・まぁ宴会の大きいやつってとらえればまだ楽ですかね(笑)。

       

       

      毎回参加の『私』と同じように、ほぼ毎回参加されているお客様がたくさんいらっしゃる『かたやま酒店』さんの『酒の会』人気があるってことですねぇ。

       

       

      どの席に座っても、いつもの安心のお顔がありますから(笑)話題に困るなんてことはまったくありません・・今回も向かいのお客様やお隣のお客様と楽しく話が盛り上がりました。勉強になりますねぇ・・『貴田乃瀬』の『小さな酒の会』にも生かしていかないと(笑)。

       

      実に楽しい酒の会でした・・次回も楽しみにしてます(笑)。


      志太泉さんの続きの続き(笑)。

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        さてB班の試飲タイムです。『志太泉酒造』へ来ている訳ですから、当然のように『志太泉』の酒しかない訳で(笑)・・そうなると『貴田乃瀬』で使っている銘柄は飲まなくても判ります。

         

         

        決め打ちで『蔵』にお邪魔しないと出てこない酒を飲んでみようかとも思いましたが・・もしその『志太泉』がとても美味しくても『蔵』にしかないのでは使えません。やはり『かたやま酒店』さんにお願いして取ってもらえるものを重点的に試飲することにしました。

         

         

        で・・見つけてしまったのです(笑)。『純米吟醸原酒 八反錦27BY』こりゃぁ凄い!!。隣に28BYも置いてあったので比べてみましたが・・ちょっと同じ酒とは思えないくらいに柔らかくなっていて(笑)早速、燗酒にしてみました・・・これがまたグッド!!。

         

         

        思わず社長に『これは蔵に置いてありますか?かたやまさんに送ってもらえますか?』と聞いてしまい・・『貴田乃瀬』の冷蔵庫事情も考えて、まずは6本!!お願いしてしまいました。

         

         

        で・・今は『貴田乃瀬』の冷蔵庫に2本(残りはかたやまさんに取り起きてもらってあります)入っています(笑)。ちなみに・・早速お客様に出してみましたが・・好評です。料理との相性もいいものがいくつもあるし!!しばらく27BYが続く限り使ってみます(笑)。

         

         

        これを見つけただけでも寝ずに『蔵見学』に来たかいがありました!!。ちなみに『私』は『志太泉』が結構お気に入りで、今現在3銘柄使っていますから、この『純米吟醸原酒 八反錦』を使うと4銘柄に・・お店にある酒で一つの蔵元でこんなにたくさん使っているのは『志太泉』だけですねぇ(社長!!見てくれてますか・笑)。

         

         

        で・・試飲タイムも終わり(笑)蔵見学は一通り終わることになりました(笑)。最後に蔵の前で記念写真を撮ってバスに乗り込みました。

         

         

        街中で昼食!!お酒はもちろん『志太泉』。いつもならまだぐっすりと眠っている時間なのですが、蔵見学で試飲をして昼食(私は日曜日は一食なので・・今日は食べ過ぎ、飲みすぎは間違いないですねぇ)。

         

         

        料理よりも(すいませんお店の方・笑)お酒よりも(すいません社長)とにかくテーブルを囲んでのお話が素晴らしかった。そりゃぁそうですよねぇ・・たとえ今日初めて会う方でも『志太泉』と言う共通言語がある訳ですから・・話のネタに困ることはありません(笑)。

         

         

        日本酒の事をあんなに熱く語ったのは久しぶりでした(笑)。いい一日でした。

         

         

        寝ずに頑張った甲斐がありました・・ちなみに『私』は二次会三次会と連れていかれ(笑)30時間以上も元気で飲んでおりました・・そのあと家に帰ってから12時間以上爆睡・・真っすぐになりすぎた背骨の痛みで目が覚めました(大笑い)。

         

         

        多分来年は無理だと思いますが(笑)もし・・もし・・もし・・元気だったらまた一緒に蔵見学に連れて行ってもらいたいと思うのでした(笑)。

         

         

        御一緒した皆さま。かたやまさん・息子さん・奥様・志太泉の望月社長・西原杜氏・・蔵の皆様・・本当に楽しい時間をありがとうございました。


        『志太泉酒造』さんへ

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          2月の12日の日曜日に藤枝市にある『志太泉酒造』さんへ蔵見学に行ってきました。当然の事ですが『私』が一人で行ってきた訳ではありません(笑)。

           

           

          『かたやま酒店』さんの『NHKカルチャースクルール』の課外授業の一環として、生徒の皆さんに混ぜて頂いて(笑)の見学です。

          『カルチャースクール』の生徒さんとその周りにくっついてきた人たち(笑)で総勢40名近く・・かたやまさんと奥様と二代目を入れて44名だったそうです。

           

           

          当日『私』はカウンターで2時間ほどうたた寝をしただけでふらつきながらの参加でした(笑)。『まぁ、バスの中で寝ていけばいいヤァ』って、簡単に考えていたのですが(笑)バスの中が思いのほか盛り上がり(笑)寝ている場合ではなくなり・・結局帰りのバスに乗るまで、前日から数えてうたた寝を計算に入れずに40時間以上(馬鹿ですねぇ・爆笑)起きていたことになります。

           

           

          遅刻してはいけないと、まぁ起きていた訳ですから遅刻する事はないのですが(笑)午前8時20分ごろにお店を出て、アクトの裏の通りに止まっていると言うバスの前についたのは『私』と『貴田乃瀬』のお客様の中から若手のホープが一人『私』とホープの二人が一番乗りでした。

           

           

          誰も来ていません(笑)。

           

          すぐにお一人・・参加される生徒さんらしき方がいらっしゃり、一緒にバスに乗り込みましたが・・いつも時間ぎりぎりの『私』は、一番乗りのバスに乗っただけで達成感があり(爆笑)今日一日分の仕事をした気になりました(笑)。

           

           

          出発の時間の9時には誰も遅れることもなく、定刻に出発できました。一路藤枝の『志太泉酒造』へ!!。

           

          バスの中で爆睡するつもりでバックの中にはアイマスクと耳栓(笑)マスクなどを入れて行ったのですが、走り始めたバスの中のテンションが異常に高く(座った席の場所が悪かったのでしょうか・笑)『こりゃぁ寝てる場合じゃないなぁ・・(いや・・とても寝られませんでした)』と思い、覚悟を決めました(笑)。

           

           

          『かたやま』さんからペットボトルのお茶を頂き(朝一番のビールがよかったなぁ・笑)ちびちびと飲みながら東名に(笑)。

          バスの中で『かたやま』さんから『志太泉酒造』の簡単な説明などがあり東名にのったばかりなのに『私』の席の周りは『志太泉』の酒の事で大盛り上がりでした(笑)。

           

           

          『かたやま酒店』さん主催の酒の会には、ほぼ皆勤賞の『私』(笑)落ち着いてバスの中を見渡せばかなりの数がお知り合いの方で埋まっていることに気がつきました(笑)。

           

           

          バスに揺られること1時間半ぐらいで、いよいよ『志太泉酒造』さんへ到着です。

           

          ・・写真を山のようにとったのですが、ブログに乗せるのに時間がかかり(面倒で)『かたやま酒店』さんのブログにものすごくたくさん写真が載っていますからそちらを見て頂くことにして(大笑い)・・下手な文章で書き込んでいきます。

           

           

          『志太泉酒造』さんの駐車場から川沿いに蔵へ歩いていくと・・蔵の前に社長自らのお出迎え・・『貴田乃瀬の酒の会』に来る時とは全く違う(笑)きりりとしまった感じの(いつもだどないやねん!!・笑)社長が立っています。

           

           

          『私』も初めての『志太泉酒造』さん・・いやぁ想像していたよりもずっと大きくて立派な蔵です。聞けばこの地に蔵を立ててから130年以上もたっているとか。

           

           

          蔵のすぐ横を流れる瀬戸川の土手には桜の木が植えられ・・かなり下手から上手までずっと・・少なくとも『私』の目に移る瀬戸川の土手は桜が果てしなく植えられていました・・・桜の咲くころにここに来たら・・素晴らしい!!。河原に降りて花見をすれば目の前が蔵元でお酒には不自由しないし(ばくしょう)・・・こやぁいい!!!。

           

           

          さて、蔵見学は44名を二つの班に分けて行います。いっぺんに40人がぞろぞろ蔵に入ることが出来ないと言う事でA班とB班に二つ分かれての見学です。ちなみに『私』はB班でした。

           

           

          さて、ここまで書きましたが一度に書き込めないので、今日はここまで。明日は蔵見学の話しを書き込みます。


          第二回目の『燗酒の会』今回は『山廃』です。

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            祭日の日に『燗酒の会』を開きました。

             

             

            今回のテーマは『山廃』。『かたやま酒店』さんから6種類の山廃を買って準備をしました。あとの2本はお店の冷蔵庫の中にあるものを使いました。

             

             

            『山廃』は『燗酒』に適している・・と言われますが、それは本当の事なのか(笑)『山廃』は美味しくなるのか(笑)辛口の燗酒に変化するものばかりなのか?・・などなど。

             

             

            実際にスペックの違う『山廃』を飲み比べてみよう!!ってやつです(笑)。

             

             

            『私』の『燗酒の会』は電子レンジで『燗』を付けます。参加してくださった皆さんが家に帰ってから自分でやってみても、ほぼ・・同じように『燗』がつき『私』の『燗酒の会』の話しが判ってもらえるようにするためには『燗』を付ける技術が必要のない電子レンジが一番だと思います。

             

             

            しかも、今回『燗』を付ける温度設定はすべてのお酒(山廃)45度で同じ温度で比べることにしました。これも『この酒は40度でこれは42度』と言う風に『私』が設定した温度の話しになると『なぜ?・どうしてその温度?』と言う話になりますから(笑)。

             

             

            取りあえず6種類の『山廃』・・当然純米だったり純米吟醸だったり、むろかだったりのスペックの違いがありますが、すべて温度は同じ45度に合わせて比べてみるのが一番わかりやすいですし、面白いですね。

             

             

            皆さん、喜んでもらえた様でうれしいです。おつまみもできる限りその酒(各山廃)に合わせて作ったつもりです。小さな酒の会・・取りあえず寒い間は『燗酒の会』を続けましょう。

             

             

            ありがとうございました。次回も頑張ります。


            「ふとっぱら」さんの美禄会へ行ってきました。

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              さらに自分のお店の催しの書き込みは遅れます(笑)いったいつになったら完成するんですかねぇ(笑)。

               

               

              昨日の日曜日、田町の『居酒屋ふとっぱら』さんで開かれた『かたやま酒店』主催の『美禄会』に参加してきました(笑)。

               

               

              去年は確か3月に開かれたのですが、今年は11月。『かたやまさん』主催の酒の会を開いている料理店の意見で・・毎年同じ時期に開催するとメニューが決まってきてしまうのでシャッフルして欲しい(笑)と言う意見があったので・・シャッフルしたそうです(笑)。

               

               

              もう13回目・・ツウことは13年も『酒の会』を続けているってことです。素晴らしいですねぇ。『貴田乃瀬』の酒の会は10年ですから・・まだまだなのか、一区切りでいいのか・・考えちゃいますねぇ。

              どれくらいの人数なのかってトイレに行くとに数えてみたら40人くらいは言っていたと思います。40人ですよ!!これまた凄い!!。

               

               

              当日の会費は6000円。で・・出てきたお酒が10銘柄!!お料理がついてお酒が10銘柄・・安い!!安すぎます!!。なんてお得な酒の会なんでしょうか!。って・・・『かたやま』さんも自画自賛してました(笑)。

               

               

              当日のお酒を書き出します。

               

              ‥憩 純米大吟醸 袋どり斗瓶生原酒

               

              ⊇譟)楙造 生原酒 利右エ門

               

              七田 純米七割五分磨き 愛山ひやおろし

               

              げ敞掘 peaceful 汐と風 純米吟醸

               

              ゾ左衛門 Dessin 米の芯

               

              駿州中屋 雄町 純米吟醸

               

              Ы蚓弌‥揺唹呂ぁ‖膓秕

               

              蓬莱泉 純米大吟醸 吟

               

              白露垂珠 純米大吟醸 改良交信40 氷温熟成酒 17BY

               

              白隠正宗 河津桜酵母 Sweetest Taboo 

               

               

              これだけのお酒が出て、なお料理も同じ勢いで出てきました、「ふとっぱら」さんの親方はまさしくふとっぱら!!(笑)。

              すっかりと酔っぱらってしまいました(笑)。気持ちよく飲んで気持ちよく帰ることが出来ました。

               

               

              「ふとっぱら」の親方があいさつの中で『商売を小さくしていきたいと思っているので、この会もいつまで続けられるか?』なんて言ってました。『私』よりもずっと若いのに(笑)なんてことを・・でも『私』も考えさせられる意見でした。すでにすっかり爺になっていますものねぇ・・毎年年末が怖い(笑)。

               

               

              あとひと踏ん張りなのか(笑)まだまだなのか・・でも爺になってるし。考えるなぁ。

              いろいろなことが勉強になった一日でした。素晴らしい酒の会です。


              一合一会の会へ。

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                ちょっと前・・かたやま酒店さんの『息子』さんが主催した『一合一会の会』に参加しました。

                いい名前ですねぇ『一合一会』って・・誰でも考え付きそうですが、こりゃ一本取られたな(笑)的に、上手くできてます。場所は肴町の『酒處(ところ)ひら山』さんでした。

                 

                 

                日曜日に開かれる『かたやま酒店』さん主催の『酒の会』には、ほぼ皆勤賞的に出席している『私』です(笑)。昨年から『息子』さんの『酒の会』にも日曜日ならばと言う事で、出席させてもらっています。

                 

                 

                当日、同じテーブルに『片山さん(お父さん)』が座っていたのでちょっとびっくり(笑)。『今日は一般のお客様ってことで参加させていただきます』って・・本当に最後までテーブルを離れることなく、周りのお客様と一緒に楽しそうに飲んでいました(笑)。

                でも・・・心配なんじゃないのかなぁ(笑)。当たり前かぁ(笑)。

                 

                 

                では、当日のお酒を。

                 \磴粒舎 製造番号酒 大吟醸
                ◆〕機 曙 純米吟醸生酒 獅子の舞
                 正雪 大吟醸
                ぁゝ擬9テ 純米吟醸うすにごり
                ァ)莱泉 特別純米ひやおろし 夢筐(ゆめこばこ)
                Α―薺機―稱洞秕 からからべっぴん 燗酒としても
                Аゝ徇蕁―稱討劼笋ろし 洞窟囲い



                どれも美味しく頂きました。当日の会費を考えると・・かなり無理をしたのではないかと・・ちょっと心配してしまうくらいのお酒のラインナップですね(笑)。

                 


                あくまでも『私』的な考えをちょっとだけ言わせていただくと・・こんなに純米ばかりじゃなくても・・いいかなぁ・・って(笑)。次回は、本醸造から吟醸・大吟醸(笑)そんなお酒も混ぜてください。



                『ひら山』さんのお料理も、会費から考えるとかなり頑張ってくれたものですねぇ(笑)。皆さん『酒の会』に力入れすぎじゃないですか(笑)『私』もウカウカしてられません。



                若い・・だって『私』に息子がいれば(笑)って年齢ですからねぇ・・もっと冒険してもいいのかも(無責任ですが・・)でも・何より楽しかったです・・まず、お酒を飲むのは楽しいが一番ですから。いやぁ・・昨年よりは今年、今年よりは来年・・楽しみになってきました。



                お酒の選び方も『片山さん(お父さん)』とは違った基準で選ばれているようで・・これも、親子二代の酒の会(笑)に参加している『私』の楽しみ方かもしれません。



                頑張って下さい!!!楽しみにしてますからって・・応援してますって言う方がいいのか?(笑)ちょっと上目線になってるみたいで(笑)頑張ってくださいの方がいいですよねぇ。



                二次会に出かけていき・・楽しい参加メンバーと一緒に飲んでしまい・・またまた辛かった(爆笑)。


                燗酒の会を開きました。

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                  連休の日曜日に『貴田乃瀬』で『燗酒の会』を開きました。以前からやってみたかったちょっとしたお勉強を兼ねての『酒の会』です。

                   

                  『私』が料理を作りながら『燗酒』をだし・・さらにお酒についてお話をする、一人で三役を兼ねる・・ちょっと大変な『酒の会』です(笑)。お話をしながらって言う訳で、カウンターで8名様に座って頂く、とても小さな『酒の会』です。

                   

                   

                  12月はさすがに無理ですが、できればひと月に一回の割合で開いていきたいと考えています。『酒の会』と書いたのは、取りあえず季節的に『燗酒の会』か入っていき・・徐々に冷酒へと流れて行こうかなぁ・・なんて考えている訳でして(笑)。

                   

                   

                  今回は、最初と言うこともあり、上手くできるのかどうか、カウンターのお客様が食いついてくれるかどうか・・てなことを確かめるために開いた・・取りあえずやってみた的な(笑)会だったので、特別お勉強をするようなことはお話していないつもりでしたが、それでも『おやかたぁ、目から鱗でした・・ものすごく勉強になりました!!またやってください』と、誉めまくって頂けたので、気をよくして次回から本番の小さな『酒の会』を開くつもりです。

                   

                   

                  『燗酒』と言う大きなくくりでスタートしますが、まずは純米酒・山廃・きもとなどなど、どれひとつとっても一回の『会』で完結できるかどうか(笑)判らないくらいです。奥深いですねぇ・・・。

                   

                   

                  ちなみに、今回は食いついて頂くために(笑)同じ燗酒を『ぐい飲み』と『おちょこ』で飲み分けると、味わいがまったく変わってしまうとか、温度が二度くらい違うとお酒の辛味の感じ方が変わるとか・・最後の二つは、あえて名前を伏せますが(笑)そんなお酒(純米大吟醸を二銘柄)を燗にして大丈夫なのか(爆笑)ってなものまでやってみました。一つは『美味しい!!燗酒にしても惜しい・・むしろ味が濃くなる』と、言ってもらえましたし、もう一つは、食べ物のと合わせると『とたんに美味しくなる・・なんだこれ』ってな具合に驚いてもらえました(笑)。

                   

                  まぁ、長く日本酒を扱ってきている訳ですし、その長い間に遊びでやってみたことや、実験的に試してみたことなど・・自分なりにため込んだものを少しづつお客様と一緒におさらいしてみようかと(笑)。

                   

                   

                  できるだけ長く続けられるように・・頑張ります。

                   

                  ただ・・6時から初めて8時半には一応終わり・・9時にはすっかりと片付けも終わる・・ようにしました。なんといっても数少ない日曜日をつぶしてやる訳ですから(笑)やはり体を休める時間が欲しい(笑)・・が、しかし、お客様と一緒に二次会に出かけてしまって(笑)連休でしたからねぇ・・次の日もお休みでしたしねぇ・・飲んでしまって(爆笑)休んだんだか(笑)。まぁ、おまけです。


                  ちょっと前の小夜衣の会の料理です。

                  0

                    さて、昨日の続き。半月も前の『小夜衣の会』・・今日は、当日の料理についての書き込みです。

                     

                    まずメニューを。

                     

                     

                    〇お刺身物

                    鰹の半焼き バター醬油

                     

                     

                    〇九点盛り

                    ’脇 ロースト 山葵

                     

                    ¬揚げと揚げ出し豆腐揚げ

                     

                    B膂鵑離謄蝓璽

                     

                    っ老椶離譽弌軸き・ロール

                     

                    ゥ侫アグラのテリーヌ

                     

                    μの揚げ餃子風

                     

                    Р愡辧ヽは靴里垢蠖斑鮃み上げ

                     

                    ┐瓦椶Δ抜殿箚き揚げ

                     

                    牡蠣と山芋の玉子豆腐風

                     

                     

                    〇食事

                     

                    甘鯛の頭焼き吸い物と醤油ご飯

                     

                     

                    〇デザート

                     

                    甘酒と餡子の羊羹風

                     

                     

                    以上・・・今回も大変でしたねぇ(笑)。

                     

                     

                    この文章って写真を張り付けるだけでも結構な時間がかかりますね。久しぶりに写真を張り付けて・・こんなに時間がかかるんだって(笑)。自分で撮ってるわけじゃないのに(笑)いつも写真を撮ってくれている丸美屋さんと水谷さん・・ありがとうございます。

                     

                     

                    で・・フォアグラのテリーヌ。実によくできたので気をよくしてお店のメニューにしようと思い、さっそく作ってみると・・大失敗(爆笑)。はやり陶器のテリーヌ型を使わないとだめだなぁ・・量を多く作ろうと思って金属のテリーヌ型を使ったら大失敗!!フォアグラを捨ててしまうことに(大笑い)楽ちんは敵だな(笑)。

                     

                     

                    馬肉をローストにして,評判良かったのでこれもお店のメニューにしようとしてたのですが・・失敗。お店で注文を受けるには『私』がもう一人いないとできないってことが判りました(笑)いやね・・酒の会の時から手間のかかるってことはわかっていたんですけど・・やっちゃえば何とかなるかなぁって・・甘すぎました(笑)。

                     

                     

                    失敗ばっかりだ(笑)。の牡蠣の玉子豆腐はお店のメニューになりました。すでにお店では『牡蠣のみの揚げ』を始めていますので、今年は『牡蠣』を使って二品メニューに載ることになりました。・・お店でも評判はいいです。

                     

                     

                    △量揚げと揚げ出し豆腐揚げは『豆腐と油揚げの信田揚げ』という名前になってお店のメニューになりました。生姜を利かせた天つゆで食べてもらっています。

                     

                     

                    酒の会を開いてみて・・正直この形は無理だ(笑)と思うようになりました。さすがに歳には勝てない・・って感じます。出来るだけ負担のかからないように仕込みをしているのですが、今回もほぼ丸二日で4時間ほどの睡眠時間しか取れず・・体調が元に戻るまで1週間以上もかかりました・・。

                     

                     

                    新しい方法を考えないと『私』がつぶれてしまいます(爆笑)。まぁ10年やってきたのでいい区切りかもしれません・・・。

                     

                     

                    さて、明日は当日のお客様の様子を(笑)書き込んでみます。

                     


                    また書き込みを始めます。まず『小夜衣の会』を。

                    0

                      さて、だいぶ気持ちも落ち着いてきたので、また書き込みを再開しようと思います。

                       

                      『小夜衣の会』の書き込みもしてないし、かたやまさんの『金賞受賞酒の会』の事も書き込んでない(笑)。申し訳ないけれど・・すっ飛ばしてしまおうかと(笑)。まぁ、ぼちぼちやっていきましょう。

                       

                       

                      取りあえず9月17日に開いた『丸味屋』さんとのコラボ『小夜衣の会』の書き込みをしていきます。が・・しかし・・もう・・半月も前の事なのでよく覚えていません(爆笑)!!!!。

                       

                       

                      前日の金曜日も結構忙しく・・って言うか、その週はメニューの入れ替えもあり結構忙しい毎日で、なおかつ『酒の会』の仕込みが重なって・・まさに地獄のような『仕込みの日々』が続きまして・・・すっかり疲れ果てての『小夜衣の会』当日でした(笑)。

                      台風が来ていたような来ていなかったような・・しかし当日はすっかり快晴!!『酒の会』は雨知らず・・そんな話をしたのを覚えています(笑)。

                       

                      まず、当日のお酒のラインナップを。

                       

                      1.小夜衣 地酒工房 特別純米 誉富士 H27BY

                       

                      2.小夜衣 地酒工房 純米65 H27BY

                       

                      3.小夜の山賊 純米H27BY

                       

                      4.小夜衣 甘口 H27BY

                       

                      5.小夜衣 にごり酒 H27BY

                       

                      6.小夜衣 特別純米 秋あがり H27BY

                       

                      7.小夜衣の詩 純米吟醸 生 H27BY

                       

                      8.小夜衣 PREMIUM 2015 H26BY

                       

                      9.小夜衣 純米大吟醸 宝ノ山DAデ H27BY

                       

                        小夜衣 仕込み水

                       

                       

                      毎回同じことを書いている気がしますが、どれをとっても素晴らしい酒ばかり・・小夜衣ここにありって感じです。このところ、個人的なブームになっている(笑)『誉富士』を使った1番『特別純米誉富士』の切れに驚きました・・すぐに購入決定(笑)。キレッキレ・・ってこんな酒の事を言うんですかね(笑)。

                       

                      4番の『甘口』・・これも驚き・・『社長』に『甘口』が造れるなんて(笑)・・そう言えば、ちょっと前の『プレミアム』にお孫さんの名前がついていた時がありましたが・・・確かに、いつもの『プレミアム』よりは『甘口』に感じました・・お孫さんの名前を付けたからだと思っていましたが(笑)『社長』!!『甘口』も作れるんですね!!・・こんな風に書くと結構な甘口だと思われますが(笑)まぁ『小夜衣』にしてはちょっとだけね・・って感じでした(笑)。

                       

                       

                      『私』的には、苦手な『秋上がり』・・6番ですが、これでさえも『旨い』と声が出るほどのものになっています。『秋上がり』とか「ひやおろし」とか・・『私』はお店で使うことはほぼありません。まぁ、いろいろと個人的に思うところ(笑)があるんです。

                      さておき『社長』の作る『秋上がり』はおせいじ抜きに『旨い』と感じました。酸の高さがとってつけたような感じじゃなくって・・『こんな感じかな?これくらいでいいのかな?』ってグラスの中の酒が『私』に問いかけてくるような・・柔らかな、やさしい感じの『酸』なのです。・・・『社著』これは素晴らしいです!!。

                       

                       

                      9番の『純米大吟醸 宝ノ山DAデ』なんかは・・もうすでに芸術の域に達しています。こんな酒飲んだことない!!。まるで柿田川の湧水を口に含んかと思うくらい。酒をオブラートでくるんだかのような柔らかな感じがします。何だこりゃぁって感じ(笑)。

                      ほかのどこの蔵でも『こんな感じの酒』を作ることはできないかもしれない・・この酒を表現するのが難しくって・・まず飲んで頂いて『こんな感じの酒』ってことを理解して頂きたい(笑)。長い間『小夜衣』を飲んでいますが『純米大吟醸 宝ノ山DAデ』は、ある意味集大成的な『社長』の酒になっているのかなって感じます。

                       

                       

                      いつも『社長』が言っていることですが・・『食中酒は難しい』。『貴田乃瀬』でたくさんの日本酒を扱っていますが・・この言葉は実感できます。『日本酒』として素晴らしいものは山のようにありますが『食中酒』として素晴らしいってものには、なかなか巡り合えません。

                       

                       

                      『貴田乃瀬』で扱っている日本酒でも、すべてが『食中酒』として優れているものばかりではありません(笑)・・この料理には、こんな感じの酒を!!って・・フィーリング(笑)で合わせているものもありますから。そう考えると今回の『小夜衣』の会で使ったものは・・ほぼすべて(笑)『食中酒』として優れている!!と言えるものばかりでした。

                       

                       

                      毎回同じことを書きますが『小夜衣』恐るべし(笑)です。

                       

                       

                      さて、一気に料理の説明に行こうかと思いましたが・・久しぶりに書いたので疲れてきました(笑)。毎度の事で2回か3回に分けて書き込んでいきます。本日はここまで。


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                      旬肴地酒 貴田乃瀬
                      静岡県浜松市田町231-1
                      電話:053-455-2832
                      定休日:日曜と月〜木の祝日

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                      『一個人』2008年11月号
                      一個人

                      『一個人』2009年10月号増刊

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