おかみさんの頑張り。

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    ソムリエがいるって言うこと。



    『貴田乃瀬』で扱っているワインはすべておかみさんが自分で選んでいるものばかりです。おかみさんは『私』が作る料理に合うように・・マリアージュまではいかなくても(笑)双方がいい方向へ向かえるように考えて選んでくれています。



    お値段は3000円から6000円ぐらいのものがよく出ます。が・・しかし(笑)・・たまに、本当にたまに〜〜『高い』って言われることがあります(笑)。まぁ、本当にまれなことですから気にはしません(笑)。少しでも美味しく料理に合うワインをできるだけ安い値段でと頑張っているので『高い』と言われても心は震えません(笑)。



    自信をもって『安い』と思って出してますから(笑)。浜松の他の飲食店さんとワインの銘柄が出来るだけかぶらないように・・注意しながら(笑)美味しいワインを探すって言うのは結構大変な作業です。ワインのボトルの裏側にはバーコードがついていますから、何ならバーコードリーダーを使えば手元にあるワインの『原価』も判ってしまう時代です。



    『貴田乃瀬』は、たとえ『原価』がお客様に分かっても、必ず納得して頂けるくらいの掛け率で提供しています。だから『安い』と思います。



    このワインがこの値段で飲めるのなら・・文句はないと思うくらいのお値段でお客様の手元に置いて頂いていますから(笑)。



    シニアソムリエのおかみさんが自信を持ってお客様おすすめしているワインです。楽しく飲みましょうよ(笑)。



    ワインも日本酒ももちろん料理も(笑)欠点を探すのではなく『ほめて伸ばす(爆笑)』方向で行きましょう!!。その方がずっと美味しいはずです!!。



    『貴田乃瀬』にはお客様の事ばかり考えてワインを選んでいるシニアソムリエのおかみさんがいるんです(笑)。ぜひ、おかみさんの選んだワインを飲んであげてください(笑)。


    先週末の『おかみさんのワイン会』遅くなりましたが・その3。

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      さて、今日は『おかみさんのワイン会』の料理の書き込みをします。当日お客様に配った、簡単なメモ的説明だけでは『何がどうなっているのさっぱりとわからない(笑)』と言うご意見が多かったようで(笑)造っている『私』もよく理解していないところがありますからねぇ。

       

       

       

       

      白ごまをペーストにしてパンに塗ってからとろけるチーズをこんがり焼いてみました。

       

      パンにゴマを塗っただけに見えますが(そうとしか見えない!!)パンにゴマを塗るって言うところまでこぎつけるのが時間のかかった料理なんです(笑)。

       

      しかも、ごまを塗って温めるくらい、とろけるチーズを置いて初めて『焼く』と言う作業に入る・・火の通り方でゴマの味わいが変わってしまい『ワイン』との相性まで変わってくると言うことに気がつくのにも時間がかかった料理なんです。当日は『もっと熱々がいいなぁ・・』と言っていたお客様もいらっしゃいましたが、これくらいの『生温かい感じ』が大切なんです(笑)。この『生温かい感じ』は後からまた出てきますので、ちょっと頭の隅っこに置いといてください。

       

      ゴマの味付けは、シンプルに砂糖と醤油と出汁・・少し味が濃いところが味噌です。

       

       

       

      ◆.侫アグラを魚の肝に見立てたヒラメの肝合え。

       

      これはさっそくお店のメニューに載せることにしました(笑)当日一番人気(笑)ぐらいの勢いがった料理です。

       

      2番目のワイン『モンルイ・シュル・ロワール クロ・デュ・ブルイユ2013』には『魚の肝合えみたいな味わいがピッタリなんだけど・・例えばカワハギの肝とかぁ・・』と『ワイン会』の二カ月ほど前から始まった『ワイン』を選ぶ作業をしている時に言ったんです。

       

      それが頭に入ってしまい『カワハギの肝合え』が『仮のメニュー』にずっと載っていました(笑)が・・しかし・・です。よっく考えてみると(笑)かカワハギの旬って・・10月の終わりくらいから年明けは2月いっぱい?あるかないか・・ぐらいなんです(笑)。『肝合え』は無理!!でも・・マリアージュするのなら、何とかならないかって考えて(無理やりだなぁ)フォアグラをペーストにして白味噌と醤油と蜂蜜(あとは秘密・笑)で味付けして、ちょっと食べただけでは判らないように・・実際当日は、ほとんどのお客様が『これってメニューに書いてなかったら分からないねぇ』って言ってくれました。

       

       

       

       サーモンの軽いバターソティ 牡蠣の燻製のソースで。

       

       

      軽く、本当に軽くソティします。フライパンでバターを溶かしてサーモンの両面を本当に軽くソティするんです。そんなに厚みのないサーモンの切り身ですが、それでも殆ど『生』の状態。これに、自家製の牡蠣の燻製で作ったソースをかけます。

       

      なんで今頃『牡蠣の燻製』なのって聞かれました(笑)。『牡蠣』のシーズンが終わるころ、魚屋に頼まれて結構大量に『牡蠣』を買うことになってしまって(大笑い)・・なんでこんなにたくさん買うことになったのか・・ってくらい(笑)。何とかしなくっちゃと思って、作ったのが『牡蠣の燻製』。

       

      で魚屋の冷蔵庫にしまっておいたのですが『おやかたぁ・・そろそろ冷蔵庫の中の物片付けてくれるかなぁ・・』って言われて・・。瞬間何を預けてあるのかすっかり忘れていましたが(笑)『牡蠣の燻製』!!・・思いついちゃいましたねぇ。ウスターソースと醤油、ほんの少しのガーリックなどなどで味付けをしてあります。

       

       

       

      ぁ|老椶亮蟇先と大根の煮物。

       

      これは一つの挑戦ですね。なかなかワインに合わせるのは難しい料理ですから。

       

      まず・・最初に『生温かい感じ』と言うキーワードを出しておきましたが、熱々の料理がマリアージュする『ワイン』ってものすごく難しいと思うのです。口の中が熱いと『ワイン』が口もとで揮発してしまい『ワイン』のアルコール度数を高めに感じてしまいます。

       

      ボリューム感が出てきて、本来なら女性に受けるはずの『ワイン』が『ちょっと強い感じがします・・』なんて言われてしまいます。で・・この料理は『煮物』ですが冷たく冷やしてあります(笑)。熱々ではありませんが、冷たくてもしっかりと鶏の出汁の旨みとコクを味わって頂けるくらいに大根に染みこませてあります。一口食べれば『うまいねぇ』って言ってもらえるくらいに(笑)

       

      手羽先はおまけくらいの感じで(笑)。

       

       

       

       

      ァ.蹇璽好箸靴織ぅ船棔”庸柴Δ肇薀坤戰蝓爾離献礇爐悩遒辰心顛匹ぅ宗璽垢如

       

       

      肉料理にジャムを使うのは反則なくらいに相性がいいと思います。まぁ、そのまんまの料理ですけど(笑)少しは『私』の頭も働かせないと『おかみさん』に怒られますから(笑)今回は『八丁味噌』と『田楽味噌』をイメージしながら作りました。

       

      どちらも『ワイン』とは相性が悪そうな『味噌』ですが・・今年、寒くなってからの『ワイン会』の時に、この二つの『味噌』を『ワイン』に合わせて(笑)皆さんに驚いて頂こうかと思って(爆笑)その前哨戦的な料理なんです。ジャムを『八丁味噌』のような味わいにもっていくにはどうしたらいいのか(笑)・・考えることがおかしいですよねぇ。

       

      で・浜納豆に行きつくんですが、実際ものすごい時間がかかりましたねぇ・・普通に作っていればこんな時間がかかることも『変態だなぁ』って言われることもないんですけどねぇ(笑)。でも、このソースはものすごく人気がありました。ほとんどのお客様が『メニューに載せて!!』って言ってくださって・・・。

       

       

       

      Α.▲淵瓦亮儷鼎蝓.▲淵瓦亮僖張瓩縫廛襦璽鵑隆鼎機

       

       

      これも反則的な料理です(笑)。アナゴはお寿し屋さんで出てくるような感じで調理してあります。味付けも寿し飯を置けば『お寿し』で通るくらい(笑)。このソースは砂糖の甘さを使う代わりに『プルーン』を使って甘さをつけてあります。

       

      アナゴの味もしっかりするけれど・・どこかで『プルーン』も感じるって言う感じ。今回の料理の中で一番難しい料理でした。香りの高いエレガントなフルボディの『ワイン』に合わせるなんて・・『おかみさん』難しいです(笑)。おまけに肉料理の後ですからねぇ・・あくまでも『ワイン』の順番を優先してそれに合わせて料理を作ってますから。

       

       

       

       

      А々斑礇璽蝓爾魏な粉で。

       

      7番目の『ワイン』は紅茶の風味もある甘口のワインです。『おかみさん』が『本当に紅茶のニュアンスがあるから飲んでみて・・』と・・言われるまま飲んでみましたが・本当に紅茶です。ブドウから作っている『ワイン』に紅茶のニュアンスが確かにあるのです。


      これに合わせてデザートを作るのなら(笑)もう紅茶を使うしかないですよね。今回は、紅茶をゼリーで柔らかく固めて、ちょうどわらび餅くらいの柔らかさ・・味わいも何となく似ていませんか?。

       

      黄な粉をたっぷりとかけて・・言われなければ『本当にわらび餅みたいな味がする』って。これはお店のデザートでも使えるかも(笑)。

       

      と、苦労して創ってきた料理の書き込み。いやぁ・・今回も疲れました。

       

      もう少しオーソドックスでもいいのではないかと思いますが(笑)当たり前の『ワイン会』にしてしまうには『おかみさん』がもったいなさすぎます(笑)。なんて言っても『貴田乃瀬のおかみさんはシニアソムリエ』なんですから(大笑い)。これからも頑張って、どこにもないような『ワイン会』を作っていかなくっちゃねぇ。

       

      ちなみに、今回の『ワイン会』は金曜日・土曜日の二日間に分けて開きましたが、もっと人数が集まれば三日間・・さらには四日間・・最終的な目標は一週間ずっと『ワイン会』(大爆笑)。

       

      それくらいの思いを込めて、これからもお客様に誉めて頂けるような、またこの次も参加したいと言って頂けるような素晴らしい『ワイン会』にしていきたいと思っています。参加してくださったお客様・・ありがとうございました。『おかみさん』ご苦労様でした。

       

       

      また、次回!!!。

       

       


      先週末の『おかみさんのワイン会』遅くなりましたが・その2。

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        さて、昨日の続き『おかみさんのワイン会』・・今日は当日の『ワイン』のことについて書き込みます。

         

        『おかみさんのワイン会』に使う『ワイン』はすべて『おかみさん』が選びます(笑)当たり前ですけど・・お客様から『ワイン会に使うワインは、親方が料理を決めてから選ぶのですか?』と質問を受けました。で・・『ワイン』については『料理が先ではなく、おかみさんがまずワインを選んでから、それに合う料理をおかみさんの意見を聞きながら決めていきます』と答えましたが・・『私』と『おかみさん』の間では普通のやり方なのですが・・他は違うのでしょうかねぇ(笑)。機会があったらほかのお店のワイン会に出て聞いてみたいです(笑)。

         

        さて、当日のワインです。

              

              第七回 貴田乃瀬ワイン会          H28. 6/17,18


            〜貴田乃瀬の料理とともに、ワインのスタイルを楽しみましょう〜 


                                                                   
        .丱拭やアーモンドの風味、広がる旨みのシャンパーニュ

         

         

         


        マイイ シャンパーニ  ュ  グラン・クリュ ブリュット    品種 ピノ・ノワール75% シャルドネ25% 

         

        シャンパーニュ地方 モンターニュ・ド・ランス地区のマイイ村は、日当たりの良い傾斜地のグランクリュの畑から繊細かつ背骨のあるピノ・ノワールが生まれます。81の栽培者が集まって結成してるブランドがマイイ・シャンパーニュです。

        ピノ・ノワールの比率が75%と高く、輝きのあるゴールドイエローの色調、香りは複雑でフルーティ、ひときわ心地よい豊かな果実味と泡立ちが生まれます。軽くトーストしたようなアロマにバターを感じさせる官能的な味わいのシャンパーニュです。

         

         

        √採錣併戚の上品な白ワイン  

         

         

         

         

          モンルイ・シュル・ロワール クロ・デュ・ブルイユ2013 フランソワ・シデーヌ

          品種 シュナン・ブラン      フランス ロワール地方

         

         

        ブドウ本来の力をブドウ栽培を行い、化学肥料は一切使用しないビオデナミ農法を実践しています。フランソワが造るワインは果実味、美しい酸味、ミネラル感が見事にまとまり、独特透明感があります。

         

        明るく輝く色調、レモンやはちみつ、かりんジャムに白い花の華やかな香り、洋ナシや桃などの果実味にとても綺麗な酸が広がる豊かな味わいの白ワインです。  

                          

         

        A屬笋な酸味のまろやかな白ワイン   

         

         

         

         

                                 

         

        シャトーシャロン アカシア 2011 フランス ボルドー コート・ド・ブライ地区

          品種 セミヨン70% ソーヴィニヨン・ブラン30%

         

        ボルドー地区の中の北部にあるこのシャトーはブドウをすべて手詰みで収穫し6ヵ月間新樽で熟成しています。樽熟成による風格のある味わいは同じボルドー地方のグラーブ地区のグラン・クリュ並みの豊かさです。

        輝きのあるイエローの色調、青りんごや柑橘の清涼感のある香りに白いお花の蜜の香りが感じられ、オレンジやアプリコット、かりんの艶やかな果実味とほのかな甘みのまろやかなボディを、綺麗な酸がキリリと引き締める爽やかでいて奥行きのある味わいの白ワインです。

         

         

        ぅ轡鵐廛襪覆ら飲み飽きのしないライトボディ  

         

         

         

         

         

                             

        カンポ チェーニ 2012 バローネ・リカーゾリ イタリア トスカーナ

         品種 メルロー80% サンジョベーゼ20%

         

        キアンティ・クラシコの伝統地区にブローリオ城を拠点に1000年に及ぶ歴史を持つリカーゾリ家がカジュアルラインとして造ったフレッシュな果実味と飲み心地の良さが人気の柔らかなメルローとサンジョベーゼのブレンドです。

        美しいルビー色、チェリーやカシスの熟した果実にシナモンのスパイスシーさを感じる香りが広がり、丸みのあるボディと上品なタンニンが心地のよい柔らかな口当たりの赤ワインです。

         

         

        ゲ娘駄の豊かなミディアムボディ 

         

         

         

         

         

          マヴェリック バロッサ ブリーチェンズ・シラーズ2013  南オーストラリア

          品種 シラーズ

         

        南オーストラリアのバロッサ・ヴァレーはシラーズに適した温暖な土地です。バイオダイナミック農法で自然環境を調和しながら栽培されるブドウは区画ごとに醸造、フレンチオーク樽で熟成されブレンドされます。

        鮮やかなミディアムレッドの色調、アメリカンチェリーやブルーベリージャムの果実に黒オリーブやリコリスのスパイスの香りが重なり、凝縮したっぶりとした果実味としなやかなタンニンが調和したエレガントな赤ワインです。  

         

         

        香り高いエレガントなフルボディの赤ワイン 

         

         

         

         

         

           バローロ ブリッコ・ガッテーラ 2011 コルデロ・モンテチェエモロ イタリア ピエモンテ

           品種  ネッビオーロ

         

        1340年から18代続く由緒ある貴族ワイナリーの所有する畑の中で最も優れたブドウで造られるワイナリーの代表するワインです。(標高300メートルに位置するワイナリーのシンボルであるレバノンの一本杉の麓に広がる1ヘクタールの単独畑)

        美しいルビーレッドの色調、「ブリッコ・ガッテーラ」は爆発すると言う形容詞が相応しい程の甘やかな濃密な香りにラズベリーや煮詰めたプルーンの果実味、ソフトできめ細やかなタンニンがありデリケートで柔らかい女性的な印象を受ける凝縮感とエレガンスを兼ね備えた味わいです。

         

         

         

        Ч斑磴良味もある甘口わいん

         

         

         

         

         

            パッシート ディ パンテレッリア 2014 ペッレグリーノ

            品種 ズィビッポ  (モスカート ディ アレキサンドリア)

         

        イタリアの南端 シチリアのパンテレッリア島はイタリア屈指の甘口ワイン産地として知られています。8月の灼熱の太陽の下で収穫したブドウを乾燥させ糖分を凝縮し醸造、瓶内で4ヵ月熟成させます。

        ドライイチジク あんず、はちみつのアロマが特徴です。

         

        今回の『ワイン会』のラインナップです。どの『ワイン』も『おかみさん』がこの日のために一生懸命に選びに選び(笑)苦しんだ『ワイン』達です。1回の『ワイン会』のために毎回、倍くらいの『ワイン』を選び試してみます。

         

         

        さらには、料理と合わせるために、二人で喧々諤々で選んだ『ワイン』です(笑)。お客様に誉めて頂けると・・本当にうれしい限りです。単純に値段もあります・・使える『ワイン』は限られます。しかし・・その少ない選択肢の中からも、お客様に喜んで頂ける『ワイン』を選びます。

         

         

        料理との相性も考えます・・・明日は『料理』の書き込みをします。


        先週末の『おかみさんのワイン会』遅くなりました・・その1。

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          先週の、金曜日と土曜日の2日間『おかみさんのワイン会』を開きました。

           

          2日続けて『ワイン会』を開くのは初めての事・・『日本酒の会』は来年で10周年を迎えますが、その『日本酒の会』でさえも2日続けて開いたことはありません(笑)。

           

           

          シニアソムリエの『おかみさん』の実力!!(笑)でしょうか。『酒の会』と違い『ワイン会』の定員は1回に16名様・・『酒の会』と比べると10人ほど少なくなります。

           

          これはワインの瓶1本で取れるグラスの量が8杯くらい・・あとは『貴田乃瀬』で支度が出来るワイングラスが20ちょっと・・まぁ、ワインを3本にして24名様を入れるより16名様でゆったりとした『ワイン会』にしたいという『おかみさん』の要望もありましての16名様になっています。

           

          ブログに何度も書きましたが、その16名の『ワイン会』に『私は呼ばれなかった』『私は入れてもらえなかった』(爆笑)と言うお客様が続出!!したために、それでは二日間に分けて32名のお客様に来て頂こうと言うことになりました(笑)。

           

          しかし・・そうは言ってもも32名ものお客様が『ワイン会』に参加してくださるのかどうか、定員が埋まるのかどうか・・心配でしたが・・(笑)あっと言う間に2日間の『ワイン会』は満席になってしまいました・・ありがたいことです。

           

          若干のキャンセルと『私』の方の間違いで、お客様にご迷惑をかけることになってしまいましたが(トホホ)初めての2日間にしては・・まぁ、うまくいったのではないかと思います。

           

          この場合の『うまくいった』は、あくまで人数を集めるための『うまくいった』でして『ワイン会』自体に関して言えば・・『うまくいった』どころか大盛況でした。

           

          自分達で自分の仕事をほめてしまうのは何ですが(笑)本当にたくさんのお客様に喜んで頂けたと・・『おかみさん』も『私』も各テーブル・お座敷などを何度も回っての実感でした。がんばって2日間の『ワイン会』を開いてよかったと、お客様がお帰りになった後、二人で開いた反省会で若干涙目になりそうでした(大笑い)。

           

          今度は3日間に挑戦だぁ(大爆笑)・・まぁ、それはさておき。もっと早めに書き込まなくてタイミングってものがあるだろう!!と言われそうですが、木曜日の書き込み(正確には金曜日の朝方)は当日の仕込みのためにとてもパソコンを開ける状態ではなく、1日目が終わった金曜日の書き込み(正確には土曜日の朝方)は次の土曜日のための仕込み・・で土曜日はと言えば・・疲れ果ててしまって・・とにかく寝たい!!と言うことで、睡眠時間を優先しました(笑)。

           

          開けて日曜日・・それなら日曜日ならじっくりと書き込む時間があっただろう!!と言われると思いますが(笑)・・もう何週間も前から入っている予定があり、疲れた体に鞭を打ちながら『私』は『私』の予定をこなし・・『おかみさん』は父の日の食事会のために出かけていき・・帰ってきたら二人とも『ばたんきゅ〜』・・でした(笑)。

           

          で・・本日月曜日(正確には火曜日のこんな時間・笑)ようやく先週末の『ワイン会』の書き込みをしています。

           

          本編に入る前に・・こんなに書き込みをしてしまって・・。・・せっかくの大ネタですから、今日はこの辺にしておいて(大笑い)明日は『ワイン』の説明・・あさっては『料理』の説明と3日間ぐらいに分けて書き込みをしたいと思います(笑)。

           

          そんなことをしているうちに次の書き込みのネタ出てきて・・またタイミングを逃すことになるかも知れませんが(笑)。いまから全部書き込むと寝る時間が無くなってしまうので(笑)勘弁して頂くことにして・・また、明日のお愉しみ。


          ワイン会のためのメニューを。

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            新しいメニューを考案中(笑)いくら考えてもちっともいい考えが浮かんでこない・・いつもの事だから・・まぁ・・いいか(笑)。
             

            来週の週末には『おかみさんのワイン会』が開かれます。その時に使うメニューをおかみさんと二人でワイングラスを片手に、ああでもない、こうでもないと真剣に考えているところ。何とか大まかなところは決まったものの、細かな詰めがまだできていないので…しばらくはこれにかかりっきり(笑)。
             

            試作品を作るのも結構大変(笑)食べてみて、ワインと合わせてみない事には、おかみさんが納得しません(笑)。もう少しざっくりでもいいんじゃないかと『私』は思うのですが(笑)。そのワイン会・・17日の金曜日に一人キャンセルが出てしまいました。
             

            たった一人分なので上手くさばけないんじゃないかと思ったら・・見事にさばけない(笑)。営業活動をかなりしたのですが・・『二人なら・・』とか『三人なら・・笑』とか・・やはり一人は無理かぁ(笑)。
             

            まぁ、まだ日にちはあるから頑張ってさらに営業活動をしてみます。

             

            今回の『おかみさんのワイン会』も、おかみさんの気合は十分すぎるほど(笑)『私』も酒の会の時には結構な気合を入れて仕事をしますが・・おかみさんにはかなわないかも・・いえっ・・決して『私』が手を抜いているとかじゃなくって(大笑い)『私』だって頑張っているんですけど・・・・。
             

            おかみさんがワインを決めて・・『こんな感じの味わいがほしい』とか『料理はこれを作ってもらいたい』とか言うのですが、その要求が会を重ねるごとにレベルアップしてくるのです。もう『私』ではこなせないハードルが(笑)。


            くじけずに(笑)おかみさんの要求に負けないように頑張るしかない訳で(笑)来週のワイン会までに、魔法のようにワインとあってしまう料理を何品か造らないといけない訳で・・・無理ですけど・・おかみさん(笑)。

            なんとしても今週中にメニューを決めて来週の頭から制作にかからないと間に合わない(笑)やります!!。
             


            ル・バンの寺田君とのコラボワイン会。

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              日曜日に『ル・バン』の寺田君とのコラボで開いた『ワイン会』が大変好評だった・・と感じました(笑)。『私』もおかみさんも、寺田君もテンションが一つ高くなるくらいに大好評だったと感じました・・いや・・本当に(笑)。
               

              『貴田乃瀬』の料理・・今回はスタンダードな料理・・『貴田乃瀬』のメニューに載っている人気商品からのチョイスなので『私』的には自信作ばかり(笑)。
               

              ちなみに当日の料理のメニュー。
               

               ヽ錣凌形野菜盛り

              ◆,弔岾とアワビの肝 エスカルゴバター

               甘鯛のから揚げ ポン酢ムース 

              ぁ[笋燭ぬ邵擇凌罎合わせ サラダ仕立て

              ァゝ蹈織鵑僚世蕕煮 ゴルゴンゾーラソース

              Α]纂鑪爐瞭擇里个蘰でできているカンパーニュ風

              А々豚の黒ごま煮
               

              で・・当日のワイン。
               

              ワインはオーストラリアとニュージーランドの自然派のワイン。

              最初は微発砲の白ワイン『ナチュラリスト』と言うワインだったと思いますが。ニュージーランドのワインだったかな。
               

              次はDON ネルソン ピノグリ。

              さらに カスターニャ ジェダイ。

              そして ハーミットラム ピノ ノワール

              最後に ヤウマ ティッカ コスミックキャット シラー
               

              と続きました。
               

              インポーターはオーストラリア・ニュージーランドのワインを得意としていて、世界でもいまだ300人ほどしかいない マスターオブワインの資格を持った『ネッド・グッドウィン』が一つ一つワイナリーを巡りながら探し出す究極のねちゅらるワインです。
               

              呑めばその造り手の人となりまでが映し出されるどこまでも素直な味わいです。
               

              寺田君の選んできたワインは『自然派』らしからぬ『自然派のワイン』(笑)意味が分からないでしょ!(笑)飲んでみて『おやかた・これでも自然派のワインなんですよ』って言われても分からないくらい『自然派』的ではない・・普通のワイン(笑)。
               

              『私』が書いてもダメだなぁ(笑)全く伝わらないかもしれない(笑)。勇気を出して書いてしまうと『自然派のワイン』って、どこか漬物臭がするって言うか・・何か『私』の好きな匂いじゃなかったんですけど、それがまったくない・・味わいもむしろ爽やか!!。
               

              寺田君が言うには『おやかた・・これが本当の自然派のワインなんです・・おやかたが今まで飲んできた自然派のワインなんて、僕に言わせれば明らかに醸造の段階で失敗しているワインですよ・・でも、このワインは違います・・素晴らしいと思いませんか・・』と・・。
               

              いや、まったく。これなら『貴田乃瀬』でも使いたい(笑)。
               

              寺田君にはざっくりとしたメニューを送っただけなのに、こうもぴったりとメニューに合わせてくるとは・・お客様が驚くこと!!。どれもこれも料理を引き立ててくれるワインで『私』の一人勝ち(大笑い)になってました。
               

              テーブルに座られた『貴田乃瀬』初めて!!のお客様。いかがでしたか?。これを機会にまた『貴田乃瀬』の方もよろしくお願いしますね。
               

              いやぁ、初めてのコラボでしたが、こんなに楽しいものならぜひ近々に開きたい!!。『ル・バン』とのコラボは定期的に開きたいなぁ(笑)。おかみさんのワイン会『ル・バン』とのコラボワイン会・おやかたの個人的酒の会・チャーリーとの酒の会・かたやま酒店さんとの酒の会・・なんか、一年中ワイン会か酒の会を開いている感じがしてきましたが(笑)・・よろしかったお付き合いください。


              お好みのワインを。

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                ◯◯先生はお医者様。で・・その道では知らない人がいないくらいの『ワインラバー』。『貴田乃瀬』のお客様としても結構長いお付き合い。

                でも・・ずっと日本酒のお客様で。おかみさんがソムリエになっても日本酒(笑)シニアソムリエに合格した時も日本酒でお祝い(笑)。やはり『貴田乃瀬』程度のお店では先生の気にいるようなワインがないんだなぁ・・と思っていたら・・。

                去年の春・・つまり1年位前・・突然『おかみさんワインがほしいなぁ』って・・おかみさんパニック!!もの凄くパニック(笑)。先生のお話から大体好みのワインは解っていたみたいだけど・・でも『貴田乃瀬』でワインを飲むとは思っていなかったみたいで(笑)。

                急いでセラーに向かい5分ほど格闘して‥『先生のお気に召すかどうかわかりませんが・・これはいかがですか?』とだしたワインが・・えらく気に入って頂いたようで(笑)。

                おかみさんが気に入ってショップで大量買したワイン(そうは言っても2ダースくらいね)をほぼ先生が飲みきってしまったほど(大笑い・・もちろん何回にも分けてね)。

                これで気を良くしたおかみさん・・先生用に『アレやらこれやら』とワインを支度して・・そのどれもが『美味しいねぇ!!』って言ってもらって大喜び(笑)。が・・気を抜けないらしく、時間があれば先生の気にいるようなワインを探してお勉強。

                『貴田乃瀬』では、この◯◯先生だけじゃなく『ワインラバー』がお客様としてたくさんいるらしく(ワイン担当ではないので私的にはよく分かりませんが・ 笑)それぞれのお客様の顔を思い浮かべながら、なおかつそのお客様のお気に入りの料理に合うようなワインを探して、おかみさんは日々お勉強をしております (笑)。

                全てのお客様に対応できる訳ではないと思うけど・・その努力は素晴らしい・・。
                頑張ってるなぁ・・おかみさん。

                エスポワゴトウさん日のワイン会へ。

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                  昨日の日曜日は『エスポワごとうさん』の『13日のワイン会』に行ってきました。

                  毎月13日に行われる、その会ごとに蔵元限定のワイン会です。今回は『ドメーヌ・ジャン・ダヴィット』。

                  地図を見るとフランスの地中海に面したニースの上の方にある『コート・デュ・ローヌ』地方のセギュレ村にあるそうです。昔は桑畑で蚕を育てながら オリーブ畑やぶどうの栽培などをしていた農家だったそうですが、1956年・・私が生まれる2年前(笑・・・関係ないか)に大寒波に襲われて壊滅 的なダメージを受けたのをきっかけにワイン造りに専念するようになった・・と『ごとうさん』から頂いた資料に書いてあります(笑)。

                  もう少し(笑)この醸造元は祖父の代から続く有機農法を受け継ぎ、除草剤や化学肥料、防虫剤と言った化学物質は一切使用いしていないのだそうで す。自然の環境を活かした伝統的農法を追求したぶどう作りにおいて彼を凌ぐものはいないかも・・・と、これまた頂いた資料に書いてあります。

                  つまり自然はワインを作らせたらこの醸造元はトップだと言うことですね!!。
                  そのワインをたっぷりと頂いてきました(笑)。ワイン会の場所は『私』と同い年のおじさんがやっている『黒猫亭』‥『私』にとってもお馴染みのお 店であります(笑)。

                  その『黒猫亭』の店主(福井さんといいます)がその日の朝までいた沖縄・・(なんと沖縄から帰ってきてそのままワイン会だったそうです。)から 持ってきた海ぶどう・・鮮度抜群で『超』の字をつけてもいいくらいに美味しかったです(笑)。正直こんなに美味しい海ぶどうは初めてかも(笑)。

                  会の最初には5年目を迎えた震災の東北へ時間があればボランティアに出掛けている『ごとうさん』の常連さんから送られてきた、この季節最後の』牡 蠣』を生と焼いて味わいました。この辺りで見る牡蠣よりも二回りも大きな牡蠣でしたが、けっして大味ではなく、うまみたっぷりの牡蠣でした。

                  その他にもたくさんの料理が出てきたのですが、この最初の『生牡蠣』と『焼き牡蠣』と『海ぶどう』にやられてしまって(大笑い)一緒に合わせてく れたワインの生えも覚えていないくらいでした(大笑い)。

                  『ごとうさん』から頂いた資料を見れば頂いたワインの順番も解かるのですが(笑)・・本当に・・よく覚えていなくって(笑)全てが美味しくって。

                  正直に言うと『自然派のワイン』って言うのに・・若干苦手意識がありましたが、今回の『ワイン会』で解消しました(笑)。『美味しいなぁ・・』っ て素直に思っちゃいましたからねぇ(笑)。

                  あっと言う間の時間でした・・実に楽しい『ワイン会」でした。なかなか13日の会って言うのが日曜日と重ならないものですから(笑)参加すること が少ないのですが、次回・・日曜日に重なったら・・絶対に参加します(笑)。楽しかったなぁ。

                  エスポワさんの『ワイン試飲会』へ。

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                    昨日の日曜日は『エスポワごとうさん』主催の『直輸入ワイン試飲会』に行ってきました。『私』とおかみさんとオジジと女性のお客様がお二人の計5名で伺いました。

                    アクトのコングレスセンターの2回の会場で午後4時からの部へ伺うことにしました。昨年よりも若干ワインの本数が少なかったのは『エスポワ』さんが昨年から『プレミアワインの会』と言う、若干お高め(笑)の『試飲会』を開いたからでしょうか?(笑)。

                    とにかく30種類のワインの試飲ができるわけですから(なんと1000円で)相変わらずお客様がいっぱいでしたねぇ。立錐の余地もない・・くらいに会場にいっぱい。

                    お友達の『あっちゃん』はなんと20名近くの軍団を率いて『試飲会』に来ていました。すげぇなぁ(笑)。『貴田乃瀬』組も昨年までは10名位の『あっちゃ ん』に比べれば『中』軍団を率いていましたが、今年は誘ったお客様にキャンセルが出たり、都合が合わなかったりで半分の5名になりました。『あっちゃん』 すでに一大勢力(笑)。

                    『試飲会』ノアとも『ワイン』を飲みに街なかへ繰り出し、陽気なイタリアンへ(笑)。まぁ、一日『ワイン』の日でしたねぇ。

                    おかみさんも、試飲と言いながら誰が見ても真っ赤な顔になってしまい(笑)まだ明るい外を歩くのが恥ずかしそうでした(笑)。病み上がりなもので体調が悪かったのかしら・・帰ってから一日中寝ていたそうです(笑)。

                    『貴田乃瀬ワイン会』も只今計画中であります!!!。今年から2日続けてやってみようかと思っています。一回16名様・・これだと『貴田乃瀬』の『ワイン 好き』のお客様を消化しきれないものですから(笑)。まだ計画中なのでなんともいえませんが、多分今年から2日に分けての『ワイン会」。決まりましたらご 報告いたしますのでよろしくお願いしますね。

                    エスポアごとうさんの直輸入ワイン大試飲会のお知らせ。

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                      忘れておりましたぁ。ものすごく大事な告知を!!。いえね『貴田乃瀬』のことじゃないんです。お世話になっているワインショップの『エスポワごとう』さんの素晴らしい企画のお話し。

                      3月6日(日曜日)に開かれる『直輸入ワイン大試飲会』のお知らせを!!。
                      毎年この時期になると楽しみにしているお客様も多いと聞く(笑)大試飲会。『私』も毎年のように参加しております。

                      今回も、アクトシティ浜松コングレスセンター2Fで3月6日(日曜日)の午後1時からと4時からの2回開かれます。

                      以前は入れ替え無しでずっと飲んでいられたのです。が・・しかし(笑)入れ替え無しだと本当にズゥ〜〜ト飲んでいらっしゃるお客様がいてね(笑)エレベーター前のベンチは酔っぱらいの皆さんの休憩場所になっておりました(笑)。

                      でね・・酔っぱらうのが悪いんじゃなくってね・・注意してても酔っ払っちゃうくらいに美味しいワインが山のように並んでいるんです(笑)。入れ替え制だって十分に酔っ払っちゃいます!!。

                      で・・この『ワイン大試飲会』のチケットが『貴田乃瀬』にあります!!。もちろん『エスポアごとう』さんでも買えますが‥『貴田乃瀬』でも入手できます!!。

                      興味があって当日時間も空いていて、その上美味しいワインが大好きだぁ!!という皆さん!!チケットは『貴田乃瀬』で(笑)そうは言っても10枚だけなんですけど(笑)大丈夫、もし足らなくなったら届けてもらいますから(笑)。

                      いかがでしょうかぁ!!!日曜日に是非。

                      infomation
                      旬肴地酒 貴田乃瀬
                      静岡県浜松市田町231-1
                      電話:053-455-2832
                      定休日:日曜と月〜木の祝日

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                      雑誌にご紹介いただきました。

                      『一個人』2008年11月号
                      一個人

                      『一個人』2009年10月号増刊

                      太田和彦さんに取材していただきました。

                      『居酒屋味酒覧 第2版 精選173』
                      居酒屋味酒覧 第2版 精選173

                      『居酒屋味酒覧 精選172』
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